受講案内:2022年度前期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
文学講座文学WS建築と都市講座エクセレントT講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS
交流館協力講座音楽V講座芸術WS

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 13 【講座名】 日本近代小説の「名作」を読みなおす
【定 員】48名  【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
文学   【時 間】毎回 10時30分〜12時00分 (計12回)
概要 日本の近代文学史において、中学校や高等学校で出会った「名作」のいくつかを、あらためて21世紀の視点で読み直し、現代的な読み方の可能性を探っていきます。(岩波文庫を使用します。)
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 生涯学習
プラザ
二葉亭四迷 『浮雲』 第一篇 〜戯作から近代小説へ 東京大学名誉教授
 小森 陽一
4/27(水) 二葉亭四迷 『浮雲』 第二篇 〜ゴンチャロフ的世界
5/11(水) 二葉亭四迷 『浮雲』 第三篇 
〜ドストエフスキイの独白
5/25(水) 森鴎外 ドイツ三部作 『舞姫』
6/1(水) 森鴎外 ドイツ三部作 『うたかたの記』
6/8(水) 森鴎外 ドイツ三部作 『文づかひ』
6/22(水) 幸田露伴 『五重塔』 「其一」〜「其十五」
6/29(水) 幸田露伴 『五重塔』 「其十六」〜「其三十五」
7/6(水) 樋口一葉 『にごりゑ』 「一〜四」
10 7/13(水) 樋口一葉 『にごりゑ』 「五〜八」
11 8/3(水) 樋口一葉 『たけくらべ』 「一〜八」
12 8/10(水) 樋口一葉 『たけくらべ』 「九〜十六」
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 4 【ワークショップ名】 明治文学を読む
【定 員】30名  【受講料】2年・1年会員ともに8,580円 聴講生10,010円
【ワークショップ】 文学  【時 間】 毎回 13時00分〜 15時00分 (計7回)
概要 このワークショップでは、明治文学史の変遷を辿りながら、この時期の代表的な文学作品を受講生のみなさんとともに読んでいきます。明治期の文学には、今ではなじみの薄くなった当時の生活文化に関わる語彙が多く現われます。WSでは丁寧に注釈を加えながら、作品の時代背景について解説し、作品に対する理解を深めていきます。この作業を通じて、それぞれの作品が国家や社会とどのように切り結んでいるのかを考えていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
4/27(水) 幸田露伴「対髑髏」
(岩波文庫、新潮文庫、ちくま文庫『幸田露伴集 怪談―文豪怪談傑作選』)を読みながら、国民国家において排除される「病」の表象について考察する。
相模女子大学講師
安藤 史帆
5/11(水) 川上眉山「書記官」
(青空文庫)を読みながら、温泉を舞台に生じた、余暇を保有する官僚、資本家、知的エリートの衝突について考察する。
5/25(水) 樋口一葉「十三夜」
(青空文庫、岩波文庫)を読みながら、家父長制と資本制のもとで分裂する「個」と集団の問題について考察する。
6/ 8(水) 田山花袋「少女病」
(青空文庫、ポプラ文庫)を読みながら、近代的な都市が生む新たな病理と欲望について考察する。
6/22(水) 谷崎潤一郎「刺青」
(青空文庫、新潮文庫)を読みながら、異常を欲する心理や欲求の在り様、性的倒錯について考察する。
7/ 6(水) 森鴎外「かのやうに」
(青空文庫、ちくま文庫『森鴎外全集3--灰燼/かのように』)を読みながら、神話と歴史にはさまれた主人公の葛藤と天皇制の問題について考察する。
連絡
事項
ガイダンスに講師は出席しません。




講座 14 【講座名】 イタリアの都市と建築
オンライン併用
【会場定員】48名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
建築と都市  【時 間】毎回10時30分〜12時00分 (計12回)
概要 イタリアには古代から中世、ルネサンス、バロック、そして近代とあらゆる時代に輝いた都市が数多くある。時代を彩ってきた様々な建築は、今も変わらずに人々を魅了している。本講座では最前線の研究成果とともに各都市の魅力を存分に語っていただく。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13 (水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イタリアの都市を巡る旅 **遠隔講義 東海大学准教授
稲益 祐太
5/18(水) シチリア **遠隔講義
5/25 (水) ヴェネツィア **遠隔講義 法政大学特任教授
陣内 秀信
6/1 (水) ローマ **遠隔講義 東北大学准教授
飛ヶ谷潤一郎
6/8 (水) ヴェネト **遠隔講義 法政大学特任教授
陣内 秀信
6/15 (水) オルチア **遠隔講義 NPO法人
景観ネットワーク代表、
北海学園大学講師
植田 曉
6/22 (水) フィレンツェ 関東学院大学教授
黒田 泰介
6/29 (水) ルッカ
7/6 (水) アマルフィ **遠隔講義 東海大学准教授
稲益 祐太
10 7/13 (水) アマルフィ海岸の都市 **遠隔講義
11 7/20 (水) プーリアの港町
12 8/3 (水) プーリアの丘上都市
連絡
事項
「**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。




