受講案内:2019年度後期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
文学講座文学WS建築と都市講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WSエクセレントT講座
音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 中上健次の小説世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,050 円  1年会員 10,150 円  聴講生 13,450 円   (資料代250円を含みます。)
文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 二十世紀末の現代日本文学の画期的水準を形成した中上健次のデビュー作『一番はじめの出来事』から、第七四回芥川賞受賞作『岬』までを中上研究最前線の講師陣により講読します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 9(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
中上健次の文学的出発 東京大学名誉教授
小森 陽一
10/23(水) 『一番はじめの出来事』 日本学術振興会特別研究員
亀有 碧
10/30(水) 『十九歳の地図』
11/13(水) 『補陀落』 亜細亜大学准教授
浅野 麗
11/27(水) 『黄金比の朝』
12/ 4(水) 『火宅』 東京大学准教授
村上 克尚
12/18(水) 『浄徳寺ツアー』
1/22(水) 中上健次文学と『路地』 東京大学名誉教授
小森 陽一
2/ 5(水) 『紀州 木の国・根の国物語』 静岡大学准教授
渡邊 英理
10 2/12(水) 『熊野集』「葺き籠り」
11 2/19(水) 『岬』(一) 東京経済大学 講師
須賀 真以子
12 2/26(水) 『岬』(二)
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 5 【ワークショップ名】 女性作家の小説を読む―〈官能〉〈記憶〉〈老境〉を生きる―
※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,850 円  1年会員 6,850 円  聴講生 7,950 円  
(資料代250円を含みます。)
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜 15時00分(計7回)
概要 女性作家の小説を取り上げる。主人公の生き方、考え方がどのように表現されているのか。この問題をジェンダー(男性性/女性性)を一つの手掛かりとしながら読み解いていく。受講者の問題意識が、取り上げる小説世界とどのように切り結ぶのか。受講者と共に、生きることと小説を読み解くことが決して無関係ではないことを改めて確認する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 9(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス:ワークショップの進め方について 運営世話人
10/23(水) 田村俊子「木乃伊の口紅」―文学を希求しながら、生活面では困窮を強いられる夫婦。ふたりはどこに向かうのか。 法政大学講師
伊藤 博
11/13(水) 岡本かの子「鮨」―主人公は何に依拠して生きてきたのか。主人公にとって鮨が意味するものとは。
11/27(水) 平林たい子「こういう女」―主人公の「私」の回想が「戦後」的であることを明らかにする。同じ時期に発表された坂口安吾「堕落論」にも言及する。
12/ 4(水) 河野多恵子「蟹」―外房海岸を小学生の甥と蟹を求めて歩く女性。彼女の妖しい心理を読み解く。
12/18(水) 幸田文「崩れ」(一〜七)老いていく主人公の「私」が山体崩壊現象に見て、感じたものとは。
1/22(水) 幸田文「崩れ」(八〜十四)崩れという自然現象と「私」の自己認識の関係性の変化を追究する。
連絡
事項
ガイダンスには講師は出席しません




講座 14 【講座名】 大正・昭和の都市と建築
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 日本の建築界は、明治期には西欧の様式建築の学習を主眼としましたが、近代建築運動の勃興により、大正期以降は西欧と同時に歩む時代に入りました。産業・文化の成熟や災害を契機に、建築家の関心も個人や社会のあり方に広がりました。現代に直結する大正・昭和の建築界の動向を多角的に論じます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9 (水) 川崎市
生涯学習
プラザ
明治から大正・昭和へー日本建築界の動向 東海大学教授
小沢朝江
10/16 (水) 日本民藝運動と住空間―「民家」へのまなざし
10/23 (水) 旧渡辺甚吉邸と旧足立正別邸―昭和初期のハーフティンバー住宅 神奈川大学特別助教
須崎文代
10/30 (水) 台所の近代化と建築家たちの試み
11/13 (水) 近代建築思潮の導入と大正・昭和初期の建築 小山工業高等専門学校
名誉教授
河東義之
11/20 (水) 鉄骨造と鉄筋コンクリート造の導入と普及
11/27 (水) 山田守と分離派建築会・逓信建築 東京家政学院大学助教
大宮司 勝弘
12/4 (水) アメリカのモダニズムとその影響 芝浦工業大学特任教授
田中厚子
12/11 (水) 関東大震災と都市復興 千葉工業大学准教授
藤木竜也
10 12/18 (水) 近代日本におけるモダニズム建築の受容と形成
11 1/22(水) 自由学園明日館の建築と活用 自由学園明日館会館
マネジャー
福田 竜
12 1/29 (水) 少女歌劇と郊外住宅地―電鉄による都市開発 日本工業大学教授
安野 彰




