受講案内:2018年度後期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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文学講座文学WSエクセレントT講座建築と都市講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 石牟礼道子の文学世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要  新日本窒素肥料株式会社水俣工場が、『ある種の有機水銀』を水俣湾にたれ流しつづけたために、豊饒な不知火の海は、死をもたらす海に変質させられた。『苦海浄土』をはじめとして、水俣病の患者たちの魂を描きつづけた石牟礼道子。二〇一八年二月一〇日の死を追悼しながら、石牟礼文学を読み直す。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/3(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
石牟礼道子の文学世界への入口 東京大学教授
小森 陽一
10/10(水) 『苦海浄土』を読む 作家 赤坂 真理
10/17(水) 石牟礼道子と近代日本
10/24(水) 『西南役伝説』を読む
11/7(水) 『完本 春の城』を読む
11/14(水) 『水はみどろの宮』の地球考 東京大学教授
小森 陽一
11/21(水) 『椿の海の記』を精読する (一章〜二章) 早稲田大学名誉教授
東郷 克美
11/28(水) 『椿の海の記』を精読する (三章〜四章)
12/5(水) 『椿の海の記』を精読する (五章〜六章)
10 12/12(水) 『椿の海の記』を精読する (七章〜八章)
11 1/16(水) 『椿の海の記』を精読する (九章〜十一章)
12 1/30(水) 21世紀における石牟礼道子文学の可能性 東京大学教授
小森 陽一
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS 4 【ワークショップ名】 家族小説を読む―交錯する日常と非日常    ※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,480 円  1年会員 6,480 円  聴講生 7,560 円
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜15時00分(計7回)
概要 人は、家族の一員として生まれ、育ち、生活し、その後、新たな家庭を築くことがあります。その間、私たちは様々な問題に直面することで、悩み、悲しみ、怒り、喜びながら生きていきます。日本の現代文学は家族、家庭をどのように描いているのでしょうか。家族小説を読み解くことは、私たちが生きてきた足跡、そして、私たちの今後について考えることになるはずです。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
ガイダンス 運営世話人
10/17(水) 「プールサイド小景」 庄野 潤三
―平凡なサラリーマン家庭の日常に入った亀裂とは。
早稲田大学講師
伊藤 博
10/24(水) 「楢山節考」 深沢 七郎
―「人生永遠の書」と評された小説に描かれた生と死を読み解く。
11/7(水) 「海辺の光景」(1) 安岡 章太郎
―戦後を生きる核家族が直面した切実な問題について考える。
11/28(水) 「海辺の光景」(2) 安岡 章太郎
―母の死に直面した主人公の立場と心情を探求する。
12/12(水) 「笛」 野上 弥生子
―世代間格差の家庭の中で苦悩する母の最期は自覚的だったのか。
1/16(水) 「忌中」 車谷 長吉
―妻の介護疲労と経済的破綻が夫に決断させた行動の是非を問う。
連絡
事項
ガイダンスに講師は出席しません。




講座 15 【講座名】 世界を旅するSタイ・ツアー
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
エクセレントT 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 タイは、東南アジア諸国のなかでも最もよく日本人に知られた国です。一方、煌びやかな仏教寺院や人々の微笑みの背後でタイという国が見せる多様な「顔」を知る人は多くありません。本講座では、歴史、民族、政治、経済、国際関係、宗教、食、文学、映像などについての深い理解を通じたタイ像の再構築を試みます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
タイを知るための視角:国民・仏教・王制の行方 首都大学東京教授
綾部 真雄
10/10(水) タイの歴史@:タイの領域の確定まで 横浜市立大学教授
柿崎 一郎
10/17(水) タイの歴史A:国民国家の形成
10/24(水) エスニック・タイ:民族の視点からタイを読み解く 首都大学東京教授
綾部 真雄
11/7(水) タイ語・タイ文学の世界 東京外国語大学名誉教授
宇戸 清治
11/14(水) タイ政治の表と裏 法政大学教授 浅見 靖仁
11/21(水) 現代国際関係のなかのタイ:政治・経済の視点から ジェトロ・アジア経済研究所研究員
青木 まき
11/28(水) なぜ2014年に再びクーデタが起こったのか―タックシン元首相のポピュリズムとタイ民主化 京都大学
東南アジア地域研究研究所
連携講師
外山 文子
12/5(水) 食から考えるタイ@―アジアの食を俯瞰して フォトジャーナリスト・
大正大学客員教授
森枝 卓士
10 12/12(水) 食から考えるタイA―美味佳味珍味魔味
11 1/16(水) 映画で旅するタイ 映像作家・慶應義塾大学講師
金子 遊
12 1/30(水) タイ人の思考―カルチャーギャップと受け止め方 NHK文化センター
タイ語講師
中島 マリン




