受講案内:2022年度後期 地域協働講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
教育(講座)健康(講座)福祉(講座)企業連携(講座)生活(講座)

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)




地域協働講座とは

 2011 年度から(公財)川崎市生涯学習財団のシニア活動支援事業の一環として行っている講座です。社会参加と学習成果の地域への還元=地域課題の解決に生かすことを狙いとして実施しています。財団とNPO の協働で地域協働 講座企画委員会をつくり、講座の企画やカリキュラム作成及び運営等について進めており、福祉やまちづくり、企業連携、大学連携など地域との密着性が高い講座を開講しています。



講座 A 【講座名】 発達障がいを理解し、支援する〜幼児期から学齢期までの子どもへの理解と支援〜
オンライン併用
【定員】70 名  【受講料】5,300円(資料代等を実費徴収いたします。)
教育  【時間】毎回10 時00分〜12時00分(計5回)
概要 発達障がいの傾向がある子どもとその親は、新型コロナウイルス禍のためにさらに困難な状況に置かれていると思われます。小さい頃の発達障がいにはどのような特徴があるのか、発達障がい臨床の第一人者からのお話、子どもと親の関わりや、地域・学校・関係機関からはどのような支援を受けられるのかなど、子どもにとって一番のサポーターになるための大切な基礎情報を学べる講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 17(月) 川崎市
生涯学習プラザ
発達障がいの子どもと歩む〜子どものための環境づくり〜 橋口亜希子個人事務所
発達障害を手がかりとしたUDコンサルタント
橋口 亜希子
10/24(月) 児童精神科医として、子どものつまずき、親の苦悩に思いを馳せ、ともに考え続ける 医療法人社団
こころとそだちのクリニック
むすびめ院長
北海道大学名誉教授
田中康雄
11/14(月) 子どもの気持ち・行動を理解する 早稲田大学大学院
教育学研究科 教授
高橋 あつ子
11/21(月) 川崎市の教育施策と支援の状況 川崎市教育委員会
学校教育部支援教育課
担当課長
近藤 春樹
11/28(月) 発達障がい 今だからわかる…本当に必要な支援とは 〜保護者として〜 橋口亜希子個人事務所
発達障害を手がかりとしたUDコンサルタント
橋口 亜希子
連絡
事項
第2回につきましては、ご講演を講師の先生に事前に収録していただき、受講生の皆様には会場でご視聴いただきます。




講座 B 【講座名】 「新型コロナウイルス感染症」を最新医学から学ぶ
オンライン併用
【定員】100名  【受講料】4,480円 (資料代等を実費徴収いたします。)
健康  【時間】 毎回14時00分〜15時30分(計5回)
概要 新型コロナウイルス感染症が、2019年末に中国で初めて感染者が報告されてから世界的なパンデミックとなり、2022年となっても終息には至っていません。聖マリアンナ医科大学病院での多くの臨床実績や最新の科学的知見を基に、検査部門の中核となる感染制御部、後遺症を診療する総合診療内科、ワクチンや小児感染症を取り扱う小児科、重症感染者へ高度先進治療を行う救命救急センター、感染症学を専門とする医師らが、様々なアプローチから詳細に解説します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/25(火) 川崎市
生涯学習プラザ
世界と日本における流行の変遷
〜新コロナウイルスの変異と変異株の特徴〜
**遠隔講義
聖マリアンナ医科大学
微生物学
主任教授 竹村 弘
11/1(火) 新型コロナウイルスワクチン
~新規導入ワクチンの見通し~
聖マリアンナ医科大学
小児科学
准教授 勝田 友博
11/8(火) 新型コロナウイルス(COVID-19)に対する治療の変遷
**遠隔講義
聖マリアンナ医科大学
救急医学/救命救急センター
准教授/副センター長
森澤 健一郎
11/22(火) 新型コロナウイルス感染症の後遺症について 聖マリアンナ医科大学
内科学(総合診療内科)
助教 土田 知也
12/13(火) 新型コロナウイルス感染症の最近の話題 聖マリアンナ医科大学
感染症学
主任教授 國島 広之
連絡
事項
**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義くださり、受講生の皆様には会場のスクリーンでご受講いただきます。




講座 C 【講座名】 脱炭素型ライフスタイルへの転換を始めよう
オンライン併用
【定員】70名   【受講料】4,480円 (資料代等を実費徴収いたします。) 
生活  【時 間】毎回13時30分〜15時00分(計5回)
概要 豪雨や山火事の頻発といった地球温暖化による影響が人間社会を脅かし始め、世界中が脱炭素社会(温室効果ガスの排出が±0の社会)に向けた変化を加速させようとしています。本講座では、脱炭素社会に向けて私たちの暮らしはどのような変化を求められているのか、ゼロカーボンを目指す川崎市ではどのような施策が動いているのかなどを学び、脱炭素型ライフスタイルへの転換をどのように進めていくか(市民ができること、企業や行政に提案すること)を考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/26(水) 川崎市
生涯学習プラザ
気候変動問題と脱炭素社会/1.5℃ライフスタイルとは
(概説と川崎市の地球温暖化対策推進基本計画など)
環境政策対話研究所理事
村上千里
川崎市環境局
脱炭素戦略推進室
課長補佐 鈴木利康
11/2(水) 脱炭素型ライフスタイル@「住まい」はどう変わるのか?
(省エネ・創エネ・断熱などの方向性と川崎市の施策)
村上千里
川崎市まちづくり局
住宅整備推進課
担当課長 小島隆司
11/9(水) 脱炭素型ライフスタイルA「移動」はどう変わるのか?
(EV・公共交通・まちづくりなどの方向性と川崎市の施策)
村上千里
川崎市まちづくり局
交通政策室
担当課長 伊藤洋平
11/16(水) 脱炭素型ライフスタイルB「消費生活」はどう変わるのか?
(食べものや衣類、日用品などの選択の視点と社会の取り組み事例)
村上千里
11/30(水) 脱炭素型ライフスタイルに向けてできること、必要なことを考えよう
(4回で学んだこと、考えたことをもとにグループで話し合います)