講座 15 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようG
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 9,600 円  1年会員 10,700 円  聴講生 14,000 円   (資料代500円、野外学習安全費用300円を含みます。)
学び・歩くかわさき(川崎学)
【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は2時間程度行いますが、見学地の状況により多少時間が前後します。学習内容記載の時間を参考になさってください。(計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。後期は、時代的には中世〜近現代で、見学対象分野は城下町、寺社、古民家、インフラ、交通施設などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 野外学習 小田原城見学U八幡山古郭東曲輪〜小峰の大堀切(13:00集合予定) 國學院大学講師 川名 禎
10/16(水) 川崎市
生涯学習プラザ
大本山總持寺の歴史と文化財について 大本山總持寺
布教教化部参禅室長
花和浩明ほか
10/23(水) 野外学習 大本山總持寺の諸堂拝観(13:30集合予定)
10/30(水) 川崎市
生涯学習プラザ
横須賀ー製鉄所から海軍工廠へ 日本ICOMOS
「技術遺産小委員会」主査
産業考古学会理事(元会長)
伊東 孝
11/6(水) 野外学習 猿島(13:00集合予定、猿島への渡船が欠航の場合は、11/13(水))
11/20(水) 川崎市
生涯学習プラザ
「地域資源を生かすまちづくり エコミュージアムの試み」
     〜館山・地域まるごと博物館を歩く〜
元関東学院大学教授
昌子住江
11/27(水) 野外学習 館山・地域まるごと博物館を歩くーまちなかエリア(産業振興と震災復興、医療伝道と転地療養)、赤山エリア(戦争遺跡と平和への願い)など (バス利用)
12/4(水) 野外学習 川崎市立日本民家園を訪ねる(13:00集合予定) 案内 炉端の会
12/11(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎周辺の中世城館について 日本考古学協会会員
坂本彰
10 12/18(水) 野外学習 茅ヶ崎城を訪ねる(13:30集合予定)
11 1/22(水) 川崎市
生涯学習プラザ
「駅前団地」から多摩ニュータウン、多摩田園都市構想の実現へ
―大規模宅地開発と鉄道ネットワークの形成
法政大学講師
産業考古学会理事
中川 洋
12 1/29(水) 野外学習 【集合】登戸駅ー南武線小田急線連絡線跡ー向ヶ丘遊園モノレール駅跡ー向ヶ丘遊園北口駅舎ー百合ヶ丘駅ー百合丘団地(遠望)−小田急線付け替え旧線路跡ー新百合ヶ丘【解散】(13:30集合予定)
連絡
事項
※見学地により拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※10/2(水)13時30分より小一時間ほどオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第7回11/27(水)は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




WS 6 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―二ヶ領用水 再検証・その2
※座学と野外学習
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,900 円  1年会員 7,900 円  聴講生 9,000 円  
(資料代200円を含みます。)
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)
【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 二ヶ領用水に流入する河川の役割や分水口の変遷、六郷用水との対比を通して、二ヶ領用水の課題に迫る。前期に引き続き通年で二ヶ領用水をテーマに実施する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 川崎市
生涯学習プラザ
平瀬川の役割 中原堰の会
朝山 博史
10/16(水) 現地 二号五勺堰と中原堰
11/6(水) 川崎市
生涯学習プラザ
川崎掘と七堰 日本地名研究所研究員
菊地恒雄
11/20(水) 現地 苅宿堰(大加佐)から鹿島田堰まで
12/4(水) 川崎市
生涯学習プラザ
もう一つの二ヶ領用水(六郷用水) 六郷用水の会代表
三橋 昭
12/11(水) 現地 丸子川(六郷用水)を歩く
12/18(水) 川崎市
生涯学習プラザ
私の考える二ヶ領用水の課題を語る(自由討議) 日本地名研究所研究員
菊地恒雄
連絡
事項
※10/9(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。




