受講案内:2021年度後期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
文学講座文学WS建築と都市講座エクセレントT講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS
交流館協力講座音楽V講座芸術WS

定員について

講座は会場定員を表示しています。オンライン講座を併用する講座のオンライン受講の定員は100名程度です。ワークショップは学習内容に合わせた定員です。野外学習のある講座・ワークショップは、学習内容に合わせ、かつ安全対策を前提とした定員です。
生涯学習プラザで同一時間帯に複数講座が開催される場合、会場定員は小教室の定員で記載しています。(会場受講の申込みの多い講座を大教室で開催します。)






講座 13 【講座名】 感染症の時代と近代小説
【定員】35名
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
文学    【時間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 日本の近代小説にあらわれた感染症への言及を中心に社会と病について考察する
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 6(水) 生涯学習
プラザ
夏目漱石『吾輩は猫である』と天然痘(岩波文庫) 東京大学名誉教授
小森 陽一
10/13(水) 夏目漱石「琴のそら音」とインフルエンザ(『倫敦塔・幻影の盾』岩波文庫)
10/20(水) 夏目漱石『三四郎』と青山病院(岩波文庫)
11/10(水) 夏目漱石『それから』と腸チフス(岩波文庫)
11/24(水) 夏目漱石『門』とインフルエンザ(岩波文庫)
12/ 1(水) 夏目漱石『こころ』と腸チフス(岩波文庫)
12/ 8(水) 内田百閧ニインフルエンザ(1)(『内田百聞』ちくま文庫日本文学)
12/22(水) 内田百閧ニインフルエンザ(2)
1/12(水) 志賀直哉と「流行感冒」(1)(『小僧の神様』岩波文庫)
10 1/26(水) 志賀直哉と「流行感冒」(2)
11 2/ 2(水) 堀辰雄『風立ちぬ』と結核(1)(『風立ちぬ・美しい村』岩波文庫)
12 2/ 9(水) 堀辰雄『風立ちぬ』と結核(2)
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 4 【ワークショップ名】 現代文学を読む
※講義の後に討論あり
【定 員】30名
【受講料】 2年・1年会員ともに8,580円     聴講生10,010円    
【ワークショップ】文学    【時 間】毎回14時00分〜16時00分 (計7回)
概要 文学作品には、読者の想像力を刺激する「空白」(不確定箇所)があります。読者の仕事とは、作品と対話しながら、この空白を埋め、作品を具体化することにほかなりません。このワークショップでは、現代文学を取り上げ、受講生のみなさんが作品と対話するだけでなく、講師や他の受講生との対話を通して、作品の読みをさらに豊かに具体化していくことを目的とします。他者と協働的に読むという作業を通じて、現代文学の魅力を味わいながら、それが描き出すさまざまな現代社会の問題にも考察を深めていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
10/20(水) 奥泉光「石の来歴」(文春文庫、講談社文芸文庫)を読みながら、戦争と暴力の記憶を回帰させる子どもの表象について考察する。 早稲田大学・
津田塾大学他講師
堀井 一摩
11/10(水) 村上春樹「UFOが釧路に降りる」(新潮文庫『神の子どもたちはみな踊る』)を読みながら、阪神大震災後の「失われた20年」を生きる人間の「主体性」について考察する。
11/24(水) 川上未映子「三月の毛糸」(講談社文庫『愛の夢とか』)を読みながら、東日本大震災後のトラウマとの向き合い方について考察する。
12/ 1(水) 木村友祐「聖地Cs」(新潮社)を読みながら、新自由主義社会の中で放射能汚染地域に取り残された動物たちを生かすことの批評性について考える。
12/ 8(水) 多和田葉子「献灯使」(講談社文庫)を読みながら、3.11以後の日本社会の中で放射能汚染の恐怖について語ることの意味を考察する。
1/12(水) 村田沙耶香『コンビニ人間』(文春文庫)を読みながら、「普通の人間」を強制する現代社会のシステムについて考察する。
連絡
事項
ガイダンスには講師は出席しません




