受講案内:2021年度前期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



定員:講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。

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環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS






講座 20 【講座名】 SDGs時代の環境・みどり・防災
オンライン併用(予定)
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
環境とみどり 【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)
概要 自然災害の頻発やパンデミックが発生する中、私たち人類は持続可能な社会を構築するためにさしあたりSDGsを掲げて進むことになりました。SDGsはもう一つの目的としてレジリエントな社会の構築も掲げています。こうした時代に私たちはどのような知識を得てどのように行動したらよいのか。この講座ではみどりの課題を中心に、環境学や防災学の新しい知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/15(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介/レジリエントな社会を目指して 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/22(木) ナラ枯れ病の原因と防除法 神戸大学教授
黒田慶子
5/13(木) 東大式 癒しの森のつくり方 東京大学講師
齋藤暖生
5/20(木) 「空飛ぶクルマ」をめぐる動きと今後の課題 ANA総合研究所顧問
高野茂
5/27(木) 下水ウイルスモニタリングの最新研究動向 東京大学大学院教授
片山浩之
6/3(木) 森の香りを科学する 森林総合研究所領域長
大平辰朗
6/10(木) 巨大森林火災と地球環境 東京大学教授
熊谷朝臣
6/17(木) 不確実性を増す社会での首都直下地震と南海トラフ巨大地震への備え 東京大学名誉教授
平田直
6/24(木) 流域治水構想について 東京工業大学名誉教授
石川忠晴
10 7/1(木) 森林環境(譲与)税の位置づけと使い方 東京大学教授
蔵治 光一郎
11 7/8(木) なぜ、いま木材、木の建築なのか 東京大学名誉教授
有馬孝禮
12 7/15(木) 土砂災害の実態と対策/前期のとりまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
今期、野外学習はありません。  




WS 9 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
★は野外学習
オンライン併用(予定)
【定員】 40 名 (うち会場定員35名)  【受講料(税込)】2年会員 11,540 円  1年会員 11,540 円  聴講生 12,970 円  (野外学習安全費用100円を含みます。)  
【ワークショップ】 環境とみどり 【時 間】 毎回 13時15分〜15時15分(計12回)  ただし、野外学習及び第12回は16時頃終了となることがあります。 
概要 私たちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。今期は、2019年台風19号被災と対策、川崎市の環境関連の新たな諸施策を中心に座学を実施します。野外学習については2020年度後期にはほとんど実施できませんでしたが、新型コロナウイルス感染症対策を考慮した内容で再開します。これらの多彩な内容を受講生が協力して準備しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/15(木) 川崎市
生涯学習プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/22(木) 寺家ふるさと村 周辺 ★ 春の植物観察とその生育立地 多摩丘陵舎
北川 淑子
5/13(木) 川崎市
生涯学習プラザ
脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」 川崎市環境局
地球環境推進室
5/20(木) 川崎市プラスチック資源循環への対応方針〜プラスチックごみの削減に向けて〜 川崎市環境局
生活環境部
廃棄物政策担当
5/27(木) トカイナカヴィレッジ ★ トカイナカヴィレッジで農業体験〜夏野菜の植え付け〜 トカイナカヴィレッジ
村役場助役 西山 雅也
6/3(木) 県立大船
フラワーセンター
★ 日比谷花壇のプロが提案する「花と緑のライフスタイル」を体験 神奈川県立
大船フラワーセンター職員
6/10(木) 川崎区 ★ 環境にやさしい都市交通〜路面電車(川崎市電)の痕跡を訪ね歩く〜 法政大学講師、
産業考古学会理事
中川 洋
6/17(木) 川崎市
生涯学習プラザ
日本人の森の思想〜『「読む」植物図鑑』から〜 岐阜県立森林文化アカデミー
森林総合教育課長
川尻 秀樹
6/24(木) 木材会館
木材・合板博物館
★ 木材の可能性を追究したオフィス「木材会館」と世界でも珍しい木材や合板に関する「木材・合板博物館」のダブル見学 東京木材問屋
協同組合スタッフ
木材・合板博物館スタッフ
10 7/1(木) 川崎市
生涯学習プラザ
浸水被害の軽減に向けた川崎市上下水道局の取組について 川崎市上下水道局下水道部
11 7/8(木) 川崎市市民ミュージアム〜令和元年東日本台風 被災した収蔵品のレスキュー活動について〜 川崎市市民文化局
市民文化振興室
収蔵品修復調整担当
12 7/15(木) ワークショップのまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦




