受講案内:2018年度前期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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文学講座文学WSエクセレントT講座建築と都市講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 古典は新訳で召し上がれ! 古典新訳で楽しむ世界文学 U
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 代表的な古典作品から、我が国ではあまり知られていないアフリカ文学の世界的なベストセラーまで、広大な沃野に散策に出ませんか。もちろん世界文学としての日本文学もあります。実際に「新訳」をした講師たちが、ナビゲーターとして同行しますので、初めての方にも安心して参加できます。いままで読んでも分からなかった、面白くなかったという人にこそお勧めの講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
『赤と黒』(スタンダール)
:スタンダールの代表作。才知と美貌で激動の時代を駈けぬけた主人公ジュリヤン・ソレルの誇り高き精神を、新たな解釈で生き生きと描き出す。
東京大学教授
野崎 歓
4/18(水)
5/ 9(水) 『崩れゆく絆』(アチェベ)
:アフリカ文学の父が残した最高傑作を読み解く。世界で1千万部の大ベストセラー登場。
法政大学准教授
粟飯原 文子
5/16(水) 『虫めづる姫君――堤中納言物語』(作者未詳)
:平安朝後期の物語文学の無類の面白さと意外性に富む11編。新しい試みを随所にちりばめた現代語訳を楽しむ。
詩人・作家
蜂飼 耳
5/30(水)
6/ 6(水) 『海に住む少女』『ひとさらい』(シュペルヴィエル)
:あの渋澤龍彦も熱愛したウルグアイ出身のフランス人作家が残した珠玉の幻想小説。
フランス語翻訳家
永田 千奈
6/13(水) 『鼻/外套/査察官』(ゴーゴリ)
:従来、生真面目に翻訳されてきたゴーゴリだが、本来は奇想に満ちた作家だった。落語調で新訳された全く新しい作品像に触れる。
元東京大学教授
浦 雅春
6/20(水)
6/27(水) 『マルテの手記』(リルケ)
:ヨーロッパ文化の中心地であるパリで、青年マルテが目にする繁栄と雑踏。都市で浮遊する彼の精神がとらえた不安げで不確定な世界を味わう。
早稲田大学教授
松永 美穂
10 7/ 4(水)
11 7/11(水) 『菊と刀』(ベネディクト)
:恥、義理、恩、礼節――日本人が忘れてしまったものはなにか?日本人の心理を考察し、その矛盾した行動を鋭く分析したロングセラーの画期的新訳。
防衛大学校教授
角田 安正
12 7/18(水)
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 4 【ワークショップ名】 「私」を生きる文学―「私小説」の魅力を探求する
                        *講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,480 円  1年会員 6,480 円  聴講生 7,560 円
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜15時00分 (計7回)
概要 一般に、「私小説」は、作者と語り手と主人公が同じ人物であると考えられています。しかし、小説は言語によって表現された虚構なので、先の三者を無媒介に結びつけることは、原理的に出来る筈がありません。このワークショップでは、すでに一定の評価を得ている「私小説」を取り上げ、作者と語り手と主人公を区別しながら、小説の特徴・問題点・現代的意義について検討し、その魅力に迫ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
4/18(水) 葛西善蔵「哀しき父」
 ―詩作と困窮生活のはざまで苦悩する主人公の生の行方を探る。
早稲田大学講師
伊藤 博
5/9(水) 谷崎潤一郎「異端者の悲しみ」
 ―谷崎の唯一の自伝的小説に描かれた異端の意味について考える。
5/30(水) 佐多稲子「キャラメル工場から」
 ―小学校をやめて女工として働く少女。彼女の生きる意味とは。
6/13(水) 梅崎春生「桜島」
 ―戦争末期、桜島に赴任を命じられた「私」の極限状況を読み解く。
6/27(水) 太宰治「トカトントン」
 ―トカトントンという物音の戦後状況批判としての有効性を問う。
7/11(水) 瀬戸内晴美(寂聴)「夏の終り」
 ―主人公「知子」と妻子ある小説家と年下の男性。彼らの愛と性を読む。
連絡
事項
ガイダンスに講師は出席しません。




