2022年度前期 月曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
自然T(川崎学)講座現代事情講座国際関係講座国際関係WS
いのちの科学講座科学WS日本の伝統芸能講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 1 【講座名】 大地の声を聴く 江戸・川崎・神奈川・東京・・・自然の恵み編その1
【定 員】50名  
【受講料】2年会員12,090円 1年会員13,520円 聴講生17,810円  (野外学習安全費用650円を含みます。)
自然T(川崎学)  
【時間】講義は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分、6/6は午前・午後に各2時間程度(計12回)
概要 自然の恵みには、食せるもの(名産物)、食せないものがある。いずれにしても、各地の恵み「名産」を語るにはその土地の大地の特徴を理解する事が必須。また、恵と荒ぶる自然(地震・崩壊・火山等)は表裏一体。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 4/11(月) 川崎市生涯学習プラザ 神奈川の大地の恵みは 多摩川流域自然史研究会
代表 増渕和夫
2 4/18(月) 瑞泉寺庭園 地形に応じ大地の声を聴き、自然の恵みを生かした庭園 多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
3 4/25(月) 七里ヶ浜駅―稲村ヶ崎―極楽寺川―極楽寺坂切通し―仏法寺跡―由比ヶ浜―長谷駅 浜の砂鉄という恵み 砂鉄が語る古代の製鉄・霊山(新田義貞・関東大震災)・浜の消失 多摩川流域自然史研究会
代表 増渕和夫
4 5/9(月) 鎌倉石石切場 江戸城にも使われた鎌倉石はいつから、どこで・・・
5 5/16(月) 小網代、油壺 小網代の恵み 小網代の生態系、海洋深層水、美肌の湯、乱堆積 多摩川流域自然史研究会
 勝越清紀
(多摩川流域自然史研究会
代表 増渕和夫)
6 5/23(月) 川崎市生涯学習プラザ 川の恵みはさまざま 多摩川水運の一片をたどる 江戸から現在まで続く多摩川沿いの農林・地質・水資源の運搬や文化の行き来の一片に注目。同時に,多摩川の蛇行域の旧河道にまつわる地形,歴史,災害についても触れる。 帝京平成大学准教授
 理学博士 小森次郎
7 5/30(月) 多摩川下流左岸(河口から約10〜13km地点)
新田神社→多摩川沿いの筏道をたどり,光明寺,武蔵野面の細尾根,六郷用水,多摩川浅間神社、多摩川調布取水所
多摩川水運の一片を、多摩川蛇行河川帯でたどる。
8,9 6/6(月) 入生田―早川石丁場―石垣山―小田原城 戦国・江戸時代を支えた箱根火山が生んだ石 多摩川流域自然史研究会
代表 増渕和夫
10 6/20(月) 川崎市生涯学習プラザ 火山の恵み 神奈川県立
生命の星・地球博物館
名誉館員
笠間 友博
11 6/27(月) マグマの贈り物 石切山脈について話そうか 多摩川流域自然史研究会
代表 増渕和夫
12 7/11(月) 相模湾の恵みと相模トラフ
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、併願して両方当選した方はどちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/11(月)10時00分より30分ほどオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※6/13(月)、7/4(月)は野外学習中止の場合の代替日です。




講座 2 【講座名】 人工知能(AI)は私たちにどのような未来をもたらすのか?
オンライン併用
【会場定員】96名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員 5,720円、1年会員 6,435円、聴講生 8,580円
現代事情  【時間】毎回 10時30分〜12時00分(計6回)
概要 人工知能(AI)やロボットが急速に社会に進出しています。AIは何ができて何ができないのか? 今までの道具や機械とどう違うのか? 文化、技術、SF、死後情報、ファッション、自動運転といったさまざまな領域と視点から、人とAIの未来を考えます。本講座は東京大学次世代知能科学研究センターの協賛を得てカリキュラムを編成しています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
人は人工知能をどう見てきたか?
過去から未来を学ぶ

人間と人工知能(AI)との付き合い方を考える
東京大学大学院情報学環教授
理化学研究所革新知能統合研究センター
チームリーダー
佐倉 統

東京大学
次世代知能科学研究センター教授
松原 仁
4/18 (月) 人間と人工知能(AI)との付き合い方を考える
人は人工知能をどう見てきたか?
過去から未来を学ぶ
東京大学
次世代知能科学研究センター教授
松原 仁