講座 15 【講座名】 世界を旅する㉖ポルトガル・ツアー
オンライン併用
【会場定員】48名 【オンライン定員】100名   
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
 エクセレントT 【時間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 ユーラシア西端の国ポルトガルは、大陸の東の果ての島国日本と、16世紀に不思議な縁で結ばれた。「大航海」の先駆者であったポルトガルとの接触は、日本に「南蛮切支丹」文化の強い刻印を残したが、日本では、その後関係が疎遠となった同国を、世界の片隅で過去の栄光を懐かしみながらひっそり生きている国と見なしてきた。だが、実際には、サラザールの独裁は近衛「新体制」にもインスピレーションを与え、1974年のカーネーション革命は1970年代以降の世界的な民主化の波の起点となった。また、現国連事務総長は元ポルトガル首相のアントニオ・グテーレスである。このように、ポルトガルの近現代史は、世界の動向と関連しつつ、今もダイナミックに展開している。ポルトガルの過去と現在を解き明かしながら、この国の魅力あふれる風物を紹介する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ポルトガルの地域像―国内の地域差に着目して− 早稲田大学教授
池 俊介
4/20(水) 歴史(1) ポルトガルの国家形成―ローマからリスボンへ 東京外国語大学名誉教授
金七 紀男
4/27(水) 歴史(2)−1 近代世界システムの形成―大航海時代のポルトガル **遠隔講義 京都大学教授
合田 昌史
5/11(水) 歴史(2)−2 戦国時代の日本とポルトガル 東京大学准教授
岡 美穂子
5/18(水) 歴史(3) 世界システムの「中核」から「周縁」へ―19世紀を中心に **遠隔講義 東北大学教授
横田 正顕
6/1(水) 歴史(4) 独裁と民主主義の交錯―20世紀のポルトガル **遠隔講義
6/8(水) 現代ポルトガルの政治と経済
6/15(水) ポルトガル語とポルトガル文学への招待 ポルトガル語翻訳家
木下 眞穂
6/22(水) ポルトガルの伝統歌謡ファド ファド歌手
津森 久美子
10 6/29(水) ポルトガルの文化遺産めぐり/ポルトガルワインの文化史 ポルトガル政府観光局
高岡 千津
11 7/6(水) 移民を通して見るポルトガル **遠隔講義 静岡文化芸術大学准教授
西脇 靖洋
12 7/13(水) ポルトガルと世界 **遠隔講義
連絡
事項
「**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。
本講座は、ポルトガル大使館の後援をいただいています。




講座 16 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようK
オンライン併用
【定 員】50名  
【受講料】2年会員11,990円 1年会員13,420円 聴講生17,710円 (野外学習安全費用550円を含みます。)
学び・歩くかわさき(川崎学)   【時 間】講義は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分(計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。前期は、時代的には近世〜近現代で、見学対象分野は、寺社、城址、インフラ、都市計画などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 4/13(水) 川崎市
生涯学習プラザ
多摩川のかつての渡し場・渡し船について 成城大学名誉教授
田中 宣一
2 4/20(水) 野外学習 菅の渡し場跡などを歩く
3 4/27(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川のあるまちの暮らしと風景を考える−都市河川の再生とまちづくり (株)吉村伸一流域計画室、
エンジニア・アーキテクト
協会副会長
吉村 伸一
4 5/11(水) 野外学習 よこはまのいたち川を歩く
 ー「環境?余計なことするな!」から40年、区のシンボルとなったいたち川ー
5 5/18(水) 川崎市
生涯学習プラザ
(ビデオ)文化財としての民俗芸能を観る シルク博物館学芸員
高橋 典子
6 5/25(水) 野外学習 宮前区菅生神社から白幡八幡大神まで
7 6/1(水) 川崎市
生涯学習プラザ
日本最初の常設サーキット多摩川スピードウェイと戦前の自動車文化史 自動車文化史家、
多摩川スピードウェイの会 副会長
小林 大樹
8 6/8(水) 野外学習 多摩川スピードウェイ跡地と関連地域を歩く(予定)
9 6/15(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎の上水道の歩み 産業遺産情報センター
研究主幹
伊東 孝
10 6/22(水) 野外学習 市内の上水道施設と遺構や跡地をめぐる(予定)
11 6/29(水) 川崎市
生涯学習プラザ
「江戸」を支えた小田原の石切と石丁場 小田原市文化財課
佐々木健策
12 7/6(水) 野外学習 石垣山(見学40分)ー徒歩10分ー石丁場(見学30分)ー徒歩40分ー
 15:30神奈川県立生命の星・地球博物館解散(自由見学)(予定)
連絡
事項
※6/15(水)、6/22(水)は、学習内容が変更になる可能性があります。
※見学地により拝観料・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※4/13(水)は13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




