受講案内:2021年度後期 土曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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歴史(川崎学)講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 32 【講座名】 川崎学歴史 モノの生産から見る川崎の歴史(その1)
【定員】71名
【受講料】 2年会員11,540円  1年会員12,970円  聴講生17,260円(野外学習安全費用100円を含みます。)
歴史(川崎学    【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 川崎市は京浜工業地帯の中心地でした。しかし、それより遥か昔から川崎は鎌倉・江戸・東京の都市に必要な物資を生産し供給していました。稲毛米、炭や薪、桃や長十郎梨、禅寺丸柿、和紙、竹製品、醤油など多彩です。今回はそうしたモノの生産を通して川崎の歴史を切り取って見る事にします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 10/9(土) 川崎市
生涯学習
プラザ
縄文人は何を食べたか―川崎などの貝塚から 元横浜市埋蔵文化財センター調査研究員
坂本 彰
2 10/16(土) 馬の飼育と地名―馬牧に関連するロウバの地名を中心に 町田地方史研究会役員
田井 秀
3 10/23(土) 野外学習 中世城郭はどの様に造られたか―茅ケ崎城跡を歩く 戦国史研究会会員
中西 望介
4 10/30(土) 川崎市
生涯学習
プラザ
麻・からむしから川崎の歴史を見る 都筑・橘樹研究会会員
小股 昭
5 11/6(土) 禅寺丸柿から川崎の歴史を見る 都筑・橘樹研究会会員
相澤 雅雄
6 11/13(土) 戦国時代の軍需物資―竹と縄 戦国史研究会会員
中西 望介
7 11/20(土) 野外学習 自然との共生を考える―宮内から下沼部を歩く 川崎地域史研究会会員
川崎 晶子
8 12/4(土) 川崎市
生涯学習
プラザ
江戸・東京の都市生活を豊かにした―木炭、花卉、植木 法政大学第二中・高等学校育友会教育研究所長
大庭 乾一
9 12/11(土) 養蚕と製糸 蚕影山講を中心に 成城大学名誉教授 田中宣一
10 12/18(土) 野外学習 生産と生活から見た大山街道―溝ノ口周辺を歩く 大庭 乾一・中西 望介
11 1/22(土) 川崎市
生涯学習
プラザ
桃と多摩川梨づくりから川崎の歴史を見る 京浜歴史科学研究会会員
大湖 賢一 
12 1/29(土) 紙漉きを通して川崎の近世から現代を考える 明治大学講師
渡辺 賢二
連絡
事項
初回(10/9)はコーディネーターの中西望介講師の話と事務連絡があります。10時までにお集まりください。


















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