受講案内:2019年度後期 火曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記講座・ワークショップ(WS)名をクリックすると該当講座へ移動します。
新しい科学の世界T講座自然U(川崎学)講座社会福祉WS日本史講座日本史WSみどり学T講座みどり学(フレッシュ)講座






講座 8 【講座名】 新しい科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 9,500 円  1年会員 10,600 円  聴講生 13,900 円   (資料代700円を含みます。)
新しい科学の世界T 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 今期も宇宙探査と地球の科学を中心に幅広く展開します。小惑星「リュウグウ」から砂を持ち帰る「はやぶさ2」のプロジェクトをはじめ、北極へ行った女優さんや「人工流れ星の会社を創った人」なども登場します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
人類が初めて目にした巨大ブラックホールの姿 国立天文台教授、
水沢VLBI観測所長
本間 希樹
10/15(火) 「はやぶさ2」の挑戦とこれまでの成果 JAXA「はやぶさ2」
ミッション・マネージャー
吉川 真
10/29(火) 私が会った日本人ノーベル賞受賞者たち――物理学賞を中心に 元北海道大学客員教授、
元朝日新聞科学部長
尾関 章
11/12(火) 「私の北極点」――女優の私がなぜ北極点を目指したのか女優・探検家
和泉 雅子
11/19(火) オーロラから知る宇宙の環境 東北大学名誉教授、
日本極地研究振興会常務理事
福西 浩
11/26(火) 中国の『電子決算』の利害 アジア通信社社長
徐 静波
12/3(火) 躍進する中国のG5技術と華為の運命
12/10(火) 鉄と人類と超新星爆発 朝日新聞社
教育コーディネーター、
前論説副主幹
中島 泰
12/17(火) 『海のドローン』による離島火山活動の監視 東京大学名誉教授、
元海洋研究開発機構フェロー
浜野 洋三
10 1/14(火) 『宇宙を使う未来』について JAXA宇宙科学研究所
研究基盤・技術統括付
技術領域主幹
香河 英史
11 1/21(火) 地球内部の「地質図」発見 東京大学准教授
河合 研志
12 1/28(火) 災害と復興を考える 日本科学技術
ジャーナリスト会議会長
佐藤 年緒




講座 9 【講座名】 川崎の自然U―生き物や地形地質の変化を探る 4
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 9,250 円  1年会員 10,350 円  聴講生 13,650 円   (資料代450円を含みます。)
自然U(川崎学)
【時 間】 毎回10時30分〜12時00分、ただし野外学習は見学地の状況により多少時間が前後します。学習内容記載の時間を参考になさってください。(計12回)
概要 川崎周辺の多様な自然環境を学ぶ講座です。多摩丘陵周辺の多様な地形地質とそこに起きる様々な生物、それらと人との関わり、その媒体としての科学館の役割、そして災害を考えていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(火) 川崎市
生涯学習プラザ
科学館の舞台裏(前編) 元かわさき宙(そら)と緑の
科学館 学芸員
川島逸郎
10/8(火) かわさき宙(そら)と緑の
科学館
科学館の舞台裏(後編)(10:30〜12:00予定)  元かわさき宙(そら)と緑の
科学館 学芸員 川島逸郎
 かわさき宙(そら)と緑の
科学館 学芸担当 堀内慈恵
10/15(火) 川崎市
生涯学習プラザ
きのこは「菌類の象徴」であり自然界で多大な役割を担っている。秋の発生最盛期に菌類別に生育環境の違いを調べよう 神奈川県立生命の星・
地球博物館名誉館員
薬用植物ときのこの会世話人代表
生出智哉
10/22(火)
10/29(火)
川崎市立早野聖地公園 早野聖地公園におけるきのこ類の分類(担子菌類と子のう菌類)−食毒きのこの見分け方ー(10:00〜12:00予定)
5、6 11/5(火) 真鶴岬 箱根火山と海の接点、人との関わり(9:30〜15:00予定) 神奈川県立生命の星・
地球博物館名誉館員
笠間 友博
11/19(火) 川崎市
生涯学習プラザ
多摩川デルタの地盤と地下水 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11/26(火) 身近なシダ植物を知ろう(前編) 元東京大学大学院
農学生命科学研究科
特任研究員
北川 淑子
12/3(火) 生田緑地 身近なシダ植物を知ろう(後編)(9:30〜12:00予定)
10 12/10(火) 川崎市
生涯学習プラザ
神奈川の自然災害:洪水害の外水氾濫と内水氾濫を知る 神奈川県立生命の星・
地球博物館名誉館員
理学博士 松島 義章
11、12 12/17(火) 秦野市
震生湖
土砂災害の現場を見る(9:30〜15:00予定) 多摩川流域自然史研究会代表 増渕 和夫
神奈川県立生命の星・
地球博物館名誉館員
笠間友博
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/1(火)10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※変更(7/18):10/22(火)の野外学習の日程が10/29(火)に変更になりました。