講座 14 【講座名】 江戸城と大名屋敷
オンライン併用
【会場定員】 35名  【オンライン定員】100名
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
建築と都市    【時 間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 現代の東京は江戸の都市構造を色濃く受け継いでいます。大名上屋敷はオフィス街、下屋敷は大学や大規模庭園となっています。江戸城、大名屋敷さらに武家の生活文化を、建築史・考古学・歴史学の視点から読み解きます。また徳川家の葬儀と霊廟という、新たな分野にも踏み込みます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
江戸の都市構造と大名屋敷 日本工業大学名誉教授
波多野 純
10/13(水) 尾張徳川家戸山屋敷について 新宿区文化観光産業部
文化観光課
文化資源主査・学芸員
栩木 真
10/20(水) 江戸の大名庭園の考古学と小石川後楽園 高崎経済大学地域政策学部
講師  池田悦夫
10/27(水) 日記にみる柳澤家の屋敷と暮らし
**オンライン講義
淑徳大学人文学部客員教授
小澤 弘
11/10(水) 大名屋敷の考古学 早稲田大学
人間総合研究センター研究員
江戸都市史研究家
後藤 宏樹
11/17(水) シーボルトがみた日本建築の室内意匠 日本工業大学建築学部助教
野口憲治
11/24(水) 東照宮の建築と江戸の大工たち 日本工業大学名誉教授
波多野 純
12/1(水) 徳川の葬儀と墓所 波多野純建築設計室
天木詠子
12/8(水) 台徳院霊廟模型の発見と再生
**オンライン講義
台徳院霊廟模型修理
プロジェクト・
コーディネーター
東京大学工学系研究科
建築学専攻客員研究員
ウイリアム コールドレイク
10 12/15(水) 考古学からみた江戸での武士の生活文化 練馬区立石神井公園
ふるさと文化館館長
小林 克
11 1/19(水) 江戸城の考古学 早稲田大学人間総合研究センター研究員
江戸都市史研究家
後藤 宏樹
12 1/26(水) 江戸城の天守と御殿 日本工業大学名誉教授
波多野 純
連絡
事項
「**オンライン講義」とは講師の先生はご自宅からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講頂きます。




講座 15 【講座名】 世界を旅する(25)
バルト三国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)・ツアー
オンライン併用
【会場定員】35名  【オンライン定員】100名
【受講料】2年会員11,440円  1年会員12,870円  聴講生17,160円
エクセレントT    【時間】毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 "エストニア、ラトヴィア、リトアニアの平和裏な民主化運動「歌う革命」から30年余りが経過した。戦間期独立時代が短命に終わってしまったことを思えば、ソ連解体からのこの年月が持つ意味は小さくない。大国に翻弄されながらも文化や言語の独自性を保持しつつ、小国の人びとが紡ぎ続けた歴史と現在の取り組みを多角的に掘り下げて紹介する。 "
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
乙女が祈るバルト海ー「バルト三国」の自然・歴史・地政学 早稲田大学教授
小森 宏美
10/13(水) 勢力角逐の場としてのリヴォニア―北方十字軍からバルト海帝国へ
**オンライン講義
徳山工業高等専門学校教授
柏倉 知秀
10/20(水) リトアニア大公国の遺産―ポーランド・ウクライナ・ベラルーシ・ユダヤとの関係 東京大学助教
重松 尚
10/27(水) 独立とその喪失―大国政治に翻弄される小民族
11/10(水) 郷土を守る―地域政策と環境保護 早稲田大学教授
小森 宏美
11/17(水) 世界に2言語しかないバルト諸語の魅力―文学と合唱の伝統と現在 ラトヴィア文学翻訳家
黒澤 歩
11/24(水) 女性の生活と手工芸の伝統―編み物文化の魅惑的な世界
12/1(水) ICT先進国エストニア―取り組みと理念 プラネットウェイ代表
ラウル アッリキヴィ
(Raul Allikivi)
12/8(水) 博物館はだれのもの? 博物館政策とデジタル化 お茶の水女子大学博士課程
木村 文
10 12/15(水) ペレストロイカとバルト三国―体制内改革から独立へ 東京大学名誉教授
塩川 伸明
11 1/19(水) ポスト冷戦期の政治―女性大統領・首相が続出するのはなぜか? 早稲田大学教授
小森 宏美
12 1/26(水) バルト・ドイツ人の栄光と苦難―700年に亘るバルト地域の支配者 早稲田大学講師
今村 労
連絡
事項
「**オンライン講義」とは講師の先生はご自宅からオンラインでご講義下さり、会場でご受講の皆さんはスクリーンでご受講頂きます。




