受講案内:2021年度後期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座・ワークショップ(WS)へ移動します。
世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座新しい科学の世界U講座

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 24 【講座名】 古代オリエント文明史研究の最前線
オンライン併用
【会場定員】 71名  【オンライン定員】100名
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
世界史    【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 古代オリエントとは、いまから5000年以上も前に、「都市の発達」「文字の考案」「交易の振興」などをとおして、人類最古の文明を開化させた地域。そのような古代オリエント文明について、現在第一線で活躍される先生方に多角的に論じていただき、人類文明の特色と問題点を考える機会としたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
文明の基礎、文化の底流―古代オリエントの場合 上智大学特任教授
月本 昭男
10/8(金) 古代オリエントにおける農耕と牧畜の起源 千葉工業大学研究員
下釜 和也
10/15 (金) シュメルの歴史と文化―都市社会の発達 中央大学教授
唐橋 文
10/22(金) ハンムラビ法典と古代オリエント法―都市社会とその掟 早稲田大学講師
川崎 康司
10/29(金) 青銅器から鉄器へ―金属使用の人類史 古代オリエント博物館研究員
津本 英利
11/5(金) アッシリア帝国―出現と消滅 上智大学特任教授
月本 昭男
11/19(金) 強大国の狭間で―イスラエル民族と旧約聖書 古代オリエント博物館研究員
岩嵜 大悟
11/26(金) コインからみた古代オリエント 古代オリエント博物館研究員
津村 眞輝子
12/3(金) 古代エジプトの歴史と文化 早稲田大学教授
近藤 二郎
10 12/10(金) 具象と抽象―美術史からみた古代エジプト
11 12/17(金) 神話と儀礼―古代エジプトの葬礼と他界観 國學院大學兼任講師
和田 浩一郎
12 1/28 (金) ヘレニズム―東西文化の交流がもたらしたもの 平山郁夫シルクロード美術館学芸員
前田 たつひこ




