受講案内:2020年度後期 水曜日の講座

*前期と内容が変更になっている個所は、青字で示しています。

*日程表の定員は、各会場の感染防止対策後の人数です。オンライン講座で自宅で受講される方は定員の外数となります。なお、野外講座は日程表をご覧ください。

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
文学講座文学WS建築と都市講座エクセレントT講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座
交流館協力講座音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 宮澤賢治の童話を読みなおす
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,050 円  1年会員 10,150 円  聴講生 13,450 円   (資料代250円を含みます。)
文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 『注文の多い料理店』という宮澤賢治生前唯一の童話集を中心に、その文学の特質をとらえ直す
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(水) 生涯学習
プラザ
『注文の多い料理店』序 東京大学名誉教授
小森 陽一
10/ 7(水) 「どんぐりと山猫」
10/28(水) 「狼森と笊森、盗森」
11/ 4(水) 「注文の多い料理店」
11/25(水) 「烏の北斗七星」
12/ 2(水) 「水仙月の四日」
12/23(水) 「山男の四月」
1/27(水) 「かしはばやしの夜」
2/ 3(水) 「月夜のでんしんばしら」
10 2/17(水) 「鹿踊りのはじまり」
11 3/ 3(水) 「雪渡り」
12 3/24(水) 「やまなし」
連絡
事項
『宮沢賢治全集8』ちくま文庫、各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 5 【ワークショップ名】 現代文学に描かれた自己と他者
※講義の後に討論あり
オンラインの可能性あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,850 円  1年会員 6,850 円  聴講生 7,950 円  
(資料代250円を含みます。)
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜15時00分(計7回)
概要 デビュー作から現在に至るまで旺盛な創作活動を展開している作家の代表的な小説を取り上げます。その小説を読むことで、現代社会における様々な人間関係の在り様について考えることになるはずです。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(水) 生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
10/14(水) 黒井千次『時間』
―現在では、企業の中堅サラリーマンである「彼」とメーデー当日に逮捕、起訴された
 「三浦」。二人の間に流れる戦後的時間について考える。
日本大学講師
伊藤 博
10/28(水) 古井由吉『杳子』
―女子大生「杳子」の精神の回復はあるのか。「杳子」との関係における「S」というイニ
  シャルの意味を探究する。
11/11(水) 角田光代『幸福な遊戯』
―疑似家族ともいえる男性2人と女性1人の共同生活。その生活形態の意味と
意義を問う。
11/25(水) 三島由起夫『金閣寺』
―金閣寺放火事件を題材にした三島の代表作『金閣寺』における「金閣」の表象について考察する。
12/9(水) 川上弘美『センセイの鞄』
―高校時代の恩師「センセイ」と「わたし」が距離を取りながら過ぎ行く日々。鞄の中には
何が入っているのか。
12/23(水) 西村賢太『暗渠の宿』
―芝公園内の六角堂で凍死した私小説作家藤澤清造に深く傾倒し続ける「私」の生の
修羅場を読み解く。
連絡
事項
ガイダンスには講師は出席しません。




講座 14 【講座名】 江戸の町づくりと庶民のくらし
オンラインの可能性あり
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 江戸の町づくりと庶民のくらしを、建築史、考古学、美術史、服飾史などさまざまな角度からみてゆきます。さらに、視野を江戸四宿(品川・千住・板橋・内藤新宿)、近郊農村、さらに長崎にまで広げ、外から見た江戸についても考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/14(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
江戸の町づくりと都市施設 日本工業大学名誉教授
波多野 純
10/21(水) 江戸庶民の住まい
10/28(水) シーボルトの模型から探る長崎の町家 日本工業大学助手
野口憲治
11/4(水) 寛永期の絵画史料にみる装いの新潮流 武蔵大学人文学部教授
丸山 伸彦
11/11(水) 遺跡にみる江戸のまちと庶民生活 早稲田大学人間総合研究センター研究員・江戸都市史研究家
後藤宏樹
11/18(水) 近世考古学の歩みと江戸 練馬区立石神井公園ふるさと文化館館長
小林 克
11/25(水) 千住宿の復原と『五街道分間延絵図』 日本工業大学名誉教授
波多野 純
12/2(水) 遺跡からみた江戸の拡大(四谷〜内藤新宿〜淀橋) 新宿区文化観光産業部文化観光課文化資源主査・学芸員
栩木 真
12/9(水) 文様集と技法書にみる服飾の大変革 武蔵大学人文学部教授
丸山 伸彦
10 12/16(水) 徳丸・粕谷家の保存修復と関東地方の民家 波多野純建築設計室
天木詠子
11 1/20(水) 出土資料からみる庶民の飲食 練馬区立石神井公園ふるさと文化館館長
小林 克
12 1/27(水) 江戸の橋と盛り場 日本工業大学名誉教授
波多野 純




