受講案内:2020年度後期 火曜日の講座

*前期と内容が変更になっている個所は、青字で示しています。

*日程表の定員は、各会場の感染防止対策後の人数です。オンライン講座で自宅で受講される方は定員の外数となります。なお、野外講座は日程表をご覧ください。

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
新しい科学の世界T講座自然U(川崎学)講座社会福祉WS日本史講座日本史WSみどり学T講座みどり学(フレッシュ)講座音楽U講座






講座 8 【講座名】 新しい科学の世界
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,500 円  1年会員 10,600 円  聴講生 13,900 円   (資料代700円を含みます。)
新しい科学の世界T 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 最近の科学技術の話題をはじめ、宇宙や地球の観測の最前線など幅広く展開します。地球温暖化に起因するとみられる災害の多発、AI利用による自動運転、新エネルギーへの期待などを地球視野で知り、宇宙探査の夢や「はやぶさ2のその後」もフォローします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
気象災害から命を守る気象情報の活用 NPO法人気象キャスターネットワーク 副代表
気象予報士 岩谷 忠幸
10/13(火) 異常気象と地球温暖化
10/20(火) 人はどれだけ気温の上昇に耐えうるか 国立環境研究所研究員
高倉 潤也
10/27(火) 40億年間生命をつなげてきた地球内部の活動 東京大学名誉教授
浜野 洋三
11/17(火) 地球表面で水と空気はなぜ流れる? 法政大学経済学部教授(物理学教室)
藤田貢崇
11/24(火) 自動運転でどんな社会が期待できるのか 国際自動車ジャーナリスト
清水 和夫
12/1(火) 水素燃料電池の可能性
12/8(火) 核融合実験炉『ITER』の建設はどこまで進んだか サイエンスライター
渋谷 寿
12/15(火) X線で見た宇宙 東京大学名誉教授
牧島 一夫
10 1/19(火) 地球内部の進化を探る―核とマントルの境界から 東京大学准教授
 河合 研志
11 1/26(火) 我々の地球と宇宙への展開 JAXA社友
柳川 孝二
12 2/16(火) 「はやぶさ2プロジェクト」のその後 JAXA「はやぶさ2」ミッションマネージャ
吉川 真




講座 9 【講座名】 つぶさに観る自然の姿
オンラインの可能性あり
【定員】 40 名 (うち会場定員35名、オンライン受講5名)   【受講料(税込)】2年会員 9,250 円  1年会員 10,350 円  聴講生 13,650 円   (資料代450円を含みます。)
自然U(川崎学) 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分、ただし野外学習は見学地の状況により多少時間が前後します。学習内容記載の時間を参考になさってください。(計12回)
概要 自然は、見方を変えることにより様々な姿を私たちに見せます。本講座は川崎周辺の動物・植物、地形・地質の各分野を野外学習を中心に細かく観る実践的な構成になっています。自然を多角的に観る目を養うことができます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(火) 三浦市
(三浦富士〜砲台山)
武山丘陵のの昆虫(10時半〜12時予定)  元かわさき宙(そら)と緑の科学館 学芸員
川島 逸郎
10/6(火) 川崎市
生涯学習プラザ
花と花粉媒介者たちの戦略 元東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員
北川 淑子
10/13(火) 町田市 「町田市図師小野路歴史環境保全地域」周辺の観察(9時半〜12時予定)
10/20(火) 三浦市
城ケ島
多様な海岸でのの昆虫(10時半〜12時予定) 元かわさき宙(そら)と緑の科学館 学芸員
川島 逸郎
5,6 10/27(火) 横須賀市(観音崎) 観音崎周辺の地形地質をめぐる(10時〜15時予定) 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11/17(火) 川崎市
生涯学習プラザ
神奈川県域に残されていた縄文海進最盛期の汀線高度を知る 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員
理学博士 松島 義章
11/24(火) 三浦市
(諸磯〜海外町)
三浦半島南端部諸磯〜浜諸磯〜海外町に記録されている縄文時代〜弥生時代〜古墳時代〜現在における汀線を観察(9時半〜12時予定)
9,10 12/1(火) 藤沢市 多摩丘陵南西端 えのしま道周辺の地形地質(10時〜15時予定) 神奈川県立生命の星・
地球博物館名誉館員
笠間 友博
11 3/23(火) 川崎市
生涯学習プラザ
岩磯に棲む生き物とその生息環境について 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員
海洋科学博士 村岡 健作
12 3/30(火) 葉山町(芝崎) 潮間帯の生きものを知りそこに生息するカニやヤドカリの種類や形の違いを観察(9時半〜12時予定)
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※野外学習についての連絡等は、開講直前に別途連絡いたします。