講座 16 【講座名】 明治の都市と建築
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 日本の建築は、幕末〜明治の洋風建築導入により大きく変貌し、その影響は和風建築にも及びました。明治はまた、大正期に本格化する近代建築運動の助走期間に当たり、新たな人材や思想、技術が育まれました。明治150年の年に、「明治の都市と建築」の実像を最新の研究成果から多角的に論じます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/3 (水) 川崎市
生涯学習
プラザ
近代の幕開けと外交施設 東海大学教授
小沢朝江
10/10 (水) 横浜居留地の近代遺跡と都市の記憶としての保存 株式会社ユー・エス・シー
代表取締役
関東学院大学
建築環境学部講師
兼弘 彰
10/24 (水) 明治・大正期の住まいの近代化 神奈川大学
建築学科特別助教
須崎文代
10/31 (水) 住まいの水まわり空間の変革
11/7 (水) 明治期大磯の別荘建築 関東学院大学教授
水沼淑子
11/14 (水) ジョサイア・コンドルの功績 小山工業高等専門学校
名誉教授
河東義之
11/21 (水) 三菱一号館と丸の内赤煉瓦街
11/28 (水) 皇居の近代史―江戸城から明治宮殿へ 東海大学教授
小沢朝江
12/5 (水) 迎賓館赤坂離宮―東宮の住まいの意匠と平面
10 12/12 (水) 近代和風建築を作った建築家・職人―埼玉県を中心に 日本工業大学名誉教授
波多野純建築設計室代表
波多野 純
11 1/16 (水) 宮廷建築家木子家の活動と木子七郎 一般財団法人
住総研特別研究員
武知亜耶
12 1/30 (水) 建築家の姿勢にみる商都大阪と帝都東京




講座 17 【講座名】 かわさきの歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようE
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
学び・歩くかわさき(川崎学)
【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分、ただし10/10は8時〜18時予定。(計12回)
概要 多摩川右岸下流域に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。後期は、時代的には古代〜近現代で、見学対象分野は古墳、寺社、インフラ、交通施設などについて学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/3(水) 生涯学習プラザ 武蔵国造の乱について―上毛野君氏との係わりから 館林市史編さん専門委員
上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会委員
前澤 和之
2、3 10/10(水) 野外学習 国宝金錯銘鉄剣と北武蔵の首長墓を巡る(バス利用) 日本考古学会会員 
寺田 良喜
10/17(水) 南武蔵の首長墓を巡る
10/24(水) 生涯学習プラザ 地名を中心とした土橋村を巡る@ 川崎市教育委員会地名資料室職員
栃木 久男
10/31(水) 野外学習 地名を中心とした土橋村を巡るA
11/7(水) 座学・未定 煉瓦がむすぶ川崎・横浜 横浜都市発展記念館 副館長・主任調査研究員
青木 祐介
11/14(水) 野外学習 「横浜の近代遺跡をめぐる」
象の鼻パーク〜元町公園(ジェラール水屋敷貯水槽)
11/21(水) 生涯学習プラザ 四谷見附橋と赤坂離宮(現迎賓館)、
そして甲武鉄道(現中央線)
日本ICOMOS「技術遺産小委員会」主査
産業考古学会理事
伊東 孝
10 11/28(水) 野外学習 四谷見附界隈(四谷見附橋、新旧御所隧道、赤坂離宮など)〜市ヶ谷見附 
11 12/5(水) 生涯学習プラザ 消えた川崎市電と市営トロリーバス−臨海部交通網の変遷 法政大学文学部兼任講師
産業考古学会理事
中川 洋
12 12/12(水) 野外学習 八丁畷駅〜浜川崎駅〜桜堀運河・桜川公園(保存車両)〜市電通り〜川崎駅
連絡
事項
※10/10(水)は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※また見学地により拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※10/3(水)講座開始前13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