WS 5 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―鶴見川流域       ※座学と野外学習
【定 員】30名  【受講料】2年・1年会員ともに10,010円  聴講生11,440円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)  
【時 間】毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 鶴見川流域の自然や文化、人々のくらしに焦点をあててその事象を知ることにより、隣接する川崎との関係を探る。鶴見川流域という新しい思考から、国・地方自治体・地域住民団体などの活動を通して、鶴見川流域の全体像を俯瞰し、今後の河川に対する見方の課題を知る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 川崎市
生涯学習プラザ
鶴見川の地形と地質−多摩丘陵の川― 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
4/20(水) 現地 鶴見川の特長を示す地形・地質 上総層露頭など
5/11(水) 川崎市
生涯学習プラザ
鶴見川の洪水対策の具体 NPO法人
鶴見川流域ネットワーキング代表理事、
慶應義塾大学名誉教授
岸 由二
5/18(水) 現地 流域思考(鶴見川の流域から考える)
6/1(水) 川崎市
生涯学習プラザ
鶴見川の近代史−利水と治水− 大正大学准教授
松本 洋幸
6/8(水) 現地 鶴見川沿いの人々を訪ねて
6/29(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎と鶴見川(まとめ) 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
連絡
事項
※4/13(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。




講座 17 【講座名】 選挙と政治―選挙制度が変われば政治は変わるか?
オンライン併用
【会場定員】96名 【オンライン定員】100名  
【受講料】 2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
政治・社会  【時 間】毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 94年の「政治改革」(選挙制度改革)から28年が経過した。日本の政治は変化したのか? そもそも選挙制度を変えることで「政治」を変えることはできるのだろうか?選挙制度とは、憲法との関係、ジェンダー、選挙運動・選挙資金、マスメディア、海外の事例などから多面的にアプローチして、その解答を探りたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション
選挙制度を見る視点 ―制度への期待と現状―
広島修道大学名誉教授
高橋利安
4/20水) 選挙制度を理解する ―選挙区制 代表制 選挙運動
4/27(水) 日本国憲法から選挙制度を考える 専修大学教授 内藤光博
5/11(水) 日本の「政治改革」とは何であったのか 二大政党間の定期的政権交代につながらなかった要因 法政大学教授 山口二郎 
5/18(水) ジェンダー平等と選挙 女性の政治的過少代表問題 中央大学名誉教授
植野妙実子
6/1(水) 日本の選挙運動・選挙資金をめぐる問題 **遠隔講義 神戸学院大学教授 上脇博之
6/8(水) 選挙とマスメディアの役割 元上智大学教授 田島泰彦
6/15(水) 選挙制度と政治改革 ―フランスの事例 東京大学教授 中山洋平
6/29(水) 選挙制度と政治改革 ―ドイツの事例 上智大学教授 河ア健
10 7/6(水) 「憲法工学」(制度改革)への幻想 東京大学教授 中山洋平
11 7/13 (水) 選挙制度の政治改革 ―イタリアの事例 広島修道大学名誉教授
高橋利安
12 7/20 (水) まとめ 日本の選挙制度の総括
連絡
事項
「**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。




WS 6 【ワークショップ名】 リベラルと保守を問い直す
オンライン併用
【定員】 30名  【受講料】 2年・1年会員ともに14,300円 聴講生15,730円
【ワークショップ】 政治・社会  【時 間】毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 現代において、しばしば「リベラルと保守」が語られる。しかしながら、戦後日本においては語られたのは、むしろ「革新と保守」であった。それではなぜ「リベラルと保守」が言われるようになったのか。「リベラル」と「保守」とは何を意味するのか。田中拓道『リベラルとは何か』と宇野重規『保守主義とは何か』(いずれも中公新書)をテキストに考えたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学教授 宇野重規
4/20(水) リベラルとは何か@近代の自由主義
4/27(水) リベラルとは何かA自由主義からリベラルへ 一橋大学大学院教授
田中拓道
5/11(水) リベラルとは何かBリベラル・コンセンサスとその解体 東京大学教授 宇野重規
6/1(水) リベラルとは何かC日本のリベラル 一橋大学大学院教授
田中拓道
6/8(水) 保守とは何か@フランス革命と闘う保守主義 東京大学教授 宇野重規
6/15(水) 保守とは何かA社会主義と闘う保守主義
6/29(水) 保守とは何かB「大きな政府」と闘う保守主義
7/6(水) 保守とは何かC日本の保守主義
10 7/13(水) リベラルと保守の未来
連絡
事項
4月、5月の田中講師の担当回は変更の可能性があります。テキストの田中拓道『リベラルとは何か』(中公新書、902円)と宇野重規『保守主義とは何か』(中公新書、880円)は、各自でご用意ください。