WS 3 【ワークショップ名】 様々な領域からみる社会福祉の課題―コロナウイルスの影響をふまえて
※講義形式・ワークショップ形式
オンラインの可能性あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 4,400 円  1年会員 4,950 円  聴講生 6,600 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 社会福祉 【時 間】 毎回 10時30分〜12時00分(計6回) 
概要 福祉の意味とは何か、現在どのように使われているか、子ども、障がいのある人、行政の役割や地域で住民の果たす役割、高齢者の福祉の具体的なあり方など、社会福祉の多様な領域を講義とワークショップ形式を組み合わせて学習します。また、それぞれの領域でコロナウイルス感染拡大の影響をどのように受けているのかについてもお話しいただきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(火) 生涯学習
プラザ
子どもにとっての福祉とは―虐待や里親から捉えなおす 明治学院大学専任講師
三輪 清子
10/27(火) 障がいのあるひとにとっての福祉とは―精神保健福祉を中心に 明治学院大学教授
平澤 恵美
11/17(火) 高齢者福祉はどのように行われているのか コロナの影響は 尚美学園大学専任講師
高橋 幸裕
11/24(火) 社会福祉を支える行財政のあり方と計画づくりを学ぶ
認知症の方と暮らしやすいまちづくりに向けて
明治学院大学教授
和気 康太

明治学院大学准教授
金 圓景
12/1(火) 認知症の方と暮らしやすいまちづくりに向けて
社会福祉を支える行財政のあり方と計画づくりを学ぶ
明治学院大学准教授
金 圓景

明治学院大学教授
和気 康太
12/8(火) 福祉はどのように語られているか―社会福祉の仕組みと諸領域 明治学院大学教授
武川 正吾
連絡
事項
※各回の進め方については、開講時にご説明します。初めての方も、継続の方も受講できます。
※変更(8/21):11/24(火)と12/1(火)の学習内容・講師が入れ替わりました。




講座 10 【講座名】 ヤマト王権の歴史と古墳時代
オンラインの可能性あり
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 9,400 円  1年会員 10,500 円  聴講生 13,800 円   (資料代600円を含みます。)
日本史 【時 間】 毎回9時45分〜11時15分(計12回)
概要 今年は、『日本書紀』が完成してから1300年の記念の年である。3世紀から7世紀前半の「ヤマト王権の歴史と古墳時代」を歴史学と考古学から考える。中国正史から卑弥呼や倭の五王の実像を探り、『古事記』『日本書紀』から継体天皇を含む古代王権を考察する。各時期における古墳の展開や首長居館の実態、半島から渡来した技術のありさま、埴輪の意味などを解明していきたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(火) 川崎市
中原
市民館
ヤマト王権の成立と『古事記』『日本書紀』 明治大学名誉教授 
吉村 武彦
10/13(火) 「魏志倭人伝」と卑弥呼 − 3世紀の倭国
10/20(火) 倭の五王とワカタケルの時代 − 5世紀の倭国
11/10(火) 継体朝の成立 − 6世紀の倭国
11/17(火) 卑弥呼誕生の背景 −2〜3世紀の女王墓 千葉県立房総のむら
主任上席研究員
白井 久美子
11/24(火) 古墳時代前期の居館跡 − 4世紀の豪族居館と古墳
12/8(火) 前方後方墳の展開 − 3〜4世紀の東国
12/15(火) 倭の五王の時代の渡来文化 − 5世紀の技術革新
1/19(火) 埴輪祭祀に見る6世紀の東西日本
10 2/2(火) 前方後円墳の終焉 − 6世紀末の大型古墳
11 2/23(火) 東日本の飛鳥時代 − 7世紀前半の関東地方を中心に
12 3/23(火) 女性天皇の誕生と飛鳥時代 − 7世紀の倭国 明治大学名誉教授
吉村 武彦