講座 14 【講座名】 世界を旅するRイラン・ツアー
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
エクセレントT 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 イランは、人口8000万を擁する中東の大国です。古代ペルシアからイスラーム共和国まで、数千年の歴史が育んだ宗教と文化は、人類の歴史に大きな影響を与えてきました。本講座では、イランの様々な姿を、歴史、文学、宗教、建築、政治、経済、社会、国際関係をとおして学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
国定教科書にみるイラン・イスラーム革命 早稲田大学教授
桜井 啓子
4/18(水) ペルシア語と詩の1000年:詠む情熱、語る情熱、聴く情熱 東京大学非常勤講師
前田 君江
4/25(水) イラン商人の世界:バーザールと商売の極意 日本貿易振興機構・
アジア経済研究所主任研究員
岩ア 葉子
5/9(水) 「イラン」成立にいたる道のり:近世における国家形成と社会・文化 東京大学
中東地域研究センター
特任助教
阿部 尚史
5/16(水) 現代イランにおける諸宗教の共生 駒澤大学
仏教経済研究所・客員研究員
Bahman Zakipour
6/6(水) イラン女性と100年:イラン版「連続テレビ小説」のヒロインたち 横浜市立大学准教授
山ア 和美
6/13(水) 大国に翻弄されたイラン近現代史:石油を巡る争いとナショナリズム運動 国際問題研究所研究員
貫井 万里
6/20(水) イランにおける聖廟をめぐって:同国のシーア派信仰と社会 早稲田大学
イスラーム地域研究機構研究助手
杉山 隆一
6/27(水) イランのイスラーム共和国体制:政治の仕組みと社会政策 日本エネルギー経済研究所
中東研究センター研究主幹
坂梨 祥
10 7/4(水) 対立する中東の大国:イランとサウジアラビア 早稲田大学教授
桜井 啓子
11 7/11(水) イランの伝統的な街と建物 日本学術振興会
カイロ研究連絡センター長
深見 奈緒子
12 7/18(水) (知られざる?)お坊さんたちの世界 東京大学准教授
森本 一夫




講座 15 【講座名】 地中海世界の都市と建築―陣内研究室のフィールド調査より
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
建築と都市
【時 間】 毎回 10時30分〜12時00分  但し5回〜7回のみ土曜日13時30分〜15時00分(計12回)
概要 地中海世界には、古代から都市文明が発達し、各地に独特の生活空間と固有の文化を生んできました。法政大学陣内研究室では、30年近く、イタリアを中心に地中海世界の都市や集落調査を続けてきました。住民の生活の在り方を知るために、貴族から庶民まで多くの住宅を訪ね、実測と聞き取りを行います。本講では、こうしたフィールド調査の面白さを紹介しながら、都市と建築の魅力を解き明かします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/25(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ヴェネツィア 中世の迷宮都市 法政大学特任教授
陣内 秀信
5/ 9(水) ヴェネツィア ルネサンス・バロックの都市文化
5/16(水) ヴェネト地方の都市と地域
6/ 6(水) トスカーナ地方の都市と田園
6/16(土) プーリア地方の都市と田園 法政大学
エコ地域デザイン
研究センター特別研究員
稲益 祐太
6/23(土) アマルフィ海岸
6/30(土) 東方イスラム都市:ビザンティンからイスラムへ ダマスクス・エルサレム・イスタンブール 愛知産業大学教授
新井 勇治
7/ 4(水) シチリアの都市 法政大学特任教授
陣内 秀信
7/11(水) サルデーニャの生活空間
10 7/18(水) トルコの都市と建築
11 8/1(水) アンダルシアの都市と建築
12 8/8(水) 西方イスラム都市:中世のイスラム迷宮都市 フェズ・マラケシュ・チュニス・カイラワーン 愛知産業大学教授
新井 勇治




