受講案内:2019年度前期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



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環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS宮前講座






講座 19 【講座名】 私たちの暮らしと環境・みどり・防災
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,490 円  1年会員 10,570 円  聴講生 13,810 円  
(資料代850円を含みます。)
環境とみどり
【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)  ただし、第6回野外学習(バス利用)は17時頃終了となることがあります。
概要 近年、地球温暖化がますます進行する中、大災害も頻発しています。私たちはどのようにして各種環境問題や自然災害を克服して住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座では持続可能な社会の創出に向けて、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/18(木) IPCC2018最新報告書が警告する地球温暖化の現状 国立環境研究所
地球環境研究センター長
江守 正多
4/25(木) 都市交通の将来像 東京工業大学准教授
室町 泰徳
5/16(木) 豊田市の森林政策 東京大学教授
蔵治 光一郎
5/23(木) 自然エネルギーは自然に優しいか 国際環境経済研究所
竹内 純子
6/ 6(木) 大谷資料館
日光杉並木
★(合同講座)大谷石の採掘の歴史を学び、日光杉並木を歩く  東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/13(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
シカの食害対策の最前線
神奈川県の野生鳥獣管理の取り組みについて
神奈川県自然環境保全課技師
松本 開地
6/20(木) 土―地球最後の謎に挑む 森林総合研究所主任研究員
藤井 一至
6/27(木) 森林管理の現状―みえ森林林業アカデミーを開講して 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10 7/ 4(木) 山岳保護地域の森林管理の歴史と制度 東京大学教授
蔵治 光一郎
11 7/11(木) 黒潮と親潮 東京大学大気海洋研究所教授
伊藤 進一
12 7/18(木) 前期のとりまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。 第6回は、講座とワークショップの合同講座です。バスを利用し、費用が別途4,000〜6,000円ほどかかる予定です。バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。
※追加(4/17):4/25(木)の講師が決まりました。
※変更(5/17):6/13(木)の学習内容を変更しました。




WS 7 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
                ※グループ発表あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 9,240 円  1年会員 9,240 円  聴講生 10,320 円  
(資料代500円、野外学習安全費用100円を含みます。)
【ワークショップ】 環境とみどり
【時 間】 毎回 13時15分〜15時15分(計12回) ただし、第1回・第12回および野外学習は16時頃終了となることがあります。第4,5回(5/9)と第8回(6/6)は午前中スタートとなり、終了は17時頃になることがあります。
概要 わたしたちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。今期は、みどり(大都市の森)、材料(木材利用)、住環境(コミュニティ)、縄文よりの自然との共生(民俗学、考古学)等々、多彩な内容を受講生が協力して準備しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田猛彦
4/18(木) 国立科学博物館
附属自然教育園
★ 大都市の『森』空間を体感する―森に吸い込まれる感覚?― 東京農業大学講師
支倉 千賀子
4/25(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎市内施設の木材利用への普及と効果 川崎市まちづくり局
総務部企画課
5/9(木) 国立歴史民俗博物館 ★ 先史よりの自然との共生を考古学・民俗学・歴史学から学ぶ―@ 東京大学名誉教授
太田猛彦
5/16(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
超高層マンションにおける住民意識と居住について 東京都市大学環境学部教授
室田 昌子
5/23(木) 多摩川改修100周年 ―多摩川の浄化および洪水の歴史― 国土交通省関東地方整備局
京浜河川事務所
河川環境課長
7、8 6/6(木) 大谷資料館
日光杉並木
★(合同講座)大谷石の採掘の歴史を学び、日光杉並木を歩く 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/13(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
「脱使い捨て」に向けた社会のしくみづくりと「水Do!」 水Doネットワーク
事務局長
瀬口 亮子
10 6/20(木) 五反田川放水路
広報センター
★ 五反田川放水路で最新の治水対策を学ぶ 川崎市建設緑政局
道路河川整備部
北部都市基盤整備事務所
11 7/4(木) 國學院大學博物館 ★ 先史よりの自然との共生を考古学・民俗学・歴史学から学ぶ―A 國學院大學博物館
学芸員
12 7/18(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
グループ活動の発表 東京大学名誉教授
太田猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。 
※第8回(6/6)は講座とワークショップの合同講座です。 
※第4,5回(5/9)と第8回合同講座(6/6)はバスを利用し、費用が別途4,000〜6,000円かかる予定です。 バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。




