受講案内:2020年度後期 土曜日の講座

*前期と内容が変更になっている個所は、青字で示しています。

*日程表の定員は、各会場の感染防止対策後の人数です。オンライン講座で自宅で受講される方は定員の外数となります。なお、野外講座は日程表をご覧ください。

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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歴史(川崎学)講座




講座 33 【講座名】 川崎に生きた人々T―人々の願いを実現しようとした人たち
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,450 円  1年会員 10,550 円  聴講生 13,850 円   (資料代550円、野外学習安全費用100円を含みます。)
歴史(川崎学) 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 市域は鎌倉・江戸・東京の後背地であるために歴史に名をはせる有力者が生まれ難かった。それが幸いして地域住民が様々な分野で活躍する条件が生まれた。今回は川崎市域に生きた人々に焦点を当ててみた。川崎学の入門の意味も持たせたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/3(土) 川崎市
生涯学習プラザ
縄文時代―自然<豊かさと厳しさ>と共に生きる 神奈川県立歴史博物館学芸員
千葉 毅
10/10(土) 先進文化を受け入れて地域を築くー古代・中世の蔵骨器を中心に 元横浜市埋蔵文化財センター調査研究員
坂本 彰
10/17(土) 映像で訪ねる―立花神社と影向寺をめぐる―不動堂跡・立花神社・富士見塚・影向寺・影向石・力石・板碑・野川神社
戦国史研究会会員
中西 望介
10/24(土) 板碑に現れた人々の願い―二親の極楽往生から講集団の現世安穏・後生善処へ
10/31(土) 民衆の願いを受け止めた修験者たち 日本山岳修験学会理事
久保 康顕
11/7(土) 映像で訪ねる―小杉御殿・稲毛荘の故地を歩く 國學院大學栃木短期大学教授
菱沼一憲

戦国史研究会会員
中西 望介
11/21(土) 二ヶ領用水を開削した 小泉次大夫 法政大学第二中・高等学校
育友会
教育研究所所長
大庭 乾一
10 12/5(土) 民衆と共に歩んだ民権家山田泰造 京浜歴史科学研究会会員
大湖 賢一
12/12(土) 人々は祭りに何を願ったのか 成城大学名誉教授
田中 宣一
12/19(土) 天下泰平を願った丸山教 法政大学第二中・高等学校
育友会
教育研究所所長
大庭 乾一
11 1/23(土) 映像で訪ねる―丸子橋を架けた安藤家と小田中の時習学校を歩く 明治大学講師
渡辺 賢二
12 1/29(土) 東芝労働者と文化活動・川崎はどのような街だったのか
連絡
事項
初回(10/3)はコーディネーターの中西望介講師の話と事務連絡があります。10時までにお集まりください。


















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