講座 21 【講座名】 人間学再論―生老病死の思想
オンライン併用(予定)
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 生・老・病・死は、生きものとしてごく「おのずから」のことであるが、人間は他の生きものと違って、それを「みずから」受けとめ、対応することができる。そこに多彩で豊かな人間模様がある。ここでは、そうしたことを人間学再論として縦横に論じてもらう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/15(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
やまと言葉で哲学する@ おかげ・ほほえみ・いかり、他 東京大学名誉教授
竹内 整一
4/22(木) やまと言葉で哲学するA ただしさ・たしなみ・うらみ、他
5/13(木) 精神科医キューブラー・ロスが見た死と死後の世界 作家
田口 ランディ
5/20(木) 「あの世」は何を投射しているか――認知宗教学からの考察 国学院大学名誉教授
井上 順孝
5/27(木) からだとこころの健康学 軽井沢病院 総合診療科医長
稲葉 俊郎
6/ 3(木) 科学としての死から、文化としての死へ@ 哲学者
内山 節
6/10(木) 科学としての死から、文化としての死へA
6/17(木) 自分が自分であるための思考のレシピ 前お茶の水女子大学長
羽入 佐和子
6/24(木) 本を出すということ 前筑摩書房社長 山野 浩一
10 7/ 1(木) 産霊(むすひ)と無常――神道と仏教の死生観について 京都大学名誉教授
鎌田 東二
11 7/ 8(木) 日本人の死生観をめぐって 東京大学教授 苅部 直
12 7/15(木) 作陶のさきに見えるもの――美そして存在への問い 陶芸家 矢津田 義則




WS 10 【ワークショップ名】 三島由紀夫『近代能楽集』を読む  *講義の後に討論あり
オンライン併用(予定)
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 17,160 円  1年会員 17,160 円  聴講生 18,590 円  
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 三島由紀夫が能楽を近代劇に翻案し、海外でも上演され好評を博した戯曲を、原典の謡曲に重ねて読むことによって、時空をこえたテーマの展開の面白さを、映像をまじえて味わいたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/15(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
@「邯鄲」を読む―― 夢と現実の反転 東京大学名誉教授
竹内 整一
4/22(木) 観世元雅「邯鄲(かんたん)」を読む
5/13(木) A「綾の鼓」を読む――「あと一つ打ちさえすれば」
5/20(木) 世阿弥「綾鼓(あやのつづみ)」を読む
5/27(木) B「卒塔婆小町」を読む――九十九歳の小町の青春
6/ 3(木) 観阿弥「卒塔婆小町(そとばこまち)」を読む
6/10(木) C「葵上」を読む――嫉妬心のゆくえ
6/17(木) 世阿弥「葵上(あおいのうえ)」を読む
6/24(木) D「班女」を読む――「日本中世の色狂いは品格がある」
10 7/ 1(木) 世阿弥「班女(はんじょ)」を読む
11 7/ 8(木) E「道成寺」を読む――煩悩と解脱のあわい
12 7/15(木) 作者不詳「道成寺」を読む
連絡
事項
テキスト 三島由紀夫『近代能楽集』(新潮文庫)+ 原典コピー




