2018年度前期 月曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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美術T講座自然T(川崎学)講座現代事情講座エクセレントV講座
国際関係講座国際関係WSいのちの科学講座日本の伝統芸能講座






講座 1 【講座名】 日本彫刻史入門
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
美術T 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要  仏像に関する知識はなくても、仏像に興味を持っている人のための講座です。仏像を見ていく場合の基本となるその種類や形、技法について説明し、飛鳥時代から鎌倉時代にかけてダイナミックに展開した日本の仏像の歴史を、名品を中心にたどっていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9 (月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
仏像の種類と形 成城大学教授
岩佐 光リ
4/23(月) 仏像の技法
5/7 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(飛鳥時代@ 法隆寺金堂釈迦三尊像など)
5/14(月) 名品でたどる日本彫刻史
(飛鳥時代A 興福寺仏頭など)
5/28(月) 名品でたどる日本彫刻史
(奈良時代@ 興福寺阿修羅像など)
6/4 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(奈良時代A 唐招提寺鑑真和上像など)
6/11(月) 名品でたどる日本彫刻史
(平安時代@ 東寺講堂諸仏など)
6/25(月) 名品でたどる日本彫刻史
(平安時代A 醍醐寺薬師三尊像など)
7/2 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(平安時代B 平等院鳳凰堂阿弥陀如来像など)
10 7/9 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(平安時代C 中尊寺金色堂諸仏など)
11 7/23 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(鎌倉時代@ 東大寺南大門金剛力士像など)
12 7/30 (月) 名品でたどる日本彫刻史
(鎌倉時代A 三十三間堂諸仏など)




講座 2 【講座名】 川と水をめぐるT(多摩川、鶴見川を中心とする11の断章)
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
自然T(川崎学)
【時 間】 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分予定、6/4は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 自然界における川が果たす役割や、営力、川の多様にして動的な自然、人と川、水の関わりを、川、水そのものから探ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
川と水をめぐる序章 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
4/16(月) 西国分寺から国分寺界隈 多摩川の残した地形 帝京平成大学講師
理学博士 小森 次郎
4/23(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
日本の河川地形と伝統漁法 多摩川流域自然史研究会
勝越 清紀
4/30(月) 登戸付近多摩川 タンポポたちの出会いの場である河原と土手で、植物たちの遺伝的不可逆変化を探る
(ルーペ必携)
多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
5/14(月) 新横浜、小机 鶴見川鳥山川合流付近の河道変遷 多摩川流域自然史研究会
勝越 清紀
5/21(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
流路移動ということ 帝京平成大学講師
理学博士
小森 次郎
5/28(月) 大田区武蔵新田、沼部 多摩川中流域の流路変遷 流路移動を新田義興の祟りで辿る&地形を克服する女掘 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
8、9 6/4(月) 利根大堰、妻沼聖天山、別府沼公園ほか 乱流、氾濫する利根川と荒川。国宝歓喜院聖天堂は氾濫の地に建つ(バス利用)
10 6/11(月)
6/18(月)
稲城市穴澤天神、ありがた山 多摩川洪水伝説、穴澤天神のクロスラミナと弁天洞窟の神水、南山ありがた山の宙水
11 6/25(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
相模川のつくった地形 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員
理学博士 松島 義章
12 7/2(月) 川がつくった地形、後期へ向けて 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方にご受講いただくために、両方併願して当選した方はどちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※6/4(月)はバスの借り上げ費用等で別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。バスの手配は富士急トラベルにお願いしています。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。
※6/11(月)の野外学習は、荒天が予想されたため、6/18(月)に変更になりました。




講座 3 【講座名】 政治家の言葉―メディアはそれにどう向き合うか
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
現代事情 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 言論の府である国会で戦わされるべき議論が、政権側の言葉の意味をずらしたりすりかえてしまう論法のために議論が成立せず、疑惑や問題点は残されたままになっています。論点ずらしやすりかえに対してメディアはどのように向かい、問題の核心に迫ることができているか。そしてメディアは憲法が保障する「表現の自由」を守り、強化する努力をしているのか。メディアが自律するためにどうすればよいかを考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9 (月) 川崎市
生涯学習
プラザ
今こそ問われるジャーナリズム倫理 専修大学教授
山田 健太
4/16 (月) ネットメディアから考える JCASTニュース代表
蜷川 真夫
5/14 (月) 記者クラブ制度を問う 東京新聞社会部記者
望月 衣塑子
5/21(月)
5/28(月)
報道番組の現場から 報道特集メインキャスター
金平 茂紀
5/28(月)
6/4(月)
調査報道への挑戦 ワセダクロニクル編集長
渡辺 周
6/18(月) 言葉を伝える広報から、行動を観察・記録するジャーナリズムへ 法政大学教授
別府 三奈子
連絡
事項
※変更(3/28):講師都合により、第4回の日程が5/21→5/28、第5回の日程が5/28→6/4に変更になりました。




