受講案内:2019年度後期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



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環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS宮前講座






講座 19 【講座名】 私たちの暮らしと環境・みどり・防災
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,650 円  1年会員 10,750 円  聴講生 14,050 円   (資料代850円を含みます。)
環境とみどり
【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)  ただし、第5回(バス利用)は17時頃終了となることがあります。
概要 近年、地球温暖化がますます進行する中、大災害も頻発しています。一方でESG投資やSDGsなど、新しい取り組みも始まっています。私たちはどのようにして各種環境問題や自然災害を克服して住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座では持続可能な社会の創出に向けて、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/17(木) アジアモンスーンの変動と稲作―大洪水が育てるバングラデシュの農業 首都大学東京教授
松本 淳
10/24(木) 災害情報の展開と課題  東京大学総合防災情報研究
センター長
田中 淳
10/31(木) 水源の森林づくりガイドブック 東京大学教授
蔵治 光一郎
11/14(木) 静岡県静岡市 ★(合同講座)「ふじのくに地球環境史ミュージアム」と東海大学「海洋科学博物館・自然史博物館」の見学 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/21(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
都市緑化の課題と展望 都市緑化機構 理事長
輿水 肇
11/28(木) 100万種が絶滅危惧ー生物多様性保全の現状
12/ 5(木) 都市の水循環を考える〜墨田区の取り組みから 雨水まちづくりサポート理事
笹川 みちる
12/12(木) SDGsを基礎から学ぶ 東京都市大学教授
佐藤真久
10 12/19(木) 日本林業のいま 森林総合研究所
研究ディレクター
宇都木 玄
11 1/23(木) 地下水を巡る法制度
12 1/30(木) 1年間の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。 
※第5回(11/14)は講座とワークショップの合同講座です。 
※第5回合同講座(11/14)はバスを利用し、費用が別途4,000〜6,000円かかる予定です。バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。




WS 9 【ワークショップ名】 身近なことから持続可能な社会と環境を学ぶ
※野外学習、グループ発表あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 9,400 円  1年会員 9,400 円  聴講生 10,500 円  
(資料代500円、野外学習安全費用100円を含みます。)
【ワークショップ】 環境とみどり
【時 間】 毎回 13時15分〜15時15分(計12回) ただし、第1回・第12回および野外学習は16時頃終了となることがあります。 第5回(11/14)と第10・11回(1/16)は午前中スタートとなり、終了は17時頃になることがあります。
概要 わたしたちの身近な、川崎市やその周辺地域で、また日常生活の中から、様々なテーマで持続可能な社会と環境を学習していくワークショップです。今期も、みどり(大都市の庭園・外来植物)、自然を中心とした各地の博物館見学、川崎市の様々な取り組みをはじめとして、多彩な内容を受講生が協力して準備しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(木) 川崎市
生涯学習プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/17(木) 水素社会実現に向けた川崎市の取り組み 川崎市臨海部国際戦略本部 職員
10/24(木) 新宿御苑 ★アケボノスギとヌマスギが生き残って来た環境を考える 樹木医 石井 誠治
10/31(木) 川崎市
生涯学習プラザ
災害時の緊急廃棄物処理〜緊急出動の現場から見えたこと 川崎市環境局廃棄物政策担当担当課長
山本 隆之
11/14(木) 静岡県静岡市 ★(合同講座)「ふじのくに地球環境史ミュージアム」と東海大学「海洋科学博物館・自然史博物館」の見学 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/21(木) 川崎市
生涯学習プラザ
鉄道貨物輸送の現状と今後の可能性 日本貨物鉄道株式会社
経営統括本部総務部広報室
市川 寛
11/28(木) 身近に見られる外来植物について 多摩丘陵舎
北川 淑子
12/ 5(木) キングスカイフロント ★羽田空港と川崎市を結ぶ羽田連絡道路と世界初水素ホテル東急REIホテルの見学 川崎市建設緑政局
広域道路整備室
羽田連絡道路建設担当
12/19(木) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎市のSDGsへの取り組み 川崎市総務企画局
都市政策部企画調整課
10 1/16(木) 千葉県立中央博物館 ★房総の歴史と自然を博物館と生態園で学ぶ 千葉県立中央博物館
担当者
11 1/30(木) 川崎市
生涯学習プラザ
グループ活動の発表 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。 ※第5回(11/14)は講座とワークショップの合同講座です。 ※第5回合同講座(11/14)はバスを利用し、費用が別途4,000〜6,000円かかる予定です。 バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。




