受講案内:2022年度後期 短期集中講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
短期集中(昔話の扉をひらく)(講座)短期集中(嵯峨野明月記)(講座)

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 101 【講座名】 昔話の扉をひらく
オンライン併用
【会場定員】 200名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員:2,860円  1年会員:3,218円  聴講生:4,290円
短期集中  【時 間】毎回16時30分〜18時00分(計3回)
概要  昔話は口伝えされてきたおとぎ話ですが、そこにはきちんとした語りの文法があります。その文法を実例を聴いてもらいながら解説します。そして昔話は、役立たずと思われていた子どもや若者が、いつのまにか力を発揮して自分の道を進んでいく成長の物語です。そういう昔話の世界の扉をひらいていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
『昔話とは何か』
昔話には語りの法則があるので、それを実例で解説する。
小澤昔ばなし研究所
所長  小澤俊夫
10/6(木) 『昔話は何を語っているか』
昔話にはいろいろな主人公が登場するが、特に若者の場合について、読み解いてみる。
10/27(木) 『グリム童話について』
グリム童話は、昔話をグリム兄弟が読み物として形を整えたものである。彼らの生涯をたどりながら、童話集について概説する。




講座 102 【講座名】 美術から読み解く『嵯峨野明月記』の世界−本阿弥光悦・俵屋宗達・角倉素庵とその時代
オンライン併用
【会場定員】 200名  【オンライン定員】100名  
【受講料】2年会員2,860円  1年会員3,218円  聴講生4,290円
短期集中  【時 間】毎回16時30分〜18時00分(計3回)
概要 『嵯峨野明月記』(辻邦生の小説)には、桃山時代から江戸時代初期の京都で生起したさまざまな出来事が、書家で陶芸家の本阿弥光悦、絵師の俵屋宗達、書家で出版も手がけた角倉素庵の目を通して語られています。講座では、同時代の絵画や工芸作品を手がかりに、当時の京都の様子を再現するとともに、三人の生涯と代表的な作品を紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
11/17(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
戦乱から復興する京都と光悦・宗達・素庵
《洛中洛外図屏風》から16〜17世紀の京都の変貌を読み解く
実践女子大学名誉教授
秋田県立近代美術館特任館長
仲町 啓子
12/1(木) 慶長年間の光悦・宗達・素庵
美麗な料紙装飾の復興と和風の書における革新、そして嵯峨本
1/12(木) 寛永年間の光悦・宗達・素庵
 それぞれ独自の道を歩み出した三人の活躍を追う







































このページの先頭へ