受講案内:2021年度後期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



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環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 20 【講座名】 SDGs時代の環境・みどり・防災
オンライン併用
【会場定員】 35名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員11,440円  1年会員12,870円   聴講生 17,160円
環境とみどり    【時間】毎回 10時15分〜12時00分(計12回)
概要 自然災害の頻発やパンデミックが発生する中、私たち人類は持続可能な社会を構築するためにさしあたりSDGsを掲げて進むことになりました。SDGsはもう一つの目的としてレジリエントな社会の構築も掲げています。こうした時代に私たちはどのような知識を得てどのように行動したらよいのか。この講座ではみどりの課題を中心に、環境学や防災学の新しい知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 10/7(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
2 10/ 14(木) 世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」その価値と保全 東京女子大学名誉教授
石井 信夫
3 10/21(木) 福島の森で放射性物質はどのように動いてきたのか? 森林総合研究所主任研究員
橋本 昌司
4 10/28(木) 宇宙から河川を測る 東京大学准教授
山崎 大
5 11/ 4(木) 立川市 ★野外研修:国営昭和記念公園 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6 11/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
東大演習林の森林生態系紹介 東京大学教授
蔵治 光一郎
7 11/18(木) 日本の食が危ない!―私たちの未来は守れるか 東京大学教授
鈴木 宣弘
8 11/25(木) うんちの過去・現在・未来〜下水道が目指すカーボンニュートラルな未来 中央大学教授
山村 寛
9 12/2(木) 身近な森林と健康づくり―川崎での森林浴を考える 東京農業大学教授
上原 巌
10 12/9(木) 富士山の噴火に備える 山梨県富士山科学研究所
研究員
吉本 充宏
11 12/16(木) 激甚化する豪雨災害の特徴と備え 東京理科大学教授
二瓶泰雄
12 1/27(木) 後期講座の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田猛彦
連絡
事項
※第5回(11/4)は講座とワークショップの合同講座です。




WS 8 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
★は野外学習//オンライン併用
【定員】 40名 (うち会場定員35名)
【受講料】 2年・1年会員ともに11,540円  聴講生12,970円(野外学習安全費用100円を含みます。)
【ワークショップ】環境とみどり    
【時間】毎回 13時15 分〜15時15分 (計12回)ただし、野外学習及び第12回は16時頃終了となることがあります。第5回の合同講座は午前中スタートです。 
概要 私たちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。 今期は、2019年台風19号災害を含めた河川に関すること、みどりとの種々のかかわり、環境にやさしい鉄道や新しいリサイクル活動などを学びます。これらの多彩な内容を受講生が協力して準備しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/14(木) 川崎市の「里山ボランティア育成講座」を計画・実践して 川崎市公園緑地協会
緑の推進支援係
緑の専門職
野牛 雪子
10/21(木) 根川緑道(立川市) ★ 下水高度処理水を利用した清流と水辺環境の回復 立川市公園緑地課
西澤 功典
10/28(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
学校給食牛乳パックリサイクルに向けての活動と経過〜SDGsカードゲームで3R体験〜 3R推進プロジェクト代表
庄司 佳子

全国牛乳容器環境協議会

川崎市環境局減量推進課
11/4(木) 昭和記念公園 ★ 【合同講座】国営昭和記念公園 〜 多摩丘陵の植物観察〜 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
土砂災害に備えて 関東地方整備局河川計画課
課長補佐
菊池 瞳
11/18(木) 二子玉川ライズ ★ 街と自然が共存した空間をめざした屋上ガーデンを訪ねる
〜多摩川と多摩丘陵が作り出す自然環境〜
東急株式会社
二子玉川ライズタウン
マネージメントチーム
杉本 義夫
11/25(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
多摩川トライアングルでたくましく生きる動物たち 映像制作会社
つばめプロ
平野 伸明
12/2(木) 川崎市の河川整備の取り組みについて 川崎市建設緑政局
10 12/9(木) 大山街道ふるさと館     二ヶ領用水、他 ★大山街道ふるさと館で街道を学び二ヶ領用水円筒分水、平瀬川・多摩川合流地点で治水を学ぶ 大山街道ふるさと館 職員
11 12/16(木) 幸区 ★ 環境にやさしい 鉄道貨物輸送の最前線と廃線跡をあるく 法政大学文学部兼任講師
中川 洋
12 1/27(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
ワークショップのまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
 ※第5回(11/4)は講座とワークショップの合同講座です。  




