受講案内:2020年度前期 短期集中講座

★20前期講座の受講開始日変更等について(3/17(火))

新型コロナウイルス感染が拡大しており、4 月上旬からの開講を予定通りに行うことが困難となりました。
そこで、2020 年度前期の予定を、次のように変更いたします。

(1) 4 月8 日(水)に予定されていた開講式は中止します。
(2) 2020 年度前期の講座・ワークショップは、5 月11 日(月)から開講します。
(3) 受講料納入は、開講日の変更に伴い、4 月上旬にお伝えする補講スケジュール確定後でも構いません。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、補講日の日程など今後の新しい情報につきましては、かわさき市民アカデミーホームページで逐次ご連絡いたしますので、ご覧ください。
(今後の状況によっては、変更もありえます。)

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
短期集中(松本清張)(講座)短期集中(現代日本の官僚)(講座)






講座 101 【講座名】 「松本清張」で読む昭和史
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 2,200 円  1年会員 2,475 円  聴講生 3,300 円  
(資料代を含みます。)
短期集中 【時 間】 毎回16時30分〜18時00分 (計3回)
概要 昭和のベストセラー作家、松本清張の代表的作品である『点と線』『砂の器』『昭和史発掘』『神々の乱心』を丁寧に読み、ポイントを解説することを通して、昭和という時代や天皇制の深層に迫ります。テキストとしては、『「松本清張」で読む昭和史』(NHK出版新書)を用います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/16(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
『点と線』と『砂の器』の二作品から見えてくる昭和30年代という時代を検討します。 放送大学教授
原 武史
5/14(木) 『昭和史発掘』のなかの2・26事件に焦点を合わせつつ、清張の斬新な視点に迫ります。
5/21(木) 未完に終わった遺作『神々の乱心』を読み込み、清張が最後に伝えたかったのは何かを考えます。
連絡
事項
※テキストの原武史著『「松本清張」で読む昭和史』(NHK出版新書)は、各自でご準備ください。




講座 102 【講座名】  現代日本の官僚
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 2,300 円  1年会員 2,575 円  聴講生 3,400 円  
(資料代100円を含みます。)
短期集中 【時 間】 毎回16時30分〜18時00分 (計3回)
概要 戦後日本の経済発展を導いたのは国の担い手を自負する国士型の官僚であった。今日の「官邸主導」とよばれる状況下では、「官邸官僚」が政策決定に大きな役割を担う一方、政治家への「忖度」や公文書の扱い等にみられる「官僚の劣化」が指摘されることも少なくない。本講座では日本の官僚の特徴とその変化、ここ数年の状況と今日の課題について解説する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
6/18(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
戦後日本政治における官僚の役割(主に1940年代〜70年代) 学習院大学教授
藤田 由紀子
6/25(木) 政官関係の変化とそれに関する議論(主に1980年代〜2010年代初)
7/2(木) 日本の官僚の現状と課題







































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