講座 16 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようJ
オンライン併用
【定 員】50名(うち会場定員35名)
【受講料】2年会員11,940円   1年会員13,370円  聴講生17,660円 (野外学習安全費用500円を含みます。)
学び・歩くかわさき(川崎学)     
【時 間】座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分(計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。後期は、時代的には中世〜近現代で、見学対象分野は寺社、城址、インフラ、都市計画などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 10/6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
浮世絵に描かれた東海道藤沢宿と江の島(藤沢宿を中心に) 藤沢市藤澤浮世絵館
学芸員
細井 守
2 10/13(水) 野外学習 江の島道を歩く(藤沢駅〜江ノ島弁財天道標〜馬喰橋〜岩屋不動〜上諏訪神社〜一遍上人地蔵堂跡 龍口寺〜片瀬江ノ島駅)
3 10/20(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
金沢北条氏と称名寺、金沢文庫 神奈川県立金沢文庫
学芸員
山地 純
4 10/27(水) 野外学習 近世の金沢道(金沢文庫 称名寺 龍華寺 明治憲法草創碑 瀬戸神社 金沢八景駅 )
5 11/10(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
大師道と大師詣で 川崎区誌研究会代表
小泉茂造
6 11/17(水) 野外学習 大師道を歩く (港町駅〜徳泉寺〜医王寺〜池上家墓所〜若宮神社〜川崎大師〜明長寺〜千蔵寺〜東門前駅)
7 12/1(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎の下水道の仕組みとその歩み 日本地名研究所研究員
菊地恒雄
8 12/8(水) 野外学習 渋川・江川せせらぎを歩く  旧渋川〜渋川雨水貯留管流入口(外観)〜矢上川〜江川せせらぎ・江川雨水貯留管〜井田営業所
9 12/15(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
津久井分水池と川崎水道・横浜水道、および相模原畑地灌漑事業 産業遺産情報センター
研究主幹
伊東 孝
10 12/22(水) 野外学習 相模原市の横浜水道道および戦後の相模原畑地灌漑事業の遺構
11 1/19(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
 川崎の上水道について 川崎市上下水道局経営戦略・危機管理室
〔企画調整・水道技術〕
担当係長
松永 隆宏
12 1/26(水)  川崎の下水道について 川崎市上下水道局経営戦略・危機管理室
〔企画調整・下水道技術〕
担当係長
高木 一浩
連絡
事項
※見学地により拝観料・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※10/6(水)は13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




WS 5 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―糸を紡ぐ・養蚕業   
※座学と野外学習
【定 員】30名
【受講料】2年・1年会員ともに10,010円   聴講生11,440円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)     【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 桑の木を見ることがなくなった。かつて川崎市域の北部では盛んに養蚕業が行われ、多くの農家は家の2階に蚕室を持ち、蚕を中心とした生活を営んでいた。岡上にあった蚕影山祠堂は日本民家園に移築され、その歴史の一部を知ることができる。しかし、川崎や東京都西部地区、横浜において大きな産業としての養蚕業や織物業が存在したことを学習する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎市域の養蚕業と他地域との交流 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
10/6(水) 蚕をめぐる民俗 筑波学院大学名誉教授
坂本 要
10/13(水) 現地 宿河原村常照寺 関山五郎右衛門墓碑
日本民家園 蚕影山祠堂
日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
10/27(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
国内蚕糸業のあゆみ
11/10(水) 桑都八王子の蚕糸関連の話
11/24(水) 現地 澤井織物工場見学(八王子市高月) 多摩織 伝統工芸士
澤井 伸
12/1(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
蚕を中心とした生活 繭掻き唄、糸とり唄、蚕の歌 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
連絡
事項
※9/29(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。第6回11/24(水)の見学は、多摩織しおり付き見学費用1名につき500円の実費がかかります。(当日集金予定)




