受講案内:2019年度前期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座政治・社会WS






講座 24 【講座名】 メキシコ史―多様性の光と影、対米関係の苦悩
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,390 円  1年会員 10,470 円  聴講生 13,710 円  
(資料代750円を含みます。)
世界史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 メキシコは自然環境・民族・文化にみられる多様性が見事に共存した、世界でも数少ない近代国家であります。マヤ・アステカなど独自の古代文明を繁栄させたのちにヨーロッパ世界に征服されて現在の姿に至った歴史をご紹介する予定です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
メキシコ史への招待 中央大学名誉教授 国本伊代
4/19(金) メソアメリカ古代文明とその崩壊―スペインによる征服 専修大学教授 井上幸孝
4/26(金) 二つの文明の出会いと結果 元大阪経済大学教授
桜井三枝子
5/17(金) スペイン統治300年が作り上げたもの 中央大学名誉教授 国本伊代
5/24(金) キリスト教布教の実態 元大阪経済大学教授
桜井三枝子
6/7(金) メキシコの独立と欧米による侵略 中央大学名誉教授 国本伊代
6/14(金) 19世紀後半のメキシコにおける経済発展と近代化
6/21(金) メキシコ大革命―その展開とその理想(1910~1940年)
6/28(金) 一党支配体制の時代(1940年代〜20世紀) 上智大学教授 岸川 毅
10 7/5(金) 民主化と多党政治の時代(21世紀)
11 7/12(金) 高度経済成長と経済破綻(第2次世界大戦から20世紀末) 東京経済大学教授
丸谷雄一郎
12 7/19(金) なぜメキシコは「先進国」になれないのか(NAFTA,移民問題、格差社会)




講座 25 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,740 円  1年会員 10,820 円  聴講生 14,060 円  
(資料代200円、野外学習安全費用900円を含みます。)
みどり学U
【時 間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分、5/17,5/24は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 4/12(金) こどもの国 これもサクラ!あれもサクラ?品種のサクラ、変り者のサクラ見比べ。 B班実施・
A班休み
森林インストラクター
武部 令
4/19(金) A班実施・
B班休み
4/26(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
アメリカのみどり事情〜バタフライガーデンと17年ゼミ~ A・B班実施 千葉大学准教授
野村 昌史
4、5 5/17(金) 赤城自然園 森を彩るシャクナゲの競演赤城自然園(バス利用) A班実施・
B班休み
樹木医 石井誠治
5/24(金) B班実施・
A班休み
6/7(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
神代ザクラと田木、畑木の過去・現在・未来 A・B班実施 日本花の会主幹研究員
和田 博幸
6/14(金) 彩雪の不思議:雪を赤や緑に染める小さな植物 A・B班実施 千葉大学教授 竹内 望
8、9 6/21(金) 神代植物公園 植物多様性センターや水性植物園も楽しむ都立神代植物公園 B班実施・
A班休み
樹木医 石井誠治
6/28(金) A班実施・
B班休み
森林インストラクター
武部 令
10 7/5(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
新しい植物の分類と、DNAからわかる植物の進化 A・B班実施 横浜国立大学准教授
倉田 薫子
11 7/12(金) 唱歌「故郷」の生態学 A・B班実施 元麻布大学教授
高槻成紀
12 7/19(金) ニュージーランドの自然~その特色とみどころ~ A・B班実施 宇都宮大学名誉教授
谷本 丈夫
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の浅い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/5(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第4,5回5/17,5/24は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※変更(5/8):講師都合により、6/28(金)の講師が変更になりました。




