受講案内:2018年度前期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS宮前(歴史)講座






講座 19 【講座名】 持続可能な社会と環境・みどり・防災
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
環境とみどり
【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)  第7回(6/7)は野外学習です。午前中スタートとなります。16時頃終了予定です。
概要 地球温暖化がますます進行する中、大災害も頻発しています。私たちはどのようにして各種環境問題や自然災害を克服して住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座では持続可能な社会の創出に向けて、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/19(木) 木造建築の新たな展開 木材・合板博物館長
安藤 直人
4/26(木) 巨大地震と新たな南海トラフ地震への対策 東京大学地震研究所教授・
地震予知研究センター長
平田 直
5/10(木) 森林環境税と水源税 東京大学大学院教授
蔵治 光一郎
5/17(木) 『森林飽和』を読む 東京大学名誉教授
太田 猛彦
5/24(木) SDGsとは何か 慶應義塾大学大学院教授
蟹江憲史
6/7(木) 野外学習 ★秩父方面の古生代地層の歴史を学ぶ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/14(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
動植物に影響を与える気象や気候の変化 気象研究所
環境応用気象研究部
川瀬 宏明 
6/21(木) 鳥を楽しむ、自然と生きる 慶應義塾大学大学院教授
樋口 宏芳
10 7/5(木) 災害に強い森づくり 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11 7/12(木) 再生可能エネルギーへの転換 交渉中
12 7/19(木) 前期講義の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。
※第7回(6/7)は講座とワークショップの合同講座です。バスを利用し、費用が別途5,000〜7,000円かかる予定です。 バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。 




WS 8 【ワークショップ名】 身近な環境とみどりの探求         ※発表あり
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 8,640 円  聴講生 9,720 円
【ワークショップ】 環境とみどり
【時 間】 毎回 13時15分〜15時15分(計12回)ただし、第1回・第12回および野外学習は16時頃終了となることがあります。第7回(6/7)と第9,10回(6/28)は午前中スタートとなります。
概要 環境とみどりの講座で学んだことをさらに探求するため、身近な環境・みどり(自然)・防災(災害)について、実際にかかわっている方々のお話を聞いたり、現地を見学したりするワークショップです。もちろんワークショップのみの受講も歓迎です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/19(木) ホタル点滅の不思議 大場蛍研究所・
全国ホタル研究会名誉会長
大場 信義
4/26(木) 横浜市緑区 ★春の里山に咲く植物を訪ねる―微地形の違いと植物 多摩丘陵舎代表
北川 淑子
5/10(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
農薬全般と森林保護―病気、害虫、獣害対策 緑の安全推進協会
石原産業(株)バイオサイエンス営業本部 乾 公正
5/17(木) 多摩区 ★多摩川中流の野鳥と自然観察 日本野鳥の会
神奈川支部支部長
鈴木 茂也
5/24(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
異常気象と気象情報―巨大台風、線状降水帯、ゲリラ豪雨と防災 気象キャスターネットワーク
水越 祐一
岩谷 忠幸
6/ 7(木) 埼玉県 ★秩父方面の古生代地層の歴史を学ぶ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/14(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
実用化が進むロボットの現状 イクシスリサーチ
代表取締役
山崎 文敬
9、10 6/28(木) 東京都江東区 ★日本科学未来館、他 見学 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11 7/5(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
多摩川の河川防災―特に川崎市の洪水ハザードマップの更新について (仮)川崎市総務企画局
危機管理室
12 7/19(木) 学習の記録の発表 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。
※第7回(6/7)は講座とワークショップの合同講座です。バスを利用し、費用が別途5,000〜7,000円かかる予定です。 バスの手配はオリエンタル観光にお願いしています。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。
※変更(1/24):講師都合により、5/24(木)の講師が変更になりました。
※変更(4/18):5/10(木)の講師が変更になりました。




講座 20 【講座名】 人間学再論―「人‐生」の考え方・味わい方・嗜み方
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 「たしなむ」とは、「よく好む」ことであり同時に「つつしみ、たえる」ことでもある。今回の人間学講座では、こうした両義性をもつものとしての「人‐生」の「たしなみ」について考えてみたい。「考えるということは理屈をつけることではなく、深く感じるということである。深く感じる力を自分の中に育てられないと何も見えてこない」(長田弘)。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
日本人の美意識の可能性 鎌倉女子大学教授
竹内 整一
4/19(木) 大衆演劇の味わい―長谷川伸の世界 都留文科大学名誉教授
鳥居 明雄
4/26(木) 至福のひと時―日本酒本来の姿とその楽しみ方 酒蔵・須藤本家当主
須藤 源右衛門
5/10(木) 進化と深化―いま私たちは何を求めているのか@ 哲学者
内山節
5/17(木) 進化と深化―いま私たちは何を求めているのかA
5/24(木) 倫理の発生 哲学者 竹田 青嗣
6/ 7(木) やはり俳句は面白い 玉藻同人・
元TBSアナウンサー
小島 一慶
6/14(木) 茶の湯の嗜み―稽古とはどういうことか 茶の湯文化学会理事
谷村 玲子
6/21(木) 名画と映画のスペクタクル 版画家・多摩美術大学教授
西岡 文彦
10 7/ 5(木) 名画と名曲のシンフォニー
11 7/12(木) フランス料理と映画 元ホテル西洋銀座
「レペトワ」総料理長
広田 昭二
12 7/19(木) 鉄が大きく変えた19世紀ピアノ音楽 ピアニスト
本田 聖嗣