講座 4 【講座名】 世界遺産との対話―世界遺産は私たちに何を問いかけるか
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
エクセレントV 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 ユネスコによる世界遺産の保護は、貴重な遺産の保護に貢献してきました。本講座では、「地球規模で遺産を守るしくみとは?世界遺産の全体像」、「大切な世界遺産を適切に守るためには?世界遺産の課題」、「語りかける世界遺産(1):文化・自然・人間」、「語りかける世界遺産(2):アジアと世界」という構成(各6回)により、多様な分野の専門家から世界遺産の現状と今後の課題を学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
世界遺産制度の意義と成果 近藤文化・外交研究所代表、
元文化庁長官
近藤 誠一
4/16(月) 世界遺産と日本 国士舘大学
イラク古代文化研究所教授
岡田 保良
5/7(月) 世界遺産にみる文化の多様性 東京大学大学院・
同大学先端科学技術研究センター
教授
西村幸夫
5/14(月) 文化遺産の多様性 ミラノ工科大学
建築学部客員教授
大阪大学招聘教授・
筑波大学名誉教授
日高健一郎
5/21(月) 地理からみた世界遺産 公益財団法人東京地学協会副会長・元国土地理院長
星埜 由尚
5/28(月) 地球科学からみた世界遺産 金沢大学
環日本海域環境研究センター教授
塚脇 真二
6/11(月) 世界遺産と観光(1) 専門学校神田外語学院講師・
桜美林大学講師
内田 二郎
6/18(月) 世界遺産と観光(2)
6/25(月) 危機遺産とどのように向き合うか ミラノ工科大学
建築学部客員教授
大阪大学招聘教授・
筑波大学名誉教授
日高 健一郎
10 7/2(月) 世界遺産の保護・修復 三重大学 教授
花里 利一
11 7/9(月) 国内世界遺産の現実と課題 東京大学名誉教授
五味 文彦
12 7/30(月) 世界遺産制度の将来と展望 ミラノ工科大学
建築学部客員教授
大阪大学招聘教授・
筑波大学名誉教授
日高 健一郎




講座 5 【講座名】 中国の全体像と日中関係(講座)
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
国際関係 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 世界第2位の経済大国に躍進した中国であるが、その国家モデルは前例がなく、今後も目が離せない。特に隣国日本は引っ越すこともできず、今後も中国と向き合わねばならない。その中国をどうるのか。この講義では中国の政治、外交、経済について理解を深め、その上で歴史、民族、台湾などの論点に迫る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
中国の全体像 東京大学教授 川島真
4/16(月) 中国の政治
4/23(月) 中国人民解放軍とはどのような軍隊か 防衛省防衛研究所主任研究官
杉浦康之
5/14(月) 中国の外交 東京大学教授 川島真
5/21(月) 中国経済の最前線 東京大学准教授 伊藤亜聖
5/28(月) 「一帯一路」政策と中国の対外投資 東京大学教授 川島真
6/11(月)
6/4(月)
中国における法治と人治
6/18(月)
6/11(月)
中国の社会 東京大学准教授
阿古智子
6/25(月)
6/18(月)
歴史認識をめぐる問題について
中国の民族問題と少数民族
東京大学教授 川島真
10 7/2(月)
6/25(月)
中国の民族問題と少数民族
中国と台湾の関係をどう見るか
東京大学教授 川島真
法政大学教授 福田円
11 7/9(月)
7/2(月)
中国と台湾の関係をどう見るか
歴史認識をめぐる問題について
法政大学教授 福田円
東京大学教授 川島 真
12 7/30(月)
7/9(月)
中国の現在と日中関係 東京大学教授 川島真
連絡
事項
都合によりスケジユールが変更になることがあります。
※変更(2/1):講師都合により、日程につきまして、7/30(月)を削除し、6/4(月)を追加しました。これに伴い、学習内容と講師担当回を入れ替えました。