講座 25 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
オンライン併用
【定 員】 70名(うち会場定員35名)
【受講料】2年会員12,340円  1年会員13,770円  聴講生18,060円 (野外学習安全費用900円を含みます。)
みどり学U    【時間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分、10/8・10/15は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 10/8(金) 箱根湿生花園 仙石原に咲く草花や樹木を散策しながら観察(バス利用) B班実施・
A班休み
樹木医
石井誠治
10/15(金) A班実施・
B班休み
3 10/22(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
世界の森林鉄道と周辺の林業 A・B班実施 東京大学名誉教授
酒井秀夫
4 10/29(金) 都会で見られる鳥の生き方・暮らし方 A・B班実施 ネイチャーガイド
中村忠昌
5,6 11/5(金) 小石川植物園 世界の樹木に会える場所。本当の植物園探訪 B班実施・
A班休み
樹木医
石井誠治
11/12(金) A班実施・
B班休み
7 11/19(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
シデコブシ・ハナノキ・ヒトツバタゴ東海丘陵に秘められた日本列島の歴史 A・B班実施
8 11/26(金) 東日本大震災海岸防災林の現状とこれから A・B班実施 東京大学名誉教授
太田猛彦
9 12/3(金) 日本の近代化を支えた蚕糸業とその技術 A・B班実施 東京農工大学准教授
横山 岳
10,11 12/10(金) 多摩動物公園 タスマニアンデビルとコアラ、オランウータンとモグラたちに会いに行こう B班実施・
A班休み
樹木医
石井誠治
12/17(金) A班実施・
B班休み
12 1/21(金) 川崎市
生涯学習プラザ
アファンの森で学んだこと A・B班実施 元麻布大学教授
高槻成紀
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。 ※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。 ※10/1(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※第1,2回10/8(金)、10/15(金)はバス借り上げ費用等で別途、各9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 26 【講座名】 山の自然学
【定員】 30名
【受講料】 2年会員12,190円  1年会員13,620円  聴講生17,910円 (野外学習安全費用750円を含みます。)
山の自然学     【時 間】講義:13時00分〜14時30分 野外:10時30分〜14時30分予定、ただし10/8(金)は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 地生態学的な自然の見方に基づいて、主に関東地方の山の自然を紹介する。また榛名山など3個所で、自然観察を行い、自然の見方を体得する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1,2 10/8(金) 群馬県 榛名神社ー群馬県庁ー飛石稲荷(バス利用) 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
3 10/22(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
関東地方の地生態学1
4 10/29(金) 関東地方の地生態学2
5,6 11/5(金) 東京都あきる野市 五日市の地質
7 11/19(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
関東地方の地生態学3
8 11/26(金) 関東地方の地生態学4
9 12/3(金) 関東地方の地生態学5
10,11 12/10(金) 横浜市 横浜の地形と地質
12 12/17(金) 川崎市
生涯学習プラザ
地生態学に関する最近の話題
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。 ※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。 ※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に併願して両方当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。 ※10/1(金)の11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※第1,2回10/8(金)はバス借り上げ費用等で別途、9,000円〜12,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 27 【講座名】 じっくり学ぶ 西洋の美術と文化の歴史ー中世から近世の始まりまで
オンライン併用
【会場定員】 150名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員 11,440円 1年会員12,870円  聴講生17,160円
美術U    【時 間】 毎回10時00分〜11時30分 (計12回)
概要 西洋の中世から近世の始まりにかけて、社会と美術の関係性をじっくりと見ていきます。キリスト教の展開や封建社会構造の変化といった流れをふまえながら美術を観ることで、皆様の今後の異文化理解や美術鑑賞がより深いものとなるはずです。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
古代末期の社会と地中海地域の美術のおさらい 東京造形大学教授
池上 英洋
10/15(金) ユダヤ教・キリスト教・ミトラ教とそれらの宗教美術
10/29(金) 殉教聖人図像にみる大迫害時代と、帝国の終焉
11/5(金) ロマネスクとゴシック様式:中世社会の中心たる教会とその建築
11/12(金) 聖俗二重権力図像:中世社会の構造とコムーネ
11/19(金) イスラム教の誕生と伸張、イスラム教図像・ムデハル様式など
11/26(金) 農業改革と都市の成長:描かれた都市と農村
12/3(金) 十字軍と経済発展、騎士修道会の図像
12/10(金) サン・フランチェスコ大聖堂と壁画:修道会とは何か
10 12/17(金) 大聖堂建築競争にみる、諸国家同士の関係性
11 1/21(金) シスマと国際ゴシック:シエナ派の画家たち
12 1/28(金) 近世の夜明け:百年戦争の絵画とダンテ世界の視覚化など
連絡
事項
※本講座は2018年度後期の「じっくり学ぶ 西洋の美術と文化の歴史 ―中世の始まりまで」の続編です。本講座から初めて受講される方にも楽しんでいただける内容です。各回の順序は進度や希望に応じて前後することがあります。
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 11 【ワークショップ名】 受講生参加型ゼミナール「美術作品を語る」
【定 員】 20名  【受講料】2年・1年会員ともに17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】美術T・U    【時間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)    
概要 美術史は歴史の中に作品を位置づける学問だと考えられています。一方、作品の鑑賞に関しては、鑑賞者の主観がものをいいます。そこに美術史的な見方が加わると、鑑賞に一層の深みが増すにちがいありません。今回も前期と同様、受講生の皆さんにお好きな作品を語っていただくとともに、美術史の方法論についての理解を深めます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
芸術家の歴史1:古代から中世までの芸術家 多摩美術大学教授
諸川 春樹
10/15(金) 芸術家の歴史2:ルネサンスの芸術家
10/29(金) 受講生発表(各回2名) 美術史の始まり:ヴァザーリ以降
11/5(金) 芸術理論の変遷
11/12(金) 諸芸術比較論レオナルド・ダ・ヴィンチvsミケランジェロ
11/19(金) 美術史の方法論1:モレッリ法
11/26(金) 美術史の方法論2:ヴェルフリン
12/3(金) イコノグラフィーとイコノロジー:作品解釈の問題1
12/10(金) イコノグラフィーとイコノロジー:作品解釈の問題2
10 1/14(金) 心理学と美術史:フロイト
11 1/21(金) モダニズムの芸術理論
12 1/28(金) まとめ:美術史とは何か
連絡
事項
*コロナ禍で応募して頂きながら落選された方が多かったので前期とほぼ同内容になります。
*受講生発表は全員して頂き、担当日に休んだ場合は次回に発表して頂きます。発表は20分、画像はパソコンとプロジェクターで大型表示が必要です。発表資料は画像またはパワーポイントでご用意ください。発表資料の準備で世話人の手伝いはありません。各自ご準備下さい。なお、画像の場合は保存形式をJPEGまたはPNGでご用意下さい。