講座 17 【講座名】 官邸主導を問い直す           
オンライン併用
【会場定員】71名  【オンライン定員】100名
【受講料】2年会員 11,440 円  1年会員 12,870円  聴講生17,160円
政治・社会    【時 間】毎回 13時00分〜14時30分(計12回)
概要 「官邸主導」は決して安倍晋三・菅義偉政権になって急に始まったことではない。それは1990年代以降の政治改革、行政改革や公務員制度改革、あるいはそれ以前から進みつつあった事態の帰結である。「官邸主導」の意味と問題点を、気鋭の政治学者やジャーナリストがそれぞれの視点から語る。日本政治の過去・現在・未来を理解するために絶好の12講。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学教授
宇野 重規
10/6(水) 官邸主導の誕生〜55年体制から小泉政権へ 東京大学教授
内山融
10/13(水) 官邸主導の原型〜イギリス首相のリーダーシップ
10/27(水) 官邸主導の現在〜民主党政権・安倍政権の官邸主導
11/10(水) ジャーナリストが見た小泉政権 日本経済新聞編集委員
清水真人
11/17(水) ジャーナリストが見た民主党政権
11/24(水) ジャーナリストが見た安倍・菅政権
12/1(水) 官邸主導がいかに成立したか〜データから考える 政策研究大学院大学教授
竹中治堅
12/8(水) 官邸主導とコロナ対応
10 12/15(水) 執行権を問い直す〜政治思想の視点から 東京大学教授
宇野 重規
11 1/19(水) 「官邸主導」はよかった:橋本龍太郎と小泉純一郎 東京大学教授
牧原出
12 2/2(水) 「官邸主導」はダメだった:2010年代




WS 6 【ワークショップ名】 フランシス・フクヤマ『政治の起源』を読む
オンライン併用
【定 員】30名
【受講料】 2年・1年会員ともに14,300円 聴講生15,730円
【ワークショップ】政治・社会    【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 フランシス・フクヤマの後期代表作『政治の起源』を教材とし、政治制度の発展を人類誕生からたどり直す。政治制度の最終形態である自由な民主主義には「国家機構」、「法の支配」、「説明責任を負う民主的な政府」が必要だとフクヤマは考えた。この3つが地球上の各所でダイナミックに発展していく姿をフクヤマの理解に即して追う。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
序論・国家以前 「自然状態」は家族・群れに始まる 関西大学客員教授
会田 弘継
10/6(水) 中国における「国家」の誕生と家産制の弊害
10/13(水) インドの弱い「国家」と「法の支配」の初期形態
10/27(水) オスマン帝国における軍事奴隷制度と家産制
11/10(水) 「法の支配」の欧州における発展、中国における失敗(1)
11/17(水) 「法の支配」の欧州における発展、中国における失敗(2)
11/24(水) 欧州における絶対主義の成功と失敗(1)
12/1(水) 欧州における絶対主義の成功と失敗(2)
12/8(水) 「説明責任を負う民主的政府」の誕生(1)
10 12/15(水) 「説明責任を負う民主的政府」の誕生(2)
連絡
事項
テキスト:フランシス・フクヤマ(著)、会田 弘継(翻訳)『政治の起源 上 人類以前からフランス革命まで』、『政治の起源 下 人類以前からフランス革命まで』(講談社)※入手方法については、受講確定時にお知らせいたします。




