受講案内:2020年度後期 連携講座

*前期と内容が変更になっている個所は、青字で示しています。

*日程表の定員は、各会場の感染防止対策後の人数です。オンライン講座で自宅で受講される方は定員の外数となります。なお、野外講座は日程表をご覧ください。

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座名をクリックすると該当講座へ移動します。
連携(昭和音大)講座連携(アジア航測)講座



講座 301 【講座名】 モーツァルトとドン・ジョヴァンニ
【定員】 86 名  【受講料(税込)】2年会員 8,250 円  1年会員 8,250 円  聴講生 8,250 円  
(資料代を含みます。)
連携(昭和音大) 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 17世紀のスペインから広まったドン・ファン伝説は、文学や音楽の面で数々の名作を生みました。モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》はそうした流れを汲んで生まれた傑作です。講座ではモーツァルトが創造したドン・ジョヴァンニの面白さをさまざまな角度から学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/13(火) 昭和音楽大学
北校舎
ラ・サーラ・スカラ
「題材について」
伝説、ティルソ・デ・モリーナ、モリエールなど
昭和音楽大学講師
(イタリア語、演劇史)
森田 学
10/27(火) 「モーツァルト作品の成立」
作品成立の過程、当時の音楽状況など
昭和音楽大学講師
(音楽学)
寺本 まり子
11/10(火) 「作品紹介」
《ドン・ジョヴァンニ》のドラマ&音楽紹介など
昭和音楽大学教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
11/24(火) 「指揮者の視点から」
歌唱を含めた音楽的魅力など
昭和音楽大学客員教授
(指揮)
星出 豊
12/1(火) 「《ドン・ジョヴァンニ》の読み方」
さまざまな演出の紹介など
昭和音楽大学講師
(演出)
粟國 淳
12/15(火) 「《ドン・ジョヴァンニ》を演じる面白さ」
(歌唱付き)
昭和音楽大学准教授
(歌手)
柴山 昌宣
連絡
事項
前期に昭和音楽大学オペラ公演2020(10月開催)のご優待をご案内しましたが、新型コロナウイルス感染防止対策で、座席数を半数にするためご優待は無しとさせて頂きます。大変申し訳ありませんが、ご了承のほどお願い申し上げます。本講座は、感染予防のため、検温、座席指定(一席空け)とさせて頂きます。今後の感染症の感染拡大によっては、中止、中断もありうることをあらかじめご了解ください。




講座 302 【講座名】 地震による災害から命を守るには
オンラインの可能性あり
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 4,400 円  1年会員 4,950 円  聴講生 6,600 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
連携(アジア航測) 【時 間】 毎回15時00分〜16時30分(計6回)
概要 地震が発生した時、被害を最小限に抑えるためには、どうしたらよいのでしょうか。地震が発生した時、落ち着いて適切な行動ができるよう、日頃からいざという時の心構えが必要です。本講座では、地震発生のメカニズムから、地震に関わる災害と対策、日常の地震防災について学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/20(火) 新百合
21ビル
B2
多目的
ホール
東日本大震災 災害の記憶と教訓を伝える アジア航測(株)技師長、
元気仙沼市危機管理課長 
佐藤 健一
10/27(火) 過去の地震災害から学ぶ(既往の地震災害、関東大地震) アジア航測(株)
名誉フェロー 今村 遼平
11/10 (火) 今後の地震防災のあるべき姿と意識改革 東京大学生産技術研究所教授
目黒 公郎
11/17(火) 海部産業施設の地震・津波リスクと強靱化―自然災害の激甚化への対応 アジア防災センター長、
早稲田大学名誉教授 
濱田 政則
12/1(火) 地震による地盤災害を防ぐ(液状化、大規模盛土造成、がけ崩れ) 京都大学防災研究所教授
釜井 俊孝
12/8(火) 暮らしの中の地震災害防止 (日常の防災知識) 兵庫県立大学教授
阪本 真由美





































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