講座 16 【講座名】 欧州政治思想の巨人たち―社会契約論を中心に
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,250 円  1年会員 10,350 円  聴講生 13,650 円   (資料代450円を含みます。)
政治・社会 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 ホッブズ、ロック、ルソー。言うまでもなく欧州政治思想を築いた思想家であり、社会契約思想を核に戦後日本の民主主義を支えた思想家でもある。が、その知名度に比べ、思想内容がよく知られているとは言い難い。近年注目を集める思想家トクヴィルとともに、最新の研究成果を踏まえて検討する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
オリエンテーション 社会契約論とは何か 東京大学教授
宇野 重規
10/16(水) ホッブズの思想1:個人、自然権、戦争状態
10/23(水) ホッブズの思想2:自然法、社会契約、国家と主権 慶應義塾大学准教授
川添 美央子
11/13(水) ロックの思想1:思想世界の全体像 成蹊大学名誉教授
加藤節
11/20(水) ロックの思想2:「政治的なもの」の特質
11/27(水) ロックの思想3:「神の作品」の政治学
12/11(水) ルソーの思想1:『人間不平等起源論』自然状態と歴史 立教大学名誉教授
吉岡知哉
12/18(水) ルソーの思想2:『社会契約論』 理論と現実のはざま
12/25(水) ルソーの思想3:『エミール』人間と市民
10 1/15(水) トクヴィルの思想1:革命後の歴史世界とトクヴィル 早稲田大学名誉教授
松本礼二
11 1/22(水) トクヴィルの思想2:革命を考える
12 1/29(水) トクヴィルの思想3:デモクラシーを考える




WS 7 【ワークショップ名】 民主主義とは何か
※報告・討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 11,300 円  1年会員 11,300 円  聴講生 12,400 円   (資料代300円を含みます。)
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 日々、民主主義の危機が言われる今日、あらためて民主主義の意義を問い直すべきではないか。民主主義の思想と実践はどのようにして生まれ、変化してきたのか。その理念に照らして、今日の日本政治は民主的と言えるのか。民主主義とは何かを、じっくりと議論したい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション―歴史から考える 東京大学教授
宇野 重規
10/16(水) 古代ギリシアにおける民主主義の誕生1
10/23(水) 古代ギリシアにおける民主主義の誕生2
11/13(水) 近代ヨーロッパにおける民主主義の継承と発展1
11/20(水) 近代ヨーロッパにおける民主主義の継承と発展2
11/27(水) 20世紀―民主主義の世紀1
12/4(水) 20世紀―民主主義の世紀2
12/11(水) 現代の民主主義1―ポピュリズムの時代
12/18(水) 現代の民主主義2―民主主義は生き残れるか
10 1/22(水) まとめ―民主主義を自分たちのものに
連絡
事項
テキストは、『民主主義とは何か』(講談社現代新書、近刊)を使用する予定。入手方法、その他の資料については、受講決定者に連絡します。
※報告とディスカッションを中心に進めます。




