受講案内:2022年度後期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座新しい科学の世界U講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 24 【講座名】 ハプスブルク〈帝国〉の歴史 ―ヨーロッパの深奥を探る
オンライン併用
【会場定員】96名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
世界史  【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 ヨーロッパにおいて、現在のオランダからウクライナ西部、ポーランドのガリツィア地方からイタリアのアルプス、アドリア海のクロアチアまで、広大な地域がハプスブルク君主国の一部としての歴史を持っています。本講座では、中世におけるこの「国家」の始まりから説き起こし、近代的な民主主義や国民観に揺り動かされる20世紀初頭まで、歴史の魅力とアイロニーにあふれたハプスブルクの姿を紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
ハプスブルク史への招待、そしてハプスブルク家の歴史の始まり 明治大学教授 薩摩 秀登
10/14(金) オーストリア統治と神聖ローマ帝国
−中世のハプスブルク家
10/21(金) 宗教改革の衝撃―動乱の帝国・多難な舵取り
10/28(金) ハプスブルクとオスマン
―「軍政国境地帯」は何を隔ててきたのか?
明治学院大学教授 戸谷 浩
11/4(金) マリア=テレジアの功績とボヘミア・ハンガリー
11/11(金) 近世から近代へ ヨーゼフ改革と啓蒙期ハプスブルク君主国の変容 獨協大学准教授 上村敏郎
11/25 (金) ライン川とハプスブルク―都市共和主義と啓蒙改革 東洋学園大学講師 阿南 大
12/2(金) 会議は踊る―フランス革命とメッテルニッヒ外交
**遠隔講義
福岡女子大学教授 馬場 優
12/9(金) 二重君主国の時代
―ウィーンとブダペシュトの三つの政府、二つの議会 **遠隔講義
東北大学教授 平田 武
10 12/16(金) サラエヴォへの道
―帝国はなぜ第一次大戦に進み滅亡したのか
福岡女子大学教授 馬場 優
11 1/20 (金) 帝国は「民族の牢獄」だったのか―ネイション再考 東京外国語大学特任助教
古川 高子
12 1/27(金) ハプスブルクの長い影
―中欧へのノスタルジーとヨーロッパ統合
明治学院大学教授
中田 瑞穂
連絡
事項
**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。




講座 25 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
オンライン併用
【定員】70名(うち会場定員48名)  
【受講料】 2年会員12,090円  1年会員13,520円  聴講生17,810円 (野外学習安全費用650円を含みます。)
みどり学U  
【時間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分、11/18,12/2は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 10/7(金) 日比谷公園 秋を探しに、丸ビルから丸の内仲通り、日比谷公園 B班実施
・A班休み
樹木医 石井誠治
10/14(金) A班実施
・B班休み
3 10/21(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
植物はいつ陸上に上がり、どのような進化をとげたか。 A・B班実施 (公社)日本植物友の会副会長
山田隆彦
4,5 10/28(金) 座間谷戸山公園 里山で見られる種と実の工夫〜種子散布と生き物の関わり B班実施・A班休み 森林インストラクター
武部 令
11/4(金) A班実施
・B班休み
6 11/11(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
酸性雨で森林が溶ける、その報道のその後? A・B班実施 宇都宮大学名誉教授
谷本丈夫
7,8 11/18(金) 小野のシダレグリ
自生地
(長野県)
二重の変異を持つアバレシダレグリ天然記念物自生地を訪ねる(バス利用) B班実施
・A班休み
樹木医 石井誠治
12/2(金) A班実施
・B班休み
9 12/9(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
身近な植物・竹の不思議な生活史 A・B班実施 東京大学大学院
農学生命科学研究科
千葉演習林助教
久本洋子
10 12/16(金) 日本の生物学を支えた蚕糸学 A・B班実施 東京農工大学准教授
横山 岳
11 1/20(金) 特殊な環境に生きる石灰岩植物 A・B班実施 森林インストラクター・
グリーンセイバー
中西由美子
12 1/27(金) 年輪が語る、樹木の成長過程に起こった出来事 A・B班実施 樹木医 石井誠治
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。
※みどり学の3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※9/30(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 
※第7,8回11/18(金)、12/2(金)はバス借り上げ費用等で別途、各9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 26 【講座名】 山の自然学
【定員】 30名  
【受講料】2年会員12,440円  1年会員13,870円  聴講生18,160円 (野外学習安全費用1,000円を含みます。)
山の自然学  
【時間】講義:13時00分〜14時30分、野外:10時30分〜14時30分予定
ただし10/7(金)は8時00分〜18時00分予定、12/9(金)は14時00分〜15時30分予定(計12回) 
概要 地生態学的な自然の見方に基づいて、主に中部地方の自然を紹介する。また富士山五合目などで自然観察を行い、自然の見方を体得する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 10/7(金) 山梨県(富士山) 富士スバルライン終点から御庭までの自然観察
(バス利用)
東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
3 10/21(金) 川崎市
生涯学習プラザ
中部地方の地生態学  薬師岳 爺ヶ岳 蝶ヶ岳
4,5 10/28(金) 埼玉県比企郡嵐山町 武蔵嵐山とその周辺(畠山重忠館跡・嵐山渓谷など)
6 11/11(金) 川崎市
生涯学習プラザ
中部地方の地生態学 中央アルプス
7,8 11/25(金) 神奈川県藤沢市 湘南・藤沢巡検 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄

元湘南高校教諭
高嶋紀子、美ノ谷憲久
9 12/9(金) 神奈川県横浜市 小机城址(野外 横浜線小机駅から徒歩) 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
10 12/16(金) 川崎市
生涯学習プラザ
地生態学に関する最近の話題 (株)地域環境計画
増澤 直
11 1/20(金) 中部地方の地生態学 飛騨川・設楽地方 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
12 1/27(金) 地生態学に関する最近の話題
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。
※みどり学の3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※9/30(金)11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※第1,2回10/7(金)はバス借り上げ費用等で別途、9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※変更(8/12):11/25(金)の講師が追加されました。




講座 27 【講座名】 麗しの中世ゴシック絵画
オンライン併用
【会場定員】 200名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
美術U  【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)  
概要 後期は「芸術の秋」。そこからホイジンガの名著『中世の秋』が連想されれば、いきおい興味はその時代の美術に向けられます。今回はアルプスを越えた地域、すなわちネーデルラント、ドイツ、フランスで栄えた北方美術を、絵画を中心に楽しく見ていきましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
ゴシック絵画の魅力1:後期ゴシック美術とは 多摩美術大学教授
諸川 春樹
10/7(金) ゴシック絵画の魅力2:美しき写本の世界
10/21(金) ファン・エイクの超絶技巧
10/28(金) 情感の画家ロヒール・ファン・デル・ウェイデン
11/11(金) ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの「祭壇画」研究
11/18(金) 偉大なる後継者たち1:クリストゥスとバウツ
11/25(金) 偉大なる後継者たち2:ファン・デル・フースとメムリンク
12/2(金) フランスにおける伝統と革新:カールトンとフーケ
12/9(金) 15世紀ドイツの善き画家たち:ロホナーとパッヒャー
10 1/13(金) 「世紀末」の画家たち:ダーフィットとマッセイス
11 1/20(金) 怪物の画家?ボッス
12 1/27(金) 西洋中世末期の芸術:講義のまとめ
連絡
事項
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 11 【ワークショップ名】イタリア初期ルネサンス美術への旅
【定員】 30名  【受講料】2年・1年会員ともに 17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】美術T・U  【時間】毎回13時30分〜15時30分(計12回)
概要 コロナ禍で海外旅行もままならない状況が続いています。そこで今回は皆さんとスライドで旅行気分を味わいながら14世紀から15世紀にかけてのイタリア絵画を鑑賞します。選りすぐりの11人の画家たちの名作を前に皆さんと意見交換ができればさいわいです。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
14-15世紀イタリア美術史1(1300-1450年頃まで) 多摩美術大学教授
諸川春樹
10/7(金) 14-15世紀イタリア美術史2 (1450-1500年頃まで)
10/21(金) 絵画の革新者ジョット
10/28(金) 華麗なる14世紀シエナ派:シモーネ・マルティーニとアンブロージョ・ロレンツェッティ
11/11(金) 15世紀の前衛画家マザッチョ
11/18(金) 天使僧フラ・アンジェリコの聖なる世界
11/25(金) 遠近法の幻想画家ウッチェロ
12/2(金) 聖俗の狭間に揺れた天才画家ボッティチェッリ
12/9(金) ピエロ・デッラ・フランチェスカの理知的世界
10 1/13(金) 北イタリアルネサンス美術の巨匠マンテーニャ
11 1/20(金) ヴェネツィア派の祖ジョヴァンニ・ベッリーニ
12 1/27(金) 偉大なるストーリーテラー:カルパッチョ
連絡
事項
※変更(9/9):講師都合により、「ケルト文化の美術と神話」(講師:多摩美術大学美術館館長・名誉教授 鶴岡真弓)から上記のようにテーマ、内容、講師が変更になりました。