講座 21 【講座名】 人間学再論―生・老・病・死の哲学
オンライン併用
【会場定員】 71名  【オンライン定員】100名
【受講料】 2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
人間学    【時 間】 毎回 13時00分〜14時30分(計12回)
概要 われわれは、なにを願い、なにを楽しみ、なにを悲しみ、それらをどのように求めたり、表現したりしているのであろうか。このような問いを、あらためて生老病死の思想という視点からそれぞれの分野の講師にじっくり語ってもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 7(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
「祈ることは思い出すこと」論 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/14(木) 九鬼周造の死と生の思想 日本女子大学名誉教授
田中 久文
10/21(木) 魂の行方@ 哲学者
内山 節
10/28(木) 魂の行方A
11/11(木) 在宅ひとり死のススメ 東京大学名誉教授
上野 千鶴子
11/18(木) 現代日本人と死生観 東京大学名誉教授
島薗 進
11/25(木) 平凡な死 評論家
芹沢俊介
12/ 2(木) ギリシア哲学における生き方・死に方 東京大学教授
納富 信留
12/ 9(木) いま「人間の終焉」がどうして問題なのか? 玉川大学名誉教授
岡本 裕一朗
10 12/16(木) 「老い」を生きることの意味――世代責任の視点 老成学研究所代表
森下 直貴
11 1/20(木) 人生100年、自分をどう表現するか ハリウッド大学院大学教授
佐藤 綾子
12 1/27(木) 「切なさ」について考える 東京大学名誉教授
竹内 整一




WS 9 【ワークショップ名】 三木清『人生論ノート』を読む
オンライン併用
【定 員】 30名
【受講料】 2年・1年会員ともに17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】 人間学    【時 間】毎回 15時00分〜17時00分(計12回)
概要 三木清の名著『人生論ノート』(新潮文庫本はすでに、100刷りをこえています)を一章ずつ丁寧に読み解いていきます。人間やその人生を、深く静かに見つめ、そこから真の生き方を見出していこうとする姿勢は、今なお新鮮で多くのことを考えさせます
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 7(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
三木清「人生論ノート」入門(三木の生涯とその思想) 日本女子大学名誉教授
田中 久文
10/14(木) 「人間の条件について」「個性について」を精読する。
10/21(木) 「死について」を精読する。
10/28(木) 「幸福について」を精読する。
11/11(木) 「習慣について」「秩序について」を精読する。
11/18(木) 「虚栄について」「偽善について」を精読する。
11/25(木) 「名誉心について」「利己主義について」を精読する。
12/ 2(木) 「怒について」「感傷について」を精読をする。
12/ 9(木) 「孤独について」を精読する。
10 12/16(木) 「嫉妬について」「噂について」を精読する。
11 1/20(木) 「娯楽について」「旅について」を精読する。
12 1/27(木) 「成功について」「希望について」を精読する。
連絡
事項
テキストは、『人生論ノート』(新潮文庫 三木 清473円(税込))を使います。各自、ご用意ください。




講座 22 【講座名】 ベートーヴェン 金字塔としての晩年様式―ウィーン体制を生きる
【定 員】 150名
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
音楽T    【時間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 長期に亘りヨーロッパ全土を震撼させたナポレオン戦争の戦後処理を議論したウィーン会議(814/15年)期を境に、ベートーヴェンの創作様式は大きく転換する。表面的には寡作期あるいはスランプ期と見える1813〜18年に、伝統様式を一転させロマン主義音楽の方向を決定づける革新的な孤高様式を打ち立てる。その傑作を読み解く。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
劇音楽《エグモント》、《シュテファン王》と《アテネの廃墟》 元慶應義塾大学教授
音楽評論家
平野 昭
10/7(木) 1812年:「不滅の恋人」と文豪ゲーテとの邂逅
10/28(木) 1813年:《ウェリントンの勝利、あるいはビットリアの戦闘》
11/4(木) 1814年:ウィーン会議とカンタータ《栄光の瞬間》
11/11(木) 1815年:カンタータ《凪の海と幸運な航海》と《希望に寄せて》
11/18(木) 1816年:連作歌曲《遥かな恋人に寄せ》とピアノソナタ第28番
11/25(木) 1818年:ピアノソナタ第29番《ハンマークラヴィーア》
12/2(木) 1820/22年:最後のピアノソナタ3曲セット、第30〜32番
12/9(木) 1823年:《ミサ・ソレムニス》
10 12/16(木) 1824年:交響曲第9番《合唱付き》
11 1/20(木) 1824〜26年:孤高様式統合としての弦楽四重奏曲:その1
12 1/27(木) 孤高様式統合としての弦楽四重奏曲:その2、そして、まとめ。




