受講案内:2022年度前期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座新しい科学の世界U講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 24 【講座名】 アンデスの国ぐにの歴史ーインカ文明からポスト新自由主義国家まで
オンライン併用
【会場定員】96名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
世界史  【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 インカ帝国などの古代文明が繁栄したアンデス世界では、スペイン人に征服・植民地化された後、19世紀の独立を経て固有の国々が形成されました。それ以来、自然環境・民族・文化の多様性を育みつつ、政治経済・国際関係の目まぐるしい変遷を経験して現在に至ります。本講座では、赤道以南の国々、とくにペルーとチリに焦点を当てつつ、この広大な世界の歴史の歩みと魅力を紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8 (金) 川崎市
生涯学習
プラザ
アンデス史への招待 神奈川大学教授
新木 秀和
4/15(金) 古代文明の興亡 東海大学教授
大平 秀一
4/22(金) 二つの帝国の交錯:インカとスペイン 慶應義塾大学専任講師
佐藤 正樹
5/13(金) 植民地社会の成熟
5/20(金) アンデス諸国の独立と国際関係 神奈川大学教授
新木 秀和
5/27(金) ナショナリズムと輸出経済の展開
6/3 (金) 国民形成と社会変容 慶應義塾大学名誉教授
柳田 利夫
6/10(金) ポピュリズムから軍政の時代へ 東京大学教授
大串 和雄
6/17(金) 民主化と新自由主義の明暗
10 6/24(金) ペルー政治社会の変容 筑波大学名誉教授
遅野井 茂雄
11 7/8 (金) チリの政治経済発展 慶應義塾大学准教授
安井 伸
12 7/15(金) 多民族国家の挑戦:ボリビアとエクアドル 筑波大学名誉教授
遅野井 茂雄




講座 25 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
オンライン併用
【定 員】70名(うち会場定員48名)  
【受講料】2年会員12,090円  1年会員13,520円 聴講生17,810円 (野外学習安全費用650円を含みます。)
みどり学U  
【時間】講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分、4/8,4/15は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 4/8(金) 山梨県北杜市 日本最古の桜株と根古屋の田木・畑木を訪ねる(バス利用) A班実施・
B班休み
樹木医 石井誠治
4/15(金) B班実施・
A班休み
3 4/22(金) 川崎市生涯学習プラザ 樹木図鑑づくりの現場から見た森の生態系**遠隔講義 A・B班実施 図鑑作家 林 将之
樹木医 石井誠治
4,5 5/13(金) 相模原公園 アイラトビカズラ・クレマチス咲く麻溝公園と相模原公園散策 B班実施・
A班休み
樹木医 石井誠治
5/20(金) A班実施・
B班休み
6 5/27(金) 川崎市生涯学習プラザ 明治神宮100年の森の物語〜私が出会った造営にゆかりの人々 A・B班実施 明治神宮国際神道文化研究所
主任研究員 今泉宜子
7,8 6/3(金) 浜離宮 海のそばだから選ばれた(?)庭園樹の散策 B班実施・
A班休み
森林インストラクター
武部 令
6/10(金) A班実施・
B班休み
9 6/17(金) 川崎市生涯学習プラザ 北極の氷河を解かす小さな植物:雪氷藻類 A・B班実施 千葉大学教授 竹内 望
10 6/24(金) 植物と昆虫〜その密接な関係を探る A・B班実施 千葉大学教授 野村昌史
11 7/8(金) 山梨県乙女高原の群落管理とその基礎調査 A・B班実施 元麻布大学教授 高槻成紀
12 7/15(金) ツツジ・シャクナゲから見る日本の生物多様性 A・B班実施 千葉大学園芸学研究院
特任助教 渡辺洋一
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/1(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 
※第1,2回4/8(金)、4/15(金)はバス借り上げ費用等で別途、各9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※4/22(金)の「**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。




