受講案内:2018年度後期 火曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
新しい科学の世界講座自然U(川崎学)講座社会福祉WS日本史講座日本史WSみどり学T講座みどり学(フレッシュ)講座宮前(歴史)講座






講座 8 【講座名】 新しい科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
新しい科学の世界 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 最新の話題を追ったほか、今期はとくに宇宙科学や地球科学、原発などに焦点をおいた講座構成になっています。(座学のみ)
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
私たちは星屑からできている 国立天文台准教授
山岡 均
10/9(火) オーロラから分かること 東京大学名誉教授
国分 征
10/16(火) 原発の『トイレ』はどうする? 原子力発電環境整備機構(NUМO)地域交流部長
高橋 徹治
10/23(火) 福島原発事故の避難者を取材して 朝日新聞記者
青木 美希
11/6(火) 宇宙は最初の3分間ですべて決まる 法政大学経済学部教授(物理学研究室)
藤田 貢崇
11/13(火) 世界を変えた科学〜なるほど、そうだったのか!〜 元東京工業大学学長、科学技術振興機構顧問
相澤 益男
11/20(火) 小惑星探査機「はやぶさ2」のタッチダウン 元NEC技術部長、日本スペースガード協会理事
山本 威一郎
11/27(火) 世界を変える科学〜創造する未来〜 元東京工業大学学長、科学技術振興機構顧問
相澤 益男
12/4(火) 足尾銅山の光と陰―足尾銅山が遺したもの 法政大学経済学部教授(物理学研究室)
藤田 貢崇
10 12/11(火) 驚くべき中国の科学技術の躍進  科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター
上席フェロー 沖村 憲樹
11 1/15(火) 中国の再生エネルギー開発を取材して NHK報道局政経・国際番組部チーフ・ディレクター
安部 康之
12 1/22(火) 新しい天文学と暦 国立天文台准教授
山岡 均




講座 9 【講座名】 川崎の自然U―生き物や地形地質の変化 2
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
自然U(川崎学)
【時 間】 毎回10時30分〜12時00分、ただし野外学習は見学地の状況により多少時間が前後しますが学習内容記載の時間を参考になさってください。(計12回) 
概要 川崎市域は多摩川の右岸側に位置し、北西〜南東方向に細長い形を示す。その西半分が多摩丘陵と下末吉台地、東半分が多摩川・鶴見川沖積低地と埋立地からなる。この大地には種々雑多の生きものが生息分布している。この多様な川崎の自然の変化について、前期に引き続き隣接する地域との比較をしながら室内学習と野外観察を実施して理解を深める。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 川崎市
生涯学習プラザ
バッタ目の生活と、彼らからみた川崎の自然環境 前 かわさき宙(そら)と緑の科学館学芸員
(自然担当係長)川島 逸郎
10/9(火) 生田緑地 生田緑地の昆虫観察―バッタ目を中心に
(10:30〜12:00予定)
10/16(火) 秋を特徴づけるきのこ類
―食毒きのこの見分け方
(10:30〜12:00予定)
神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員
薬用植物ときのこの会世話人代表  生出 智哉
10/23(火) 川崎市
生涯学習プラザ
菌界の象徴はきのこ(担子菌と子のう菌)を調べる
5、6 11/6(火) 三浦半島 三浦半島南部の丘陵と台地の地形・地質の観察
(8:30〜18:00予定)(バス利用)
神奈川県立生命の星・地球博物館
主任研究員  笠間 友博
11/20(火) 川崎市
生涯学習プラザ
東京湾西岸の川崎
―横浜地区で生じる高潮災害について
多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11/27(火) 古都鎌倉で明らかにされていた過去3回の津波記録 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員
理学博士 松島 義章
9、10 12/4(火) 鎌倉市市街地 鎌倉で1923年9月1日の大正関東地震に伴う津波浸水域を歩く
(10:00〜15:00予定)
11 1/15(火) 川崎市
生涯学習プラザ
雑木林の冬芽を探る 元東京大学大学院農学生命科学特任研究員
北川 淑子
12 1/22(火) 横浜寺家ふるさと村 寺家ふるさと村で冬芽を観察しよう
(9:30〜12:00予定)
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方にみどり学を受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。 ※10/2(火)10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。 ※第5,6回11/6(火)はバス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。 ※野外学習を安全に運営するための費用をオリエンテーションで集めます。