講座 15 【講座名】 世界を旅する(23)マグレブの国々(モロッコ、アルジェリア、チュニジア)・ツアー
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,400 円  1年会員 10,500 円  聴講生 13,800 円   (資料代600円を含みます。)
エクセレントT 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 マグレブとは、アラビア語で日の沈む地を意味し、モロッコ、アルジェリア、チュニジアを指します。このマグレブの国々は、カルタゴやローマ帝国、アラブ・イスラーム教徒、スペインやフランスなどの支配を受けながらも、それらを融合させることによって独特の歴史と文化を発展させました。本講座で、こうした文明の十字路としてのマグレブの歴史を学び、旅してみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
マグレブの国々と地域の特徴−自然・歴史・文化の概要― 上智大学名誉教授
私市 正年
10/7(水) 古代のマグレブ@カルタゴ帝国、ポエニ戦争、ヌミディア王国 東京学芸大学名誉教授
栗田 伸子
10/14(水) 古代のマグレブAローマ帝国と聖アウグスティヌスの世界 上智大学名誉教授
豊田 浩志
10/21(水) アラブ・イスラーム教徒による征服とベルベル帝国の時代 上智大学名誉教授
私市 正年
10/28(水) サハラが結ぶ南北交流−金・塩・黒人奴隷の交易の光と影
11/4(水) フランスによる植民地支配の歴史 アジア経済研究所・研究員
渡邊 祥子
11/11(水) 独立後の国家と政治−王制、社会主義、リベラル共和制の3つの国の歩み方 上智大学名誉教授
私市 正年
11/18(水) マグレブの国々の経済と産業 千葉商科大学准教授
吉田 敦
11/25(水) マグレブ都市の歴史と特徴―フェスとアルジェの比較から考える 筑波大学准教授
松原 康介
10 12/2(水) マグレブの文学と芸術ーカミュからフランス語マグレブ文学へ マグレブ文学研究者・博士
石浜 裕子
11 12/9(水) 世界遺産とマグレブ文化の旅−23の世界遺産に広がる多様な文明世界 上智大学名誉教授
私市 正年
12 12/16(水) 「アラブの春」とマグレブの国々の現在
連絡
事項
以下の本は講義の理解に役立ちます。私市正年『アルジェリアを知るための62章』(明石書店); 私市正年『モロッコを知るための65章』(明石書店); 鷹木恵子『チュニジアを知るための60章』(明石書店); 私市正年『サハラが結ぶ南北交流』(山川出版社)