WS 4 【ワークショップ名】 『日本霊異記』から歴史をひもとく
※グループ発表あり
オンラインの可能性あり
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 8,400 円  1年会員 8,400 円  聴講生 9,500 円  
(資料代700円を含みます。)
【ワークショップ】 日本史 【時 間】 毎回13時15分〜15時15分(計7回)
概要 『日本霊異記』(以下、『霊異記』と表記します)は、奈良時代から平安時代に移りゆく時代にあって、仏教はどのようにあるべきかを問い続けた奈良薬師寺の僧景戒が編纂した、日本で最初の仏教説話集です。仏教書の一種ですが、仏像や仏教者へのまなざしだけではなく、日常生活での夫婦、父子、母子をめぐる生活なども題材にして、変化の激しい時代にあって古代の人々がどのように生きるべきかを説き明かしています。そして、『日本書紀』や『続日本紀』をはじめとする六国史(正史や勅撰の史書ともいいます)などの日本古代史の基本テキストでは知り得ない、もう一つの政治・社会や文化をめぐる生き生きとした世界を見いだすことができます。このひもときを、受講の方々とともに行いたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/13(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
『霊異記』という「史料」から歴史をひもとくことの楽しさとむずかしさを考えます。 筑波大学名誉教授
根本 誠二
11/10(火) 仏像に願いをこめて:中巻第28縁
11/17(火) 恋することのむずかしさ:中巻第13縁
12/15(火) 建物を小さくすることのこわさ:下巻第36縁
1/19(火) 高僧名僧へのまなざし:中巻第7縁
2/2(火) 母子の葛藤(かっとう):中巻第3縁
3/23(火) 『霊異記』から何をひもとくことができるかを考えます。
連絡
事項
『霊異記』のテキストは、出雲路修校注『日本霊異記』(新日本古典文学大系30、岩波書店、1996年)によります。第2回から第6回までは、一つの説話をとりあげて、味読いたします。関係史資料・参考文献については、適宜、資料を配布して紹介いたします。なお、参考書として講談社学術文庫『日本霊異記 全訳注』全3冊が刊行されています。受講生による発表と質疑を入れたゼミ形式で行います。




講座 11 みどり学T―身近な自然に興味を持ち親しみを深める
オンラインの可能性あり
【定員】 71 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
みどり学T 【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分、ただし11/17はA班10時30分〜12時00分、B班13時30分〜15時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を広く学ぶ講座です。日常生活の中で接する身近な自然を見つめ、自然と生活の関わりを理解して、生活に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/29(火) 川崎市
生涯学習プラザ
ヒョルド北・南、ノルウェーとニュージーランドでみどり学 A・B班実施 樹木医 石井 誠治
2、3 10/6(火) 昭和記念公園 イエローキャンパス咲く昭和記念公園の秋 A班実施・
B班休み
10/13(火) B班実施・
A班休み
4、5 10/20(火) 神代植物公園 生物多様性センターや水性植物園を楽しむ A班実施・
B班休み
10/27(火) B班実施・
A班休み
11/17(火) 田園調布から
多摩川台公園
多摩川下流部に祭られた豪族たちの御霊に合掌 A班午前・B班午後実施
11/24(火) 川崎市
生涯学習プラザ
ガラパゴスの生物の進化と保全 A・B班実施 横浜国立大学准教授
倉田 薫子
8,9 12/1(火) 砧公園 歴史を感じさせる大木と珍木たち A班実施・B班休み 森林インストラクター
武部 令
10 12/8(火) 川崎市
生涯学習プラザ
彩雪の不思議:雪を赤や緑に染める小さな植物 A・B班実施 千葉大学教授
竹内 望
8,9 12/15(火) 砧公園 歴史を感じさせる大木と珍木たち B班実施・A班休み 森林インストラクター
武部 令
11 1/19(火) 川崎市
生涯学習プラザ
神代桜と田木・畑木の過去・現在・未来 A・B班実施 日本花の会主幹研究員
和田 博幸
12 1/26(火) 江戸が決めた日本の桜の美しさの不思議 A・B班実施 樹木医  石井 誠治
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の浅い方が比較的多く受講しています。 ※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
9/29(火)13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