講座 16 【講座名】 かわさき市域の歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみよう D
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
学び・歩くかわさき(川崎学)
【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分、ただし5/9は10時30〜15時00分予定(計12回)
概要 多摩川下流域右岸に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。前期は、古代〜近代・現代で、城址・古代遺跡・インフラ(橋・鉄道史)長屋門・宿場等について学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
登戸から枡形山を歩く 戦国史研究会会員
中西 望介
4/18(水) 野外学習
4/25(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
東京の橋と浅野造船所 産業考古学会会長
伊東 孝
4、5 5/9(水) 野外学習 東京下町の橋めぐり・まちめぐり
6/6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
県史跡・東高根遺跡と周辺 川崎市市民ミュージアム
主任学芸員
小薬 一夫
6/13(水) 野外学習
6/20(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
国鉄貨物線と南武線・品鶴線の変遷 法政大学文学部兼任講師・
産業考古学会理事
中川 洋
6/27(水) 野外学習 新川崎駅・操車場後から川崎河岸駅後まで
10 7/4(水) 幸区の日吉地区を歩く―市文化財登録:深瀬家の長屋門をめざして 日吉郷土史会
近藤 政次
地域史研究家
関崎 益男
11 7/11(水) 川崎中部地域を巡る―能満寺から野川 大山街道ふるさと館副館長
對馬 醇一
12 7/18(水) 川崎宿に続く神奈川宿を行く―鶴見〜生麦
連絡
事項
※5/9(水)(天候不順で欠航の場合は5/16(水)予定)は、釣り船を貸し切りで乗船するため、別途5,000〜6,000円程度費用がかかります。また見学地により拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※4/11(水)講座開始前13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




WS 5 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―お大師信仰と双盤念仏を聞く
                         ※座学と野外学習
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,560 円  1年会員 7,560 円  聴講生 8,640 円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)
【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(ただし、5/21は別途)(計7回)
概要 川崎の名刹 川崎大師・平間寺に視点をあてて、地域に果たしてきた役割や信仰圏などから考えてみます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/25(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
川崎大師 平間寺について 元日本民家園園長
三輪 修三
5/16(水) お大師双盤講 双盤引声念仏について 筑波学院大学客員教授
坂本 要
5/21(月) 現地 平間寺の念仏堂での「双盤引声念仏」を聞く
6/6(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
弘法大師信仰の諸相 日本民俗学会員
橋 典子
6/20(水) 現地 川崎大師周辺を歩く―庶民信仰の史跡を訪ねて
6/27(水) 平間寺と明長寺、大師稲荷神社と若宮神社 日本地名研究所
菊地 恒雄
7/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
明治初期の地図や周辺村絵図から大師地区の小字地名を考える
連絡
事項
※4/25(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※5/21(水)は、11時30分からの「双盤引声念仏」に合わせて、時間設定を行います。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 17 【講座名】 明治から150年―日本における政治論の系譜
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
政治・社会 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 日本が幕藩体制の転覆を経て近代国家として出発してから150年になる。そのちょうど真ん中の時期には、戦争、敗戦と占領にともなう大変動があった。この間、日本人は〈政治〉をどのようにとらえ、そこに何を託してきたのだろうか。この問題を、時代を象徴する課題、時代を代表する知識人の言説を解き明かすことを通じて考えてみたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
「維新」――150年前、いかなる革命だったのか? 東京大学特任講師
島田 英明
4/18(水) 「独立」――福沢諭吉の政治思想
4/25(水) 「自由」――中江兆民の政治思想
5/9(水) 「国家」――象徴・戦争・ナショナリズム
5/16(水) 「社会」――吉野作造と政党政治
6/6(水) 「文化」――南原繁における政治と文化
6/13(水) 丸山眞男(T)−戦中から戦後へ− 信州大学教授
都築 勉
6/20(水) 丸山眞男(U)−思想と行動におけるリベラル−
6/27(水) 清水幾太郎−社会・人間・政治−
10 7/4(水) 竹内好−中国と日本の近代−
11 7/11(水) 鶴見俊輔−両義的なアメリカ−
12 7/18(水) 吉本隆明−新左翼と大衆−