講座 28 【講座名】 SDGsを実現した江戸時代の社会と科学技術
オンライン併用
【会場定員】 150名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員 10,487円 1年会員 11,798円  聴講生15,730円
エクセレントU    【時間】毎回14時00分〜15時30分(計11回)    
概要 鎖国体制により自給自足を行い、260年余の平和と繁栄を維持した江戸時代。それは持続可能な社会の実現でもあった。幕藩体制の中、諸藩は領民と領地(自然)を大切にし、科学や技術は広く社会に共有、利用されていた。具体的な事例やモノ資料から解説する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/17(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
始めに〜講義の概要(SDGsな江戸社会) 国立科学博物館
産業技術史
資料情報センター長
鈴木 一義
10/15(金) 鉱山大国日本〜持続可能な資源開発と鉱山技術(たたら製鉄)
10/29(金) 鉱山大国日本〜持続可能な資源開発と鉱山技術(金銀山)
11/5(金) 江戸時代の医学〜仁の心
11/19(金) 江戸時代の科学〜化け物から博物学へ
12/3(金) 測天量地の技〜地を量る(清水流を例に)
12/17(金) 測天量地の技〜天を測る(伊能忠敬は天文学者!?)
1/14(金) 江戸時代の遊び〜からくり人形の技
1/28(金) 江戸時代の技術者〜大野弁吉・田中久重
10 2/4(金) 江戸時代の技術者〜国友一貫斎・久米通賢
11 3/18(金) 江戸時代の軍事力〜幕末の大砲製造
連絡
事項
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。発音は「エス・ディー・ジーズ」です。




講座 29 【講座名】 世界経済を読み解く視座
オンライン併用
【会場定員】 71名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
経済     【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 本講義は、この数十年に展開してきた世界経済につき、経済思想的視座、ならびに経済分析的視座を含めつつ、実際に生じた重要な出来事を押さえながら、分かりやすく説明することを主要な目的にしています。そしていま私たちを取り巻く状況について、今後の展望も踏まえながら説明していきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 8 (金) 生涯学習
プラザ
講義の概要とネットの活用法 上智大学名誉教授
平井 俊顕
10/15 (金) 資本主義の本質的特性と 「アバウトさ」
10/22 (金) 資本主義の収斂現象
―ロシアの 「ショック療法」と中国の「改革・開放」
10/29 (金) グローバリゼーション現象
―金融グローバリゼーションと市場システム・グローバリゼーション 
11/12 (金) なぜソ連は崩壊したのか、なぜ中国は成功したのか
11/19 (金) 日本経済:独り勝ちからのつまずき [1980 - 2000年]
11/26 (金) 日本経済:小泉時代と安倍時代の比較 [2000-2019年]
12/3 (金) [アメリカ] 金融の自由化とリーマン・ショックの襲来
12/10 (金) 世界秩序の地政学的激変 ―米露中「三つ巴体制」の出現 [2000-2019年]
10 12/17 (金) アメリカの綻び、中国の「一帯一路戦略」、米中貿易戦争
11 1/21 (金) 米中の現状を探る  
12 1/28 (金) 終わりにあたって:今後行って欲しいこと
連絡
事項
事前に関連するファイルを配付いたします。 講義は別途用意するパワーポイントをもとに行っていきます。 講義は、経済学にあまりなじみのない方を念頭において行いますが、なじみのある方の場合、配付されるファイルを読んで、いろいろな質問をされることを楽しみにしています。
*新型コロナウイルスの感染状況により、全12回オンラインでの講義の可能性があります。




WS 12 【ワークショップ名】 資本主義はどこへ行くのか−このまま格差と貧困を創り出しながら自己増殖していくのだろうか、そして日本は?
【定員】35名
【受講料】 2年・1年会員ともに17,160円  聴講生 18,590円
【ワークショップ】経済    【時間】毎回15時00分〜17時00分 (計12回)
概要 1990年代以降、デジタル技術の発達とともに、情報化、金融化、サービス化など、資本主義の世界的構造変化が生じています。この変化に的確に対応すれば、経済成長と持続可能で公正な社会の形成を同時に達成できるかもしれません。低成長、環境危機、格差問題に直面する日本経済が進むべき方向について基本から学んでいきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
学習のガイダンスとレクチャー:第1章 変貌しつつある資本主義(1)(資本主義の本質) 横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
10/15(金) 第1章 変貌しつつある資本主義(2)(長期停滞と日本経済)
10/22(金) 第2章 資本主義の進化としての「非物資主義的転回」(1)(非物質主義的転回とは何か)
10/29(金) 第2章 資本主義の進化としての「非物資主義的転回」(2)(資本主義の非物質化)
11/12(金) 第3章 製造業のサービス産業化と日本の将来(1)(国際競争力の低下)
11/19(金) 第3章 製造業のサービス産業化と日本の将来(2)(脱炭素化)
11/26(金) 第3章 製造業のサービス産業化と日本の将来(3)(日本の製造業の将来展望)
12/3(金) 第4章 資本主義・不平等・経済成長(1)(不平等・格差の拡大)
12/10(金) 第4章 資本主義・不平等・経済成長(2)(公共投資国家・福祉国家から社会的投資国家へ)
10 12/17(金) 終章 社会的投資国家への転換(1)(経済政策・人的資本投資)
11 1/21(金) 終章 社会的投資国家への転換(2)(賃金上昇と脱炭素化へ向けた産業構造転換)
12 1/28(金) まとめ 資本主義はどこへ向かうのか、日本の課題とその解決策の方向性は
連絡
事項
・テキストは「資本主義の新しい形」(諸富徹著、岩波書店、定価2860円)を使用しますので、各自でお求めください。
・グループごとにテキスト担当部分の要旨と深掘りした内容の説明、論点の提起と討議の進行を行っていただくゼミ形式です。
・グループと担当部分は初回時に決定します。  