講座 26 【講座名】 山の自然学
【定 員】 30名  
【受講料】2年会員12,440円  1年会員13,870円  聴講生18,160円 (野外学習安全費用1,000円を含みます。)
山の自然学   
【時 間】講義:13時00分〜14時30分、野外:10時30分〜14時30分予定
ただし4/15(金)は8時00分〜18時00分予定、7/15(金)は14時00分〜15時30分予定(計12回) 
概要 地形・地質をベースに、植生等の自然をまとめて把握する山の自然学(地生態学)の調査事例を、中部地方の山々に求め、詳しく紹介する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 4/15(金) 茨城県銚子市 銚子ジオパーク(バス利用) 東京学芸大学名誉教授
小泉 武栄
帝京科学大学教授
植木 岳雪
3 4/22(金) 川崎市生涯学習プラザ 中部地方の地生態学 苗場山麓ジオパーク 立山 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
4,5 5/13(金) 埼玉県寄居町 埼玉県寄居町 鉢形城
6 5/27(金) 川崎市生涯学習プラザ 中部地方の地生態学 薬師岳 剱岳 蓮華岳 蝶ヶ岳
7,8 6/3(金) 東京都杉並区  西荻窪
9 6/17(金) 川崎市生涯学習プラザ 中部地方の地生態学  赤石岳 七面山 有東木
10 6/24(金) 中部地方の地生態学 伊豆半島
11 7/8(金) 中部地方の地生態学 渥美半島 
12 7/15(金) 川崎市多摩区  生田緑地
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/1(金)の11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 
※第1,2回4/15(金)はバス借り上げ費用等で別途、9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 27 【講座名】 名画の見方―鑑賞と理解
オンライン併用
【会場定員】 200名 【オンライン定員】100名  【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
美術U  【時 間】毎回10時30分〜12時00分  (計12回)
概要 美術史を代表する名画の見方と読み方の鑑賞ポイントをわかりやすく解説しながら、各作品の美術史における位置づけや、各画家を生んだ社会背景を、海外の最新の研究成果等も紹介しながら解説する美術教養講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 8 (金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
名画の歴史  多摩美術大学教授
西岡 文彦
4/15 (金) ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』『最後の晩餐』
5/13 (金) ボッティチェリ『春』『ヴィーナスの誕生』
5/20 (金) ミケランジェロ『天地創造』『最後の審判』
5/27 (金) レンブラント『夜警』『自画像』
6/10 (金) フェルメール『牛乳を注ぐ女』『真珠の耳飾りの少女』
6/17 (金) ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
6/24 (金) マネ『草上の昼食』『オランピア』
7/8 (金) モネ『印象 日の出』『睡蓮』
10 7/15 (金) ルノワール『ぶらんこ』『浴女たち』
11 7/22 (金) ゴッホ『ひまわり』『烏のいる麦畑』
12 7/29 (金) ピカソ『アヴィニヨンの娘達』『ゲルニカ』
連絡
事項
コロナの感染状況等によっては会場外からの講師によるオンライン配信講義となる可能性もあります。オンライン配信講義になった場合はお知らせいたします。
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 11 【ワークショップ名】 西洋絵画を読み解く
【定 員】 30名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円 聴講生18,590円
【ワークショップ】美術T・U  【時 間】 毎回13時30分〜15時30分  (計12回)
概要 一般的には「絵画は見て楽しむもの」ですが、その一方で「絵画に込められたメッセージ探しを楽しむ」という考えもあります。それがイコノロジー(図像解釈学)という美術史の一分野です。今回は具体的な作品を中心に、皆さんと活発な議論を楽しみたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 8 (金) 新百合
21ビル
地下2階
会議室
フラ・アンジェリコ「受胎告知」(宗教画を読み解く) 多摩美術大学教授 
 諸川 春樹
4/15 (金) ボッティチェッリ「春」(神話画を読み解く)
5/13 (金) レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ](肖像画を読み解く)
5/20 (金) ジョルジョーネ「嵐」(風景画を読み解く)
5/27 (金) デューラー「メランコリー」(寓意画を読み解く)
6/10 (金) ティツィアーノ「聖愛と俗愛」(肖像画を読み解く)
6/17 (金) ブロンズィーノ「愛の寓意」(寓意画を読み解く)
6/24 (金) バルドゥング「女性の三世代」(寓意画を読み解く)
7/8 (金) ブリューゲル「バベルの塔」(宗教画を読み解く)
10 7/15 (金) カラヴァッジョ「果物籠」(静物画を読み解く)
11 7/22 (金) レンブラント「ペテロの否認」(宗教画を読み解く)
12 7/29 (金) プッサン「我アルカディアにもあり」(寓意画を読み解く)




