受講案内:2022年度後期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



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環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 20 【講座名】 SDGsと環境・みどり・防災
オンライン併用
【会場定員】 48名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
環境とみどり  【時間】毎回10時15分〜12時00分(計12回)
概要 温暖化による自然災害の頻発やパンデミックが発生する中、私たち人類は持続可能な社会を構築するためにさしあたりSDGsを掲げて進むことになりました。SDGsはもう一つの目標としてレジリエントな社会の構築も掲げています。こうした時代に私たちはどのような知識を得て、どのように行動したらよいのか。この講座ではみどりの課題を中心に環境学や防災学の新しい知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 10/6(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
SDGsとは何か 東京大学教授 蔵治 光一郎
2 10/13(木) 森づくりの原理・原則 森林総合研究所
研究ディレクター
正木 隆
3 10/20(木) 気候変動適応策としての環礁国の海面上昇対策 (公財)日本グローバル・
インフラストラクチャー
研究財団事務局長
坂本 晶子
4 10/27(木) 群馬県 ★ 【合同講座】浅間山火山活動とその災害跡 東京大学教授 蔵治 光一郎
5 11/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
温暖化で北上・分布拡大しているサンゴ礁生物 東京大学教授 安田 仁奈
6 11/17(木) 森の変遷と日本人@里山の時代(古代〜近世) 東京大学名誉教授
太田 猛彦
7 11/24(木) 森の変遷と日本人A荒廃から『森林飽和』へ(近代〜現代)
8 12/1(木) 洪水・水害への対応策 東京大学教授 蔵治 光一郎
9 12/8(木) 災害に強い森づくりと木材生産
10 12/15(木) 持続的な農の展開 政策研究大学院大学
シニア・フェロー
神井 弘之
11 1/19(木) 水資源開発と環境問題 法政大学教授 伊藤 達也
12 1/26(木) 前期のとりまとめ 東京大学教授 蔵治 光一郎
連絡
事項
※第4回(10/27)は講座とワークショップの合同講座です。 バスを利用し、費用が別途9,000〜12,000円かかる予定です。バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。




WS 8 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
★は野外学習、  ※グループ自主活動・発表有り
【定員】 40名  
【受講料】2年・1年会員ともに11,540円  聴講生12,970円(野外学習安全費用100円を含みます。)
【ワークショップ】環境とみどり  
【時間】毎回 13時15 分〜15時15分(計12回) ただし、野外学習及び第12回は16時頃終了となることがあります。第4回の合同講座は午前中スタートです。 
概要 私たちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。今期は、ウッドショック、川崎市の生物多様性、食品表示法改正、川崎市の廃棄物発電有効利用計画などの講義に加え、野外観察や施設見学で様々に学びます。 また、グループで関心あるテーマを選んで自主活動も行います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
はじめのワークショップ 東京大学教授 蔵治 光一郎
10/13(木) 板橋区立
熱帯環境
植物館
★「生物多様性の宝庫」熱帯雨林を学ぶ 板橋区立熱帯環境植物館
スタッフ
10/20(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
知っておきたい食品の表示と表示法の改正内容について 消費者庁食品表示企画課
課長補佐 松尾 敏行
10/27(木) 群馬県 ★ 【合同講座】浅間山火山活動とその災害跡 東京大学教授  蔵治 光一郎
11/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
生物多様性を知り、できることを考える 川崎市青少年科学館
学芸員 中 健一郎
11/17(木) 入江崎
水処理
センター
★かわさき下水道広報施設「ワクワクアクア」で下水道処理を学ぶ 入江崎水処理センター職員
11/24 (木) 川崎市
生涯学習
プラザ
都市と自然が共生するまちをめざして
  〜生物多様性かわさき戦略(2022〜2030年度)
川崎市環境局総務部企画課
12/1(木) 生田緑地 ★ 生田緑地でシダを観察する 多摩丘陵舎 北川 淑子
12/8(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
第三次ウッドショック・脱炭素社会と東大演習林の木材生産 東京大学教授 蔵治 光一郎
10 12/15(木) 横浜市電
保存館
★ 横浜の発展と交通 を学ぶ 横浜市電保存館スタッフ
11 1/19(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎市における廃棄物発電の有効活用に向けた取組み 川崎市環境局
脱炭素戦略推進室
12 1/26(木)  グループ活動の発表 東京大学教授 蔵治 光一郎
連絡
事項
※第4回(10/27)は講座とワークショップの合同講座です。 バスを利用し、費用が別途9,000〜12,000円かかる予定です。バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。




