受講案内:2021年度前期 連携講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


定員:講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。

下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
連携(昭和音大)講座連携(アジア航測)講座



講座 301 【講座名】  プッチーニの世界 ~《ラ・ボエーム》と《トゥーランドット》の魅力に迫る〜
【定員】 70 名  【受講料(税込)】2年会員 8,250 円  1年会員 8,250 円  聴講生 8,250 円  
連携(昭和音大) 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 プッチーニはイタリアの旋律美を堪能させてくれる作曲家です。世紀末から20世紀初頭に数々の名作を残しましたが、今回は初期の《ラ・ボエーム》と最後の《トゥーランドット》を題材に、プッチーニの作劇や作曲における工夫や、歌唱の特色について知識を深めます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/18(火) 昭和音楽大学
北校舎
ラ・サーラ・スカラ
プッチーニの時代 イタリア・オペラと世紀末 昭和音楽大学客員教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
5/25(火) 《ラ・ボエーム》 作品紹介 昭和音楽大学准教授
(イタリア語、演劇史)
森田 学
6/8(火) 《ラ・ボエーム》 登場人物から作品を深く知る
6/15(火) 《トゥーランドット》 作品紹介 昭和音楽大学客員教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
6/22(火) 《トゥーランドット》とオペラにおける未完成 昭和音楽大学准教授
(西洋音楽史)
石川亮子
7/6(火) プッチーニを歌う 〜歌手の観点から (歌唱付き)

昭和音楽大学
短期大学部准教授
(声楽)
廣田 美穂
連絡
事項
本講座は、感染予防のため、検温、座席指定(一席空け)とさせて頂きます。今後の感染症の感染拡大によっては、中止、中断もありうることをあらかじめご了解ください。




講座 302 【講座名】 生活に活かされる地図、これまでとこれから
オンラインのみ
【定員】 100 名  【受講料(税込)】2年会員 5,720 円  1年会員 6,435 円  聴講生 8,580 円  
連携(アジア航測) 【時 間】 毎回15時00分〜16時30分、但し第2回のみ16時00分〜17時30分(計6回)
概要 私たちの生活には、現在や過去そして2次元から3次元とさまざまな時空間を表現した紙地図や電子地図が使われています。本講座では、最新の地図や立体的に見える地図の作られ方を学び、現在どのように使われ、そしてこれからどうなっていくのかについて学習します。
月/日(曜日)学習内容講師名(敬称略)
5/19(水) 最新地図はこうしてできる〜衛星リモートセンシング、航空写真、航空レーザ、レーザ測深、ドローン、MMSなど〜 アジア航測(株)
西日本空間情報部
副部長
大鋸 朋生
5/26(水) 赤色立体地図のすべて〜なぜ立体的に見えるのか?どう作るのか?どう使われているか?どう楽しむか?〜 アジア航測(株)
先端技術研究所
千葉研究室 室長
千葉 達朗
6/2(水) フィールドワークと赤色立体地図で見え始めた多摩丘陵の古代・中世街道遺跡
〜古代東海道と鎌倉街道を例に〜
古街道研究家
歴史古街道団代表
蒲史シアター・ジャパン
代表取締役
宮田 太郎
6/9(水) 地理院地図を楽しもう 国土交通省 国土地理院
応用地理部 地理調査課
火山調査係長
坂井 尚登
6/16(水) 趣味に活かす地図〜釣りドコで釣りを楽しもう〜 アジア航測(株)
社会基盤システム
開発センター事業創造部
主任技師
高柳 茂暢
6/23(水) 地図のこれから〜5G通信が切り開くこれからの地図〜 アジア航測(株)
社会基盤システム
開発センター
副センター長
石井 邦宙
連絡
事項
日程、学習内容、講師は変更されることがあります。ZOOMによるオンライン講義です。





































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