講座 26 【講座名】 山の自然学
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 9,590 円  1年会員 10,670 円  聴講生 13,910 円  
(資料代200円、野外学習安全費用750円を含みます。)
山の自然学
【時 間】 講義:13時00分〜14時30分  野外:10時30分〜14時30分予定、ただし5/24は8〜18時予定(計12回) 
概要 植物はなぜそこにあるのか。これが講座『山の自然学』基本テーマである。そのためには植物の分布を地形・地質や水条件、自然史などから多面的に考察する必要がある。今期は、山の自然学の基本について引き続き体系的に紹介するほか、できるだけ野外にでて地生態学的な視点から考察していきたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 4/12(金) 神奈川県相模原市 相模原市・鵜野森付近の地形・地質と植物の観察 東京学芸大学名誉教授
小泉 武栄
4/26(金) 川崎市
生涯学習プラザ
地生態学の考え方2
4、5 5/24(金) 山梨県
河口湖町・鳴沢村
富士山・青木ヶ原樹海と風穴・氷穴を訪ねる
(バス利用)
6/7(金) 川崎市
生涯学習プラザ
地生態学の考え方3
6/14(金) 地生態学の考え方4
8、9 6/21(金) 埼玉県和光市 和光市白子湧水群を訪ねる
10 7/5(金) 川崎市
生涯学習プラザ
日本の環境と環境アセスメント
日本の生物多様性保全をめぐる最近の話題
(株)地域環境計画
増澤 直
11 7/12(金) 北海道日本アルプスの地生態学1 東京学芸大学名誉教授
小泉 武栄
12 7/19(金) 北海道日本アルプスの地生態学2
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。 ※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※4/5(金)の11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第4,5回5/24(金)は、バス借り上げ代等が別途7,000円〜8,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※変更(1/11):第10〜12回の学習内容を変更しました。




講座 27 【講座名】 現代アートほど面白いものはない
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
美術U 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 現代アートは決して訳の分からないものではありません。20世紀美術の歴史展開をたどりながら、何を表現しようとして、どんな表現を試みたのかを詳しく解説していきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
物の概念を捉え直す:コンセプチュアルアート 武蔵野美術大学・
東京造形大学講師
松井勝正
4/12(金) 色彩を自由に使う:アンリ・マティス 武蔵野美術大学教授
田中正之
5/10(金) 新しい表現の探す:パブロ・ピカソ
5/17(金) 写実的描写を超えて:キュビスム
5/24(金) 現代社会の未来を表す:イタリア未来派
5/31(金) 芸術をぶち壊せ:ダダの登場と展開
6/14(金) 無意識の世界の探求:シュルレアリスム
6/21(金) パリに集った外国人芸術家たち:エコール・ド・パリ
6/28(金) 絵画の新しい描き方:ジャクソン・ポロックと抽象表現主義
10 7/12(金) もう一度芸術をぶち壊せ:ラウシェンバーグとジョーンズ
11 7/19(金) 現代の生活を芸術に:アンディ・ウォーホルとポップ・アート
12 7/26(金) 前衛芸術の行方:パブリックアートと社会関与型アート 武蔵野美術大学・
東京造形大学講師
松井勝正
連絡
事項
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 10 【ワークショップ名】 パリとウィーンの世紀末モダニズム
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 美術T・U 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 フランスの詩人ボードレールは、芸術は現代生活を描くべきだとして「モダニズム」を主張しました。ここからクールベのレアリスムや印象派が生まれてきます。一方、目の前の光景でなく心の内面を重視する象徴派の画家たちも現れます。こうした新しい芸術動向には、ジャポニスムも大いに関わっていました。4月にクリムトや世紀末ウィーンの展覧会が予定されています。この機会に19世紀から20世紀にかけての芸術動向を、パリとウィーンを中心にご紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
モダニズムとジャポニスム(ボードレール、クールベ、マネ) 元帝京平成大学教授
隠岐 由紀子
4/12(金) マネの周りに集う若手画家たち(ドガ、ルノワール、モネなど)
5/10(金) 第1会議室 全8回の印象派展(パリの浮世絵師たち)
5/17(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室
女流画家の活躍(メアリ・カサットとベルト・モリゾー)
5/24(金) 目前の光景より、心の内側にあるもの(モロー、ルドン)
5/31(金) 世紀末象徴派の画家たち(バラ十字展活動など)
6/14(金) 1900年パリ万国博覧会の壮観(アール・ヌーヴォー、女芸人たち)
6/21(金) 1900年パリ万博でグランプリ:グスタフ・クリムト(大学壁画問題)
6/28(金) クリムトが描きたかったもの
10 7/12(金) 世紀末ウィーン(分離派とクンストシャウ)
11 7/19(金) エゴン・シーレの求めたもの
12 7/26(金) まとめ、意見交換(最も心がふるえた作品は?)