講座 28 【講座名】 人口から読む徳川文明ー歴史人口学の視座
オンライン併用
【会場定員】200名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
エクセレントU  【時 間】毎回13時30分〜15時00分  (計12回) 
概要 人口は単に人間の頭数を示すものではない。その背後には、それぞれの時代を生きた人々の出生から死に至るまでの生きざまが凝縮されている。人口を軸として、江戸時代という一つの文明システムが生成、発展。成熟し、やがて崩壊していった一連の変遷を捉えてみることは、21世紀の世界を読み解く鍵にもなるだろう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 8 (金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
方法論としての歴史人口学(historical demography):人口波動からみる近世とは? 上智大学名誉教授
前静岡県立大学学長
鬼頭 宏
4/15 (金) 17世紀:江戸時代前期の人口増加−婚姻革命はあったのか?
5/13 (金) 長い18世紀:米将軍の苦悩と数量への関心−なぜ米価は上がらないのか?
5/20 (金) 小氷期:地球寒冷化による飢饉が人口を減少させたのか?
5/27 (金) 疫病:感染症との闘い。
6/10 (金) 都市=墓場説:都市は人を食いころす蟻地獄だった?
6/17 (金) 出生抑制:堕胎・間引は本当にあったのか?
6/24 (金) 江戸時代のSDGs:鎖国下の循環型社会。
7/8 (金) 寿命:子ども・女性・老人の江戸時代。
10 7/15 (金) 地域と階級:多様な人口学的特徴。
11 7/22 (金) 19世紀:近代への助走。「プロト工業化」と人口成長。
12 7/29 (金) 近代人口循環の終焉:江戸時代の経験から何を学ぶか?
連絡
事項
参考図書:『人口から読む日本の歴史』(鬼頭宏 講談社学術文庫)、『日本の歴史19 文明としての江戸システム』(鬼頭宏 講談社学術文庫)。




講座 29 【講座名】 高校の教科書で学ぶ経済学のイロハ
オンライン併用
【会場定員】 96名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
経済  【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 新聞の経済記事を読みたいが、基礎知識がないのでどうも、という人は多いでしょう。本講義はこのような人のために、高校の教科書(東京書籍版「公共」)を使って、経済や経済学の基礎を勉強します。高校程度? アホらしい!と思わないでください。得るものは多いと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8 (金) 生涯学習
プラザ
現代の企業 京都大学名誉教授
間宮 陽介
4/15 (金) 市場における価格決定のメカニズム
4/22 (金) 国民所得と経済成長
5/13 (金) 戦後日本経済の動き
5/20 (金) 金融のしくみと働き
5/27 (金) 中央銀行の役割と金融環境の変化
6/3 (金) 財政の働き
6/10 (金) 財政の課題
6/17 (金) 現代の雇用・労働問題
10 6/24 (金) 貿易のしくみ
11 7/8 (金) 国際金融のしくみと動向
12 7/15 (金) 国際経済の諸課題
連絡
事項
使用するテキスト東京書籍版「公共」は、アカデミー事務局で一括購入・販売いたします。詳細については、後日連絡いたします。




WS 12 【ワークショップ名】 「ドーナツ経済学」−「成長」から「繁栄」の経済へ
【定 員】35名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円 聴講生18,590円
【ワークショップ】経済  【時 間】毎回15時00分〜17時00分 (計12回)
概要 人類社会は経済成長を通じて豊かさを求める一方、地球環境の持続可能性という問題に直面しています。手段である「成長」に依存せず、目指すべき「繁栄」に至る道はあるのでしょうか。このWSでは「環境の上限(外縁)」と「社会的な土台(内縁)」からなる「ドーナツ経済」という新しい枠組みを使って考えを深めていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 8 (金) 川崎市
生涯学習
プラザ
学習のガイダンス(含:ビデオ視聴) 横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
4/15 (金) 序章:経済学者になりたいのは誰か
4/22 (金) 第1章:目標を変える−GDPからドーナツへ
5/13 (金) 第2章:全体を見る−自己完結した市場から組み込み型経済へ
5/20 (金) 第3章:人間性を育む−合理的経済人から社会的適応人へ
5/27 (金) 第4章:システムに精通する−機械的均衡からダイナミックな複雑性へ
6/ 3 (金) <経済トピックス研究>
6/10 (金) 第5章:分配を設計する−「また成長率は上向く」から設計による分配へ
6/17 (金) 第6章:環境再生を創造する−「成長でまたきれいになる」から設計による環境再生へ
10 6/24 (金) 第7章:成長にこだわらない−成長依存から成長にこだわらない社会へ
11 7/ 8 (金) ドーナツ経済実践事例:アムステルダム市他
12 7/15 (金) 最終討議:成長からの脱却、繁栄への転換は本当に可能なのか
連絡
事項
・講義を受講するのではなく、テキストを基に自分たちで考え・調べ・討議しながら自主的に学習する方式です。
・テキストは「ドーナツ経済」(K・ラワース著、河出書房新社、定価1,397円)を使用しますので、事前に各自でお求めください。
・担当チームがテキスト担当部分の要旨と調べた内容の説明を行い、全員で疑問点についての質疑応答と論点の討議を行います。