東京大学大学院情報学環教授
理化学研究所革新知能統合研究センター
チームリーダー
佐倉 統
4/25 (月) 人工知能とSF:物語のAIと現実のAIの共通点と違い 慶應義塾大学
理工学部管理工学科
准教授
大澤 博隆
5/16 (月) SNSへの書き込みなどが死後にどうなるかを探る 理化学研究所革新知能統合研究センターチームリーダー
東京大学名誉教授
中川 裕志
5/23 (月) ファッションから科学技術が産業に与える影響を考える 明治大学商学部特任講師
理化学研究所
革新知能統合研究センター
客員研究員
藤嶋 陽子
5/30 (月) AI技術による自動運転、その現状と今後の展望を学ぶ 東京大学
生産技術研究所教授
中野 公彦
連絡
事項
※変更(3/25):4/11(月)と4/18(月)の学習内容および講師が入れ替わりました。




講座 3 【講座名】 日本の安全保障を考え直す
オンライン併用
【会場定員】48名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
国際関係  【時 間】毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 中国や北朝鮮の軍事力強化を念頭に「日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している」とされるが、それだけが現実だろうか。安全保障とは何か、誰の安全をどのような手段で達成するのか、最新の研究をふまえて日本の安全保障を多角的に検討する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 生涯学習
プラザ
安全保障とは何か:概念の歴史と変化 成蹊大学教授
遠藤 誠治
4/18(月) 地球温暖化と気候変動という新しい前提条件
4/25(月) 新しい技術・新しい兵器・新しい安全保障空間
5/16(月) 地政学と日本の安全保障環境
5/23(月) 日米安保と沖縄という絶対条件
5/30(月) 朝鮮半島の安全保障と日本の安全保障
6/6(月) 核抑止力と核抑止理論:神話と実態
6/13(月) アメリカの軍事力をどう評価するか
6/20(月) 中国の力をどう評価するか
10 6/27(月) 東アジア地域の安全保障枠組をどうつくるか
11 7/4(月) 危機の広がるグローバルなコモンズ
12 7/11(月) グローバルなコモンズを育てることと日本の安全保障
連絡
事項
遠藤誠治・遠藤乾編集代表者『シリーズ日本の安全保障』(岩波書店, 2014〜2015年)を中心に出版以後の変化をふまえた分析を展開します。




WS 1 【ワークショップ名】 安全保障について根本から考え直す
【定 員】30名  
【受講料】2年・1年会員ともに17,160円   聴講生18,590円
【ワークショップ】国際関係  【時 間】毎回 15時00分〜17時00分(計12回)
概要 安全保障に関する世界の環境と実態は大きく変化しています。中国や北朝鮮の軍事力強化だけが問題ではありません。安全保障とは何なのか、何が課題なのか、どのように対処するのか、最新の研究動向をふまえて、現状を多角的かつ掘り下げて検討します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
安全保障とは何か:概念の歴史と変化 成蹊大学教授
遠藤 誠治
4/18(月) 人間の安全保障・人類の安全保障・地球の安全保障
4/25(月) グローバルなコモンズと安全保障の課題
5/16(月) 地政学的思考の妥当性と非妥当性
5/23(月) 核兵器で安全は守れるのか
5/30(月) 日米安保と自衛隊
6/6(月) 自衛隊の役割を考え直す
6/13(月) 中国とどう向き合うのか
6/20(月) 内戦・人道危機と世界の安全保障
10 6/27(月) 東アジア地域の安全保障枠組をどうつくるか
11 7/4(月) 食糧安全保障について考える
12 7/11(月) グローバルなコモンズを育てる
連絡
事項
遠藤誠治・遠藤乾編集代表『シリーズ日本の安全保障』(岩波書店, 2014年〜2015年)に収録されている論文を中心に安全保障に関する多様な論文を取り上げていきます。テキストは、WSでコピーを配付します。(印刷代は実費徴収となります。800円〜1,000円)。




講座 4 【講座名】 つながるいのち
オンライン併用
【会場定員】48名 【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円 1年会員12,870円 聴講生17,160円
いのちの科学  【時 間】毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 生命はどこで誕生したのか、なぜ地球にさまざまな生物がすみ、私たち人類と共存しているのか。今期もこの謎に迫ります。科学技術によって生命現象や進化、遺伝の仕組みが飛躍的に解明されています。一方、人がどこまで生命を操作してよいかも問われています。私たちは「限りあるいのち」をどう生きるか、生命倫理の面からも学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
生命の起原 東京工業大学名誉教授
大島 泰郎
4/18(月) ともに生きる微生物 
4/25(月) 〔連休を前に〕植物と語り合う  東京大学名誉教授
人と自然の博物館名誉館長
岩槻 邦男
5/9(月) 生命系の生を生きる
5/16(月) 海の大型動物クジラの生と死 国立科学博物館名誉研究員
山田 格
5/23(月) 子どもに遺伝をどう教えるか 遺伝カウンセリングジャパン
理事
滝澤 公子
5/30(月) 遺伝子検査と遺伝カウンセリング お茶の水女子大学助教、
認定遺伝カウンセラー
佐々木 元子
6/6(月) いのちを“つくる”医療に歯止めは必要か? 大正大学客員教授、
東京大学名誉教授
島薗 進
6/13(月) 限りあるいのちとつながるいのち
10 6/20(月) いのちと雨(1)人類に残された安全な水 天水研究所代表(薬学博士)
村瀬 誠
11 6/27(月) いのちと雨(2)レインシティとエコファームの奨め
12 7/4(月) 「年縞」が刻む環境史といのち  ノンフィクション作家
「福井県年縞博物館」
特別館長
山根 一眞 