講座 28 【講座名】 江戸時代の海運(海路)と陸運(街道)
オンライン併用
【会場定員】200名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員 11,440円  1年会員 12,870円  聴講生 17,160円
エクセレントU  【時 間】毎回13時30分〜15時00分(計12回)
概要 江戸時代は、各地で生産された産物がはじめて全国規模で流通し、豊かな和風文化が花開いた時代である。それを支えたのが全国に展開した海運・川運・陸運の流通ネットワークである。その全体像および様々な具体的な側面を最新の研究成果から明らかにする。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
幕藩体制と全国市場 流通機構の変容 東北学院大学教授 齋藤善之
10/7(金) 近世の新興海運勢力(尾州廻船・北前船・奥筋廻船)**遠隔講義
10/21(金) 全国流通の発達と江戸文化の成熟 **遠隔講義
10/28(金) 瀬戸内から全国へ 塩や藍が運ばれた海の道
**遠隔講義
尾道市立大学准教授
森本幾子
11/11(金) 船箪笥からみた江戸時代の海運 生活史研究所代表
小泉和子
11/18(金) 海難・漂流からみた江戸時代の海運 海事史研究家 春名 徹
11/25(金) 江戸時代の和船(千石船)の歴史  東京大学名誉教授 安達裕之
12/2(金) 神奈川湊から横浜港へ 近世近代移行期の都市と物流 東京大学特任助教 中尾俊介
12/9(金) 江戸幕府の陸上交通政策 前早稲田大学講師 泉 正人
10 1/13(金) 江戸時代の街道と名所をめぐる旅 **遠隔講義 滋賀大学教授 青柳周一
11 1/20(金) 街道を行き交う人々(東海道と脇往還) 平塚市博物館学芸員
早田旅人
12 1/27(金) 描かれた街道世界 交通と流通と生活と 前早稲田大学講師 泉 正人
連絡
事項
**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。




講座 29 【講座名】 マルクスから読む現代の資本主義社会
オンライン併用
【定 員】 96名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
経済  【時 間】毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 世界はこれまでにない経済危機に遭遇しています。迫り来るインフレーション、第三次世界大戦の危機、食糧や燃料不足、これまでになかった問題が山積しています。これは資本主義の本質に関わる問題です。資本主義の本質を知るために、本講座はマルクスの『資本論』から現代資本主義を読み解くことにします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/14(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
現代資本主義の直面する課題−資本主義の基本構造 神奈川大学教授 的場 昭弘
10/21(金) 商品と包摂:マルクスにおける「包摂」の概念 京都精華大学講師 白井 聡
10/28(金) リーマンショックと資本主義 神奈川大学教授 的場 昭弘
11/4(金) 包摂の歴史的展開:フォーディズム的発展 京都精華大学講師 白井 聡
11/18(金) 包摂の現在:新自由主義時代の包摂
11/25(金) 南北問題と植民地支配 神奈川大学教授 的場 昭弘
12/2(金) 長期停滞と資本主義の構造転換 立教大学准教授
佐々木 隆治
12/9(金) ソ連・東欧の共産主義崩壊の原因とその結果 神奈川大学教授 的場 昭弘
12/16(金) オートメーションと資本主義 立教大学准教授
佐々木 隆治
10 1/20(金) IMF体制と新たなる挑戦者―デジタル通貨 神奈川大学教授 的場 昭弘
11 1/27(金) レント資本主義 立教大学准教授
佐々木 隆治
12 2/3(金) 収益の低下と市場の閉塞/資本主義の矛盾と未来 神奈川大学教授 的場 昭弘




WS 12 【ワークショップ名】 人口減少社会のデザイン−2050年、日本は持続可能か?
【定 員】35名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】 経済  【時 間】毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 2008年をピークに人口減少に転じた日本社会の将来について、コミュニティ、情報化、社会保障、医療、さらには人類史、死生観などの様々な視点から、「持続可能な福祉社会」モデルを探っていきます。むずかしい経済理論でなく、日常の肌感覚や今までの経験をもとに、どのように人口減少社会の持続可能性を担保していけばよいか、議論していきましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 7 (金) 川崎市
生涯学習
プラザ
学習ガイダンス等 横浜市立大学名誉教授
金子文夫
10/14 (金) AIが示す日本社会の未来
−都市集中型か地方分散型か
10/21 (金) 人口減少社会の意味
−「集団で一本の道を登る時代」からの変容
10/28 (金) 高齢化・人口減少社会におけるコミュニティと都市
11/11 (金) ローカライゼーションと情報化/ポスト情報化
11/25 (金) 人類史の中の人口減少・ポスト成長社会
12/ 2 (金) 社会保障と資本主義の進化
12/ 9 (金) これからの社会保障
12/16 (金) 医療への新たな視点
10 1/13 (金) 死生観の再構築
11 1/20 (金) 持続可能な福祉社会−地球倫理の可能性
12 1/27 (金) 最終討論−2050年、日本の持続可能性
連絡
事項
・講義を受講するのではなく、テキストを基に自分たちで考え・調べ・討議しながら自主的に学習する方式です。
・担当チームがテキストの担当部分の要旨と調べた内容の説明を行い、全員で疑問点についての質疑応答と論点の討議を行います。
・テキストは「人口減少社会のデザイン」(広井良典著、東洋経済新報社、1,980円)を使用しますので、事前に各自でお求めください。