WS 6 【ワークショップ名】丸山眞男を読む
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 10,800 円  聴講生 11,880 円
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 丸山眞男は、狭義の研究分野としては、日本政治思想史を専門にしており、この分野での彼の著作は、日本の政治学の歴史における記念碑的業績となった。それと同時に、彼は同時代の政治について、さらには政治の本質について多くの文章を遺しており、それらは時代状況に向かい合う巨大な知性の記録である。この二つの領域のそれぞれ代表的な著作を精読することによって、そこに通底するものを探り、現在への問いかけを導き出す。言い換えれば、丸山の著作を「古典」として読むということである。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/18(水) 生涯学習
プラザ
ガイダンス:授業の進め方、丸山眞男と思想史学について、「忠誠と反逆」について 東京大学特任講師
島田 英明
4/25(水) 「忠誠と反逆」を読む(1)
5/9(水) 「忠誠と反逆」を読む(2)
5/16(水) 「忠誠と反逆」を読む(3)
6/6(水) 「忠誠と反逆」を読む(4)
6/13(水) 『政治の世界他十編』T「政治と政治学」の「科学としての政治学」と「人間と政治」 信州大学教授
都築 勉
6/20(水) 同上Tの「政治の世界」
6/27(水) 同上U「権力の政治学」
7/4(水) 同上V「政治学入門」
10 7/11(水) 同上W「市民のための政治学」
連絡
事項
丸山眞男『忠誠と反逆――転形期日本の精神史的位相』(ちくま学芸文庫、1998年)、定価(本体1400円+税)。丸山眞男著、松本礼二編注『政治の世界他十編』(岩波文庫、2014)、定価(本体1140円+税)は、各自でご用意ください。WSは、報告とディスカッションで進めます。




講座 18 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part24
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 14,040 円  聴講生 17,280 円
音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団のメンバーによる音楽講座です。各楽団員や音楽家が自ら企画したプログラム(ソロや、アンサンブル)を、お話しを交えて演奏しますので、オーケストラを身近に感じることが出来ます。また普段公開していないオーケストラのリハーサル見学会を2回、それを聴くためのレクチャーを1回設けておりますので、コンサートの曲目についても、より深く理解できることでしょう。東京交響楽団の楽団員と共に、音楽を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 4(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器@〜A
弦楽器、金管楽器、木管楽器ほかを検討中(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
4/18(水)
4/20(金) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサルA
音楽監督ジョナサン・ノット
ロッシーニ:「絹のはしご」序曲、シューベルト:交響曲第6番ほか
指揮:ジョナサン・ノット
管弦楽:東京交響楽団
5/ 9(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器B〜E
弦楽器、金管楽器、木管楽器ほかを検討中(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
5/16(水)
5/30(水)
6/ 6(水)
6/13(水) 公開リハーサルに向けて 音楽ジャーナリスト・評論家
萩谷由喜子
6/21(木) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサルA
桂冠指揮者秋山和慶
クララ・シューマン:行進曲、シューマン:交響曲「ツヴィッカウ」(未完成交響曲)ほか
指揮:秋山和慶
管弦楽:東京交響楽団
10 7/ 4(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器F〜G
弦楽器、金管楽器、木管楽器ほかを検討中(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
11 7/18(水)
連絡
事項
*公開リハーサルの時間等は、講座内でご案内いたします。




WS 7 【ワークショップ名】 油絵を描く―技法を基本から学ぶ
                      ※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 18,360 円  1年会員 18,360 円  聴講生 18,360 円
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 初心者から経験者も含めて、絵具や溶き油など絵画材料について説明し、一回ごとの描画プロセスを経て描き込んでいく絵画教室です。みずからの感性を生かしながら、楽しく描きつづける自分を発見できるでしょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/11(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
静物 ※絵画材料と用具の説明。木炭素描から始まる描画プロセス(パワーポイント使用)
1 制作の開始 キャンバスに木炭素描と定着。構図を決定
NHK文化センター講師
佐藤 道子
4/18(水) 2 イエローオーカーなどの土性絵具による下層描き。単色での明暗の観察
4/25(水) 3 有彩色絵具による彩色。積極的に絵具をぬりながら調和を求める
5/9(水) 人物A 1 木炭による下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による陰影。単色で明暗の観察
5/16(水) 2 明部を白色絵具と有彩色絵具を厚塗りし、立体感や空間間を出す
5/23(水) 3 これまでの下層描きに積極的に油絵具を重ね、色彩の観察と調和を試みる
6/6(水) 人物B 1 木炭による下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による陰影。単色で明暗の観察
6/13(水) 2 明部を白色絵具+有彩色絵具を厚塗りし、立体感や空間間を出す
6/20(水) 3 これまでの下層描きに積極的に油絵具を重ね、色彩の観察と調和を試みる
10 7/4(水) 講評会 自作品について受講生のスピーチと講師の講評
連絡
事項
静物画モチーフ、人物画モデル代として、4,000円程度が別途必要です。初回に集金させていただきます。













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