受講案内:2020年度後期 木曜日の講座

*前期と内容が変更になっている個所は、青字で示しています。

*日程表の定員は、各会場の感染防止対策後の人数です。オンライン講座で自宅で受講される方は定員の外数となります。なお、野外講座は日程表をご覧ください。

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座・ワークショップ(WS)へ移動します。
環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS宮前講座






講座 20 【講座名】 SDGs時代の環境・みどり・防災
オンラインの可能性あり
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 9,650 円  1年会員 10,750 円  聴講生 14,050 円   (資料代850円を含みます。)
環境とみどり 【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)  
概要 近年、地球温暖化や生物多様性の喪失がますます進行する中、大災害も頻発しています。一方で持続可能な社会の構築に向けてSDGsに沿う方法が模索されています。私たち自身はこのような時代にどのようにして住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座ではSDGsにおける議論を参考にしつつ、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介/SDGsとFSC森林認証制度 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/8(木) みどりの景観の価値と保全 東京大学准教授
山本 清龍
10/15(木) 日本林業の未来 速水林業代表
速水 亨
10/22(木) 植物生態と生物多様性 東京農業大学名誉教授
中村 幸人
10/29(木) 激甚化する水害とダムの果たす役割 水源地環境センター理事長
森北 佳昭
11/5(木) 森林水文学者から見た新型コロナウイルス感染症 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/12(木) 伊勢湾台風被害後に名古屋市が進めてきた防災策 東京大学教授
蔵治 光一郎
11/19(木) 日本農業の担い手としての家族経営と法人経営―農業の法人化の到達点 東京大学名誉教授
谷口 信和
12/3(木) 屋敷林の管理活動が環境と市民の健康に及ぼす寄与 東京大学工学系研究科
特任講師
飯田 晶子
10 12/10(木) パリ協定と日本のエネルギー政策 東京大学教授
高村 ゆかり
11 12/17(木) 気候変動時代における湿地の保全と活用 国立環境研究所生物・生態系環境研究センター
主任研究員
西広 淳
12 1/21(木) 前期の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
今期、野外学習はありません。




WS 9 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
※野外学習、グループ発表あり
オンラインの可能性あり
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 7,200 円  1年会員 7,200 円  聴講生 8,300 円  
(資料代500円、野外学習安全費用100円を含みます。)
【ワークショップ】 環境とみどり 【時 間】 毎回 13時15分〜15時15分(計8回) ただし、野外学習及び第8回は16時頃終了となることがあります。
概要 わたしたちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。今期は、みどり系を中心に、交通システムや自然保護活動をテーマとして取り上げました。天候に恵まれる時期でもあり野外での見学を多く配した構成をとっています。これらの多彩な内容を受講生が協力して準備しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
『森林飽和』その後―改めて森の量が量られた 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/8(木)
11/5(木)
鶴見川流域 ★ 鶴見川中流域で帰化植物の観察 多摩丘陵舎
北川 淑子
10/15(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
南武線と臨海部の鉄道の歴史 法政大学講師、
産業考古学会理事
中川 洋
10/29(木) 日本の自然保護運動の歩み 日本自然保護協会元理事
水野 憲一
11/5(木)
11/12(木)
日本の巨樹 全国巨樹・巨木林の会会員
11/12(木) 川崎市環境基本計画改定 川崎市環境局環境調整課課長補佐
中島 美穂
11/19(木) トンボの生態と水辺環境の関係を診る 日本トンボ学会総務幹事
松沢 孝晋
11/26(木) 川崎市環境基本計画改定 川崎市環境局環境調整課課長補佐
中島 美穂
1/21(木) グループ活動の発表 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。
当初は12回の予定でしたが8回になりました。

※変更:11/12の回は11/26に変更になりました。
※変更:10/8の回は11/5に、11/5の回は、11/12に変更になりました。




講座 21 【講座名】 人間学再論―生老病死の思想
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 8,800 円  1年会員 9,900 円  聴講生 13,200 円   (資料代を実費徴収いたします。)
人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 われわれは、なにを願い、なにを楽しみ、なにを悲しみ、それらをどのように求めたり、表現したりしているのであろうか。このような問いを、あらためて生老病死の思想という視点からそれぞれの分野の講師にじっくり語ってもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
やまと言葉で哲学する@ なつかしい、いとおしい、がまん、他 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/8(木) やまと言葉で哲学するA いさぎよい、どうせ、ゆめ、たおやか、他
10/22(木) 日本の民衆思想における生と死@ 哲学者
内山 節
10/29(木) 日本の民衆思想における生と死A
11/12(木) 脳と心――生と死の科学 科学ジャーナリスト
林勝彦
11/26(木) 災害の中で生きる――自然の他者性と向き合う 星槎大学副学長
鬼頭 秀一
12/3(木) 東京を哲学する 東京大学教授
吉見 俊哉
12/17(木) 医療者と病者の隔たり 東京大学附属病院特任講師
網谷 英介
1/14(木) 大人になるためのリベラルアーツ――成熟した市民になるために 東京大学教授
藤垣 裕子
10 1/28(木) 四苦八苦――車谷長吉の文学世界 東北大学名誉教授
野家 啓一
11 2/4(木) 親子成り――支えられ認められて成長する 成城大学名誉教授
田中 宣一
12 2/18(木) 古代オリエントの墓制と死生観 上智大学特任教授
月本 昭男




