受講案内:2021年度前期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


定員:講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。

下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
文学講座文学WS建築と都市講座エクセレントT講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS
交流館協力講座音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 宮澤賢治の代表作を読みなおす
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 宮澤賢治の代表作である「セロ弾きのゴーシュ」、「風の又三郎」、「銀河鉄道の夜」の三作を精読します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 生涯学習
プラザ
「セロ弾きのゴーシュ」 1 東京大学名誉教授
小森 陽一
4/28(水) 「セロ弾きのゴーシュ」 2
5/12(水) 「風の又三郎」 1
5/26(水) 「風の又三郎」 2
6/2(水) 「風の又三郎」 3
6/9(水) 「風の又三郎」 4
6/23(水) 「銀河鉄道の夜」 1
6/30(水) 「銀河鉄道の夜」 2
7/7(水) 「銀河鉄道の夜」 3
10 7/14(水) 「銀河鉄道の夜」 4
11 7/28(水) 「銀河鉄道の夜」 5
12 8/4(水) 『春と修羅』
連絡
事項
各回の作品を『宮沢賢治全集7』(ちくま文庫)で事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 5 【ワークショップ名】  無頼派の文学を読む
※討論の後に講義あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 8,580 円  1年会員 8,580 円  聴講生 10,010 円  
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜15時00分(計7回)
概要 日本近現代文学史上に、作家の生き方や小説の手法、さらに、小説の内容から「無頼派」と呼称される作家たちの活躍が記載されています。「派」と言っても、彼らは同一の文学的傾向を持ったグループではありません。彼らはそれまでの文学に対して、新たな文体と方法をもって個々に自己表現した作家たちです。本講座では「無頼派」の作家の代表的な短編、中編小説を発表順に読み解きます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/28(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
5/12(水) 壇一雄 「花筐」
―壇一雄の仕事は、太宰治から「純粋刹那の愛と美」を「固定せしめようと」すると高く評価された。壇の初期小説に描かれた青春群像劇を再検討する。
元早稲田大学講師
伊藤 博
5/26(水) 織田作之助 「夫婦善哉」
―商業都市大阪の地理と食文化を把握し、オダサクの代表作に描かれた夫婦関係を追究する。
  続編についても言及する。
6/9(水) 石川淳 「黄金伝説」
―戦後の焼け跡に生きる「わたし」の願いの寓意性を読み解き、石川淳の文学の方法の一端を明
らかにする。
6/23(水) 坂口安吾「白痴」
―戦時、空襲下における「伊沢」の白痴の女に対する関係意識の有り様を把握する。それは、また、戦後における人間の再出発の意味を問うことにもなるはずである。
7/14(水) 太宰治「ヴィヨンの妻」
―放蕩無頼の詩人「大谷」の言動を妻はどのように受け止め、敗戦後の日常をどのように生き抜こうとして
いるのか。妻の願いを読み解く。
7/28(水) 田中英光「愛と青春と生活」
―日本の植民地下「朝鮮」における「二十三歳の私」の鬱屈した生活に光明は見えてくるのか。
主人公「わたし」の率直な告白の意味を探る。
連絡
事項
ガイダンスには講師は出席しません。




講座 14 【講座名】 西洋建築の歴史
オンライン併用(予定)
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 ヨーロッパの古い町並みのなかには、異なる建築様式の建物が混ざり合って建っています。それらの様式は時代ごとの造形原理をもち、伝統と革新の繰り返しでした。本講座では気鋭の研究者達による建築様式の概説とともに、様々な地域での展開やその魅力について語っていただきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14 (水) 川崎市
生涯学習
プラザ
古代ギリシア建築と南イタリアの植民都市 久留米工業大学講師
稲益 祐太
5/12 (水) 古代ローマ建築と劇場・闘技場 関東学院大学教授 黒田泰介
5/26 (水) ビザンチン建築と教会堂 名古屋大学助教 樋口諒
6/2 (水) ロマネスク建築と南欧 東京都立大学准教授
伊藤喜彦
6/5 (土) ロマネスク建築と南北イタリア 久留米工業大学講師
稲益 祐太
6/9 (水) ゴシック建築とマテリアル 東京大学教授 加藤耕一
6/19 (土) ルネサンス建築とヴェネツィア 日本女子大学研究員
青木 香代子
6/23 (水) ルネサンス建築と15世紀のフィレンツェ 東北大学准教授
飛ヶ谷潤一郎
6/30 (水) ルネサンス建築と16世紀のローマ
10 7/7 (水) バロック建築と南イタリア 久留米工業大学講師
稲益 祐太
11 7/14 (水) フランス・バロック建築と諸芸術 工学院大学准教授 中島智章
12 7/28 (水) 建築と歴史 久留米工業大学講師
稲益 祐太
連絡
事項
※第1、8、9、10、12回は、講師がzoomを使ってオンラインで講義を行うため、講座会場でスクリーンでご受講いただきます。
第5、7回は土曜日に開講します。




