受講案内:2019年度後期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座山の自然学講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントU講座経済講座経済WS映像・メディア講座新しい科学の世界U






講座 24 【講座名】 ドイツ現代史100年、1919〜2019−動乱の震源地から安定の根拠地へ?
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,550 円  1年会員 10,650 円  聴講生 13,950 円   (資料代750円を含みます。)
世界史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 今から100年前のドイツでは、第一次大戦の敗戦と革命の混乱の中から、民主制憲法を備えた共和国(通称ワイマール共和国)が誕生した。それから約半世紀の間、民主政の崩壊とナチス独裁、第二次大戦から東西冷戦の最前線へと、ドイツの国内情勢は、幾多の危機と激しい暴力に彩られ、対外的にも緊張と動乱をもたらした。しかし、1960年代から現在に至る約半世紀間の基調は、安定と繁栄であるように見える。ドイツ再統一という大変革ですら、流血なしに達成された。この対照性は何に由来するのだろうか?ドイツは「生まれ変わった」のだろうか?この講義は、国内政治の展開を中心に据え、その時々の国民意識や国際環境にも目配りしながら、波乱に富んだ100年間の歴史を追う。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/11(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
第一次大戦と革命―帝制の特徴、戦争目標、戦時の国民、ドイツ革命勃発 神奈川大学名誉教授
山田 徹
10/18(金) ワイマール共和国の成立とその試練
10/25(金) ワイマール共和国の崩壊とナチスの権力掌握
11/1(金) ナチズム体制の実態―国民はなぜ、どこまで支持したか 東京女子大学名誉教授
芝 健介
11/15(金) 民主主義の新生とその展開―西ドイツの政治 東京大学教授
平島 健司
11/22(金) 西ドイツ外交の変化と「過去の克服」
11/29(金) ドイツの憲法を考える 東京大学教授
石川 健治
12/6(金) 「東ドイツ」という国の歴史 神奈川大学名誉教授
山田 徹
12/13(金) ドイツ再統一の過程をふり返る
10 12/20(金) 再統一後のドイツの歩み―政治はどう変ったか、「一つの国民」は生まれたか
11 1/24(金) 欧州統合の深化と「危機」―ドイツの役割 津田塾大学教授
網谷 龍介
12 1/31(金) 総括―ドイツの現状、ドイツ百年の歴史から何を学ぶか 神奈川大学名誉教授
山田 徹




講座 25 みどり学U−木や草が生活とつながる面白さを極める
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,900 円  1年会員 11,000 円  聴講生 14,300 円  (資料代200円、野外学習安全費用900円を含みます。)
みどり学U
【時 間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分、1/31,2/7は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、周囲の市民やさまざまな活動に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 10/11(金) 俣野別邸と   新林公園 箱根駅伝で名前が出る、遊行寺境内に樹齢600年のオスのイチョウがあります A班実施・B班休み 樹木医 石井誠治
10/18(金) その木の一枝にギンナンが実りました。途中下車してその秘密に迫ります B班実施・
A班休み
10/25(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
植物はいつ陸上に上がり、どのような進化をとげたか A・B班実施 (公社)日本植物友の会
副会長
山田隆彦
11/1(金) サクラの野生種クマノザクラの発見と保全の取り組み A・B班実施 森林総合研究所
勝木俊雄
11/15(金) 明治神宮の杜の生い立ちと秘話「100年先を見据えた明治神宮の杜の造営」 A・B班実施 博士(生物環境調節学)
濱野周泰
11/22(金) ヨーロッパの自然と森 A・B班実施 東京農工大学名誉教授
福嶋 司
11/29(金) 植物はなぜ薬を作るのか A・B班実施 千葉大学教授
齊藤和季
12/6(金) ツバキの隆盛に人の影あり 〜なぜ日本人はツバキが好きなのか〜 A・B班実施 森林インストラクター
武部 令
9、10 12/13(金) 明治神宮 2020年に創建100年を迎える明治神宮と人が造った杜 B班実施・A班休み 樹木医 石井誠治
12/20(金) 世界に誇れる明治神宮の杜を散策しながら検証してみましょう A班実施・
B班休み
11、12 1/31(金) 千葉県
千倉
(バス利用)
房総半島の先端で、早春に草花作りが盛んになった人の営みをたどります B班実施・A班休み
2/7(金) 氷河期が終わり、花作りができる環境を整えた地形と地震の爪痕もたどります A班実施・
B班休み
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
10/4(金)9/27(金)10時30分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第11,12回1/31,2/7は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※変更(7/9):オリエンテーションの日程を9/27(金)に変更しました。




