受講案内:2022年度前期 連携講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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連携(昭和音大)講座連携(アジア航測)講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 301 【講座名】 ヴェリズモ・オペラの楽しみ方
【定 員】 150名  【受講料】2年会員6,870円 1年会員7,585円 聴講生9,730円
連携(昭和音大)  【時 間】毎回10時30分〜12時00分 (計6回)
概要 19世紀末から20世紀初頭にかけてイタリアのオペラ界に「ヴェリズモ」(真実主義)が流行します。メロディや声の美しさを聞かせるよりも、題材をスリルやサスペンスに満ちた大衆演劇からとり、リアルな感情を強調することで聴衆を興奮させ、楽しませる作品群が生まれました。今回はイタリアにおいて特徴的なヴェリズモ・オペラからいくつかの名作をとりあげ、その特色や楽しみ方を紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 5/10(火) 昭和音楽大学
南校舎
ユリホール
レオンカヴァッロ《道化師》 昭和音楽大学准教授
(イタリア語、演劇史)
森田 学
2 5/24(火) プッチーニ《トスカ》 昭和音楽大学客員教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
3 6/14(火)
プッチーニ《外套》
昭和音楽大学講師
(演出)
岩田 達宗
4 6/21(火) チレーア《アドリアーナ・ルクヴルール》 昭和音楽大学客員教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
5 7/5(火) ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》 昭和音楽大学准教授
(イタリア語、演劇史)
森田 学
6 7/12(火) ヴェリズモ・オペラの歌唱 昭和音楽大学客員教授
(声楽)
折江 忠道
連絡
事項
本講座は、感染予防のため、検温にご協力頂き、座席は指定席とします。感染症の感染拡大等で、中止、中断の可能性があることをご了承ください。前学期と異なり、会場が昭和音楽大学南校舎ユリホールに変わっています。




講座 302 【講座名】 脱炭素社会の実現に向けた取り組みについて
【定員】 100名  【受講料】2年会員5,720円 1年会員6,435円 聴講生8,580円
連携(アジア航測)  【時間】毎回16時00分〜17時30分(計6回)
概要 近年、気候変動による豪雨や熱波、大規模な水害や山火事などが各地で発生しています。世界各国では、温室効果ガスの影響で海水温が上昇していると考えられており、温室効果ガスの排出をゼロにするカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、様々な取り組みがなされています。本講座では、どのような取り組みがあり実施されているのかを学んでいきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/12(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
川崎市における脱炭素社会の実現に向けた取り組みについて 川崎市役所環境局
地球環境推進室
係長 ご担当者
5/19(木) 脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーによる取り組み アジア航測(株)
社会インフラマネジメント事業部
事業推進室
室長 馬場宇久
環境・エネルギー技術部
部長 椿貴博
5/26(木) CO2吸収源としての森林分野における取り組みについて アジア航測(株)
国土保全コンサルタント事業部
総括技師長 矢部 三雄
6/9(木) カーボンニュートラルに向けた大林組の水素事業への取り組み 株式会社大林組
グリーンエネルギー本部
プロジェクト推進第三部
部長 梶木 盛也
6/16(木) 藻場の役割と海洋プラスチックゴミ問題について アジア航測(株)
経営本部経営企画部
部長 小笠原 勇
国土保全コンサルタント
事業部環境部
副部長 市橋 理
6/23(木) 地域と共生する再生可能エネルギーの導入について
― 合意形成のためのルール作りと地域での便益 ― **遠隔講義
名古屋大学
大学院環境学研究科
社会環境学専攻
環境政策論
教授 丸山 康司
連絡
事項
日程、学習内容、講師は変更されることがあります。「**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。





































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