講座 28 【講座名】 飛鳥・白鳳・天平の文化
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,390 円  1年会員 10,470 円  聴講生 13,710 円  
(資料代750円を含みます。)
エクセレントU 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分(計12回)
概要 古代の中国大陸の隋・唐や朝鮮半島の高句麗・百済・新羅からもたらされた文物を糧(かて)に日本古代の人々がどのように飛鳥・白鳳・天平の文化を創造し、古代国家を形成したかを考えます。そして、奈良の寺々をめぐる楽しさを発見するための講座でもあります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
プロローグ: 飛鳥・白鳳・天平の文化を考える 筑波大学名誉教授
根本 誠二
4/12(金) 風土記の世界と仏教文化 東京医療保健大学教授
三舟 隆之
5/10(金) 蘇我氏と仏教伝来
5/17(金) 大化の改新と白鳳文化
5/24(金) 飛鳥浄御原令と大宝律令 筑波大学名誉教授
根本 誠二
5/31(金) 法隆寺と金堂の壁画 東京藝術大学客員教授
有賀祥
6/14(金) 役行者と修験道 〜「役行者絵巻」を中心に〜 淑徳大学客員教授
小澤 弘
6/21(金) 長屋王の生活と仏教 筑波大学名誉教授
根本 誠二
6/28(金) 藤原氏と仏教文化
10 7/12(金) 平城京と南都七大寺
11 7/19(金) 平城京の学芸と諸芸 八洲学園大学教授
秋吉 正博
12 7/26(金) エピローグ:国分寺国分尼寺と東大寺大仏
〜古代文化・仏教の転換〜
筑波大学名誉教授
根本 誠二




講座 29 【講座名】 西暦末尾が「9」の年には 歴史的大事件が 頻発!
      ― 底流にある経済的要因を追ってみる
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,140 円  1年会員 10,220 円  聴講生 13,460 円   (資料代500円を含みます。)
経済 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 近現代では、西暦の「9」で終わる年に、世界史的大事件が発生することが少なくありません。偶然なのか? それとも、何らかの必然性が「地底」に潜んでいるのか? 社会に生起する諸問題について、「地底」とは経済問題のこと。それをトコトン探っていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(金) 生涯学習
プラザ
1789年、フランス革命勃発 ―― そこにいたる18世紀ヨーロッパ事情を考える 駒澤大学名誉教授
瀬戸岡 紘
4/19(金)5/17(金) 1799年、ナポレオン時代開始から1848年ヨーロッパ諸革命にいたる激変を検討
4/26(金)5/24(金) 1899年、米西戦争講和から米比戦争へ,さらにボーア戦争,清末中国動乱へ
5/17(金)5/31(金) 1919年、第一次大戦収束につきパリ講和会議、ヨーロッパ各国で社会不安が激増
5/24(金)6/ 7(金) 1929年、スターリン独裁体制始動、ニューヨーク発世界大恐慌、激動時代を考察
6/ 7(金)6/14(金) 1939年、フランコ独裁体制始動、ノモンハン事件、第二次大戦勃発を考える
6/14(金)6/21(金) 1949年、NATO発足、ソ連核保有、中華人民共和国樹立、東西ドイツ分裂確定
6/21(金)6/28(金) 1959年、キューバ革命、ソ連ロケット初の月到着、冷戦を考察
6/28(金)7/ 5(金) 1969年、中ソ国境激突、安田講堂攻防戦、南ベトナム臨時革命政府樹立・戦争激化
10 7/ 5(金)7/12(金) 1979年、米中国交樹立、イラン革命、サッチャー政権成立、ソ連がアフガン侵攻
11 7/12(金)7/19(金) 1989年、天安門事件、東欧で一連の革命、ベルリンの壁崩壊、米ソ・マルタ会談
12 7/19(金)8/2(金) 1999年、プーチン時代のはじまり、日本は金融再編(みずほ、三井住友)へ始動
連絡
事項
※変更(4/17):講師都合により、4/19、4/26は休講になりました。
※変更(5/28):4/19、4/26の休講により、5/31(金)と8/2(金)講義日程に追加しました。