講座 21 【講座名】 人間学再論―生老病死の思想
オンライン併用
【定員】 96名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
人間学  【時間】毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 生・老・病・死は、生きものとしてごく「おのずから」のことであるが、人間は他の生きものと違って、それを「みずから」受けとめ、対応することができる。その「おのずから」と「みずから」とのあわいに、多彩で豊かな人間模様がある。ここでは、そうしたことを新しい人間論として論じてもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 6(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
「ありがとう」と「ごめんなさい」を哲学する 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/13(木) 生まれてこないほうが良かったとはどのようなことか? 早稲田大学教授 森岡 正博
10/20(木) 文化としての死@ 哲学者 内山 節
10/27(木) 文化としての死A
11/10(木) 「老い」について考える 美学者・東京大学名誉教授
佐々木 健一
11/17(木) 変わるか?ロシア社会 元日テレ・モスクワ支局長
寺島 祐二
11/24(木) 宮沢賢治は死をどう考えていたか――掌編「おきなぐさ」を読む 評論家 芹沢 俊介
12/ 1(木) 没後50年川端康成の死生観 元武蔵野大学教授 原 善
12/ 8(木) 利己と利他 慶応義塾大学教授
柘植 尚則
10 12/15(木) 生と死を日本語の観点から考える 評論家 井崎 正敏
11 1/19(木) 「さとり」と日本人――道元に即して 東京大学教授 頼住 光子 
12 1/26(木) 「いとおしさ」を哲学する 東京大学名誉教授
竹内 整一




WS 9 【ワークショップ名】 『般若心経』を読む・誦む
オンライン併用
【定 員】 30名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】 人間学  【時 間】毎回 15時00分〜17時00分(計12回)
概要 わずか262字で簡潔に説かれた、仏教の教えのエッセンスともいうべき『般若心経』は、日本にも千数百年前から伝わるもっとも馴染み深い経典です。ここでは、とりわけ日本の思想・文芸への展開を意識しながらていねいに読み解きます。読むだけでなく、終了時には一人で誦むこともできるように、毎回、音源も使います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 6(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
『般若心経』入門 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/13(木) 観世音菩薩行深… ――観音さまとは誰のことか?
10/20(木) 度一切苦厄… ――苦しみが苦しみでなくなるとき
10/27(木) 色即是空 空即是色… 
――花びらは散る 花は散らない
11/10(木) 不生不滅不垢不浄… 
――人間はなぜ死を恐れるのか?
11/17(木) 是故空中無色… ――空じ尽くす認識とは?
11/24(木) 無老死亦無老死尽… 
――「すなおに老い、病み、死ぬ」生き方
12/ 1(木) 遠離一切顛倒夢想… 
――いっさいの転倒した妄想を離れる
12/ 8(木) 三世諸仏依般若波羅蜜多…  ――般若は仏の母
10 12/15(木) 是大神呪是大明呪… ――大いなる神秘のマントラ
11 1/19(木) 『般若心経』と日本の思想@ 東京大学教授 頼住 光子
12 1/26(木) 『般若心経』と日本の思想A 日本女子大学名誉教授
田中 久文
連絡
事項
・テキストは、松原泰道『般若心経入門』(祥伝社新書)902円を使います。事前に各自でお求めください。入手できない方は、初回にまとめて注文をとります。




講座 22 【講座名】 歌曲の楽しみ
【定 員】150名  【受講料】2年会員13,440円  1年会員14,870円  聴講生19,160円
音楽T  【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 詩をテクストに音楽を付ける歌曲は、音楽を味わう楽しみ、詩を解釈する醍醐味、それらを総合する面白さ、の三つのステージが絡み合います。他国の歌曲を取り上げる場合は(例えば日本人にとってのドイツ歌曲)、さらに比較文化、そして哲学へ至るまでの、人間の基本的な考え方に踏み込む道が開けます。本講座ではドイツ歌曲を中心に、主な回にはコンクール等で活躍する学生のゲスト演奏を聞きながら、豊かな世界へ入って行きます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
誰もが知る歌曲《魔王》の魔王とは誰か?
演奏=千葉水晶(ヴァイオリン)
桐朋学園大学特任教授
早稲田大学招聘研究員
梅津 時比古
10/6(木) 泉のほとりに菩提樹はあるだろうか?
演奏=中本椋子(ソプラノ)、荒井薫子(ピアノ)
10/27(木) 歌曲の象徴1 風見鶏はなぜ回る?
11/10(木) 歌曲の象徴2 水車はなぜ回る?
11/17(木) 《水車屋の美しい娘》の誤解1「差別」
11/24(木) 《水車屋の美しい娘》の誤解2「エロティシズム」
12/1(木) 《水車屋の美しい娘》の誤解3「救済」
12/8(木) 謎に満ちた《冬の旅》の世界1「疎外」
12/15(木) 謎に満ちた《冬の旅》の世界2「影法師」
10 1/12(木) 謎に満ちた《冬の旅》の世界3「読み直し」
11 1/19(木) ドイツ歌曲の流れ
シューベルトからシューマンほかへ
12 1/26(木) 歌曲から室内楽へ
コンクール入賞者などによる公開演奏会
演奏=小川恭子(バイオリン)、
   中本椋子(ソプラノ)、稲積陽菜(ピアノ)
  **公開演奏会
連絡
事項
**公開演奏会」は受講生以外の方も受講できる日です。参加費として1,500円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越しください。




