受講案内:2020年度前期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座新しい科学の世界U






講座 25 【講座名】 中央ユーラシアの歴史(第1部)
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,550 円  1年会員 10,650 円  聴講生 13,950 円   (資料代750円を含みます。)
世界史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 広大無辺の中央ユーラシアは、古代の匈奴や突厥、そしてモンゴル帝国と、遊牧騎馬民の国家が興亡を繰り返し、オアシスの民がシルクロードを通して東西の通商と文化の交流に活躍した舞台である。最新の研究成果に基づいて中央ユーラシアの動態に富んだ歴史をたどりながら、世界史の展開を新たな視点から見直してみよう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション―中央ユーラシア史の眺望 東京大学名誉教授
小松 久男
4/24(金) スキタイと匈奴―古代の騎馬遊牧民 創価大学名誉教授
林 俊雄
5/15(金) 突厥とウイグル―テュルク遊牧国家の覇権
5/22(金) ソグド人の雄飛―商人・外交官・軍人 学習院大学講師
福島 恵
5/29(金) オアシスとシルクロード―朝貢貿易の構造 中央大学名誉教授
梅村 坦
6/5(金) オアシス農村社会の実像―古文書の分析から
6/12(金) テュルク化とイスラーム化の進展 東京大学名誉教授
小松 久男
6/19(金) モンゴル帝国の成立―中央ユーラシアの統合 駒澤大学教授
中村 淳
6/26(金) 世界史におけるモンゴル帝国
10 7/3(金) モンゴル帝国とロシア―もう一つのロシア史 東洋文庫研究員
濱本 真実
11 7/10(金) 英雄叙事詩―遊牧民の記憶と文化 和光大学教授
坂井 弘紀
12 7/17(金) ティムール朝の興亡―テュルクとイラン 東京外国語大学特任講師
木村 暁