WS 3 【ワークショップ名】 社会福祉入門
※講義形式
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 4,400 円  1年会員 4,950 円  聴講生 6,600 円  
(資料代を実費徴収いたします。)
【ワークショップ】 社会福祉 【時 間】 毎回 10時30分〜12時00分(計6回) 
概要 福祉がもともとどのような意味をもっていて、現在どのように使われているかというところから始めて、子ども、障害のあるひと、高齢者に関する福祉の具体的姿を見ていきます。また行政の役割と住民の役割についても考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/29(火) 生涯学習
プラザ
語源・日常会話・法令において福祉がどのように語られるか. 明治学院大学教授
武川正吾
11/5(火) 子どもにとっての福祉とは―虐待や里親から捉え返す. 明治学院大学専任講師
三輪清子
11/19(火) 障害のあるひとにとっての福祉とは―精神保健福祉を中心に 明治学院大学准教授
平澤恵美
12/3(火) サクセスフル・エイジングの光と影―サードステージの生き方 尚美学園大学専任講師
高橋幸裕
12/17(火) 社会福祉を支える行財政のあり方と計画づくり 明治学院大学教授
和気康太
1/21(火) 地域における福祉コミュニティづくりの課題と実践を知る 東洋大学教授
加山弾




講座 10 【講座名】 近代日本の宗教と思想
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 9,400 円  1年会員 10,500 円  聴講生 13,800 円   (資料代600円を含みます。)
日本史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 幕末の尊皇攘夷、倒幕運動の背景には、国学や神道の進展があった。明治維新政府は近代国家樹立を目指すなか、旧幕の寺社統制の宗教政策を廃止し、大教宣布、廃仏毀釈などの宗教や思想の国家政策が敢行された。そうしたなかで、文明開化の欧化政策とキリスト教容認、国家神道、国体思想、アジア主義、新宗教の樹立、自由民権運動など、さまざまな新興の宗教や信仰、そして思想が形成され展開した。幕末から昭和期に入るまでの近代日本における宗教や思想についてその諸相を論じます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
明治日本の夜明けと国学 國學院大學教授
齊藤 智朗
10/15(火) 明治維新と大教宣布 國學院大學研究開発推進機構助教
武田 幸也
10/29(火) 「国家神道」と神社非宗教行政 國學院大學教授
菅 浩二
11/12(火) 近代日本のキリスト教の伝播 淑徳大学学長
磯岡 哲也
11/19(火) 外国人から見た神道ー1874年の神道シンポジウム 杏林大学大学院客員教授
楠家重敏
11/26(火) 新宗教からみる「近代」 駒澤大学講師
永岡崇
12/3(火) 西田幾多郎と鈴木大拙─その禅と思想 北海学園大学名誉教授
船岡 誠
12/10(火) 明治の「近代化」と対外政策の思想背景@―「近代」の始まり 日本大学講師
坂口 太助
12/17(火) 明治の「近代化」と対外政策の思想背景A―対外政策の推進
10 1/14(火) 明治維新の隠れた実相−新政府の情報活動と密偵たち 早稲田大学教授
大日方 純夫
11 1/21(火) 自由民権の国家像・社会像ー小野梓の思想と実践から
12 1/28(火) 大正デモクラシーの国家像・社会像ー吉野作造の思想と実践から




WS 4 【ワークショップ名】 外国人から見た日本の近代
※グループ発表あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 8,400 円  1年会員 8,400 円  聴講生 9,500 円  
(資料代700円を含みます。)
【ワークショップ】 日本史 【時 間】 毎回13時15分〜15時15分(計7回)
概要 来日外国人の視点(日本見聞記・日本研究)から日本の近代を考えます。サトウ『一外交官の見た明治維新』、アストン『日本文学史』、チェンバレン『日本事物誌』、ハーンの著作、バード『日本奥地紀行』、モース『日本その日その日』が手がかりになります。受講生による発表と質疑を取り入れたゼミ形式で行います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8 (火) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス:それぞれの人物の経歴と日本観を概観する 杏林大学大学院客員教授
楠家 重敏
10/29 (火) E.M.サトウ(イギリス外交官、『一外交官の見た明治維新』)
11/12 (火) W.G.アストン(イギリス外交官、日本学者、『英訳日本紀』)
11/26 (火) B.H.チェンバレン(帝国大学教師)とラフカディオ・ハーン(作家)
12/10 (火) イザベラ・バード(イギリス人女性旅行家、『日本奥地紀行』)
1/14 (火) E.S.モース(アメリカ人教師、大森貝塚発見、『日本その日その日』)
1/21 (火) 総評:来日外国人にとって近代日本は何であったか、考える。
連絡
事項
教科書はありませんが、参考図書として『外国人の見た日本』(中公新書)や楠家重敏『ジャパノロジーことはじめ―日本アジア協会の研究』(晃洋書房)をお勧めします。講座日に著書文献を適宜紹介いたします。