WS 5 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―川崎に条里制はあったのか
                        ※座学と野外学習
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,560 円  1年会員 7,560 円  聴講生 8,640 円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学) 【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 市の坪(一の坪)は条里制の遺称地名と言われている。神奈川県内の条里制遺構などを訪ね、律令制度の中でのくらしや地割りを知る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/17(水) 川崎市
生涯学習プラザ
古代・橘樹郡衙と条里遺構 日本考古学協会会員
村田 文夫
10/24(水) 条里制遺構を探す(机上作図作業) 日本地名研究所研究員
菊地 恒雄
10/31(水) 現地 末長・新作を歩いて実測
11/14(水) 市ノ坪・上丸子を歩いて地割りと比較
11/28(水) 川崎市
生涯学習プラザ
神奈川の古代の道と条里制遺構 神奈川県考古学会長
岡本 孝之
12/12(水) 現地 相模国分寺と海老名条里地帯 藤沢市役所
郷土歴史課
荒井 秀規
1/16(水) 川崎市
生涯学習プラザ
古代の民の実生活 日本地名研究所所長
関 和彦
連絡
事項
※10/17(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 18 【講座名】 君主制の比較政治論(日本の天皇制を含む)
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
政治・社会 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 現代世界においては、まだまだたくさんの「王様」が存在します。デモクラシーの時代を迎えた現代において、いったんは過去のものと思えた君主制がなぜ存続しているのでしょうか。それどころか、これらの君主たちは、私たちが想像する以上に、大きな役割をはたしているのかもしれません。世界各国の君主制の歴史と現在を学ぶと同時に、比較の視座において日本の天皇制についても考えてみたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(水) 川崎市
生涯学習
プラザ
今、君主制を考える 東京大学教授
宇野 重規
10/3(水) 中東の君主制 東京大学准教授
池内 恵
10/24(水) オランダの君主制 千葉大学教授
水島 治郎
10/31(水) イギリス立憲君主制の現在 関東学院大学教授
君塚 直隆
11/14(水) 英連邦と君主制 東京大学准教授
小川 浩之
11/21(水) スペインの君主制 日本大学准教授
細田 晴子
12/5(水) 日本の天皇制(詳細未定) 放送大学教授
原 武史
12/12(水) 天皇制1:玄界灘の向こうから 東京大学教授
石川 健治
12/19(水) 天皇制2:平成につながる余波
10 1/16(水) 巷に溢れる王様の肖像:タイの「お父さま」が果たす役割 京都大学特任研究員
櫻田 智恵
11 1/30(水) 君主制でなくなった国 フランス 東京大学教授
宇野 重規
12 2/13(水) 君主制の比較政治論 千葉大学教授
水島 治郎




