受講案内:2020年度前期 地域協働講座

★20前期講座の受講開始日変更等について(3/17(火))

新型コロナウイルス感染が拡大しており、4 月上旬からの開講を予定通りに行うことが困難となりました。
そこで、2020 年度前期の予定を、次のように変更いたします。

(1) 4 月8 日(水)に予定されていた開講式は中止します。
(2) 2020 年度前期の講座・ワークショップは、5 月11 日(月)から開講します。
(3) 受講料納入は、開講日の変更に伴い、4 月上旬にお伝えする補講スケジュール確定後でも構いません。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、補講日の日程など今後の新しい情報につきましては、かわさき市民アカデミーホームページで逐次ご連絡いたしますので、ご覧ください。
(今後の状況によっては、変更もありえます。)

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
教育(講座)健康(講座)福祉(講座)企業連携(講座)まちづくり(講座)






講座 A 【講座名】 LGBT・さまざまな性 への理解と支援
【定員】 70 45 名  【受講料(税込)】 5,300 円   (資料代等を実費徴収いたします。)
教育 【時 間】 毎回10時00分〜12時00分 (計5回)
概要 いま、学校の1クラスに2〜3人は、LGBT(セクシュアル・マイノリティ)の人がいると言われています。カミングアウトできずに悩んでいる子どもたちがいる一方、周囲の人の理解がないために、カミングアウトしたことで傷つく子どもたちもいます。周囲の大人は、子どもたちの多様性をどのように受け止め、支援すればよいのでしょうか。LGBTについて、正しい知識を学びながら、多様性を認め合う社会を実現するために、私たちにできることを考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/11(月) 川崎市
生涯学習プラザ
さまざまな性を考えるための基礎知識
―セクシュアリティに関する用語の解説、基本的な知識を学ぶ
NPO法人
性同一性障害支援機構理事長
中山 貴将
5/25(月) 映画「空と、木の実と。」の鑑賞
―トランスジェンダー、Xジェンダー、性別違和について考える
映画「空と、木の実と。」
監督
常井 美幸

(協力)
地域上映支援センター
6/8(月) 学校の現場から、LGBTQを考える
―子どもたちの多様性を受け止めるために、今、できること
LGBTユースの居場所・
にじーず代表
遠藤 まめた
6/29(月) カミングアウトから始まる関係づくり
―伝える側、伝えられる側、ともにより良い関係を築いていくために
NPO法人
レインボーコミュニティcoLLabo
代表理事
臨床心理士
鳩貝 啓美
7/6(月) 多様な性のあり方をとりまく制度・支援について
―LGBTQやその家族とつながり、支えあう支援環境づくりを考える
NPO法人
共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
代表理事
原 ミナ汰

研修講師
松尾 祐美
連絡
事項
この講座に限り、団体・グループでの受付も可能です。
※変更(4/3):定員を変更しました。




講座 B 【講座名】 最新医学・医療の現状と展望−セカンドライフを健康に過ごすために
【定員】 70 45 名  【受講料(税込)】 4,480 円   (資料代等を実費徴収いたします。)
健康 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分(計5回)
概要
最新医学・医療で明らかになってきたがんの新たな治療といわれるゲノム医療から再生医療における実用化の現状、またシニア世代で罹りやすい疾患の最新治療まで様々な領域・観点から講師が詳しく解説します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/19(火) 川崎市
生涯学習プラザ
がんゲノム医療
―がん診療において個別化治療はどこまでできるか?
聖マリアンナ医科大学
臨床腫瘍学
准教授 砂川 優
6/2(火) 糖尿病や生活習慣病から起こる眼の病気 聖マリアンナ医科大学
眼科学
教授 高木 均
6/9(火) 老年期の「うつ」について、疾患的なものとそうでないものとの違い、症状と治療 聖マリアンナ医科大学
神経精神科学
教授 古茶 大樹
6/16(火) 高齢者のめまい
―超高齢社会を快適に過ごすために
聖マリアンナ医科大学
耳鼻咽喉科学
教授 肥塚 泉
6/23(火) 今実用化されている再生医療とは
―再生医療の現状と将来
聖マリアンナ医科大学
形成外科・再生医療学
寄附講座
特任教授 井上 肇
連絡
事項
※変更(4/3):定員を変更しました。