講座 18 【講座名】 川崎で「自然災害」を学ぶ−火山・地震・豪雨
【定 員】60名  【受講料】2年会員5,720円 1年会員6,435円 聴講生8,580円
交流館協力(科学)  【時 間】毎回14時00分〜15時30分(計6回)    
概要 近年、地球温暖化の影響と思われる豪雨災害が多くなっています。地震活動や火山活動も活発です。そこで今回は「自然災害」をテーマに、川崎市で最も警戒すべき豪雨災害を中心に極端豪雨、洪水氾濫、地震、火山災害など、(それぞれの分野の著名な先生から)自然災害を総合的に学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/18(水) 東海道
かわさき宿
交流館
富士山大噴火 山梨県富士山科学研究所所長   藤井 敏嗣
5/25(水) 首都直下地震と南海トラフ巨大地震への備え 東京大学名誉教授
平田 直
6/1(水) 極端豪雨はなぜ毎年のように発生するか 気象研究所主任研究官
川瀬 宏明
6/8(水) 土砂災害の実態と対策―丘陵地を中心に― 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/15(水) 流域治水構想について 東京工業大学名誉教授
石川 忠晴
6/22(水) 近年の豪雨災害の特徴と教訓―激甚化する水害への備え 東京大学教授
池内 幸司
連絡
事項
参考図書『新しい科学の世界へB 自然災害 そのメカニズムに学ぶ』(学研プラス、2021年)




講座 19 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part31
【定 員】 150名  【受講料】2年会員15,840円 1年会員17,270円 聴講生21,560円
音楽V  【時間】14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラの『東京交響楽団』による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏します。ソロまたはアンサンブルの編成で、ヴァイオリン・チェロ・オーボエ・トランペットなど様々な楽器の奥深さを知って頂けます。
東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 6(水) 川崎市
産業振興会館
ソロまたはアンサンブルによる演奏
楽器や楽曲の紹介を交えます。

弦楽器・木管楽器・金管楽器など
(詳細は当日発表となります)
東京交響楽団の演奏者が中心
OB/OGやフリー音楽家も
登場
4/13(水)
4/27(水)
5/11(水)
6/ 1(水)
6/ 8(水)
6/29(水)
7/ 6(水)
7/27(水)
10 8/10(水)
11 8/31(水)
連絡
事項
*出演者・スタッフの検温を実施します。発熱や体調不良が認められた場合、急な延期・中止の可能性がございます。




WS 7 【ワークショップ名】 水彩画を描く―技法を基本から学ぶ
【定 員】25名  【受講料】2年・1年会員・聴講生ともに 28,310円 (静物画モチーフ、人物画モデル代として4,000円を含みます。)
【ワークショップ】芸術  【時 間】毎回17時00分〜19時30分(計10回) 
概要 水彩画は親しみやすい絵画の入口です。制作を通して水彩画の基本的な技法と造形的なものの見方を理解し、自らのみずみずしい感性の発見と創造の楽しさを知ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/20(水) 生涯学習
プラザ
静物A 講義および制作
(1) 鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ。(単色の明暗対比表現)
NHK文化センター講師
佐藤 道子
4/27(水) (2) 固有色の注意深い観察。色調の調和と対比を試みる。
5/11(水) 静物B (1) 鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ。(単色の明暗対比、空間の表現)
5/18(水) (2) 固有色を観察し、自分らしい調和を試みる。
6/ 1(水) 人物A (1) 鉛筆による下素描。人体の比例、動き、量感を捉える。
淡色彩色 によるキアロスクーロ。 (単色で大まかな明暗を施す)
6/ 8(水) (2) 色彩と形態を観察し描き進める。自分が感じたものを簡潔に表現する。
6/22(水) 人物B 裸婦クロッキー。水彩による速描。10枚くらいの水彩紙を用意。
6/29(水) 人物C (1) 鉛筆による下素描。人体の比例 動き 量感を捉える。
淡色彩色 によるキアロスクーロ (単色で大まかな明暗を施す)
7/6(水) (2) 色彩と筆致を生かし、のびのびした自分らしい表現を探る。
10 7/13(水) 講評会 これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評
連絡
事項
作品完成時に記録のため写真撮影をします。













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