講座 23 【講座名】 音楽の伝統と刷新―中欧と楽器をめぐって
【定 員】 150名
【受講料】2年会員13,640円  1年会員15,070円  聴講生 19,360円
音楽U    【時 間】毎回14時00分〜15時30分(計12回)
概要 本講座では、伝統として受け継がれてきた音楽と、それを何らか作り替える様子を、中央ヨーロッパの音楽と、さまざまな楽器を通して考察します。最初の2回には、コロナ感染症の広まりを通して、災禍における文化・芸術の有りようについて振り返ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
コロナ禍における世界の音楽 国立音楽大学教授
横井 雅子
10/7(木) 疫病と芸術―歴史に学ぶ
10/28(木) 中欧の音楽@:チェコの伝統音楽とヤナーチェク
11/4(木) 中欧の音楽A:ハンガリーの伝統音楽とコダーイ
11/11(木) 中欧の音楽B:ハンガリーの伝統音楽とバルトーク
11/18(木) 楽器の諸相@:「中国の箏と琴について」
    ゲスト:毛丫(マオヤ)さん(古箏、古琴演奏家)
**1
11/25(木) 楽器の諸相A:楽器をめぐる思考の歴史
12/2(木) 楽器の諸相B:声による楽器
12/9(木) 中欧の音楽C:ルーマニアの伝統音楽とエネスク
10 12/16(木) 中欧の音楽D:古今のクリスマスの伝統と音楽
11 1/20(木) 楽器の諸相C:「歴史的ピアノの魅力─楽器製作者にきく」
    ゲスト:太田垣至さん(ピアノ製作者)
**2
12 1/27(木) 楽器の諸相D:外来楽器を"自分化"する
連絡
事項
**1,**2の回この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越しください。




WS 10 【ワークショップ名】 歌舞伎WS 昭和の思い出の名優(3)7代目尾上梅幸
【定 員】 32名
【受講料】2年・1年会員17,160円  聴講生18,590円
【ワークショップ】音楽・芸能    【時 間】毎回13時30分〜15時30分(計12回)
概要 昭和の思い出の名優第3回目、今回は7代目尾上梅幸を取り上げます。梅幸は大正1915(大正4)年に生まれ、1995(平成7)年、享年79歳で鬼籍に入りました。幼い頃、6代目尾上菊五郎の養子となり、厳しくとも慈愛に満ちた父の薫陶を受けた梅幸は、若女形、若衆そして立役、さらに踊りに優れた技量を揮いました。その芸は気品に満ち、清純の香り漂うものでした。今回は梅幸の舞台を振り返りながら、戦後歌舞伎の芳醇な時を思い出したいと考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(木) 大山街道
ふるさと館
イベント
ホール
7代目梅幸の生涯(1) 白百合女子大学講師
安冨 順
10/7(木) 梅幸の踊り(1) 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
10/21(木) 7代目梅幸の生涯(2) 白百合女子大学講師
安冨 順
10/28(木) 梅幸の世話物(1) 歌舞伎研究家
大倉 直人
11/18(木) 梅幸の時代物(1) 白百合女子大学講師
安冨 順
11/25(木) 歌舞伎の舞台を支える人と技 伝統芸能の道具ラボ主宰 田村 民子
12/2(木) 梅幸の踊り(2) 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
12/9(木) 梅幸の時代物(2) 白百合女子大学講師
安冨 順
12/16(木) 梅幸の世話物(2) 歌舞伎研究家
大倉 直人
10 1/20(木) 舞台の裏表からみた梅幸(1) 明治大学名誉教授
神山 彰
11 1/27(木) 舞台の裏表から見た梅幸(2)
12 2/3(木) 文楽への誘い 早稲田大学演劇博物館
助教
原田 真澄













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