講座 16 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようH
オンラインの可能性あり
【定員】 50 名(うち会場定員35名、オンライン受講15名)   【受講料(税込)】2年会員 9,800 円  1年会員 10,900 円  聴講生 14,200 円   (資料代500円、野外学習安全費用500円を含みます。)
学び・歩くかわさき(川崎学) 【時 間】 座学は13時00分〜14時30分、野外学習は13時00分〜15時00分、ただし10/7は13時00分よりオリエンテーション・座学13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。後期は、時代的には古代〜近現代で、見学対象分野は寺社、インフラ、交通施設などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(水) 川崎市生涯学習プラザ 鎌倉幕府滅亡と分倍河原の戦い 府中市郷土の森博物館
館長 学芸員 小野一之
10/14(水) 野外学習 甲州街道府中宿から鎌倉街道に沿って
10/21(水) 川崎市生涯学習プラザ 中世から近世の稲毛荘と宮内 元宮内郷土史フォーラム
郷土史家
野口英雄 小島康宏
10/28(水) 野外学習 稲毛本荘宮内の史跡を訪ねる 春日の杜をめぐる
11/4(水) 川崎市生涯学習プラザ 中原御殿と平塚 平塚市博物館
学芸員 早田 旅人
11/11(水) 野外学習 麻生区の古道を歩く 元大山街道ふるさと館副館長
對馬 醇一
11/18(水) 川崎市生涯学習プラザ 砂利輸送からベッドタウンの通勤輸送へー東急田園都市線と多摩川・川崎 法政大学講師
産業考古学会理事
中川 洋
11/25(水) 野外学習 二子玉川駅(駅の変化と現在)−二子橋(鉄道併用橋時代と現在)−玉電砧線廃線
12/2(水) 川崎市生涯学習プラザ 多摩川下流の橋 日本ICOMOS
「技術遺産小委員会」主査
産業考古学会理事(元会長)
伊東 孝
10 12/9(水) 野外学習 横須賀線多摩川橋梁、新幹線橋梁、丸子橋、東横線多摩川鉄橋をめぐる
11 2/17(水) 川崎市生涯学習プラザ 横須賀製鉄所から海軍工廠へーその変遷と歴史遺産 横須賀市自然・人文博物館
主査・学芸員
(近代建築史担当)
菊地 勝弘
12 2/24(水) 川崎市生涯学習プラザ 横須賀の旧海軍遺産と都市文化を巡るルート解説−横須賀製鉄所から中央・上町地区の古い商店と住宅建築群編
連絡
事項
※見学地により拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。 ※10/7(水)は13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。10/7のみ講座時間が13時30分〜15時00分となります。




WS 6 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―地図を読む楽しさ
※座学と野外学習
オンラインの可能性あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,900 円  1年会員 7,900 円  聴講生 9,000 円  
(資料代200円を含みます。)
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学) 【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 地図は目的によっていろいろな見方ができます。読図というと難しい地図の見方と思われがちですが、その用途がわかると楽しい発見があります。地図を片手に歩いてみませんか。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/14(水) 川崎市生涯学習プラザ 市域に残る村絵図などの作成された目的を知り、地図の見方や種類などを知る 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
10/21(水) 川崎市生涯学習プラザ 村絵図を読み解く 下菅生村絵図 神奈川県立歴史博物館
非常勤学芸員
根本 佐智子
10/28(水) 現地 下菅生村・天真寺新田を歩く
11/18(水) 川崎市生涯学習プラザ 昔の地形図で川崎市域の風景を読む 日本地図センター客員研究員
今尾 恵介
11/25(水) 現地 明治〜昭和戦前の地形図で「大師河原村」を歩く
12/9(水) 川崎市生涯学習プラザ 水争い 小向村・下平間村訴訟 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
12/16(水) 現地 下平間と小向の村境を歩く
連絡
事項
※10/14(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。




講座 17 【講座名】 少子高齢化の政治・社会学〜コロナ時代を踏まえて
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,250 円  1年会員 10,350 円  聴講生 13,650 円   (資料代450円を含みます。)
政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 急速に進む少子高齢化社会に対して、私たちはどのように対応すべきでしょうか。重要なのは変化しつつある家族のありかたを踏まえた上で、雇用や教育、社会保障などとの関係を探ることです。具体的なテーマや川崎市における調査結果にも触れつつ、少子高齢化問題を幅広く考えていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
基礎的データから考える少子高齢化  国立社会保障・人口問題研究所室長
西村 幸満
10/14(水) コロナ時代の人口問題 東京大学教授
宇野 重規
10/21(水) 外国人労働者問題 静岡大学教授
横濱 竜也
10/28(水) 少子高齢化時代の民主政治 東京大学教授
宇野 重規
11/4(水) 仕事・家族・教育から考える少子高齢化 東京大学教授
本田 由紀
11/11(水) 少子高齢化と<かぞく>の未来―家族の多様化との関連で 慶應義塾大学名誉教授
渡辺 秀樹
11/18(水) 「8050問題」をめぐって 愛知教育大学准教授
川北 稔
11/25(水) 少子高齢化と社会保障 明治学院大学教授
武川 正吾
12/2(水) 人生100年時代を生きるための学び(1):社会の変化と学びの刷新 東京大学教授
牧野 篤
10 12/9(水) 人生100年時代を生きるための学び(2):「ちいさな社会づくりの実践」
11 12/16(水) 少子化は解決できるか 東京大学教授
赤川学
12 1/20(水) 人口減少時代の地域包括ケア:川崎の場合