講座 20 【講座名】 人間学再論――生老病死の思想
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円   
(資料代を実費徴収いたします。)
人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 われわれは、なにを願い、なにを楽しみ、なにを悲しみ、それらをどのように求めたり、表現したりしているのであろうか。このような問いを、あらためて生老病死の思想という視点からそれぞれの分野の講師にじっくり語ってもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
「私か、私も祈れまい」――正宗白鳥の臨終帰依 鎌倉女子大学教授
竹内 整一
4/18(木) 日本の自然信仰から学ぶ@ 哲学者
内山 節
4/25(木) 日本の自然信仰から学ぶA
5/16(木) 小津安二郎の世界 専修大学教授
伊吹 克巳
5/23(木) 老いと死についての考え方――東西の思想史を踏まえて 聖学院大学教授
関根 清三
6/ 6(木) ともに悲嘆を生きる――日本人とグリーフケア 上智大学教授
島薗 進
6/13(木) 和食の美学 料理家 土井 善晴
6/20(木) 記憶をケアする――生老病死をつなぐ技法として 国際基督教大学教授
川本 隆史
6/27(木) 「雷に打たれる前に」――看取り医と行動を共にして 映画監督
伊藤 俊也
10 7/ 4(木) 人生の最終段階の医療について考える 東京大学特任教授
会田 薫子
11 7/11(木) 往き生まれる世界――親鸞の浄土観 筑波大学教授
伊藤 益
12 7/18(木) 「あわい」の芸術――陶芸の世界 陶芸家
福本 双紅




WS 8 【ワークショップ名】 『説経節』を読む        ※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 家族や英雄の流離・漂泊など人間の苦しみを鮮烈に語る説経は、濃厚な情念を放ち、我が国大衆芸能の元祖でありましょう。安寿とつし王の苦難を描く「さんせう太夫」、再生と救済の物語・「をぐり」、この二作品の全文を丁寧に読み進め、質疑討論を加え、説経語りの生命に迫ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
説経世界の概観 都留文科大学名誉教授
鳥居 明雄
4/18(木) さんせう太夫@ 家族の漂泊
4/25(木) さんせう太夫A 擬父さんせう太夫の深層
5/16(木) さんせう太夫B 安寿の犠牲
5/23(木) さんせう太夫C つし王の再生
6/ 6(木) さんせう太夫D 森鴎外と柳田国男
6/13(木) をぐり@ 小栗の誕生
6/20(木) をぐりA 小栗と照手の出会い
6/27(木) をぐりB 小栗の死
10 7/ 4(木) をぐりC 小栗と照手の流離
11 7/11(木) をぐりD 小栗の再生
12 7/18(木) をぐりE 折口信夫の説経論




講座 21 【講座名】 モーツァルトの傑作室内楽曲を映像で楽しむ
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 10,070 円  1年会員 11,150 円  聴講生 14,390 円  
(資料代350円を含みます。)
音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 前年度はモーツァルトの協奏曲と交響曲の世界を主に年代順に渉猟してみました。今度は彼の傑作ぞろいの室内楽(ピアノ独奏曲を除く)の世界をまた別のかたちで、今度もまたできるかぎり映像で、それがない場合には歴史的な録音盤のCDを含めてお楽しみいただきましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/4(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
軽やかなセレナードからの変身(ザルツブルク期) 日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
4/11(木) <冗談音楽>と<アイネ・クライネナハトムジーク>
4/18(木) 古典派室内楽の典型としての弦楽四重奏曲の誕生
5/9(木) 古典派室内楽の模範としての弦楽四重奏曲の完成<ハイドン・セット>
5/16(木) そして晩年の四重奏曲作家としてのモーツァルト
5/23(木) その他の編成の室内楽曲に耳を傾ける
5/30(木) ヴァイオリン・ソナタの世界 @ザルツブルク期
6/13(木) ヴァイオリン・ソナタの世界 Aヴィーン期
6/20(木) ピアノ三重奏曲の楽しみ(他の三重奏曲も含む)
10 7/11(木) 室内楽を実演で楽しむ 演奏者・曲目は未定 **1
演奏者/ヴァイオリン:植村理葉、小林玉紀
   ヴィオラ:武生直子
   チェロ:渡邉 辰紀

曲目:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80より第1楽章、弦楽四重奏曲 変ロ長調(〈ハイドン四重奏曲〉第4番「狩」)K.458、弦楽四重奏曲 ニ長調(〈プロイセン王四重奏曲〉第1番)K.575
11 7/18(木) 晩年のモーツァルトの室内楽曲を聴く
12 7/25(木) クラリネット五重奏曲で聴きおさめ
連絡
事項
**1−第10回(7/11)に演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。
この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,500円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。
※追加(4/9):7/11(木)の演奏者情報を追加いたしました。
※追加(4/17):7/11(木)の今日木情報を追加いたしました。