講座 15 【講座名】 世界を旅する(24)台湾・ツアー
オンライン併用(予定)
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
エクセレントT 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 「諸帝国の周縁」という特異な台湾の来歴を17世紀から現代までたどった後、広汎なトピックをとりあげ台湾の現状を見つめていく。4年ごとに盛り上がる総統選挙、経済水準アップの課題、先住民族がたどってきた道、台湾版の過去の克服としての「移行期正義」、独自の魅力を見せる映画、世界も注目した新型コロナ対策の成功。最後に、日本と台湾の関係を考えつつ、国際社会における台湾の位置を探る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション―「諸帝国の周縁」としての台湾 東京大学名誉教授
若林正丈
4/21(水) 歴史(1)清朝期まで 早稲田大学台湾研究所
次席研究員
新田龍希
4/28(水) 歴史(2)日本統治期
5/12(水) 歴史(3)戦後国民党一党支配と民主化 東京外国語大学教授
小笠原欣幸
5/19(水) 台湾政治の現在―総統選挙と台湾アイデンティティ
6/2(水) 台湾経済の現在―先進国水準に至る過程とその課題 アジア経済研究所
研究推進部長
佐藤幸人
6/9(水) アワとコメの距離:台湾原住民族の文化と統治者の理想 獨協大学准教授
松岡格
6/23(水) 移行期正義―民主化と国家暴力の過去の克服 早稲田大学台湾研究所
次席研究員
平井新
6/30(水) 台湾映画から考える台湾社会の過去と現在 大東文化大学特任教授
野嶋剛
10 7/7(水) 台湾の新型コロナ対策の成功と民主主義の意味
11 7/14(水) 日台関係 ―世代と人からみる政治外交の重層的な関わり 麗澤大学教授
清水麗
12 7/28(水) 国際関係の中の台湾ー―存立を左右する米中との関係 東京大学教授
松田康博




講座 16 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようI
オンライン併用(予定)
【定員】 50名(うち会場定員35名、オンライン受講15名)   【受講料(税込)】2年会員 11,940 円  1年会員 13,370 円  聴講生 17,660 円  
学び・歩くかわさき(川崎学) 【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分、5/12は午前・午後に各2時間予定(計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。前期は、時代的には中世〜近現代で、見学対象分野は寺社、城址、インフラ、都市計画などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎市周辺の中世の城郭 小机城を中心に 横浜市立歴史博物館
学芸員 阿諏訪青美
4/21(水) 野外学習 小机城址周辺をめぐる 臥龍山雲松院(小机城代笠原氏墓所)
4/28(水) 川崎市
生涯学習プラザ
大山信仰と大山街道 伊勢原市
文化財保護審議会委員
川島敏郎
4、5 5/12(水) 野外学習 宿坊街から大山阿夫利神社下社へ こま参道 大山寺 
5/19(水) 津久井道を歩く(登戸周辺)北向観音 登戸稲荷社 丸山教本庁 長念寺 元大山街道ふるさと館
副館長 對馬醇一
6/9(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎の都市計画 川崎市まちづくり局
都市計画課
伊東 左江子
6/16(水) 野外学習 向河原駅周辺(案)
6/23(水) 川崎市
生涯学習プラザ
白洲次郎・正子と武相荘―カントリージェントルマン像を探る 観光文化創造研究所所長
梶 亨
10 6/30(水) 野外学習 小田急線鶴川駅―お灸殿―武相荘と散策路
11 7/7(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎の近代都市計画 産業遺産情報センター
研究主幹
伊東 孝
12 7/14(水) 野外学習 関連する場所と地域
連絡
事項
※見学地により拝観料・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。 ※4/14(水)は13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