講座 26 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,900 円  1年会員 11,000 円  聴講生 14,300 円  (資料代200円、野外学習安全費用900円を含みます。)
みどり学U 【時 間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分4/10,4/17は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 4/10(金) 山梨県北杜市
(神代桜)
日本で一番古い桜株と山梨で一番太いケヤキを訪ねる(バス利用) B班実施・
A班休み
樹木医 石井 誠治
4/17(金) A班実施・
B班休み
3、4 5/15(金) 玉川上水 江戸100万人の飲み水、玉川上水と井の頭湧水 B班実施・
A班休み
5/22(金) A班実施・
B班休み
5、6 5/29(金)
国立科学博物館附属
自然教育園
湿性の花のかたちと路傍の草のかたち B班実施・
A班休み
森林インストラクター
武部 令
6/5(金) A班実施・
B班休み
6/12(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
マツ林と不思議な生物マツタケ A・B班実施 東京大学名誉教授
鈴木 和夫
6/19(金) 世界の森林鉄道と周辺の林業 A・B班実施 東京大学名誉教授
酒井 秀夫
6/26(金) ミクロの世界から見る植物と菌類 A・B班実施 東京農業大学教授
矢口 行雄
10 7/3(金) 丹沢山中で発見された白色火山灰はどこから来たの?(広域火山灰の役割) A・B班実施 元立正大学教授
福岡 孝昭
11 7/10(金) ガラパゴスの生物の進化と保全パートT A・B班実施 横浜国立大学准教授
倉田 薫子
12 7/17(金) ヒョルド北・南。ノルウェーとニュージーランドでみどり学 A・B班実施 樹木医 石井 誠治
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/3(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第1,2回4/10,4/17は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 27 【講座名】  山の自然学
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 9,750 円  1年会員 10,850 円  聴講生 14,150 円   (資料代200円、野外学習安全費用750円を含みます。)
山の自然学 【時 間】 講義:13時00分〜14時30分  野外:10時30分〜14時30分予定、ただし4/10は8〜18時予定(計12回) 
概要 植物はなぜそこにあるのか。これが講座『山の自然学』基本テーマである。そのためには植物の分布を地形・地質や水条件、自然史などから多面的に考察する必要がある。今期は、山の自然学の基本について引き続き体系的に紹介するほか、できるだけ野外にでて地生態学的な視点から考察していきたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 4/10(金) 千葉県銚子市 銚子ジオパーク(バス利用) 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
3、4 5/15(金) 東京都西多摩郡奥多摩町 鳩ノ巣渓谷と越沢バットレス
5、6 5/29(金) 神奈川県三浦市 荒崎海岸と佐島自然公園
6/12(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
ヨーロッパアルプスの地生態学1
6/19(金) ヨーロッパアルプスの地生態学2
6/26(金) 関東地方の地生態学2
10 7/3(金) 中部地方の地生態学1
11 7/10(金) 中部地方の地生態学2
12 7/17(金) 中部地方の地生態学3
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/3(金)の11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第1,2回4/10(金)は、バス借り上げ代等が別途7,000円〜8,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 28 【講座名】 バロック時代の美術
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,800 円  1年会員 9,900 円  聴講生 13,200 円   (資料代を実費徴収いたします。)
美術U 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 バロック時代(=17世紀)のヨーロッパ美術を、注文者・受容者――教会(カトリック、プロテスタント)、宮廷、市民――との関係という観点で再考し、多様なジャンルの成立と発展にも注目する。併せて、時代を代表する画家ルーベンスの活動を手掛かりに、個々の事象の理解を深め、全体を関連付ける。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/3(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
はじめに:「バロック美術」の定義と講義の進め方 学習院大学名誉教授
高橋 裕子
4/10(金) 宗教改革と美術:教会用美術の否定と、新しいジャンル(画種)の誕生
4/17(金) 対抗宗教改革と美術:カラヴァッジョ、ルーベンス、ベルニーニ
5/15(金) プロテスタントの「宗教画」:レンブラント、ヨルダーンス
5/22(金) 宮廷のための美術T:ルーベンス「マリー・ド・メディシス連作」
5/29(金) 宮廷のための美術U:「宮廷画家」の仕事(ヴァン・ダイク、ベラスケス)
6/5(金) 教養人のための美術:歴史画と寓意画(ルーベンス、プッサン、クロード・ロラン)
6/19(金) 市民のための美術T:肖像画(フランス・ハルス、レンブラント)
6/26(金) 市民のための美術U:風俗画(フェルメールを中心に)
10 7/3(金) 市民のための美術V:風景画(ルーベンス、ライスダール、ホッベマ)
11 7/17(金) 市民のための美術W:静物画(ヤン・ブリューゲル、カルフ、スルバラン)
12 7/31(金) おわりに――バロック美術とその後
連絡
事項
使用テキスト:『西洋絵画の歴史2 バロック・ロココの革新』、高階秀爾 監修、高橋裕子 著、小学館 2016年、 ISBN 978-4-09-823027-3、1,200円+税
各自ご用意ください。
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 12 【ワークショップ名】 バロック美術の特色とその歴史的意義
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 13,200 円  聴講生 14,300 円   (資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 美術T・U 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 「バロック」と総称されるヨーロッパの17世紀美術の歴史的意義を、絵画を中心に考察する。最初の2回、および最終回は「バロック」という概念自体について論じるが、明快さを目指して約半数の講義はこの時代を代表する巨匠を一人ずつ取り上げて考察する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/3(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
ボッロミーニとグアリーニの建築 バロック概念の成立と変遷  青山学院大学教授
高橋 達史
4/10(金) バロックとルネサンス ヴェルフリンの定義をめぐる諸問題
4/17(金) 第1会議室 カラヴァッジョとその国際的影響
5/15(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
リュベンス バロック絵画の特色の再考察
5/22(金) ベルニーニ バロックの彫刻と建築とその変遷
5/29(金) 祈りの美術 黄金時代のスペイン絵画
6/5(金) レンブラント(1) 肖像画・自画像の歴史におけるその意義
6/19(金) レンブラント(2) 宗教画・歴史画の歴史におけるその意義
6/26(金) 風景画の勃興 母国と異郷
10 7/3(金) 静物画の世界 「ものの価値」をめぐって
11 7/17(金) フェルメールの「オランダ性」と「独自性」
12 7/31(金) バロック美術の終焉をめぐる諸問題
連絡
事項
学習内容が変更になる場合があります。