講座 12 【講座名】 みどり学(フレッシュ)
オンラインの可能性あり
【定員】 40名   【受講料(税込)】2年会員 9,100 円  1年会員 10,200 円  聴講生 13,500 円   (資料代300円を含みます。)
みどり学(フレッシュ) 【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分(計12回) 
概要 みどり学を初めて受講される方を中心に、身近な自然に目を向けるきっかけをつかむことを目的にした講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/6(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
小さなアブラムシと大きな木のはなし 森林インストラクター
武部 令
10/13(火) わかりやすい生態学基礎編1(生態学的な考え方の特徴を学ぶ) 元麻布大学教授 高槻 成紀
10/20(火) わかりやすい生態学基礎編2(森林と草原を比較する)
10/27(火) 蜂蜜を作るハチと蜂蜜を作らないハチ 森林インストラクター
武部 令
5、6 11/17(火) 葛西臨海公園 実りの色彩と春花の準備(花芽のある木とない木の違い)
7、8 11/24(火) 東御苑 果樹古品種園や二の丸雑木林を楽しむ 樹木医 石井 誠治
12/1(火) 川崎市
生涯学習プラザ
巨樹が生き続けるための台風との折り合いの付け方 樹木医 石井 誠治
10 12/15(火) わかりやすい生態学基礎編3(シカと植物の関係を学ぶ) 元麻布大学教授 高槻 成紀
11、12 1/26(火) 多摩動物公園 冬なのに熱帯の花&ユーカリの特異性(ユーカリとコアラの蜜月関係) 森林インストラクター
武部 令
連絡
事項
※本講座は、アカデミーで初めてみどり学を学ぶ方や、初心に帰って学び直しをしたい方に向けた内容となっております。 ※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。 ※10/6(火)13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




講座 23 【講座名】 フランス革命期を生きたベートーヴェン
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 8,950 円  1年会員 10,050 円  聴講生 13,350 円   (資料代150円を含みます。)
音楽U 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回) 
概要 ベートーヴェン(1770〜1827)のメモリアル・イヤーは半世紀毎にいつも連続してやってきます。1970年と77年がそうであったように、生誕250年の2020年の次には没後200年の2027年が控えていて、今、世界のベートーヴェン研究最前線は活況にあります。今回は今まで陽の目を見なかったボン時代の作品に光をあてたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/13(火) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
プロローグ:ケルン選帝侯領ボンの音楽文化とベートーヴェン家の定住 元慶應義塾大学教授
音楽評論家
平野 昭 
10/20(火) 師Chr. G. ネーフェの許での作曲学習とその成果
10/27(火) フランス革命の勃発とボン大学学生ベートーヴェンとボン読書協会
11/17(火) 二つの皇帝カンタータ:ヨーゼフ・カンタータとレオポルト・カンタータ
11/24(火) 1792年:J.ハイドンとの出会いとウィーン留学(帰国せず)
12/1(火) 1793年以降:K.リヒノウスキー侯爵邸サロン金曜コンサート
12/15(火) 1795年3月、ピアニスト作曲家ベートーヴェンのデビュー
1/12(火) 1796年前半:プラハ〜ドレスデン〜ライプツィヒ〜ベルリン大旅行
1/19(火) 《3つのピアノ三重奏曲》作品1と《3つのピアノ・ソナタ》作品2
10 2/2(火) 1790年代後半以降:音楽愛好貴族界との交流
11 2/9(火) 1800年:初めての弦楽四重奏曲:6曲セットの作品18
12 2/16(火) 1800年:交響曲第1番:ピアニストから作曲家へ













このページの先頭へ