WS 10 【ワークショップ名】 『平家物語』の人間像 (後期)
※講義の後に討論あり
オンラインの可能性あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 13,200 円  聴講生 14,300 円   (資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響あり」で始まる『平家物語』は、平家一門の全盛から滅亡まで、多彩な人間像の葛藤と運命の物語を律動感あふれる文体で描いた古典の傑作です。1年をかけて全巻を丁寧に読み味わいます(今期は7巻から最後まで)。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
巻第七  火打合戦、願書、倶梨迦羅落、篠原合戦など 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/8(木) 巻第七  主上都落、惟盛都落、一門都落など
10/22(木) 巻第八  山門御幸、名虎、緒環、太宰府落など
10/29(木) 巻第八  瀬尾最後、鼓判官、法住寺合戦など
11/12(木) 巻第九  宇治川先陣、河原合戦、木曾最期¥など
11/26(木) 巻第九  敦盛最期、知章最期、小宰相身投など
12/3(木) 巻第十  千手前、横笛、高野巻、惟盛出家など
12/17(木) 巻第十  三日平氏、藤戸、大嘗会之沙汰
1/14(木) 巻第十一 志度合戦、鶏合、壇浦合戦など
10 1/28(木) 巻第十一 腰越、大臣殿被斬、重衡被斬など
11 2/4(木) 巻第十二 判官都落、吉田大納言沙汰、六代被斬など
12 2/18(木) 巻第十二 潅頂の巻など
連絡
事項
今回のWSは平家物語第一巻から六巻まで読んでいる方を前提に進めます。




講座 22 【講座名】 モーツァルトとベートーヴェン 2020年
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 9,650 円  1年会員 10,750 円  聴講生 14,050 円   (資料代350円を含みます。)
音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 今年の<ベートーヴェン生誕250年>記念としてこのテーマを選びました。モーツァルトとベートーヴェンの関係はまこと多岐にわたっています。その関係は時代によっても変化しており、今回は<ベートーヴェン・イヤー>を祝うもので、両者の関係について新しい観点を展開いたします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
プロローグ:モーツァルトとベートーヴェンは出会う 日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
10/15(木) モーツァルトとベートーヴェンが1787年にヴィーンで会ったとの話は2世紀もの伝承である
10/22(木) 1787年のモーツァルトは?
10/29(木) 『レーゲンスブルク日誌』発見とその余響 ― ベートーヴェンの1787年旅行の虚実 ―
11/12(木) 1787年モーツァルトのプラハ旅行、そして父レーオポルトの死前後
11/19(木) 1787年4月を中心としたヴィーンの楽壇事情
11/26(木) 1787年以降のモーツァルト ― ヨーゼフU世の死とレーオポルトU世の即位 ―
12/3(木) 1790年以降のヴィーンの楽壇事情
12/17(木) 音楽評論家 丹羽正明氏との対談
**1
10 1/21(木) 1792年以前・以降のベートーヴェンのモーツァルト関係の仕事
11 1/28(木) モーツァルト=ベートーヴェンの関係のその後の展開3世紀(現在まで)
12 2/4(木) エピローグ:モーツァルト=ベートーヴェン論の重要性
連絡
事項
**1(第9回・12月17日)はこの講座を受講されていない方も受講できます。当日、参加費(お一人)500円頂きます。事前のお申込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。






*講座23番:音楽U講座「フランス革命期を生きたベートーヴェン」(講師:平野昭先生)は火曜日の13時00分〜14時30分、会場:新百合21ビル多目的ホールに変更となりました。

















WS 11 【ワークショップ名】 13代目團十郎誕生―團十郎から観る歌舞伎史
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 13,500 円  1年会員 13,500 円  聴講生 14,600 円   (資料代300円を含みます。)
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 2020年4月、團十郎の名跡が7年ぶりに13代目として復活するはずでした。が、コロナ禍のため残念なことに延期となりました。2020年5月、團十郎の名跡が7年ぶりに13代目として復活します。團十郎は代々江戸人にとりアイドルでした。「大江戸隋市(一)川家」「江戸の飾り海老」「親玉」などの尊称で呼ばれる特別な存在です。何故團十郎は別格な家柄となったのでしょうか。人々が代々の團十郎に敬慕の視線をまた熱狂の声援を送ったのには、どのような歴史的、文化的背景があったのでしょうか。今期は歴代團十郎から観た歌舞伎史概観を講義主題にしました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
市川團十郎と舞踊(1) 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
10/15(木) 團十郎の荒事芸 歌舞伎研究家
大倉 直人
10/22(木) 江戸の男伊達ー助六
10/29(木) 5代目團十郎と天明江戸歌舞伎 武蔵野大学講師
鵜飼 伴子
11/12(木) 歌舞伎界のいま、新・團十郎誕生の意味 演劇評論家
犬丸 治
11/19(木) 7代目團十郎と鶴屋南北 武蔵野大学講師
鵜飼 伴子
11/26(木) 市川團十郎と舞踊(2) 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
12/3(木) 猿若町時代ー8代目團十郎 武蔵野大学講師
鵜飼 伴子
12/17(木) 9代目團十郎と明治の時代 明治大学教授
神山 彰
10 1/21(木) 11代目團十郎と戦後の時代
11 1/28(木) 荒事芸のさまざまー雷神不動北山桜 歌舞伎研究家
大倉 直人
12 2/4(木) 文楽への誘い 武蔵野美術大学講師
小島 智章




*宮前(歴史)講座は、休止とさせていただくことになりました。














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