WS 6 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―地名は大地に刻まれた歴史の索引
※座学と野外学習
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,010 円  1年会員 10,010 円  聴講生 11,440 円  
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学) 【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 地名は生活に溶け込み、水や空気と同じようにあって当たり前の存在である。その意味を知ることで、歴史的歩みや文化のあったことがわかる。また、地名は過去の自然災害を確認する大切な指標である。地名の捉え方を知り、町を歩いて調べ、身近に地名を知る手がかりのあることを学ぶ。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/21(水) 川崎市生涯
学習プラザ
土地への名づけ――大きな地名・小さな地名 成城大学名誉教授
田中 宣一
4/28(水) 現地 渡田・成就院と新田神社付近を歩く(歴史地名) 川崎区誌研究会代表
小泉 茂造
5/26(水) 川崎市生涯
学習プラザ
信仰地名論よもやま話 日本地名研究所所長
金田 久璋
6/2(水) 現地 中丸子・神明神社付近を歩く(民俗地名) 日本地名研究所研究員
菊地恒雄
6/16(水) 川崎市生涯
学習プラザ
多摩川の氾濫によってできた川崎市域とその地名
6/23(水) 現地 宿河原・下ゲ綱(さげつな)地区を歩く(自然地名・伝承地名)
7/7(水) 川崎市生涯
学習プラザ
気になる地名 私のルーツ・消えてしまった地名・町会名など
連絡
事項
※4/21(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。




講座 17 【講座名】 近代日本の民衆運動・市民運動
オンライン併用(予定)
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870 円  聴講生 17,160 円  
政治・社会 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 近代日本の歴史を振り返ると、そのポイントポイントで、重要な民衆運動・市民運動が起きていることがわかります。そのような運動はなぜ発生し、いかなる影響を持ったのでしょうか。さらにそのような運動は民主的な参加や異議申し立ての機会となると同時に、時に破壊や暴力をもたらしました。そのような運動の意義について、あらためて考えてみたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学教授
宇野 重規
4/21(水) 自由民権運動 ―近代化のなかの民衆と知識人― 慶應義塾大学教授
松沢裕作
4/28 (水) 大正デモクラシー ―吉野作造と戦前日本の民主化ー 信州大学名誉教授
都築勉
5/12(水) 戦後デモクラシーと市民運動 ー60年安保前後の丸山眞男ー
5/26(水) 全学連と全共闘 ー新左翼と共産党ー
6/2(水) ベ平連 ー鶴見俊輔・高畠通敏・小田実ー
6/9(水) 環境運動 ー水俣と成田へー
6/30(水) 反原発運動 ー福島第一原発事故と首都圏反原発連合ー 高千穂大学教授
五野井郁夫
7/14(水) 反差別運動 ー反レイシズムから川崎モデルへー
10 7/28(水) 安保法制とSEALDs ー15年安保と文化動員 ー
11 8/4(水) 特別編:民衆暴力について 東京女子大学准教授
藤野裕子
12 8/11(水) 市民運動の未来 ーオンライン・アクティビズムから再び路上へー 高千穂大学教授
五野井郁夫




WS 7 【ワークショップ名】 民主主義の歴史と新型コロナ
オンライン併用(予定)
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 14,300 円  1年会員 14,300 円  聴講生 15,730 円  
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 民主主義とは何でしょうか。民主主義とは多数決であると言われる一方、少数者の権利を守るのが民主主義とされることもあります。代議制民主主義こそが現代において可能な唯一の民主主義であると語られる一方、民主主義は選挙に尽きるものではないとも指摘されます。これらの問いにどう答えることができるのか、古代ギリシアから現代までの民主主義の歴史と思想を検討します。合わせて新型コロナウイルスが民主主義に与えたインパクトについても考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学教授
宇野 重規
4/21(水) 民主主義の危機
4/28(水) 古代ギリシアにおける民主主義の「誕生」
5/12(水) 近代ヨーロッパにおける民主主義の「継承」@
アメリカ独立革命
5/26(水) 近代ヨーロッパにおける民主主義の「継承」A
フランス革命
6/2(水) 自由主義との結合@トクヴィル
6/9 (水) 自由主義との結合Aミル
6/23(水) 20世紀における民主主義の「実現」
6/30(水) コロナと民主主義@
10 7/7(水) コロナと民主主義A
連絡
事項
『民主主義とは何か』(講談社現代新書)をテキストとし、その他の教材は授業の中でコピーを配布します。