講座 26 【講座名】 山の自然学
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 9,750 円  1年会員 10,850 円  聴講生 14,150 円   (資料代200円、野外学習安全費用750円を含みます。)
山の自然学
【時 間】 講義:13時00分〜14時30分  野外:10時30分〜14時30分予定、ただし10/4は8〜18時予定(計12回) 
概要 植物はなぜそこにあるのか。これが講座『山の自然学』基本テーマである。そのためには植物の分布を地形・地質や水条件、自然史などから多面的に考察する必要がある。今期は、山の自然学の基本について引き続き体系的に紹介するほか、できるだけ野外にでて地生態学的な視点から考察していきたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 10/4(金) 埼玉県
秩父市
秩父ジオパークを訪ねる(バス利用) 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
3、4 10/18(金) 東京都
青梅市
御岳山に登る
10/25(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
東北地方の地生態学1
11/1(金) 東北地方の地生態学2
11/15(金) 関東地方の地生態学1
11/29(金) 関東地方の地生態学2
12/6(金) 山の自然学 最近の話題
10、11 12/13(金) 東京都
千代田区〜中央区
東京駅から佃島までを歩き、江戸時代の名残を探る
12 1/31(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
まとめ
連絡
事項
※本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
※野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※9/27(金)の11時30分より小一時間程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※第1,2回10/4(金)秩父へ出かける野外学習は、バス借り上げ代等が別途7,000円〜8,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※変更(10/23):10/4と10/18の野外学習は日程が変更になります。変更後の日程は後日連絡いたします。