講座 18 【講座名】 川崎沿海域、近代産業の発展と産業文化遺産
【定 員】60名
【受講料】 2年会員5,720円 1年会員6,435円  聴講生8,580円
交流館協力(歴史)    【時 間】毎回14時00分〜15時30分 (計6回)
概要 川崎宿より海寄りの埋め立ては近世期からなされてきましたが、近代になって沿海地域の埋め立てはいっそう進み、そこに各種企業が進出し、川崎において近代産業が栄えるようになりました。本講座では、それ以前の沿海域の利用と、企業進出によってなされた地域の発展と変容、および、その数々の貴重な産業文化遺産、さらには企業の願いとして工場等に祀られている神社について考えていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/13(水) 東海道
かわさき宿
交流館
漁業、海苔養殖、製塩をしていたころ シルク博物館学芸員
高橋 典子
10/20(水) 外に開かれていった川崎港 明治大学講師
渡辺 賢二
10/27(水) 産業革命と川崎工業都市の形成
11/10(水) 幻の大運河計画と川崎河港水門 産業遺産情報センター研究主幹
伊東 孝
11/24(水) 浅野総一郎と川崎・鶴見の埋立、そして産業文化遺産
12/1(水) 企業の神社、産業の神々 成城大学名誉教授
田中 宣一




講座 19 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part30
【定 員】 150名
【受講料】2年会員15,840円  1年会員17,270円  聴講生21,560円
音楽V    【時間】14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラの『東京交響楽団』による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏します。ソロからアンサンブルまで編成も幅広く、ヴァイオリン・チェロ・オーボエ・トランペットなど様々な楽器の奥深さを知って頂けます。東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1 10/ 6(水) 川崎市
産業振興
会館
ソロまたはアンサンブルによる演奏
楽器や楽曲の紹介を交えます。

弦楽器・木管楽器・金管楽器など
(詳細は当日発表となります)
東京交響楽団の演奏者が中心
OB/OGやフリー音楽家も
登場
2 10/27(水)
3 11/17(水)
4 11/24(水)
5 12/ 8(水) サンピアンかわさき
6 2/ 2(水) 川崎市
産業振興
会館
7 2/ 9(水)
8 2/16(水)
9 3/ 2(水)
10 3/16(水)
11 3/24(木)
連絡
事項
*第5回(12/8)サンピアンかわさきでの集合時間等は、講座内でご案内いたします。第11回(3/24)は、会場の都合で木曜日となります。
*新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、公開リハーサルは見合わせます。
*出演者・スタッフの検温を実施します。発熱や体調不良が認められた場合、急な延期・中止の可能性がございます。




WS 7 【ワークショップ名】 油絵を描く―技法を基本から学ぶ
※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】20名
【受講料】2年・1年会員・聴講生ともに28,310円 (静物画モチーフ、人物画モデル代として4,000円を含みます。)
【ワークショップ】芸術    【時 間】毎回17時00分〜19時30分(計10回)
概要 初心者から経験者も含めて、絵の具や溶き油など、絵画材料について理解しながら、1回ごとの描画プロセスを積み重ねて描き進めて行きます。
みずからの感覚をとおして観察し描いていくことで、創造の楽しさを発見します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(水) 生涯学習
プラザ
静物 パワーポイント講義(絵画材料と用具の説明。木炭素描から始まる描画プロセス)

1 制作の開始。
 キャンバスに木炭素描と定着。構図を決定する。
NHK文化センター講師
佐藤 道子
10/ 6(水) 2 イエローオーカーなどの土性絵具による下層描き。
単色での大まかな明暗をつける。(キアロスクーロ)
10/13(水) 3 有彩色絵具による彩色。
積極的に絵具を塗り、固有色の観察と全体の調和を試みる。
10/20(水) 人物

着衣
1 木炭での下素描。
イエローオーカーなどの土性絵具による明暗対比表現(キアロスクーロ)
10/27(水) 2 明部を白色絵具や有彩色絵具で塗り、立体感や空間感を出す。
11/10(水) 3 2の下層描きに観察した固有色を重ね、大きな見方で対象に迫る。
油絵具の質感、筆致を生かす。
11/17(水) 人物

裸婦
1 木炭での下素描。
イエローオーカーなどの土性絵具による明暗対比表現(キアロスクーロ)
11/24(水) 2 明部を白色絵具と有彩色絵具で塗る。
人体の立体感や皮膚の質感を観察して描き進める。
12/ 1(水) 3 2の下層描きに観察した固有色を重ね、大きな見方で絵具を積極的につけ筆致を生かして対象に迫る。
10 12/15(水) 講評会 これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評。
連絡
事項
最終回の講評会のため、完成作品を撮影いたします。













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