WS 9 【ワークショップ名】 『歎異抄』をわかりやすく読み解く      ※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 濁世を生きる人間の心に突き刺さる親鸞の珠玉の言葉を収めた書物として、近代以降、多くの人に親しまれてきたのが『歎異抄』です。ここでは、背景にある浄土教の思想を丁寧に確認しつつ『歎異抄』全条を読み、親鸞思想の奥行きのゆたかさを皆さんと一緒に味わっていきたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(木) 川崎市
生涯学習
プラザ
浄土教の基礎知識〜『歎異抄』を読み解くにあたって 東京医療保健大学
准教授
山本 伸裕
4/19(木) 『歎異抄』の背景〜唯円の「序」と蓮如の「識語」を読む
4/26(木) 1条「弥陀の本願」、2条「地獄は一定」
5/10(木) 3条「悪人正機」、4条「浄土の慈悲」、5条「追善供養」
5/17(木) 6条「弟子一人」、7条「無碍の一道」、8条「非行非善」
5/24(木) 9条「煩悩の所為」、10条(別序)「無義をもって義とす」
6/ 7(木) 11条「誓願の不思議」、12条「一文不通の者の信」
6/14(木) 13条「本願ぼこり」
6/21(木) 14条「一念発起の功徳」、15条「信心のさだまるとき」
10 7/ 5(木) 16条「回心」、17条「辺地往生」、18条「信心かけなば」
11 7/12(木) 後序(前半)「如来よりたまわりたる信心」
12 7/19(木) 後序(後半)「親鸞一人がためなりけり」、まとめ




講座 21 【講座名】 モーツァルトの協奏曲の世界 ― 華麗なる古典派協奏曲の誕生と完成 ―
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,720 円  1年会員 10,800 円  聴講生 14,040 円
音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 モーツァルトは18世紀古典派の作曲家としておよそ50曲もの協奏曲を、私たち後世の愛好家のために遺してくれました。彼自身が無類のピアノとヴァイオリンの弾き手でしたし、同時代の抜きんでた管の名手たちのためにも他の作曲家たちとは比べ物にならない程の名曲を書いています。その中からとりわけ名品を選び、主としてDVDで現代の名演奏家たちの名演を鑑賞し、併せて近代演奏史を飾る過去の巨匠たちの名盤もピック・アップし、CDでもお楽しみ頂きましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 5(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
モーツァルトの協奏曲とは
― バロック・コンチェルトの超克と古典派協奏曲の登場 ―
日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
4/12(木) 協奏曲作家修行の少年モーツァルト
― 先人作曲家たちのソナタをモデルに ―
5/10(木) 最初のピアノ協奏曲誕生とその周辺
― 後年のヴィーン時代のレパートリー ―
5/24(木) ヴァイオリン協奏曲の連作
― 古典派ヴァイオリン・コンチェルトの典型をザルツブルクで ―
5/31(木) 管楽器のコンチェルトを名手たちに捧ぐ
― 名曲揃いの木管・金管コンチェルト ―
6/14(木) アマチュア演奏者に贈り物
― フルートの曲を中心に ―
6/21(木) ザルツブルク時代のピアノ・コンチェルト
― 町内の名家の子女に捧ぐ ―
6/28(木) <サンフォニー・コンサルタント>の世界
― マンハイム・パリの流行ジャンルを故郷ザルツブルクへ ―
7/12(木) レクチャーコンサート
ヴィーン時代の<協奏曲>の変容
― ピアノ・ヴァーチュオーソとしてのモーツァルト登場 ―

―木管協奏曲を中心に―
曲目:ファゴット協奏曲、フルート協奏曲第一番 他

*1 出演者交渉中
演奏者:ファゴット:馬込 勇、
フルート:佐久間未帆、ピアノ:植田 克己、
解説:海老澤 敏
10 7/19(木) ヴィーンのピアノ協奏曲作曲家モーツァルト
― 量産のピアノ・コンチェルト ―
11 7/26(木) ヴィーン期中葉のピアノ・コンチェルト
― 異例の短調作品を含む傑作の森 ―
12 8/ 2(木) 最後の年の協奏曲を聴く
― 究極の古典派協奏曲の姿 ―
連絡
事項
*1−第9回(7/12)に演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,500円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。
※変更と追加(3/28):第9回7/12(木)のサブタイトルを変更し、曲目、演奏者、解説者を追加しました。