講座 17 【講座名】 世界を旅する(22)ギリシャ・ツアー
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,400 円  1年会員 10,500 円  聴講生 13,800 円   (資料代600円を含みます。)
政治・社会 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分(計12回)
概要 ギリシャといえばまず思い浮かぶのは、栄光の古代文明や青い空、白い壁の地中海の風景でしょう。一方で、今日のギリシャについて知られていることはあまり多いとはいえません。本講座では、古代以降のギリシャの歴史や文化、今日の社会経済状況についての知見を得ることを通して、知られざる豊かで魅力あるギリシャの姿を学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ギリシャ総説―地理、人々、言語と宗教 東洋大学教授
村田 奈々子
10/16(水) ギリシャ史概説(1)古代ギリシャ世界 東洋大学名誉教授
高畠 純夫
10/23(水) ギリシャ史概説(2)中世ビザンツ帝国 東京大学大学院
人文社会系研究科博士課程
佐野 大起
10/30(水) ギリシャ史概説(3)オスマン帝国時代から現代まで 東洋大学教授
村田奈々子
11/13(水) 世界に散在するギリシャ人コミュニティ
11/20(水) ギリシャ正教―知られざる東方キリスト教の世界
11/27(水) 近代オリンピックとギリシャ―クーベルタンはギリシャに何を見出したか
12/4(水) ギリシャの食文化ー地中海式食事様式とギリシャ料理の特徴・食材 早稲田大学スポーツ科学
研究センター
招聘研究員  深澤 朋子
12/11(水) 観光大国ギリシャ―統計にみる現状と世界遺産 外務省大臣官房会計課
福利厚生室首席事務官
荒牧 拓
10 12/18(水) 映画のなかのギリシャと近現代ギリシャの文学 東洋大学教授
村田 奈々子
11 1/15(水) 政治と経済の現状―債務危機とギリシャ
12 1/22(水) ギリシャをとりまく世界―EU・バルカン諸国・中東




講座 18 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part27
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 13,200 円  1年会員 14,300 円  聴講生 17,600 円  
音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)*公開リハーサル(2回)の集合場所・時間は、講座内でご案内します。
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏します。また普段公開していないオーケストラのリハーサル見学会を2回、それを聴くためのレクチャーを1回設けておりますので、コンサートをより深く理解できることでしょう。東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 9(水) ミューザ川崎   市民交流室 オーケストラの楽器@〜B
弦楽器、木管楽器、金管楽器ほかを検討中
(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
10/16(水)
10/30(水)
11/ 8(金) ミューザ川崎   シンフォニーホール 公開リハーサル@ 11/10 「名曲全集第151回」       
指揮:沼尻竜典のリハーサル
11/20(水) ミューザ川崎   市民交流室 オーケストラの楽器C〜G
弦楽器、木管楽器、金管楽器ほかを検討中
(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
11/27(水)
12/11(水)
12/18(水)
1/15 (水)
10 1/29 (水) 公開リハーサルに向けて 評論家、音楽評論家、
音楽ライター
11 1/30 (木) ミューザ川崎   シンフォニーホール 公開リハーサルA 2/1 「川崎定期第74回」
スペイン特集のリハーサル
連絡
事項
*公開リハーサルの時間等は、講座内でご案内いたします。




WS 8 【ワークショップ名】 水彩画を描く―技法を基本から学ぶ
※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 18,700 円  1年会員 18,700 円  聴講生 18,700 円  
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 水彩画は「描くこと」の親しみやすい入口です。制作を通して水彩画の基本的な技法と造形的なものの見方を理解し、自らのみずみずしい感性の発見と創造の楽しさを知ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(水) 生涯学習
プラザ
静物A 講義および制作                            
(1)鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ(単色の明暗対比表現) 
NHK文化センター講師
佐藤 道子
10/16(水) (2) 固有色の注意深い観察。色調の調和と対比を試みる。
10/23(水) 静物B (1)鉛筆による下素描。絵具によるキアロスクーロ。空間の表現。
10/30(水) (2)固有色の観察。自分らしい調和と対比を試みる。 
11/13(水) 人物A (1)鉛筆による下素描(人体の比例 動き 量感) 
絵具によるキアロスクーロ (単色で大まかな明暗を施す)
11/20(水) (2)色彩と形態を観察し、感じたものを簡潔に表す。
12/11(水) 人物B (1)鉛筆または絵具による下素描。 キアロスクーロ 。 
12/18(水) (2)色彩と筆致を生かし、自分らしい表現を試みる。
1/22(水) 人物C 水彩による速描。 筆のタッチで動きやボリュームを的確にとらえる。
10 1/29(水) 講評会  これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評
連絡
事項
静物画モチーフ、人物画モデル代として、4,000円程度が別途必要です。初回に集金させていただきます。













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