*政治・社会ワークショップ(WS)は、休止とさせていただくことになりました。





講座 18 【講座名】 江戸時代の道と旅
オンラインの可能性あり
【定員】 60 名  【受講料(税込)】2年会員 4,400 円  1年会員 4,950 円  聴講生 6,600 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
交流館協力 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分 (計6回)
概要 江戸時代には諸国の街道が整備され経済活動が活発化しました。それに伴い人々も各地に移動しました。こうした中で庶民の社寺参詣も盛んに行われるようになりましたが、本講座では江戸時代の道と旅を通して、現代日本人の旅行の源流を探ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
11/4(水)東海道
かわさき宿
交流館
海道・街道そして道の名称 交通史学会会長
山本 光正
12/2(水) 街道文化―東海道の創造力
1/27(水) 江戸近郊の旅―成田参詣を中心に
2/10(水) 伊勢参宮の旅
2/24(水) 旅行案内書・旅日記
3/24(水) 旧道を歩くということ




講座 19 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part28
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 14,300 円  聴講生 17,600 円  
音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)*公開リハーサル(2回)の集合場所・時間は、講座内でご案内します。
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏します。また普段公開していないオーケストラのリハーサル見学会を2回、それを聴くためのレクチャーを1回設けておりますので、コンサートをより深く理解できることでしょう。東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/28(水) 川崎市
産業振興会館
ホール
(JR川崎駅北口より
徒歩10分)
ソロまたはアンサンブルによる演奏
弦楽器・木管楽器・金管楽器など
(詳細は当日発表となります)
ソロ演奏が多めになる予定ですが、
三重奏や四重奏なども検討中です
東京交響楽団メンバー他
11/4(水)
11/11(水)
11/18(水)
11/25(水)
1/20(水)
2/24(水)
3/ 3(水)
3/17(水)
10 3/24(水)
11 3/31(水)
連絡
事項
*受講生の席の間隔と演奏者の安全を確保できるように、川崎市産業振興会館に会場を変更しました。
*新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、この度は例年予定しておりました公開リハーサルは見合わせていただきます。
*出演者・スタッフの検温を実施します。37.5度以上の発熱や体調に不安がある場合は延期・中止の可能性がございます。




WS 8 【ワークショップ名】 油絵を描く―技法を基本から学ぶ
※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 22,200 円  1年会員 22,200 円  聴講生 22,200 円   (静物画モチーフ、人物画モデル代として3,500円を含みます。)
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 初心者から経験者も含めて、絵の具や溶き油など、絵画材料について理解しながら、1回ごとの描画プロセスを積み重ねて描き進めて行きます。みずからの感覚をとおして観察し描いていくことで、創造の楽しさを発見します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7(水) 生涯学習
プラザ
静物 絵画材料と用具の説明。木炭素描から始まる描画プロセス。(パワーポイント使用)
1 制作の開始 キャンバスに木炭素描と定着。構図を決定する。
NHK文化センター講師
佐藤 道子
10/14(水) 2 イエローオーカーなどの土性絵具による下層描き。単色での大まかな明暗をつける。
10/21(水) 3  有彩色絵具による彩色。積極的に絵具を塗り、色彩の観察と調和を試みる。
10/28(水) 人物A 1 木炭での下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による明暗対比表現(キアロスクーロ)
11/11(水) 2 明部を白色絵具と有彩色絵具で厚塗りし、立体感や空間感を出す。
11/18(水) 3 これまでの下層描きに積極的に油絵具を重ね、大きな見方で対象に迫る。
11/25(水) 人物B 1 木炭での下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による明暗対比表現(キアロスクーロ)
12/2(水) 2 明部を白色絵具と有彩色絵具で厚塗りし、立体感や空間感を表現する。
12/9(水) 3 これまでの下層描きに積極的に油絵具を重ね、大きな見方で対象に迫る。
10 12/23(水) 講評会 これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評













このページの先頭へ