WS 11 【ワークショップ名】 経済大国「中国」の実態ー脅威なのか?崩壊に向かうのか?
                   ※討議・発表中心
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 13,460 円  1年会員 13,460 円  聴講生 14,540 円  
(資料代500円を含みます。)
【ワークショップ】 経済 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)内容により18時まで延長する場合があります。
概要 現代の世界経済を理解するには、アメリカ経済と中国経済の把握が欠かせません。特に中国経済に対しては、脅威論と崩壊論という両極端の見方が並立しており、その実態を冷静に客観的に分析する必要があります。今期は、最初に世界経済における中国の位置を確認し、それをふまえて中国経済の実像を学んでいきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
学習の解説/講師によるオリエンテーション 横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
4/19(金) 世界経済の中で大きな存在感ーGDP/貿易量
4/26(金) 成長の軌跡ー改革開放路線から民営企業の急成長へ
5/17(金) 統計はどこまで信頼できるのか?−その見方、考え方
5/24(金) 様々な金融リスクー人民元国際化の苦悩
6/ 7(金) 投資過剰経済のツケー不動産バブル体質の行方
6/14(金) 広がる地域間格差ー内陸部のギリシャ化のジレンマ
6/21(金) 都市と農村の格差ー労働市場のゆがみ、農民工の将来
6/28(金) 国有企業改革と台頭する民営企業の行方
10 7/ 5(金) 共産党体制での成長の持続は?-権威と民とイノベーション
11 7/12(金) 今後の国際関係ー対米関係と日本の対応策は?
12 7/19(金) まとめ/講師による総括
連絡
事項
テキストA:「世界経済入門 」(野口悠紀雄著、講談社現代新書、¥800円+税)。テキストB「中国経済講義」(梶谷懐著、中公新書、¥880円+税)。各自でお求めください。
グループ毎にテキストの担当部分の概要等を発表していただき、全体で討議するゼミ形式です。グループと担当部分は初回時に決定します。




講座 30 懐かしの名作を語る
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,940 円  1年会員 10,020 円  聴講生 13,260 円   (資料代300円を含みます。)
映像・メディア 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回)
概要 「懐かしの名作を語る」は、@「この人に会いたい」A「日本の未来を考える」B「名画・名優を語る」各4本、計12本で編成します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(金) 川崎市生涯学習プラザ この人に会いたい 「山根基世、美を語る」:NHK時代に愛した、「新・日曜美術館」「土曜・美の朝」などを語る フリーアナウンサー/
元NHKアナウンス室長
(理事待遇)
山根 基世
4/19(金) 『森達也、今 一番語りたいこと』:護憲派の異色ドキュメンタリー映画監督が、旬の話題を語る 映画監督 /明治大学特任教授 森 達也
4/26(金) 名画・名優を語る 『三宅民夫、言葉のチカラを語る』:報道から芸能番組まで、名司会・進行役で活躍した体験を通して語る
『名男優・三船敏郎を語る」:ヴェネチア国際映画祭で2度受賞している邦画の名男優を語る
フリーアナウンサー/
元NHKアナウンサー
(理事待遇)
三宅 民夫

映画の語り部/
元NHKBS映画支配人
渡辺 俊雄
5/10(金) この人に会いたい 『星野道夫と見た風景』:著名な自然・動物写真家で、随筆家でもあった夫を妻が語る 星野道夫事務所管理者
星野 直子
5/10(金) 名画・名優を語る 『D・リーン監督 戦場にかける橋を見て語る』:第30回アカデミー賞で作品賞など7賞を受賞した洋画の名作を語る ドキュメント映画「いのち」監督/
元NHKプロデューサー
林 勝彦
5/17(金) 日本の未来を考える
〜エネルギー・原発編

名画・名優を語る
『高橋哲哉、フクシマを語る』:福島県出身の哲学者、高橋哲哉が原発震災と人権を語る
『名女優・メリル・ストリーブを語る』:アカデミー賞で3度受賞している洋画の名女優を語る
東京大学大学院
総合文化研究科・
教養学部教授
高橋 哲哉

映画の語り部/
元NHKBS映画支配人
渡辺 俊雄
5/24(金) 日本の未来を考える
〜エネルギー・原発編

名画・名優を語る
『倉澤治雄 、放射性廃棄物処分・原発問題を語る』:最大の難問を、日テレのNNNドキュメントを通して語る
『D・リーン監督 戦場にかける橋を見て語る』:第30回アカデミー賞で作品賞など7賞を受賞した洋画の名作を語る
元日本テレビ
報道局解説主幹/
科学ジャーナリスト
倉澤 治雄