WS 1 【ワークショップ名】 中国の全体像と日中関係(WS)     ※輪読形式・発表あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 国際関係 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 世界第2位の経済大国に躍進した中国であるが、その国家モデルは前例がなく、今後も目が離せない。特に隣国日本は引っ越すこともできず、今後も中国と向き合わねばならない。その中国をどうるのか。このWSでは講義や文献を踏まえて、自らの見方や考え方を確認し、新たな知見の獲得を目指したい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
中国の全体像 東京大学教授 川島真
4/16(月) 中国の政治
4/23(月) 中国人民解放軍とはどのような軍隊か 防衛省防衛研究所主任研究官
杉浦 康之
5/14(月) 中国の外交 東京大学教授 川島 真
5/21(月) 中国経済の最前線 東京大学准教授 伊藤 亜聖
5/28(月) 「一帯一路」政策と中国の対外投資 東京大学教授 川島 真
6/11(月)
6/4(月)
中国における法治と人治
6/18(月)
6/11(月)
中国の社会 東京大学准教授 阿古 智子
6/25(月)
6/18(月)
歴史認識をめぐる問題について
中国の民族問題と少数民族
東京大学教授 川島 真
10 7/2 (月)
6/25(月)
中国の民族問題と少数民族
中国と台湾の関係をどう見るか
東京大学教授 川島真
法政大学教授 福田円
11 7/9(月)
7/2(月)
中国と台湾の関係をどう見るか
歴史認識をめぐる問題について
法政大学教授 福田 円
東京大学教授 川島 真
12 7/30(月)
7/9(月)
中国の現在と日中関係 東京大学教授 川島 真
連絡
事項
輪読用資料については受講申込者に別途通知します(3月中頃)。また都合によりスケジュールが変更になることがあります。
※変更(2/1):講師都合により、日程につきまして、7/30(月)を削除し、6/4(月)を追加しました。これに伴い、学習内容と講師担当回を入れ替えました。




講座 6 【講座名】 広がる生命科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
いのちの科学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 最新の話題とともに、これまでと同様、広がる生命科学の基礎知識の理解を深めることに重点を置いています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/16(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
生命科学の現状と課題
―生き物に学ぶ
東京大学名誉教授、
産業技術総合研究所
名誉フェロー
浅島 誠
4/23(月) ノーベル賞をとった「体内時計」って何? 北海道大学客員教授、
科学ジャーナリスト
内村 直之
5/7(月) 生きものである人間として生きる
─生命誌という総合知─
JT生命誌研究館館長
中村 桂子
5/14(月) ゲノム編集と生命倫理 北海道大学客員教授、
科学ジャーナリスト
内村 直之
5/21(月) がん死ゼロ健康長寿社会を目指して
:QST/量研の試み
量子科学技術研究開発機構
理事長
平野 俊夫
5/28(月) 南極のコケボーズの話 第58次南極越冬隊員
田辺 優貴子
6/11(月) 東京湾でのアマモ場再生活動
〜市民科学の一例
市民が担う自然再生
人間総合科学大学
非常勤講師・
元横浜市立大学教授
林 ★治
(★は糸偏に眞)

一財)みなと総合研究所
主任研究員
菅家 英朗
6/18(月) 再生医療の現状 東京大学名誉教授、
産業技術総合研究所
名誉フェロー
浅島 誠
6/25(月) 新しいリンパ球の発見 理化学研究所
総合生命医科学研究センター
チームリーダー
茂呂 和世
10 7/2(月) 歯ミガキの哲学 日本歯内療法学会
専門医・事務局長
西野 博喜
11 7/9(月) 好奇心は遺伝子で決まるのか? 科学ジャーナリスト、
元NHKプロデューサー
林 勝彦
12 7/30(月) 法律家から見た生命(いのち) 横浜国立大学客員教授、
弁護士
中道 徹 
連絡
事項
※6/11(月)は講師及び学習内容を変更いたしました。




講座 7 【講座名】 日本の伝統芸能と音楽・日本人が歌い、奏でて来たもの
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 11,880 円  聴講生 15,120 円
日本の伝統芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 日本の伝統芸能は長い歴史を背景に時代ごとの特徴を持つ多彩なものです。また、古典芸能ばかりではなく、地域に伝わる民俗芸能の豊富なことも世界に類を見ません。この講座では様々な芸能を映像などの資料で概観するだけでなく、ゲストによる演奏も含め、アジア各地の芸能との関連も探ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/9 (月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
はじめに:芸能の始原と本質をさぐる 洗足学園音楽大学
現代邦楽研究所
所長  森重 行敏
4/23(月) 古代芸能:雅楽における外来要素と日本的変容
5/7 (月) 中世の芸能:能、狂言における日本文化の独自性
5/14(月) 近世の芸能(1):歌舞伎、文楽の娯楽性と音楽
5/28(月) 近世の芸能(2):筝曲の音楽性を探る (実演)吉原佐知子
6/4 (月) アジアの関連芸能:モンゴル音楽ー馬子唄にも似たモンゴル民謡や馬頭琴の魅力
(ゲスト)オットホンバイラ(歌) ほか
*1
6/11(月) 近世の芸能(3):語り物音楽の魅力 (ゲスト)清元栄吉ほか
*2
6/25(月) 民俗芸能の世界:共同体を支えるエネルギー
7/2 (月) 西洋とのふれあい:軍楽隊、賛美歌に始まる洋楽の受容
10 7/9 (月) 新日本音楽:宮城道雄とその時代
11 7/23 (月) 現代邦楽を聴く:三曲合奏の伝統と革新
(ゲスト)野澤佐保子、大友美由奈、大河内淳矢
*3
12 7/30 (月) おわりに:伝統芸能に未来はあるか
連絡
事項
*1,*2,*3の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。













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