WS 2 【ワークショップ名】 奇跡の海 相模湾
オンライン併用
【定 員】40名  
【受講料】2年・1年会員ともに17,160円 聴講生18,590円
【ワークショップ】科学  【時 間】毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 相模湾はしばしば「奇跡の海」と呼ばれるが、この特異な海域の成り立ちと現状を地球誌、生物学などの自然科学の観点より検討するとともに、この海域を巡る歴史を振り返り、そのもたらす豊かな富を概観する。これらを通じて、「奇跡の海」と呼ばれる所以を総合的、立体的に理解することを目指す。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
大正関東震災(1923)と元禄地震(1703)
―相模トラフを震源とする南関東の巨大地震
地震津波防災戦略研究所
所長 都司 嘉宣
4/18(月) 2011年東日本震災(M9.0)は、なぜ1000年に一度の大津波を引き起こしたのか?
―付加体と巨大津波
4/25(月) 相模湾の海水準と古典、宇宙人文学からの検討 元 宇宙航空研究開発機構
未踏技術研究センター
主幹研究員 中野 不二男
5/9(月) 和賀江嶋と新しい仏教界の動き 駒澤大学講師
松木 謙一
5/16(月) モースと江の島臨海実験所 東京工業大学 名誉教授
星 元紀
5/23(月) 相模湾の生物 野生水族繁殖センター
代表 廣崎 芳次
5/30(月) 相模湾奥の江の島に棲む海岸の生きものたち、彼らはいま… 神奈川大学・北里大学
講師 植田 育男
6/6(月) 三崎臨海実験所における進化動物学研究 東京大学三崎臨海実験所 
所長・教授 三浦 徹
6/13(月) 水圏のウイルス:湖沼・海洋・温泉 東京工業大学地球生命研究所
助教 望月 智弘
10 6/20(月) 宝の海、相模湾T―首都圏が誇る海の自然 東京大学生産技術研究所
平塚総合海洋実験場
(元 神奈川県水産技術センター相模湾試験場長)
石戸谷 博範
11 6/27(月) 宝の海、相模湾U―100万本のブリと定置網漁業
12 7/4(月) 早雲(伊勢宗瑞)の関東進出 駒澤大学講師
松木 謙一




講座 5 【講座名】 伝統芸能の再生と未来〜民謡から現代邦楽までの旅〜
【定 員】42名  【受講料】2年会員 13,640円  1年会員 15,070円 聴講生 19,360円
日本の伝統芸能  【時 間】毎回14時00分〜15時30分 (計12回)    
概要 日本は伝統芸能の宝庫ですが、アフターコロナの状況下において、様々な問題も抱えています。今期は全国各地の民謡や郷土芸能を知る旅を通して、その魅力や問題点を探ります。また、伝統楽器のこれからについて、ゲスト演奏や製造販売の専門家からのお話を伺います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(月) 大山街道
ふるさと館
はじめに 伝統芸能の諸問題を考察する 洗足学園音楽大学
現代邦楽研究所
所長  森重行敏
4/25(月) 民謡・郷土芸能の旅 1 (北日本) アイヌ古式舞踊、北海道・東北の祭礼と民謡
5/9(月) 民謡・郷土芸能の旅 2 (東日本) 関東・東海の祭礼と民謡
5/23(月) 民謡・郷土芸能の旅 3 (西日本) 北陸・関西・四国の祭礼と民謡
6/13(月) 民謡・郷土芸能の旅 4 (南日本) 九州・奄美・沖縄の祭礼と民謡
6/27(月) 現代の三味線を聴く ゲスト野澤徹也、野澤佐保子(現代邦楽研究所講師)
7/4(月) 日本の楽器を知る・吹き物の世界〜笛・尺八からチャルメラまで
7/11(月) 日本の楽器を知る・弾き物の世界1〜琴・箏から箜篌まで
8/22(月) 日本の楽器を知る・弾き物の世界2〜三味線・胡弓からゴッタンまで
10 8/29(月)  日本の楽器を知る・打ち物の世界〜鼓・太鼓からオルゴールまで
11 9/12(月)  箏の製造と保守 ゲスト 谷川和弘(箏製造販売)
12 9/26(月)  まとめ 伝統芸能の未来を考える













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