講座 22 【講座名】 「変奏曲」の名作を聴く
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
音楽U 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回) 
概要 音楽作品の作り方の一つに「変奏」という有力な手法があります。そこでは、冒頭に提示された主題を基に作曲が進められるので、言わば「ネタが割れている」訳ですから、聴き手は、作曲者の手の内を如実に跡付ける事が出来るので、興味が尽きません。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 5(木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
変奏曲(Variation)とは。 音楽評論家
丹羽 正明
4/12(木) バッハ 「ゴルドベルク変奏曲」
ヘンデル 「調子のよい鍛冶屋」 他
5/10(木) ハイドン 「アンダンテと変奏曲へ短調」「弦楽四重奏曲<皇帝>第2楽章」 他
5/24(木) モーツァルト 「キラキラ星変奏曲」 他
5/31(木) ベートーヴェン 「イギリス国家による変奏曲」 「ディアベッリ変奏曲」 他
6/14(木) シューベルト 「<しぼめる花>による変奏曲」 「<さすらい人>幻想曲」
メンデルスゾーン 「厳格な変奏曲」 他
6/21(木) シューマン 「アベッグ変奏曲」 「交響的練習曲」 他
6/28(木) ブラームス 「ヘンデル変奏曲」 「パガニーニ変奏曲」 「ハイドン変奏曲」 他
7/12(木) ショパン 「<お手をどうぞ>による変奏曲」 
リスト 「バッハの名による前奏曲とフーガ」 他
10 7/19(木) フランク 「交響的変奏曲」
ラヴェル 「ボレロ」 他
11 7/26(木) チャイコフスキー 「ロココ風の主題による変奏曲」
ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」 他
12 8/ 2(木) レーガー 「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」
エルガー 「変奏曲<エニグマ(謎)>」 他




WS 10 【ワークショップ名】 近松再読
【定員】 44 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回)
概要 昨年度前期に引き続き近松門左衛門を取り上げます。今期は元禄・享保期という近松が生きた時代をまず知ることからはじめたいと考えます。近松は人形浄瑠璃作者である一方、歌舞伎作者でもありました。今期は彼の歌舞伎作品も講読し、彼が活動した元禄期上方歌舞伎について考察します。そのうえで人形浄瑠璃作品も鑑賞します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(木) 麻生市民館
第1会議室
近松の時代―元禄・享保期 清泉女子大学講師
武藤 純子
4/12(木) 麻生市民館
視聴覚室
近松と歌舞伎―初代坂田藤十郎 白百合女子大学講師
安冨 順
4/26(木) 麻生市民館
第1会議室
近松と歌舞伎―『けいせい仏の原』
5/24(木) 『嫗山姥』の世界 群馬県立女子大学講師
阿部さとみ
5/31(木) 舞踊「山姥物」をめぐって
6/14(木) 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室 白百合女子大学講師
安冨 順
6/21(木) 麻生市民館
視聴覚室
歌舞伎、文楽の小道具 伝統芸能の道具ラボ主宰
田村 民子
6/28(木) 『傾城返魂香』―芸術が生む奇跡 歌舞伎研究家・演奏家
大倉 直人
7/12(木) 『傾城返魂香』から「大津絵の所作事」へ
10 7/19(木) 『心中天網島』―義理とは何か 早稲田大学講師
原田 真澄
11 7/26(木) 麻生市民館
第1会議室
『心中宵庚申』―最後の心中物
12 8/2(木) 文楽の楽しみ 武蔵野美術大学講師
小島智章
連絡
事項
第6回(6/14)の歌舞伎鑑賞教室のチケットの申込は受講決定通知の封書に受講料の振込用紙と共にご案内を同封します。




講座 23 【講座名】 東国武士団の動向―武蔵・相模の武士たちの群像
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
宮前(歴史) 【時 間】 毎回 14時00分〜15時30分(計6回)
概要 東国武士団の盛衰を地域に特化して考えます。南関東地域を活躍の舞台とし、武士たちの動向を定点観測しながら、彼ら武士団の「一所懸命」の世界に迫ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/19(木) 宮前市民館
4階
第4会議室
東国武士団の動向 日本大学教授 関 幸彦
4/26(木) 源平の争乱と南関東武士団
5/17(木) 南北朝の動乱と南関東武士団
5/24(木) 『平家物語』と武蔵武士の群像 早稲田大学講師 平藤 幸
5/31(木) 『平家物語』と相模武士の群像
6/7(木) 鎌倉街道・古戦場・城郭を歩く 駒澤大学講師 角田 朋彦













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