講座 D 【講座名】 地域社会に貢献している川崎の会社と人々 その24
【定員】70名  【受講料】8,980円(資料代等を実費徴収いたします。)
企業連携  【時間】 座学 毎回13時30分〜15時00分  現地見学は開始/終了時間が変わります。(計10回)
概要 ものづくり企業や先端技術の開発・研究機関を多く抱える川崎には、世界に誇る技術やアイディアを持つ企業・研究者がたくさんいます。川崎を中心とした企業・団体・個人の方々から、最先端の技術、ものづくり、環境、教育、まちづくり等を学びます。 初めての方も気軽に参加できる講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
人生100年!頑張れ還暦アントレプレナー(起業家) 株式会社ケイエスピー
代表取締役社長
窪田 規一
10/13(木) <はかる>楽しさ奥の深さ
〜ものづくりを支えて60年
株式会社
メジャーテックツルミ会長
横須賀 健治
10/20(木) ヤマネの仕事〜地元建設業として営む120年 株式会社山根工務店
代表取締役
山根 崇
10/27(木) 羽田 第1部 講演 : 国際的なHUB空港である羽田に新たなプラットフォーム誕生
第2部 見学 : HANEDA×PiO
公益財団法人
大田区産業振興協会
HANEDA×PiO
(ハネダピオ)
羽田拠点室リーダー
堀田 祐一
11/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
「戦争遺構保存と<防空壕きくらげ>で地域発信」
〜防空壕でのキクラゲ栽培に取り組み、地域特産として次世代に繋げる
株式会社熱源 総務
小山 仁美
11/17(木) リアルハプティクスが創造する豊かな未来〜手のひらの感触をリモートで伝える 慶応義塾大学名誉教授
ハプティクス研究センター
特任教授
大西 公平
12/1(木) 私の好きな「音楽の街かわさき」であるために〜ひたすら、ストリートミュージシャンの応援を通じて 川崎砂子会協同組合
(いさご通り商店街)
理事長
武藤 聰宏
12/8(木) 落語で語る地域コミュニティ 川崎産業親善大使
落語家 桂 米多朗
1/12(木) 生田緑地  「生田緑地一体型パークマネジメント運営」
〜七転八起による成功事例を各々が語る
(生田緑地・岡本太郎美術館・日本民家園・宙と緑の科学館)
生田緑地共同事業体
統括責任者
株式会社日比谷花壇 
鈴木 和久
10 1/19(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
ニューノーマルにおける働き方「Work Life Shift 」 富士通株式会社
総務本部
ワークスタイル戦略室長
赤松 光哉
連絡
事項
 第4回・第9回につきましては、現地集合・現地解散となります。






講座 E 【講座名】 ロマンスカーミュージアムを軸とした小田急電鉄のまちづくり
オンライン併用
【定 員】 70 名  【受講料】3,680円(受講料 2,880円+入場料800円)(資料代を実費徴収いたします。)
まちづくり  【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計3回)
概要 川崎市と小田急電鉄株式会社(以下、小田急電鉄)は、「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定を締結しています。これまでに、黒川駅周辺のまちづくりなど、様々な取組を連携し実施してきました。今後は、横浜市高速鉄道3号線の延伸(予定)、また、向ヶ丘遊園の跡地利用計画など、同沿線が有するポテンシャルを活かしたまちづくりが期待されています。また、ロマンスカーミュージアムは2021年4月に小田急線の海老名駅にオープンし、ロマンスカーを通じて小田急沿線の魅力を発信しています。本講座では小田急電鉄のまちづくりについて、ロマンスカーミュージアムを軸にした沿線の魅力向上、川崎エリアの沿線開発事業をご紹介します。全3回の講座で最終回では実際にミュージアムを見学いただきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
2/3 (金)  川崎市
生涯学習プラザ
ロマンスカーミュージアムと小田急線沿線のつながり
〜ミュージアムを核としたまちづくり〜
ロマンスカーミュージアム
支配人 真山 健児
2/10 (金)  小田急電鉄の沿線開発
〜川崎・海老名エリアの街づくり〜
小田急電鉄株式会社
エリア事業創造部
(恩田 彩 二ノ宮 俊介)

川崎市まちづくり局企画課
職員
2/17 (金)  「感動」「笑顔」「未来」をつくるロマンスカーミュージアム
〜ロマンスカーミュージアム見学会〜
ロマンスカーミュージアム
館長 高橋 孝夫
連絡
事項
 第3回 見学会につきましては現地集合となります。オンラインで受講されている方も現地でのご見学となります。



















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