講座 22 【講座名】 モーツァルト家三代の人物像と音楽を語る
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 11,990 円  1年会員 13,420 円  聴講生 17,710 円  
音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 近年のモーツァルト研究は、モーツァルト自身の作品と生涯に多角度から多面的に照明を当てているばかりでなく、彼の周辺にも広く注目している。とりわけ父親レーオポルトと息子のフランツ・クサーヴァーに対しての関心も重要である。モーツァルト一家の人物像そして音楽活動にそうしたあらたなアプローチを試みてみよう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
ザルツブルク宮廷音楽家レーオポルト・モーツァルトの音楽活動 日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
4/15(木) レーオポルトの名著『ヴァイオリン教程』の射程
5/13(木) 父親による神童ヴォルフガングの天才発見
5/20(木) 一家あるいは父子連れ立っての度重なる旅の中で
5/27(木) ザルツブルク大司教に仕える教会音楽家モーツァルト
6/10(木) 自立への旅マンハイム・パリ旅行を試みる
6/17(木) 皇都ヴィーンでフリーな音楽家として活躍
6/24(木) ベートーヴェン研究家平野昭氏との対談 **1 
7/8(木) めくるめく巨匠モーツァルトの大活躍は続く
10 7/15(木) 天才の息子たちの悲劇
11 7/22(木) 息子フランツ・クサーヴァーは旅立つ
12 7/29(木) 父親の目映い光の下で19世紀前半にヨーロッパ各地で活躍するフランツ・クサーヴァー
連絡
事項
**1(第8回・6月24日)はこの講座を受講されていない方も受講できます。当日、参加費(お一人)500円頂きます。事前のお申込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。




講座 23 【講座名】 難聴を克服したベートーヴェンの英雄様式期
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
音楽U 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回) 
概要 1801年から1812年までの、いわゆる「傑作の森」の作品について、ベートーヴェンの創作人生の爆発的創造力を見てゆきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/8(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
楽想の源泉としてのバレエ音楽《プロメテウスの創造物》 元慶應義塾大学教授
音楽評論家
平野 昭
4/15(木) 「ハイリゲンシュタットの遺書」の真意を読み解く
5/13(木) 実験期のピアノ・ソナタ Op.26と27
5/20(木) ドラマ期のピアノ・ソナタ Op.53と57、エラール製のピアノ
5/27(木) 交響曲第3番《英雄》とトリプル・コンチェルト
6/10(木) オペラ《フィデリオ(レオノーレ)》の初演と改訂の失敗
6/17(木) 二卵性双生児としての2つの交響曲《運命》と《田園》:その1
6/24(木) 二卵性双生児としての2つの交響曲《運命》と《田園》:その2
7/8(木) 新時代のヴァイオリン協奏曲
10 7/15(木) 弦楽四重奏曲《ラズモフスキー》セットOp.59
11 7/22(木) ピアノ・ソナタ《告別》とピアノ協奏曲《皇帝》
12 7/29(木) 交響曲第7番と第8番




WS 11 【ワークショップ名】 近松半二の世界
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 17,160 円  1年会員 17,160 円  聴講生 18,590 円  
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 現在歌舞伎上演レパートリーの中でも重要な位置を占める近松半二作品。すなわち「妹背山婦女庭訓」「本朝廿四孝」「伊賀越道中双六」「新版歌祭文」等々。彼の作品は技巧的で難解とされながらも、名作として今なお上演され続けています。今期は主に二作品を取り上げ、その魅力に迫ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/1(木) 大山街道
ふるさと館
イベントホール
近松半二について〜生涯と作風 早稲田大学講師 原田真澄
4/15(木) 『妹背山婦女庭訓』 二段目・芝六住家〜盲目の天皇… 歌舞伎研究家
大倉 直人
4/22(木) 文楽『妹背山婦女庭訓』 三段目・山の段〜男の世界と女の世界…その行方 演劇評論家 富岡泰
5/13(木) 歌舞伎『妹背山婦女庭訓』 吉野川の場〜その歌舞伎化 歌舞伎研究家
大倉 直人
5/20(木) 『妹背山婦女庭訓』四段目・道行〜一人の男に二人の女 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
6/3(木) 文楽『妹背山婦女庭訓』 四段目・金殿〜疑着の相をを持つ女 演劇評論家 富岡泰
6/10(木) 実技講座「三味線音楽について」 歌舞伎研究家
大倉 直人
6/24(木) 歌舞伎『妹背山婦女庭訓』 三笠山御殿の場〜お三輪の悲劇 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
7/8(木) 文楽『本朝廿四孝』 十種香の段〜四段目の格 演劇評論家 富岡泰
10 7/22(木) 歌舞伎『本朝廿四孝』 十種香の場〜三姫の最高峰・八重垣姫 明星大学教授 村上湛
11 7/29(木) 『本朝廿四孝』奥庭狐火〜八重垣姫が起こす奇跡 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
12 8/5(木) 近松半二の世話物 武蔵野美術大学講師
小島 智章













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