講座 18 【講座名】 江戸・明治期の園芸文化ー本草学・庭園・植木屋・盆栽を愛する人びとー
【定員】 60 名  【受講料(税込)】2年会員 5,720 円  1年会員 6,435 円  聴講生 8,580 円  
交流館協力(歴史) 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分(計12回)
概要 幕末に日本を訪れたプラントハンターの一人、イギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは、日本の「花を愛する国民性」に驚き、日本の園芸文化を高く評価しました。コロナ禍において、家庭で園芸や菜園で心身が癒やされた方も多いことと思います。そこで、本講座では、江戸時代に発展した本草学や庭園、植木屋、盆栽などに視点をあて、江戸から明治期にかけての日本の緑と花の文化とそれを楽しんだ人々について紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/19(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
薬をもとめて−本草学者の採薬旅行− 台東区中央図書館
郷土・資料調査室専門員 
平野 恵
5/26(水) 江戸の大名庭園−六義園を中心にー 成城大学民俗学研究所研究員
小沢詠美子
6/2(水) 武士が愛した古典菊・庶民が愛した菊細工 台東区中央図書館
郷土・資料調査室専門員
平野 恵
6/16(水) 変化朝顔流行仕掛人―植木屋と旗本―
6/23(水) 植木屋六三郎と浅草奥山の花屋敷 成城大学民俗学研究所研究員
小沢詠美子
6/30(水) 江戸・明治の盆栽流行史―鉢植と盆栽― 台東区中央図書館
郷土・資料調査室専門員
平野 恵




講座 19 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part29
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 15,840 円  1年会員 17,270 円  聴講生 21,560 円  
音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)*公開リハーサル(2回)の集合場所・時間は、講座内でご案内します。
概要 川崎市フランチャイズオーケストラの『東京交響楽団』による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏します。ソロからアンサンブルまで編成も幅広く、ヴァイオリン・チェロ・オーボエ・トランペットなど様々な楽器の奥深さを知って頂けます。東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 7(水) 川崎市
産業振興会館
 ソロまたはアンサンブルのお話付き演奏
 弦楽器・木管楽器・金管楽器など
 (詳細は原則当日発表となります)

 ソロ演奏の比率が多いですが、
 三重奏・四重奏等も予定しています

 質問コーナーを挟むこともあり、
 現役のプロ演奏家が疑問に答えます
東京交響楽団メンバー他
OBやフリー演奏家
4/21(水)
4/28(水)
5/26(水)
6/ 2(水)
6/ 9(水)
7/28(水)
8/ 4(水)
8/18(水)
10 9/15(水)
11 9/29(水) サンピアン
かわさき
連絡
事項
・「サンピアンかわさき」会場については講座内でご案内いたします。
・新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、公開リハーサル見学は見合わせます。
・出演者及びスタッフの検温を実施します。発熱や体調不良が認められた場合、急な延期や中止の可能性がございます。




WS 8 【ワークショップ名】 水彩画を描く―技法を基本から学ぶ
※実技が中心。第1回前半のみ講義
(静物画モチーフ、人物画モデル代として3,500円を含みます。)
【定員】 20 名  【受講料(税込)】2年会員 27,810 円  1年会員 27,810 円  聴講生 27,810 円  (静物画モチーフ、人物画モデル代として3,500円を含みます。)
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回17時30分〜20時00分(計10回) 
概要 水彩画は親しみやすい絵画の入口です。制作を通して水彩画の基本的な技法と造形的なものの見方を理解し、自らのみずみずしい感性の発見と創造の楽しさを知ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/14(水) 生涯学習
プラザ
静物A 講義および制作
(1)鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ。
(単色の明暗対比、空間の表現)
NHK文化センター講師
佐藤 道子
4/21(水) (2)固有色の注意深い観察。色調の調和と対比を試みる。
4/28(水) 静物B (1)鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ。
(単色の明暗対比、空間の表現)
5/12(水) (2)固有色の観察し、自分らしい調和を試みる。
5/19(水) 人物A (1)鉛筆による下素描。人体の比例、動き、量感を捉える。
淡色彩色 によるキアロスクーロ。
(単色で大まかな明暗を施す)
5/26(水) (2)色彩と形態を観察し描き進める。
6/ 9(水) (3)自分が感じたものを簡潔に表現する。
6/16(水) 人物B (1)鉛筆による下素描。人体の比例、動き、量感を捉える。
淡色彩色 によるキアロスクーロ 。
(単色で大まかな明暗を施す)
6/23(水) (2)色彩と筆致を生かし、自分らしい表現を試みる。
10 7/7(水) 講評会 これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評。
連絡
事項
*開始時間と終了時間が、変更になりました。ご確認ください。













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