WS 6 【ワークショップ名】 マックス・ウェーバーを読む
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 10,800 円  聴講生 11,880 円
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの2つの講演を新訳で読みます。第一次世界大戦末期にドイツで論じられた講演から、今日にも通じる学問・政治の問題を訳者と一緒に読み解いていきます。また同時代の識者との交流を追いながら、マックス・ウェーバーの人と思想に迫ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(水) 生涯学習
プラザ
イントロダクション:マックス・ウェーバーとその時代 成蹊大学教授
野口 雅弘
10/3(水) 「学問」1回目
大学に勤めるということ:アメリカの大学とドイツの大学の比較
10/17(水) 「学問」2回目
わたしたちの時代、あるいは「魔法が解ける」Entzauberung ということ
10/24(水) 「学問」3回目
「中立性」の問題:学問にできること
11/7(水) 「政治」1回目
政治の定義と「レジティマシー(正統性)」
11/14(水) 「政治」2回目
近代国家と官僚制
11/21(水) 「政治」3回目
政党政治とリーダーシップ:英・米・独の比較
12/5(水) 「政治」4回目
信条倫理と責任倫理、および戦争責任について
12/12(水) ハイデルベルクの知識社会とマックス・ウェーバー(1) 東京大学教授
石川 健治
10 12/19(水) ハイデルベルクの知識社会とマックス・ウェーバー(2)
連絡
事項
1〜8回テキストのマックス・ウェーバー著/野口雅弘翻訳『仕事としての学問 仕事としての政治 』(講談社学術文庫、2018年7月12日刊行、定価880円+税)は、各自でご用意ください。9,10回テキストのマリアンネ・ウェーバー著『マックス・ウェーバー』[抜粋]等の資料はWSで配布します。
WSは、報告とディスカッションで進めます。




講座 19 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ Part25
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 14,040 円  聴講生 17,280 円
音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団による音楽講座です。楽団員や音楽家が自ら企画したプログラム(ソロ演奏や、アンサンブル演奏など)を、お話しを交えて演奏します。また普段公開していないオーケストラのリハーサル見学会を2回、それを聴くためのレクチャーを1回設けておりますので、コンサートの内容がより深く理解できることでしょう。ミューザ川崎シンフォニーホールでは客席からしか見ることの出来ない演奏家たちの演奏を間近で聴いてみませんか。楽団員と共に、音楽を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(水) ミューザ川崎
市民交流室
公開リハーサルに向けて
「名曲全集第141回」聴きどころ
音楽ライター・編集者
榊原 律子
10/19(金) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサル@
ベルリオーズ:幻想交響曲
指揮:ダン・エッティンガー
管弦楽:東京交響楽団
10/24(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器@〜B
弦楽器、金管楽器、木管楽器ほかを検討中
(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
11/14(水)
11/28(水)
12/13(木) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサルA
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
指揮:ジョナサン・ノット
管弦楽:東京交響楽団
1/23(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器C〜G
弦楽器、金管楽器、木管楽器ほかを検討中
(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバー他
1/30(水)
未定
10 未定
11 未定
連絡
事項
*第9回〜11回の日程は、受講決定通知のご案内と一緒に日程表を同封いたします。
*公開リハーサルの時間等は、講座内でご案内いたします。




WS 7 【ワークショップ名】 水彩画を描く―技法を基本から学ぶ
                ※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 18,360 円  1年会員 18,360 円  聴講生 18,360 円
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 水彩画は「描くこと」の親しみやすい入口です。制作を通して水彩画の基本的な技法と造形的なものの見方を理解し、自らのみずみずしい感性の発見と創造の楽しさを知ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/10(水) 生涯学習
プラザ
静物A 講義および制作
1 鉛筆による下素描。
絵具によるキアロスクーロ(単色の明暗対比表現)
NHK文化センター講師
佐藤 道子
10/17(水) 2 固有色の観察。
色調の調和と対比
11/7(水) 静物B 1 鉛筆による下素描。
絵具によるキアロスクーロ。空間の表現
11/14(水) 2 固有色の観察
色調の調和と対比
11/21(水) 人物A 1 鉛筆による下素描
(人体の比例 動き 量感)
絵具によるキアロスクーロ (単色で大まかな明暗を施す)
12/5(水) 2 色調の観察。
感じたものを表す
12/12(水) 人物B 水彩による速描。
筆のタッチで人物の動きやボリュームをとらえる
1/16(水) 人物C 1 鉛筆または絵具による下素描。
キアロスクーロ
1/23(水) 2 色彩と筆致を生かす。
思いきった大きな表現を試みる
10 1/30(水) 講評会 これまで描いた作品についての受講生のスピーチと、講師の講評
連絡
事項
静物画モチーフ、人物画モデル代として、4,000円程度が別途必要です。初回に集金させていただきます。













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