講座 20 【講座名】 人間学再論――生老病死の思想
【定員】 100 名  【受講料(税込)】2年会員 8,800 円  1年会員 9,900 円  聴講生 13,200 円   (資料代を実費徴収いたします。)
人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 われわれは、なにを願い、なにを楽しみ、なにを悲しみ、それらをどのように求めたり、表現したりしているのであろうか。このような問いを、あらためて生老病死の思想という視点からそれぞれの分野の講師にじっくり語ってもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
やまと言葉で哲学する@――もてなす・なぐさむ・いたはる、他 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/17(木) やまと言葉で哲学するA――ほほえむ・いのる・さびし、他
10/24(木) 人々は死後に何を感じてきたのか@ 哲学者
内山 節
10/31(木) 人々は死後に何を感じてきたのかA
11/14(木) はたらく――言葉と体から考える@ 評論家
芹沢俊介
11/21(木) はたらく――言葉と体から考えるA
11/28(木) 向田邦子の描く「不道徳」な生き方 鎌倉女子大学専任講師
伊藤由希子
12/ 5(木) 「感動する」を考える 脚本家
相良敦子
12/12(木) 人はなぜ手を合わせるのだろう? 西本願寺総合研究所所長
丘山新
10 12/19(木) Jポップ・ヒストリー―フォークからヒップホップまで 音楽評論家
富澤 一誠
11 1/23(木) 近代日本の公と私――漱石の作品を通して 京都大学名誉教授
間宮陽介
12 1/30(木) 死生の物語り――小泉八雲・遠野物語など 青山学院大学講師
長谷川徹




WS 10 【ワークショップ名】 『平家物語』の人間像
※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 13,200 円  聴講生 14,300 円   (資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響あり」で始まる『平家物語』は、平家一門の全盛から滅亡まで、多彩な人間像の葛藤と運命の物語を律動感あふれる文体で描いた古典の傑作です。1年をかけて全巻を丁寧に読み味わいます(今期は6巻まで)。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
『平家物語』入門  巻第一 平家の栄華@ 祇園精舎など 東京大学名誉教授
竹内 整一
10/17(木) 巻第一 平家の栄華A 清水寺炎上・俊寛の沙汰など
10/24(木) 巻第二 平家打倒の企て@ 座主流・大納言流罪など
10/31(木) 巻第二 平家打倒の企てA 堂衆合戦・善光寺炎上など
11/14(木) 巻第三 平家暗雲@ 足摺・有王など
11/21(木) 巻第三 平家暗雲A 大臣流罪・法皇被流など
11/28(木) 巻第四 源氏の興隆@ 厳島御幸・競など
12/ 5(木) 巻第四 源氏の興隆A 橋合戦・三井寺炎上など
12/12(木) 巻第五 源平合戦@ 都遷・物怪之沙汰など
10 12/19(木) 巻第五 源平合戦A 富士川・奈良炎上など
11 1/23(木) 巻第六 義仲挙兵・清盛の死@  新院崩御・小督など
12 1/30(木) 巻第六 義仲挙兵・清盛の死A 入道死去・横田河原合戦など
連絡
事項
テキストについては、初回時に、皆さまとご相談いたします。




講座 21 【講座名】 モーツァルトのピアノ曲を楽しむ
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 10,250 円  1年会員 11,350 円  聴講生 14,650 円   (資料代350円を含みます。)
音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 モーツァルトのピアノ(当時の言葉ではチェンバロ、クラヴィコード、そしてフォルテピアノ等複数の楽器でした)のための作品はとりわけ多様で古いバロック時代の名残りから19世紀を先取りするほど新しい響きをひびかせます。そのすべてをお話しいたしましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
プレリュード:モーツァルトが弾いたクラヴィーア楽器とその音楽の多様性をまず知ろう 日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
10/3(木) ザルツブルグ時代のソナタの名品を聴こう
10/17(木) マンハイム・パリ旅行で先人たちに追いつき、超える
10/24(木) ヴィーン時代のフォルテピアノで新しい響きの世界を開拓する
11/14(木) ヴィーン時代のピアノ曲様々(多用なジャンル)
11/21(木) 2台のピアノ、そして連弾の曲も沢山
11/28(木) ピアノ変奏曲いろいろ(その1)
12/12(木) ピアノ変奏曲いろいろ(その2)
12/19(木) 各種鍵盤楽器の小品を楽しむ
10 1/23(木) モーツァルト、北方ドイツの各地にて
11 1/30(木) コンサート:モーツァルトのクラヴィーア曲を現代ピアノで楽しむ
ピアノ:小川京子,今道まさみ
曲目:未定
*1
12 2/6(木) コーダにひとこと
連絡
事項
*1−第11回(1/30)に演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,500円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越しください。