講座 29 【講座名】 日本の食文化の特色とその魅力―「和食」の形成と展開
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,550 円  1年会員 10,650 円  聴講生 13,950 円   (資料代750円を含みます。)
エクセレントU 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分(計12回)
概要 2013年に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化財(世界遺産)に登録されました。いわゆる「和食」とは日本の誇る食文化であり、その成立は室町時代とされ、またそこに至るまでには長い歴史があったのです。その「和食」は、江戸時代に著しい展開をしたのですが、本講座ではその特色と歴史的な過程を多角的に探り、その魅力を紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/3(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
和食の位置―人類の食と米文化・麦文化 京都府立大学客員教授
原田 信男
4/10(金) 和食の原点―先史時代の食文化と米の受容
4/17(金) 和食の源流―古代の神饌料理と肉食否定
5/15(金) 和食の前提―大饗料理・精進料理と中国との関係
5/22(金) 和食の成立―本膳料理から懐石料理へ
5/29(金) 和食の発達―江戸における料理文化の展開
6/5(金) 和食の転換―日本近代の食文化(明治〜大正期) 食文化史研究家・写真家
森枝 卓士
6/19(金) 和食の基本―日本料理の技術ともてなし 大和学園
京都調理師専門学校校長
仲田 雅博
6/26(金) 和食と民俗―年中行事・人生儀礼と食文化 女子栄養大学准教授
竹内 由紀子
10 7/3(金) 和食とともに―和菓子の歴史 東洋大学講師
青木 直己
11 7/17(金) 和食の北と南―食文化の地域性 京都府立大学客員教授
原田 信男
12 7/31(金) 和食の現在と課題―現代日本の食文化




講座 30 【講座名】 市場経済の原点と現状
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,800 円  1年会員 9,900 円  聴講生 13,200 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
経済 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 現代の市場経済が抱える諸問題を「自由」という観点から概観する。市場経済は人間の自由を拡大するのか、それとも制限するのか。このことは市場経済の根底を考察することに通じるだろう。現状理解に重きを置き、現状を通して市場経済の本質に迫ることが、講義の目的である。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(金) 生涯学習
プラザ
新自由主義の時代〜経済における自由と権力 京都大学名誉教授
間宮 陽介
4/24(金) モノと化す労働者
5/15(金) 自由化の原点としての金融自由化
5/22(金) 生活の場(都市)の自由化
5/29(金) 水はだれのものか(水道と漁場)
6/ 5(金) 自由化の中の不自由化〜自由化する学校、統制される教育
6/12(金) 増税と減税のからくり〜企業減税と消費増税
6/19(金) アベノミクスとクロダノミクスを自由の観点から見ると
6/26(金) 市場経済の図(市場)と地(生活)の関係
10 7/ 3(金) 市場経済に抗した経済学者たち
11 7/10(金) コモンズをいまに生かす
12 7/17(金) 社会的共通資本の考え方




WS 13 【ワークショップ名】 日本経済の再構築に向けて−人口減少経済への対応を生産性向上から考える
※討議・発表中心
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 13,700 円  1年会員 13,700 円  聴講生 14,800 円   (資料代500円を含みます。)
【ワークショップ】 経済 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)内容により18時まで延長する場合があります。
概要 人口減少と高齢化は、このまま放置すれば経済規模の縮小と成長力の低下をもたらし、日本の経済的地位と国民生活水準の下落を引き起こします。対策として生産性の向上があげられますが、それはどのような意味なのでしょうか、またいかにして実現できるでしょうか。日本経済の再構築に向けて一緒に議論していきたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
オリエンテーション(学習の進め方、グループ決定、自己紹介等) 横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
4/24(金) (A)第1章 生産性の概念と日本経済
※(A)は連絡事項参照
5/15(金) (A)第2章 経済学における「生産性」
5/22(金) (A)第3章 生産性を向上させる要因は何か
5/29(金) (B)第1章 人口減少を直視せよ
※(B)は連絡事項参照
6/ 5(金) (B)第2章 資本主義をアップデートせよ
6/12(金) ブレイクタイム(話題の経済問題や疑問点についての講義)
6/19(金) (B)第3章 海外市場を目指せ
6/26(金) (B)第4章 企業規模を拡大せよ
10 7/ 3(金) (B)第5章 最低賃金を引き上げよ
11 7/10(金) (B)第6章 生産性を高めよ
12 7/17(金) 総括 (B)第7章+日本の生産性向上策について討議
連絡
事項
・テキストは(A)「生産性とは何か」(宮川努著、ちくま新書、¥800+税)と(B)「日本人の勝算」(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社、¥1500+税)の2冊を 使用しますので、各自でお求めください。
・グループごとにテキスト担当部分の概要発表と深掘りした内容の説明、論点の提起と討議の進行を行っていただくゼミ形式です。グループと担当部分は初回時に決定します。