講座 30 【講座名】 懐かしの名作・受賞作品を語る、この人に会いたい、日本の未来を語る
【定員】 71名
【受講料】 2年会員11,440円  1年会員 12,870円  聴講生 17,160円
映像・メディア    【時 間】毎回15時00分〜16時30分 (計12回)
概要 現在進行中のものから、歴史的名作まで「映像とメディア」に関わるプロデューサー、ジャーナリスト、評論家が次々に登壇し、語ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
 新型コロナ最新情報を語る 元国立感染症研究所室長、
元理化学研究所チームリーダー
加藤 茂孝
10/15 (金) メディアへのメッセージ 国際政治学者、
山猫総合研究所代表
三浦 瑠麗
10/22(金) Eテレ初の海外取材番組を語る 科学ジャーナリスト、元東京大学客員教授
林 勝彦
10/29(金) 今、旬の話を語る 早稲田大学大学院教授、
元鳥取県知事
片山善博
11/5(金) ノーベル賞の過去、現在、未来を語る 元朝日新聞論説委員、
高エネルギー加速器研究機構監事
辻篤子
11/12(金) 森美術館の目指す方向性は何か? 前森美術館館長、
現特別顧問
南條 史生
11/19(金) 2大国際テレビ受賞作品を見て語る 科学ジャーナリスト、
元東京大学客員教授
林 勝彦
11/26(金) 沖縄・東アジアの自然と平和を語る 東アジア共同体研究所理事
緒方 修
12/3(金) コロナ後の世界と日本を語る 元関東学院大学教授、
日本ジャーナリスト会議
運営委員
丸山 重威
10 12/10(金) 京マチ子を語る 元NHKBS映画支配人、
映画評論家
渡辺 俊雄
11 12/17(金) 原発被災者 10年の軌跡を語る 個人被ばく線量と
市民生活環境を考える会
代表
島 明美
12 1/21 (金) 民主主義の未来と日本 東京大学教授
宇野 重規




講座 31 【講座名】 「今」が分かる科学と技術
オンライン併用
【会場定員】35名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
新しい科学の世界U    【時 間】毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 現代は科学の時代です。私たちの周りには新しい知見と新しい技術・創造物があふれています。それを知ることは喜びであり有用でもあります。「新しい科学の世界」では今期2つの講座を用意しました。どちらも著名な専門家が丁寧に解説します。Uは科学的テーマに技術的テーマも加えた講座になっています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/15(金) 大気中二酸化炭素の増大に伴う2つの地球環境問題とカーボンニュートラル2050 前東京大学
大気海洋研究所教授
川幡 穂高
10/22(金) 「空飛ぶクルマ」を巡る動きと今後の課題 ANA総合研究所顧問
高野 滋
10/29(金) 太陽系と系外惑星の最新状況を知る 東京大学名誉教授
鳥海 光弘
11/ 5(金) 全地球の地震活動を深層ニューラルネットで検討する
11/12(金) 奇跡の海相模湾とモース 東京工業大学名誉教授
星 元紀
11/19(金) AI最前線〜顔認証と行動解析 NECグローバル
イノベーション戦略本部
主任研究員
西村祥治
11/26(金) ノーベル賞2021年受賞業績の解説 科学技術振興機構(JST)調査役
古川 雅士
12/ 3(金) ゲノム解析で変わる医療―激変するがん治療 東京大学講師
水島 純子
10 12/10(金) 世界で最も高い電波塔への挑戦 〜 スカイツリーの心柱 日建設計 構造設計部
小西厚夫
11 12/17(金) 地球を測り、もりの未来を創る 株式会社パスコ森林環境部長
洲濱智幸
12 1/21(金) 後期講座の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田猛彦













このページの先頭へ