講座 C 【講座名】 傾聴ボランティア講座
【定員】 42 30 名  【受講料(税込)】 10,600 円   (資料代を実費徴収いたします。)
福祉 【時 間】 13時00分〜17時00分(計10回)
概要 傾聴とは、相手の話に耳を傾け、一生懸命、あるいは熱心に聴くことです。また、相手の話を一生懸命、あるいは熱心に聴くためには、相手の存在を認めるといった基本的な人への向かい合い方(態度)も必要になってきます。相手の話を否定しないで、どんなふうに聴けるか、練習をします。 「高齢者に対しての傾聴ボランティア」養成講座です。
月/日(曜日)時間会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 5/13(水) 13:00〜15:00 生涯学習
プラザ
(講義)よい聴き手になるために〜傾聴の意味と意義〜 NPO法人
日本傾聴ボランティア協会
事務局長 山田 豊吉
15:00〜17:00 (演習)初めての出会い、「傾聴モードで聴く」・・・話す喜び、聴く喜び
3、4 5/20(水) 13:00〜15:00 (RP)傾聴のスキル「繰り返し」「質問」「共感的な励まし」「支持」
15:00〜17:00 (RP)傾聴のスキルを使って、総合練習@ ロールプレイ実習
5、6 5/27(水) 13:00〜15:00 (RP)傾聴のスキルを使って、総合練習A ロールプレイ実習
15:00〜17:00 (RP)実践に向けて総合練習 @「よくある事例」を使って、ロールプレイ実習
7、8 6/3(水) 13:00〜15:00 (RP)実践に向けて総合練習 A「よくある事例」を使って、ロールプレイ実習
15:00〜17:00 (講義&RP)認知症高齢者への関わり方及びロールプレイ実習
9、10 6/10(水) 13:00〜15:00 (講義)傾聴ボランティア活動の仕方(個人宅&各種の高齢者施設等)
15:00〜17:00 先輩の傾聴ボランティアの方のお話
連絡
事項
※変更(4/3):定員を変更しました。




講座 D 【講座名】 地域社会に貢献している川崎の会社と人々 その20
【定員】 70 名  【受講料(税込)】 8,980 円   (資料代を実費徴収いたします。)
企業連携 【時 間】 座学 13時30分〜15時00分  現地3回の開始 / 終了時間は例外あり (計10回)
概要 川崎を中心とした企業・団体・個人の方々から、世界に誇る先端技術、モノづくり、環境、まちづくり、福祉等を学び、川崎・日本の明るい未来を展望します。
企業連携の講座が10周年を迎え、それを記念したプログラムとなっています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/16(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
社会的課題を解決する将来の通信技術 NTTアドバンス
テクノロジ(株)
代表取締役社長 木村 丈治
4/23(木) 産学連携「エイジングシート」の発明!
―食のもう一つの旬を作り出す微生物の力
(株)ミートエポック
代表取締役 跡部 美樹雄
5/14(木)6/18(木) 障害者差別解消法はなぜ必要なのか
―共生社会の実現めざしてアビリティーズ宣言からの足跡
NPO法人
日本アビリティーズ協会
会長 伊東 弘泰
5/21(木) ブラックホール撮影成功
―中小企業の技術が偉業を支える
エレックス工業(株)
代表取締役 内藤 岳史
5/28(木) キングスカイフロント 夢をカタチに!ここまできた癌・認知症等の新たな治療研究
―ナノテクノロジーで作る「体内病院」
(公財)ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)
副センター長 岩崎 廣和
6/4(木)
10時半〜
12時
ミューザ川崎
シンフォニーホール
「音楽のまち・かわさき」をはぐくむ、
ミューザ川崎と東京交響楽団の取り組み
ミューザ川崎
シンフォニーホール
事業担当

東京交響楽団
フランチャイズ事業本部担当
6/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎から世界へ発信
―「ライスワイン・ノンアルコール・サングリア」の軌跡
天然素材蔵
代表 瀧永 聡
6/25(木) 日経東京製作センター
(川崎工場)
日本経済新聞ができるまで
―1時間に18万部印刷する高速輪転機を間近で見学
(株)日経東京製作センター
取締役 桐生 好信
7/2(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
21世紀型CONVERGENCE(協創・共創・ 融合 )研究の『3種の神器』 日本電産(株)
顧問 福永 泰
10 7/9(木) 企業連携講座10年の歩み
―講座を企画する中でみえた川崎の底力
元川崎市経済労働局長
伊藤 和良

元かわさき市民アカデミー
副理事長
眞田 強
連絡
事項
第6回のみ、午前中10時30分〜12時の開催となります。
第5回・6回・8回の見学は、バリアフリー対応となっていない場所もありますので、事務局へお問い合わせください。
※変更(1/10):第3回5/14(木)は6/18(木)に変更になりました。




講座 E 【講座名】 もっと考えたい「家族・夫婦」のこと
【定員】 50 45 名  【受講料(税込)】 4,480 円   (資料代を実費徴収いたします。)
生活 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計5回)
概要 家族や夫婦についてのさまざまな固定観念や思い込みを問い直し、今の日本の状況を見据えることで新たな家族や夫婦のあり方が見えてくるかもしれません。また、映画では家族・夫婦がどのように描かれてきたかをプラザのミニシアターで堪能し、さらに悲しみを分かち合うための経済学の視点から家族・夫婦の将来像を見いだしたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
5/15(金) 川崎市
生涯学習プラザ
この30年で変わったこと・変わらないこと
──学校化する親子・職場化する夫婦のこれから
(株)ジャパンマシニスト社
出版プロデューサー
松田 博美
5/22(金) 家族のなかで孤立する暮らしと心を理解する
ひきこもる子どもや若者たち
子ども相談室
「モモの部屋」主宰、
心理カウンセラー
内田 良子
6/5(金) 家族・夫婦の問題と法律 横浜国立大学大学院教授
常岡 史子
6/12(金) 映画が描く家族・夫婦 日本映画大学教授
附属図書館長 橋 世織
6/26(金) 家族とセーフティネット
〜悲しみを分かち合う経済学の視点から
日本社会事業大学学長、
東京大学名誉教授
神野 直彦
連絡
事項
※変更(4/3):定員を変更しました。





















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