ドキュメント映画「いのち」監督/
元NHKプロデューサー
林 勝彦

5/31(金)
5/24(金)
日本の未来を考える
〜エネルギー・原発編
『柴田鉄治 原発報道の失敗と未来を語る』:朝日新聞記者として原発開発初期から、歴史を見てきた長老が語る
『倉澤治雄 、放射性廃棄物処分・原発問題を語る』:最大の難問を、日テレのNNNドキュメントを通して語る
元朝日新聞社
社会部長・科学部長/
科学ジャーナリスト
柴田 鉄治

元日本テレビ
報道局解説主幹/
科学ジャーナリスト
倉澤 治雄

6/7(金)
5/31(金)
『林勝彦、再生可能エネルギーを語る』:自作のNHKスペシャル「エネルギーシフト〜欧州の電力革命」を通して語る
『柴田鉄治 原発報道の失敗と未来を語る』:朝日新聞記者として原発開発初期から、歴史を見てきた長老が語る
元NHKエグゼクティブ
プロデューサー/
科学ジャーナリスト
林 勝彦

元朝日新聞社
社会部長・科学部長/
科学ジャーナリスト
柴田 鉄治

6/14(金)
6/7(金)
名画・名優を語る
日本の未来を考える
〜エネルギー・原発編
『名男優・三船敏郎を語る」:ヴェネチア国際映画祭で2度受賞している邦画の名男優を語る
『林勝彦、再生可能エネルギーを語る』:自作のNHKスペシャル「エネルギーシフト〜欧州の電力革命」を通して語る
映画の語り部/
元NHKBS映画支配人
渡辺 俊雄

元NHKエグゼクティブ
プロデューサー/
科学ジャーナリスト
林 勝彦
未定
6/15(土)
日本の未来を考える
〜エネルギー・原発編
『高橋哲哉、フクシマを語る』:福島県出身の哲学者、高橋哲哉が原発震災と人権を語る 東京大学大学院
総合文化研究科・
教養学部教授
高橋 哲哉
10 4/26(金)
未定

6/21(金)
この人に会いたい 『三宅民夫、言葉のチカラを語る』:報道から芸能番組まで、名司会・進行役で活躍した体験を通して語る

平成から令和へ
フリーアナウンサー/
元NHKアナウンサー
(理事待遇)
三宅 民夫


前高知県知事 橋本大二郎
12
11
7/5(金) 名画・名優を語る 『黒澤明監督生きるを見て語る』:第4回ベルリン国際映画祭特別賞など受賞した邦画の名作を語る 元NHKエグゼクティブ
プロデューサー/
科学ジャーナリスト
林 勝彦
12 5/10(金)
8/2(金)
この人に会いたい 『星野道夫と見た風景』:著名な自然・動物写真家で、随筆家でもあった夫を妻が語る 星野道夫事務所管理者
星野 直子
連絡
事項
都合により日程、学習内容、講師は変更する場合がございます。
※変更(3/13):講師都合により、上記の様に日程が変更になっております。未定部分は確定次第、受講生に連絡いたします。
※変更(4/9):未定だった高橋先生の回は、6/15(土)に決まりました。
※変更(4/24):日程等の変更を反映しました。 ※変更(5/8):未定だった第10回が6/21(金)に決まりました。




WS 12 【ワークショップ名】 人物で見る戦後政治        ※輪読形式・発表あり
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 11,100 円  1年会員 11,100 円  聴講生 12,180 円   (資料代300円を含みます。)
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 戦後政治を担った政治家、知識人の行動と主張をたどり、特に、様々な理念や思想の対立、交錯に注目しながら、戦後政治の展開を読み解く。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
序 戦後政治の流れと政治家像 法政大学教授
山口 二郎
4/19(金) 吉田茂と南原繁
5/10(金) 石橋湛山と日本のリベラリズム
5/17(金) 岸信介と河上丈太郎
5/31(金) 池田隼人と江田三郎
6/7(金) 佐藤栄作と沖縄返還
6/21(金) 田中角栄と経済成長の終わり
7/5(金) 大平正芳と福田赳夫
7/12(金) 中曽根康弘と保守政治の現代化
10 7/19(金) 宮澤喜一、村山富市と戦後政治の終わり
連絡
事項
テキストの山口二郎・石川真澄「戦後政治史」(岩波新書、1,015円)石川真澄著「人物戦後政治」(岩波現代文庫、1,080円)は各自でご用意ください。その他の資料は、受講決定後にお知らせします。WSは、報告とディスカッションで進めます。













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