講座 22 【講座名】 音楽鑑賞をめぐる12の小話。
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,790 円  1年会員 9,870 円  聴講生 13,110 円  
(資料代150円を含みます。)
音楽U 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回) 
概要 コンサートホールやオペラハウスに出掛けて行くと、長年の間に積み重ねられた様々な決まり事や、聴衆に求められるマナーなどがあったりする。そうした慣習の由来を吟味しながら、音楽文化の変遷を辿り、音楽鑑賞の場の在り方を、改めて見直してみたいと思う。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/4(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
公開コンサートの誕生。19世紀における市民社会の成立。 音楽評論家
丹羽 正明
4/11(木) オーケストラの話。コンサートマスター。指揮者。舞台上の楽器配列法さまざま。
4/18(木) 演奏家のステージ衣装。燕尾服は宮廷楽師の制服だった。
5/9(木) オペラの話。16世紀末の誕生。1600年10月6日。ギリシア悲劇の復興を画策。
5/16(木) 多目的ホールと音楽専用ホール。戦後復興期の文化会館、市民会館の建設。
5/23(木) コンサートホールとオペラハウス。構造。音響条件。
5/30(木) 残響2秒。ホール音響の話。
6/13(木) ステージの上手(カミテ)と下手(シモテ)。演奏は上手(じょうず)か下手(へた)か。
6/20(木) 客席の照明。日本では演奏中に何故暗くするのか?明るいままではいけないのか?
10 7/11(木) 音楽用語はイタリア語。芸術音楽の先進国イタリア。音楽家の業界用語。隠語。
11 7/18(木) 名演奏家の思い出。A.ルービンシュタインの来日。
12 7/25(木) 音楽批評の話。私(丹羽)は音楽批評家になりたかった。




WS 9 【ワークショップ名】 『平家物語』と浄瑠璃・歌舞伎
【定員】 44 名  【受講料(税込)】2年会員 13,260 円  1年会員 13,260 円  聴講生 14,340 円  
(資料代300円を含みます。)
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 昨年2018年は平清盛(1118〜81)の生誕900年に当たりました。清盛一門の栄枯盛衰をテーマとした『平家物語』は不朽の古典名作品の地位を得ています。また『平家物語』は能・浄瑠璃・歌舞伎等の題材ともなっています。今回は1年遅れではありますが、『平家物語』を題材とする浄瑠璃・歌舞伎作品の講読・鑑賞から、近世演劇が『平家物語』にどのようなアプローチを試みたかを探ってみようと考えています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 麻生市民館
視聴覚室
『壇浦兜軍記』 阿古屋琴責 白百合女子大学講師
安冨 順
4/25(木) 麻生市民館
第1会議室
『ひらかな盛衰記』(1)源太勘当
5/16(木) 麻生市民館
視聴覚室
『平家物語』と舞踊(1) 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
5/23(木) 麻生市民館
第1会議室
『平家物語』と舞踊(2)
5/30(木) 『ひらかな盛衰記』(2)逆櫓 早稲田大学講師
原田真澄
6/6(木) 『ひらかな盛衰記』(3)神崎揚屋
6/13(木) 麻生市民館
視聴覚室
『平家物語』と義太夫節人形浄瑠璃 国立国会図書館職員
伊藤りさ
6/20(木) 国立劇場 国立劇場歌舞伎鑑賞教室 白百合女子大学講師
安冨 順
6/27(木) 麻生市民館
第1会議室
『源平布引滝』実盛物語
10 7/4(木) 『一谷嫩軍記』(1)陣門・組討  歌舞伎研究家
大倉 直人
11 7/25(木) 麻生市民館
視聴覚室
『一谷嫩軍記』(2)熊谷陣屋
12 8/1(木) 文楽への誘い 武蔵野美術大学講師
小島 智章
連絡
事項
第6回(6/13)の歌舞伎鑑賞教室のチケットの申込は受講決定通知の封書に受講料の振込用紙と共にご案内を同封します。




講座 23 【講座名】 現代経済学―日本の現状を理解し、将来を展望するために
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 4,520 円  1年会員 5,060 円  聴講生 6,680 円  
(資料代200円を含みます。)
宮前 【時 間】 毎回 14時00分〜15時30分(計6回)
概要 本講座では、アベノミクスの下にある日本経済をマクロ経済学を使って理解し、次いで、産業や企業の新陳代謝とそれを引き起こすイノベーションについて考察します。最後に、宇沢弘文の提唱した社会的共通資本の考え方に基づいて、地球環境問題・教育・都市について考えてみます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(木) 宮前
市民館
第4会議室
日本経済をデータとマクロ経済学を使って理解します 法政大学名誉教授
蜿タ 壽
4/18(木) アベノミクスにおける「三本の矢」の効果を考えます
5/ 9(木) 日本の産業転換と企業の新陳代謝を追いかけます
5/16(木) イノベーションとその背景にある起業家精神を論じます
5/30(木) 経済活動の大前提となる地球環境問題を取り上げます
6/13(木) 教育と都市について社会的共通資本の観点から考えます













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