講座 22 【講座名】 世界音楽の今昔を楽しむ―人は音楽に何を託すのか
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 10,600 円  1年会員 11,700 円  聴講生 15,000 円   (資料代150円を含みます。)
音楽U 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分 (計12回) 
概要 地域、時代を問わず人の生活を彩ってきた音楽。ある民族、技術の発達、環境との関わり、声のもつ無限の可能性、都市が育む音楽文化という複数の側面から人が音楽に託してきたものを探ります。伝統音楽のユニークな活動を繰り広げる演奏家の実演も交えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
華僑の芸能を知る@ 日本のチャイナタウン3題 国立音楽大学教授
横井 雅子
10/3(木) 華僑の芸能を知るA 芸能と音楽で繋がる華人たち
10/17(木) 楽譜のない古典音楽、インド音楽ラーガの世界
【ゲスト】寺原太郎(バーンスリー)他
**1
10/24(木) 音楽と技術@ 自動演奏楽器の魅力的な世界
11/14(木) 音楽と技術A 電気的な楽器の始まりと広がり
11/21(木) 音楽と技術B 映像と音の不可分な世界
11/28(木) 自然を表象する音楽
12/12(木) 声・言葉・歌 声の豊穣な世界を旅する
12/19(木) 津軽三味線の現在を聴く
【ゲスト】 輝&輝
**2
10 1/23(木) 中欧の都市と音楽@ クラクフ
11 1/30(木) 中欧の都市と音楽A プラハ
12 2/6(木) 中欧の都市と音楽B ブダペスト
連絡
事項
**1,**2の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越しください。




WS 11 【ワークショップ名】 昭和の思い出の名優 その2 ー2代目尾上松緑
【定員】 44 名  【受講料(税込)】2年会員 13,500 円  1年会員 13,500 円  聴講生 14,600 円   (資料代300円を含みます。)
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回) 
概要 「思い出の名優シリーズ」第2回目は、2代目尾上松緑(1913〜89)を取り上げます。松緑は7代目松本幸四郎を父に、長兄11代目市川團十郎、次兄8代目松本幸四郎という役者一家に生まれました。青年期は6代目尾上菊五郎の薫陶を受け、時代物・世話物、舞踊、さらに現代演劇に優れた舞台を残しました。また舞踊家元藤間勘右衛門としても活躍し、日本舞踊界の発展に努めました。今期は松緑の世界を通して、戦後歌舞伎史・舞踊史を俯瞰したいと考えています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/3(木) 麻生
市民館
第1会議室
2代目松緑―その父と二人の兄 白百合女子大学講師
安冨 順
10/11(木)
10/10(木)
麻生
市民館
視聴覚室
初代尾上松緑と江戸歌舞伎 武蔵野大学講師
鵜飼伴子
10/24(木) 麻生
市民館
第1会議室
松緑の時代物(1) 白百合女子大学講師
安冨 順
10/31(木) 松緑の時代物(2)
11/14(木) 麻生
市民館
視聴覚室
松緑の世話物(1) 歌舞伎研究家
大倉 直人
11/21(木) 松緑の世話物(2)
11/28(木) 麻生
市民館
第1会議室
舞台の裏表から見た2代目松緑(1) 明治大学教授
神山 彰
12/5(木) 松緑の踊り 武蔵野音楽大学講師
阿部 さとみ
12/12(木) 麻生
市民館
視聴覚室
舞踊家元4代目藤間勘右衛門の軌跡
10 1/23(木) 麻生
市民館
第1会議室
舞台の裏表から見た2代目松緑(2) 明治大学教授
神山 彰
11 1/30(木) 文楽への誘い 武蔵野美術大学講師
小島 智章
12 2/13(木) 麻生
市民館
視聴覚室
未定 交渉中
連絡
事項
※変更(7/9):第2回目の日程に誤植があり、10/10(木)に修正しました。




講座 23 【講座名】 現代経済学ーより良き社会に向けて
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 4,600 円  1年会員 5,150 円  聴講生 6,800 円  
(資料代200円を含みます。)
宮前 【時 間】 毎回 14時00分〜15時30分(計6回)
概要 本講座では、日本の人口減少や経済の長期停滞と、その過程における格差問題やエネルギー問題について議論します。そして、将来の脱炭素社会に向けた行動や制度の在り方を考えてみます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(木) 宮前
市民館
第4会議室
データに基づいて、人口減少と日本経済の長期的傾向を整理します。 法政大学名誉教授
蜿タ 壽
10/17(木) 先進国共通の低成長経済について考えます。
10/31(木) 近年関心を呼んでいる日本の格差問題について考えます。
11/ 7(木) 脱炭素社会に向けたエネルギー問題を取り上げます。
11/28(木) 森林・河川を社会的共通資本の視点から考えてみます。
12/ 5(木) 将来の脱炭素社会に向けて行動や制度の在り方を議論します。













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