講座 30 【講座名】 懐かしの名作・受賞作品を語る、この人に会いたい、日本の未来を語る
【定員】 96名  【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
映像・メディア  【時 間】毎回15時00分〜16時30分 (計12回)
概要 現在進行中のものから、歴史的名作まで「映像とメディア」に関わるプロデューサー、ジャーナリスト、評論家が次々に登壇し、語ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8 (金) 川崎市
生涯学習
プラザ
「新型コロナウイルス」全ての疑問に答えます。「オミクロン変異株」の行方と未来 昭和大学客員教授
二木 芳人
4/15(金) 未踏の世界に魅せられて:ある脳深部手術法開発者の生き方 世界脳神経外科連盟名誉会長、
慶大名誉教授
河瀬 斌
4/22(金) 現在まで、19年間続く『ラジオ深夜便』アンカーという仕事を語る フリーアナウンサー、
東京農大客員教授
須磨 佳津江
5/13(金) 倫理学・日本思想史の大家が、自著『魂と無常』を語る 東京大学名誉教授
竹内 整一
5/20(金) BSスペシャル『アーティストたちの挑戦 』名匠染色工芸家・久保田一竹を語る サイエンス映像学会会長
林 勝彦
5/27(金) 100分de名著 渋沢栄一『論語と算盤』を語る 評論家 守屋 淳
6/3 (金) 私が関わったメディアと樹木たちとの赤い糸。『天声人語と桜』 樹木医 石井 誠治
6/10(金) Video『東電刑事裁判 不当判決』を見て語る 東電原発告訴団長、元里山喫茶『燦』店主
武藤 類子
6/17(金) 自著『がん治療の現在 光免疫療法の衝撃』を語る 毎日新聞医療プレミアム編集長
永山 悦子
10 6/24(金) 2021年度文化庁長官表彰・絵手紙の第一人者が『絵手紙のすすめ』を語る  絵手紙創始者、上武大学客員教授
小池 邦夫 
11 7/8 (金) 「今村昌平監督作品」を語る 映画評論家、元NHKBS映画支配人
渡辺 俊雄
12 7/15(金) 「脱炭素は可能か?」第6次エネルギー基本計画の課題 科学ジャーナリスト
林 勝彦 




講座 31 【講座名】 今考える地球の未来―環境・資源・防災―
オンライン併用
【会場定員】48名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
新しい科学の世界U  【時 間】毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 21世紀も四半世紀が目の前にきて、人類社会に環境劣化、資源枯渇、大規模災害のリスクが増大しているとの認識が広がってる。そのことに関してグローバル空間スケールと世紀を越える時間スケールで過去を振り返り未来を見据える。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
環境資源防災のグローバルリンク 東京大学名誉教授
木村 学
4/15(金) 地球地殻変動と環境の5千万年 アジアモンスーンの歴史
4/22(金) カーボンニュートラル2050で変化が必要とされる資源 東京大学名誉教授
川幡 穂高
5/13(金) 地球温暖化と異常気象・自然災害 東京大学教授
中村 尚
5/20(金) 生態系を用いた防災・減災 東京大学名誉教授
太田 猛彦
5/27(金) 太平洋のレアアース泥が日本を救う 東京大学教授
加藤 泰浩
6/3(金) 地球を利用したCO2削減技術 九州大学教授
辻  健
6/10(金) 水の恵みと禍い 東京大学教授
沖 大幹
6/17(金) 宇宙からの地球観測 東京大学名誉教授
中島 映至
10 6/24(金) 地震災害の予測と備え 東京大学地震研究所教授
古村孝志
11 7/8(金) 海洋底観測と地震津波予測 海洋研究開発機構
地震発生帯研究センター
グループリーダー
藤江 剛
12 7/15(金) 地理空間情報と防災 東京大学教授
小口 高













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