講座 27 【講座名】 イタリア・ルネサンス美術の「奇想の系譜」−マニエリスムを楽しもう 
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,800 円  1年会員 9,900 円  聴講生 13,200 円   (資料代を実費徴収いたします。)
美術U 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 日本美術の世界では「奇想の系譜」が人気を集めています。この「奇想」は本来、イタリア・ルネサンス期のマニエリスムに端を発します。当時はまた、宗教改革に代表されるように、新たな時代へと世界が変貌を開始する不安定なものでもありました。それに芸術家たちはどのように対応したのでしょう。今回は日本美術に劣らぬその怪しい世界を、是非ご堪能ください。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
マニエリスム前夜:ミケランジェロとその時代 多摩美術大学教授
諸川 春樹
10/4(金) ピエロ・ディ・コジモ:原始にもどった芸術家
10/11(金) ジュリオ・ロマーノ:ラファエッロの威光の影
10/18(金) ポントルモ:憂鬱な時代に憂鬱な芸術家
10/25(金) パルミジャニーノ:ひたすら神秘を求めて
11/1(金) ブロンズィーノ:君主に奉仕するマニエリスト
11/15(金) ロッソ・フィオレンティーノ:フランスに流出した才能
11/22(金) ヴァザーリ:宮廷芸術家の戦略
11/29(金) チェッリーニとジャンボローニャ:彫刻のマニエリスム
10 12/13(金) ティントレット:バロック時代の先駆者
11 1/17(金) エル・グレコ:マニエリスムの光と影
12 1/24(金) アルチンボルド:宮廷の幻想絵画(まとめをかねて)
連絡
事項
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS 12 【ワークショップ名】 ロマネスクの美術と建築―教会堂を「読む」方法―
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 13,200 円  聴講生 14,300 円   (資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 美術T・U 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 ロマネスクの教会は、建築と絵画、彫刻が一体となった総合芸術です。本講座ではキリスト教図像学と建築図像学、二つの方法論に基づき、中世ヨーロッパの聖なる空間を読み解きます。90分の写真鑑賞・講義に加え、30分のディスカッションを予定しています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(金) 新百合21
ビルB2
第2会議室/td>
1-1 方法論T: キリスト教図像学―「洗礼者聖ヨハネ」の図像― 玉川大学教授
小倉 康之
10/4(金) 1-2 方法論U: 建築図像学―エルサレムの聖墳墓教会とロマネスクの複製建築―
10/11(金) 1-3 方法論V: 絵画と建築の図像学―ヴァチカンのサン・ピエトロ旧聖堂と壁画―
10/18(金) 2-1 建築篇T: イタリア(ロンバルディア)―ロマネスク建築の起源について―
10/25(金) 2-2 建築篇U: ドイツ(ラインラント)―神聖ローマ帝国と大聖堂―
11/1(金) 2-3 建築篇V: スペイン(カタルーニャ)―建築装飾とロマネスク様式の変遷―
11/15(金) 2-4 建築篇W: フランス(ブルゴーニュ)―クリュニーとシトー派の修道院―
11/22(金) 3-1 絵画・彫刻篇T: ロマネスクの写本芸術
11/29(金) 3-2 絵画・彫刻篇U: ロマネスク壁画の主題―栄光のキリスト―
10 12/13(金) 3-3 絵画・彫刻篇V: 修道院の回廊と柱頭彫刻について
11 1/17(金) 3-4 絵画・彫刻篇W: ロマネスクの彫刻―ゴシック、ルネサンスとの比較―
12 1/24(金) 4   まとめ: ロマネスクからゴシックへ―総合芸術としての教会堂―




講座 28 【講座名】 平安時代の社会と文化
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,550 円  1年会員 10,650 円  聴講生 13,950 円   (資料代750円を含みます。)
エクセレントU 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分(計12回)
概要 延暦13年(794)桓武天皇は山城国葛野へ遷都し平安京と命名、以来福原遷都の間を除き、明治2年の東京遷都まで千余年にわたり都であった。平安時代は、平安遷都から鎌倉幕府成立までの約400年であるが、名前通りの平安な時代ではなく、むしろ権力闘争の騒擾や戦いの時代というべき時代であった。この時代に成立した文化とその社会的背景について紹介する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
平安京造都とその思想 京都造形芸術大学講師
佐々木 創
10/4(金) 平安密教・浄土教と芸術文化
10/11(金) 菅原道真と天神さん〜縁起絵巻と信仰
10/18(金) 『更級日記』から平安後期を考える 大東文化大学講師
石川 久美子
10/25(金) 『御堂関白記』と藤原道長 国際日本文化
研究センター教授
倉本一宏
11/1(金) 平家の公達と詩歌管弦 鶴見大学講師
平藤 幸
11/15(金) 軍記物語の怨霊と鎮魂
11/22(金) 唐様から和様へ 京都造形芸術大学講師
佐々木 創
11/29(金) 宮廷女性と化粧 ポーラ文化研究所
シニア研究員
村田孝子
10 12/13(金) 平安朝の年中行事 お茶の水女子大学
グローバルリーダーシップ
研究所研究協力員
内田澪子
11 1/17(金) 平安京で生活する人々
12 1/24(金) 平安朝の争乱と武士の誕生 日本大学文理学部教授
関 幸彦