講座 30 【講座名】 自作・名作を語る―「映像とメディア」の現場から
【定員】96名  【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
映像・メディア  【時 間】毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 現在進行中のものから、歴史的名作まで、「映像とメディア」に関わってきたプロデューサー・ディレクター・監督・評論家が登壇し、自作・名作、また、報道の現場について語ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
「脳と心の神秘な世界」(「脳と心」等)を語る 元NHK解説委員
日本科学技術ジャーナリスト会議会長
室山 哲也
10/14(金) 「ロボットと人間の不思議な関係」(ロボコン等)を語る
10/21(金) 自作「おくりびと」等を語る
(聞き手 伊藤俊也監督)
映画監督 滝田 洋二郎
10/28(金) 自作「奈緒ちゃん」等を語る
(聞き手 伊藤俊也監督)
映画監督 伊勢 真一
11/4(金) 自作「ちょうちん」、「おかしな刑事」シリーズ(テレビ)等を語る 映画監督 梶間 俊一
11/11(金) デジタル技術と映像表現 早稲田大学教授 坂井 滋和
11/25 (金) 「ショーン・コネリー」等を語る 映画評論家・元NHKBS映画支配人 渡辺 俊雄
12/2(金) 福島原発災害と報道 元福島中央テレビ副社長
寺島 祐二 
12/9(金) インターネットと映像メディア 早稲田大学教授 坂井 滋和
10 12/16(金) 自作「日本独立」等を語る 映画監督 伊藤 俊也
11 1/20 (金) 「メディアの風」17年@〜時代に向き合う私の方法〜 ジャーナリスト
元NHKディレクター
軍司 達男
12 1/27(金) 「メディアの風」17年A
〜避けて通れないテーマの各論〜




講座 31 【講座名】 めまぐるしく進む科学と観測技術
オンライン併用
【会場定員】48名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
新しい科学の世界U  【時 間】毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 21世紀も四半世紀が目の前にきて、人類社会の未来に暗雲が広がっている。それを突破していく鍵の柱の一つに科学と技術の開かれた発展がある。地球を観測する技術と科学の発展の最先端を垣間見る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
情報科学・技術がもたらす科学と社会の今と未来(1)
**遠隔講義の可能性有
情報通信研究機構
NICT ナレッジハブ研究統括・ナレッジハブ長(兼)
村山 泰啓
10/14(金) 情報科学・技術がもたらす科学と社会の今と未来(2)
**遠隔講義の可能性有
10/21(金) 衛星地球観測の今、そしてこれから 東京大学名誉教授
中島 映至
10/28(金) 気候変動問題と地球観測の接点
11/4(金) 海洋研究調査の今、そしてこれから(1) 海洋研究開発機構
研究プラットフォーム
運用開発部門 運用部
部長 江口 暢久
11/11(金) 海洋研究調査の今、そしてこれから(2)
11/25(金) 巨大地震の発生過程に迫る広域地殻変動観測 海洋研究開発機構
海域地震火山部門
主任研究員 飯沼 卓史
12/2(金) 地震・地殻変動観測の今、そしてこれから 海洋研究開発機構
海域地震火山部門
主任研究員 荒木 英一郎
12/9(金) 深海・海底下に拡がる生命圏の探究:今、そしてこれから 海洋研究開発機構
マントル掘削
プロモーション室 室長
東北大学教授 稲垣 史生
10 12/16(金) 地球システムと人間活動との関わり:今、そしてこれから
11 1/20(金) 丸ごと地球の理解のために (1) 東京大学名誉教授
木村 学
12 1/27金) 丸ごと地球の理解のために (2)
連絡
事項
**遠隔講義」とは講師の先生はご自宅等からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講いただきます。













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