講座 23 【講座名】 ヨーロッパ 人々の生活と音楽と
【定 員】 150名  【受講料】2年会員12,440円  1年会員13,870円  聴講生18,160円
音楽U  【時 間】毎回14時00分〜15時30分(計12回)  
概要 ヨーロッパ各地の人々の生活の一部として機能してきた音楽・芸能。本講座ではこの地域で音楽・芸能が人々の暮らしに寄り添い、あるいは新たな可能性を見出してきた様子を、「@音楽はいかに広められたか」「A音楽とアイデンティティ」「B音楽の大衆化」「C現代生活と伝統音楽」という4つの切り口から具体的な事例を通して見ていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
クラシックの作曲家たちと世界音楽との遭遇
異国の音楽と出会ったモーツァルト、ベートーヴェン(@)
国立音楽大学教授
横井雅子
10/6(木) 録音登場以前、音楽はどう広まったのか
オペラの組曲編曲版、自動演奏楽器などの創意に見る(@)
10/27(木) 万国博覧会と音楽・芸能
新たな音楽の出会いと商機を提供した万国博覧会:パリ、ウィーン(@)
11/10(木) 地域を超える楽器の広まり(1) 
ヨーロッパを席捲し、ヨーロッパ外にも広まったバグパイプ(@)
11/17(木) 地域を超える楽器の広まり(2) 
軍楽隊が庶民の音楽手段となるまで(@)
11/24(木) 国や地域を表象する音楽の誕生
フラメンコ、バラライカが地域を代表するようになるまで(A)
12/1(木) 民族の拠り所としての東方正教会と音楽
今だから知りたい「かの地」の宗教音楽(A)
12/8(木) 大衆音楽の場:都市住民のための娯楽
シャンソン、キャバレー、ファドなどを例に(B)
12/15(木) 音楽・芸能をステージにのせる
ブルガリアの女声合唱、アイリッシュ・ダンスの流行に見る(B)
10 1/12(木) 観光と音楽・芸能
観光地で流れる「あの音楽」は伝統音楽?(C)
11 1/19(木) 北欧の伝統音楽を聴く:北欧器楽バンド、ドレクスキップのメンバーを迎えて
**公開演奏会
12 1/26(木) コンクールとフェス:音楽の規範と大衆化
伝統音楽が「標準化」され、大衆化されるプロセスを探る(C)
連絡
事項
第11回(1月19日)の「**公開演奏会」は受講生以外の方も受講できる日です。参加費として1,500円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越しください。




WS 10 【ワークショップ名】 昭和の思い出の名優(4)6代目中村歌右衛門
【定 員】 42名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】音楽・芸能  【時 間】毎回13時30分〜15時30分(計12回)  
概要 「昭和の思い出の名優(4)」。今回は、6代目中村歌右衛門(1917年〜2001)年を取り上げます。多くの観客より「大成駒」「岡本町」と絶賛されたその存在は、若女形芸一筋を極める、戦後歌舞伎史に燦然と輝く巨星です。桜花浪漫たる華やかな舞台。その一方で緊張感溢れる息の詰んだ芸。それは余人の到底及ぶべきものではありません。今期は6代目歌右衛門の芸と人となりから、古典演劇歌舞伎の精髄に触れたいと考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(木) 大山街道ふるさと館 6世中村歌右衛門の至芸1〜芝居を見る 明星大学教授 村上 湛
10/6(木) 歌右衛門の舞踊ー『隅田川』を中心にー 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
10/20(木) わたしの「うたえもん」 花組芝居座長
―俳優・演出家・脚本家
加納 幸和
10/27(木) 中村歌右衛門の代々(1)
〜初代・3代目中村歌右衛門
白百合女子大学講師
安冨 順
11/10(木) 成駒屋の国立劇場 国立劇場元理事 織田 紘二
11/17(木) 岡本町の四季
12/1(木) 歌右衛門の当たり役さまざま(1) 歌舞伎研究家 大倉 直人
12/8(木) 歌右衛門の当たり役さまざま(2)
12/15(木) 中村歌右衛門の代々(2)〜5代目中村歌右衛門 白百合女子大学講師
安冨 順
10 1/19(木) 歌右衛門の新作歌舞伎
11 1/26(木) 歌右衛門の当たり役さまざま(3) 歌舞伎研究家 大倉 直人
12 2/2(木) 6世中村歌右衛門の至芸2〜舞踊を見る 明星大学教授 村上 湛













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