講座 29 【講座名】 2019年の世界情勢を深読みする ― 底流にある経済的要因をとおして
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
経済 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 2019年の世界は「先が見通しづらい」と不安を感じている人が 少なくないようです。その背景には、経済事情の大きな変化が隠されています。それを様々な角度から読み解いていきます。情勢の変化により、順序や内容に変更が生じる場合があります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/11(金) 生涯学習
プラザ
アメリカと中国との貿易摩擦 ―― アメリカの側から考えると ・・・ 駒澤大学名誉教授
瀬戸岡 紘
10/18(金) 中国とアメリカとの貿易摩擦 ―― 中国の側から考えると ・・・
10/25(金) EUは崩壊への道を歩みはじめたのか? ―― ブレグジットを深読みする
11/ 1(金) ロシアとウクライナの対立 ―― 双方の言い分とその歴史的・経済的背景は?
11/15(金) 日本とアメリカ ―― 双方の国民意識のズレを分析する
11/22(金) 日本と中国 ―― 日本は大丈夫か?
11/29(金) なぜ各国で極右政党や「ミニトランプ」が支持を拡大しているのか?
12/ 6(金) なぜ「核」開発が止められないのか? ―― イラン、北朝鮮、等々のゆくえ
12/13(金) 労働力不足と移民・難民問題 ―― もしかして今世紀最大の問題になるのか?
10 12/20(金) AI(人工知能)は労働力不足を解消できるのか、それとも ・・・
11 1/24(金) 医療と福祉、そして膨らむ財政問題 ―― 各国はどうしようとしているのか?
12 1/31(金) 世界の金融資本 ―― その見えざる威力を垣間見る!




WS 13 【ワークショップ名】 米中衝突と世界経済の行方
※討議・発表中心
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 13,700 円  1年会員 13,700 円  聴講生 14,800 円   (資料代500円を含みます。)
【ワークショップ】 経済
【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)内容により18時まで延長する場合があります。
概要 アメリカと中国の貿易戦争、覇権争いは世界経済に何をもたらすでしょうか。このワークショップでは、まずトランプ政権誕生の理由、アメリカ経済の現状を学び、それをふまえて米中衝突の歴史的背景と経過、長期化が予想される覇権争いの構造、日本経済・世界経済に及ぼす影響などについて総合的に考えていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/11(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
学習の解説/講師によるオリエンテーション 横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
10/18(金) トランプ政権誕生の背景@−金融危機との関連で
10/25(金) 同上Aーオバマ政権の経済政策/対外政策との関連で
11/ 1(金) 同上Bーアメリカ経済の現状と課題との関連で
11/15(金) 米中貿易戦争の勃発と本格化
11/22(金) ブレイクタイム
11/29(金) 戦後自由貿易体制とアメリカ貿易政策
12/ 6(金) 終わりのない米中の覇権争いー先端技術/知財/軍事
12/13(金) 日米貿易摩擦の歴史と日米FTA
10 12/20(金) 貿易戦争と表裏一体のグローバル金融危機
11 1/24(金) 米中貿易戦争と日本経済に与える影響
12 1/31(金) 総括/講師による学習のまとめ
連絡
事項
テキストA:「トランプ政権とアメリカ経済 」(萩原伸次郎著、学習の友社、¥1,500円+税)。テキストB「トランプ貿易戦争」(木内登英著、日本経済新聞出版社、¥1,800円+税)。各自でお求めください。
テキストが書店の店頭にない場合は、書店から注文すれば購入できます。 グループでテキストの担当の概要等を発表していただき、全体で討議するゼミ形式です。グループと担当部分は初回時に決定します。                                      