講座 11 みどり学T―身近な自然に興味を持ち親しみを深める
【定員】 90 名  【受講料(税込)】2年会員 9,300 円  1年会員 10,400 円  聴講生 13,700 円   (資料代500円を含みます。)
みどり学T
【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分、10/8,10/15は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を広く学ぶ講座です。日常生活の中で接する身近な自然を見つめ、自然と生活の関わりを理解して、生活に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
1、2 10/8(火) 箱根湿生花園 箱根に湿生花園ができた理由を周囲の地形や植物から考える(バス利用) A班実施・
B班休み
樹木医 石井誠治
10/15(火) B班実施・
A班休み
10/29(火) 生涯学習プラザ 今年の干支・イノシシとブタ A・B班実施 元麻布大学教授
高槻成紀
4、5 11/12(火) 平山城址公園他 東京薬科大学薬用植物園で薬用植物に親しむ A班実施・
B班休み
樹木医 石井誠治
11/19(火) B班実施・
A班休み
11/26(火) 生涯学習プラザ マツ林と不思議な生物マツタケ A・B班実施 東京大学名誉教授
鈴木和夫
7、8 12/3(火) 小金井公園 紅葉が美しい小金井公園を楽しむ A班実施・
B班休み
樹木・環境ネットワーク
中西由美子
12/10(火) B班実施・
A班休み
12/17(火) 生涯学習プラザ ”森林飽和”時代の森林管理 A・B班実施 東京大学名誉教授
太田猛彦
10 1/14(火) 年輪は語る 〜桜並木で起こった数々のサスペンスドラマ〜 A・B班実施 樹木医 石井誠治
11 1/21(火) ミクロの世界から見る植物と菌類 A・B班実施 東京農業大学教授
矢口行雄
12 1/28(火) 日本シカとインディアンテリトリー 〜森林保護か、生息地の保護か〜 A・B班実施 宇都宮大学名誉教授
谷本丈夫
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の浅い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/1(火)13時30分より小一時間ほどオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第1,2回10/8,10/15(火)は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。




講座 12 【講座名】 みどり学(フレッシュ)
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 9,100 円  1年会員 10,200 円  聴講生 13,500 円   (資料代300円を含みます。)
みどり学(フレッシュ)
【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分、12/10は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学を初めて受講される方を中心に、身近な自然に目を向けるきっかけをつかむことを目的にした講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/8(火) 生涯学習プラザ ドロミテの自然 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
10/15(火) 今年の干支・イノシシとブタ 元麻布大学教授 高槻成紀
3、4 10/29(火) 大船フラワーセンター 現代バラのルーツと多様な品種探索散策 〜野生のバラと園芸のバラの見比べ〜 森林インストラクター
武部 令
11/12(火) 生涯学習プラザ 「万葉集」に歌われた植物 (公社)日本植物友の会
副会長
山田隆彦
11/19(火) ミミズの願い「もっと私を知ってほしい!」 ミミズ研究家
石塚小太郎
7、8 11/26(火) 昭和記念公園 盆栽と紅葉の競演 樹木医 石井誠治
12/3(火) 生涯学習プラザ アメリカのみどり事情 〜バタフライガーデンと17年ゼミ〜 千葉大学准教授
野村昌史
10、11 12/10(火) 熱海 来宮神社の大クスと日本一のヒマラヤザクラ探訪(バス利用) 樹木医 石井誠治
12 12/17(火) こどもの国 サザンカの花と色々な紅葉の散策 〜サザンカの花見と紅葉狩り〜 森林インストラクター
武部 令
連絡
事項
※本講座は、アカデミーで初めてみどり学を学ぶ方や、初心に帰って学び直しをしたい方に向けた内容となっております。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/8(火)13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第9,10回12/10(火)は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。













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