講座 31 懐かしの名作を語る―この人に会いたい、日本の未来を語る
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,100 円  1年会員 10,200 円  聴講生 13,500 円   (資料代300円を含みます。)
映像・メディア 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回)
概要 現在進行中のものから、歴史的名作まで「映像とメディア」に関わるプロデューサー、ジャーナリスト、評論家が次々に登壇し、語ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
この人に会いたい 『英雄たちの選択』/
「歴史への招待」などNHK歴史番組を制作してきた現役が語ります。
NHKエンタープライズ
エグゼクティブ・
プロデューサー
菊池 正弘
4/24(金) 『8K「からだの中の宇宙」を語る』/
最先端映像を企画・制作し内閣総理大臣賞を受賞しています。
企画舎 GRIT社長、
元NHK理事
新山 賢治
5/15(金) 『今、旬の話を語る』/
I am not ABEの発言で知られ、経産省課長、内閣官房審議官を歴任しています。
評論家 古賀 茂明
5/22(金) 『美しき日本』/
この本は日本の自然・文化の観光資源を研究者らと協働し客観的にランクづけしたものです。
立命館アジア太平洋大学講師、
元(財)日本交通公社常務理事
林  清
5/29(金) 日本の未来を考える 『知事を通して見えた日本』/
官官接待を廃止し、原発廃棄物問題などで大活躍した橋本氏が語ります。
元NHK記者、元高知県知事
橋本 大二郎
6/5(金) 『農民との提携運動を語る』/
元かわさき市民アカデミー学長の和田氏は45年間、「安全な食べ物を作って、食べる会」の代表です。
世田谷市民大学学長、
ロシア文学者
和田 あき子
6/12(金) 『原発事故9年 告訴団長は語る』/
爆発事故による放射能惨事にみまわれた福島県民は、現在どのように事故を捉えているのか?
福島原発告訴団団長、
原発事故被害者団体連絡会
共同代表
武藤 類子
6/19(金) 『自然エネルギー後進国』/
国際社会から2周遅れと心配されている日本の現状を語ります。
(公財)自然エネルギー財団代表理事、
国連環境計画・
金融イニシアチブ特別顧問
末吉 竹二郎
6/26(金) 名画、名優、受賞作品を語る 『名優 故樹木希林を語る』/
女優賞を多数受賞している人気女優を語ります。
映画の語り部
元NHKBS映画支配人
渡辺俊雄
10 7/3(金) 『巨匠 アンジェイ・ワイダ監督を語る』/
多数の国際賞、名誉賞を受賞しています。
11 7/10(金) 『是枝裕和作品「記憶が失われた時」を語る』/
NHKで共同制作した受賞ドキュメンタリーです。
ドキュメント映画「いのち」監督
元NHKプロデューサー
林 勝彦
12 7/17(金) 『文化庁芸術作品賞「あなたの声が聞きたい」を語る』/
DJと共同制作した感動物語です。




講座 32 【講座名】 未知に挑んだ科学者たち
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
新しい科学の世界U 【時 間】 毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 科学技術の進歩は、直線的なものではなく、ある日突然「どんでん返し」のようなことが起こって、新しい世界が開けるのです。「地球が動く」「人類の祖先を探る」といった世界の見方を大きく変える過程には、論争があり、失敗や誤りもあった。そんなドラマを科学技術の歴史から振り返るのが、この講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰博士とリチウムイオン電池研究の可能性 科学技術振興機構(JST)調査役
古川 雅士
4/24(金) プレートテクトニクスの先達たち、なぜ地震も火山噴火も予知が難しいのか 武蔵野学院大学特任教授
島村 英紀
5/15(金) 宇宙を拡げた人々『ルキアノスから谷川俊太郎を経て』 JAXA社友
柳川 孝二
5/22(金) 人類進化研究と創造論 読売新聞前ワシントン特派員
三井 誠
5/29(金) 暗黒物質の存在を明らかにした女性科学者ベラ・ルービン 法政大学経済学部教授(物理学教室)
藤田 貢崇
6/5(金) 子どもと読む伝記
――パスツール、コッホ、北里柴三郎
いずみ書房会長
酒井 義夫
6/12(金) 仁科芳雄博士
――日本の物理学のパイオニア
仁科記念財団 常務理事
矢野 安重
6/19(金) 温暖化懐疑論にどう立ち向かうか
――米国からの報告
読売新聞前ワシントン特派員
三井 誠
6/26(金) 日本の近代150年の科学と社会 @
――富国強兵の時代
総合研究大学院大学名誉教授
池内 了
10 7/3(金) 日本の近代150年の科学と社会 A
―― 高度成長からバブルの終焉まで
11 7/10(金) 歯の再生をマウスで初めて成功させた辻孝博士 日本科学技術ジャーナリスト会議理事
歯内療法専門医
西野 博喜
12 7/17(金) 科学者とセレンディピティ(偶然の出会い) 毎日新聞論説委員、
前科学環境部長
元村 有希子













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