講座 30 懐かしの名作を語る
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,100 円  1年会員 10,200 円  聴講生 13,500 円   (資料代300円を含みます。)
映像・メディア 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回)
概要 今期は、「この人に会いたい」「日本の未来を考える」「名画・名優を語る」各4本の計12本で編成します。現在進行中のものから歴史的名作まで、映像とメディアにかかわる番組制作者、アナウンサー、ジャーナリスト、評論家が次々に登壇し、語ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/11(金) 川崎市生涯学習プラザ この人に会いたい 『チコちゃんに叱られる 』:担当者が、人気番組の裏舞台を語る NHK制作局
チーフ・プロデューサー
水高 満
10/18(金) 『私が歩んだ道』:NHK時代の名作「その時歴史は動いた」や、大学教授としての講義は何を教えてきたか? 元NHKアナウンサー
(理事待遇)
松平 定知
10/25(金) 『謎の国 ロシアを徹底解剖する』:現在もシベリアや、ペトロハブロフスク等に通い、得た不思議の国の最新情報を語る。 ジャーナリスト
元NHK解説委員
小林 和男
11/1(金) 『メディアと著作権』:新聞、テレビ、ネット等と著作権の現状を語る。 弁護士、
日本科学技術ジャーナリスト会議理事
横浜国立大学講師
中道 徹
11/15(金) 日本の未来を考える 「日本の防衛」を語る 東京新聞論説委員
半田 滋
11/22(金) 「いま、旬の話」を語る ジャーナリスト
高野 孟
11/29(金) 「森友問題とNHK」を語る 元NHK記者
大阪日日新聞記者
相澤冬樹
12/6(金) 「日本の科学技術」を語る 科学技術振興機構顧問/東京工業大学名誉教授・元学長
相澤 益男
12/13(金) 名画・名優を語る 「クリント・イーストウッド」を語る 映画の語り部
元NHKBS映画支配人
渡辺俊雄
10 12/20(金) 『山椒大夫』名匠 溝口健二監督の代表作を語る ドキュメント映画「いのち」監督
元NHKプロデューサー
林勝彦
11 1/24(金) 『吉永小百合』:「おはん」や「キューポラのある街」等、多数の受賞歴がある人気女優を語る。 映画の語り部
元NHKBS映画支配人
渡辺俊雄
12 1/31(金) 『E.T.』:スティーブン・スピルバーグの名作を語る。 ドキュメント映画「いのち」監督
元NHKプロデューサー
林勝彦




講座 31 【講座名】 未知に挑んだ科学者たち
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
新しい科学の世界U 【時 間】 毎回15時00分〜16時30分(計12回)
概要 科学技術の進歩は、直線的なものではなく、ある日突然「どんでん返し」のようなことが起こって、新しい世界が開けるのです。『大陸が動く』『人が宇宙へ飛び出す』みんなそうでした。科学技術の歴史のなかから、そんなドラマのある人を探し出して、科学とは何か、を考えてみよう、というのが2019年後期から始まる新しい科学講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/11(金) 川崎市
生涯学習
プラザ
ウェーゲナーの『大陸移動説』からプレートテクトニクスの誕生へ 元朝日新聞
科学部長・論説委員
柴田 鉄治
10/18(金) 聴覚障害をものともせず宇宙への夢を追い続けたツィオルコフスキー 日本科学技術ジャーナリスト会議理事
大江 秀房
10/25(金) ビッグバン宇宙論を実証したベンジアスとウィルソン 法政大学経済学部教授
(物理学教室)
藤田貢崇
11/1(金) 地磁気の逆転は、こうして解明された 東京工業大学名誉教授
河野 長
11/15(金) 不可能を可能にしたiPS細胞  東京大学名誉教授、
元岐阜大学学長
黒木 登志夫
11/22(金) ユカワはなぜ偉大だったのか――『湯川秀樹日記』γ´の謎 前北海道大学客員教授、
元朝日新聞科学部長
尾関 章  
11/29(金) 電波天文学を開いた森本雅樹・海部宣男博士 国立天文台准教授
縣 秀彦
12/6(金) 私を揺さぶった統計物理学の巨人たち 国際基督教大学名誉教授、
東京工業大学名誉教授
元日本物理学会会長
北原 和夫
12/13(金) キューリー夫人から米沢富美子博士へ 朝日新聞科学コーディネーター
高橋 真理子
10 12/20(金) 大気・海洋相互作用の発見 東京大学大学院
理学系研究科
地球惑星科学専攻教授
升本順夫
11 1/17(金) 地球温暖化の危機とIPCCの活躍 日本科学技術
ジャーナリスト会議会長
佐藤 年緒
12 1/24(金) 南極点に挑んだアムンゼン・スコット・白瀬 元国立極地研究所長
渡辺 興亜













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