WS 2 【ワークショップ名】 共生社会を生きる
            ―子供たちも障がい者も高齢者も認知症の人も、そして、自分も
                  ※講義の後に討論あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 8,640 円  聴講生 9,720 円
【ワークショップ】 社会福祉 【時 間】 毎回10時15分〜12時15分(計8回)
概要 今、暮らしている馴染んだ地域・自宅で暮らし続けたいと言う願いは誰もが持つものです。しかし、この時代、子供たちも障がい者も高齢者も認知症の人も、自分自身も決して生きやすい時代ではないと感じることはないでしょうか。自分だけ良ければと言う考え方では地域社会の成熟は遠い先になってしまいます。どんなことを知り、行動したら、少しでも暮らしやすい地域に近づけられるのでしょう。皆さんが気になっていることを共に学び、これからに活かしませんか。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 生涯学習
プラザ
150万人都市、川崎の課題を知る 特定非営利活動法人楽理事長
前東洋大学
ライフデザイン学部准教授
柴田 範子
10/9(火) 地域関係の薄い今の、子どもと親の現状・課題を知る 社会福祉法人母子育成会
しゃんぐりら
こども家庭支援センター
ソーシャルワーカー・保育士
三瓶 優美
10/23(火) 障がいを持つ人の地域生活をもっと知る 社会福祉法人川崎聖風会
たじま家庭支援センター
センター長 江良 泰成
11/6(火) 誰もが認知症になる可能性大の時代、あるべき生き方と現状を知る 川崎市認知症ネットワーク
代表
柿沼 矩子
11/20(火) 地域の誰もが暮らしやすい地域づくりに取り組む実践報告 介護福祉ボランティアグループ
すずの会代表
鈴木 恵子
12/4(火) 誰にも訪れる親・自分自身の健康・介護問題と家族信託 株式会社第一ハウジング社長
加藤 豊
1/15(火) 避けて通れない介護を経験した介護家族からの報告 認知症の家族を見送った
2家族
1/22(火) 7回の学習を通して得たこと、感じたことのグループワークとまとめ 特定非営利活動法人楽理事長
前東洋大学
ライフデザイン学部准教授
柴田 範子




講座 10 【講座名】 日本の中世社会と宗教―新たな宗派の成立と社会の変革
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
日本史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 日本の中世社会について、浄土宗・浄土真宗・時宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗などの新たな仏教宗派の成立と展開を中心に、信仰に係わる人びとの姿を探ることを主題とします。また古代から中世への時代の展開、中国仏教の影響、真言宗の展開、中世の修験道、さらには武士と仏教、宗教界における女性の地位、仏伝と唱導文芸など、仏教による社会変革の諸相についても紹介します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
禅宗の受容―栄西・蘭渓・無学・道元など― 駒澤大学前学長・名誉教授
廣瀬 良弘
10/9(火) 五山派・臨済宗と曹洞宗の展開
10/16(火) 禅宗文化
―茶・精進料理・能・水墨画・枯山水・建築など―
10/23(火) 中世の真言宗 大正大学名誉教授
苫米地 誠一
11/6(火) 法然と専修念仏─選択の時代─ 筑波大学名誉教授
今井 雅晴
11/13(火) 親鸞と信心の念仏─家族とともに生きる─
11/20(火) 一遍と遊行の念仏─すべてを捨てて─
11/27(火) 日蓮と日蓮宗 立正大学仏教学部長・教授
寺尾 英智
12/4(火) 武士の極楽浄土への願い─熊谷直実を例に─ 筑波大学名誉教授
今井 雅晴
10 12/11(火) 中世の修験道 埼玉県立文書館主任学芸員
関口 真規子
11 1/15(火) 中世の女性と宗教─巫女と遊女と尼─ 筑波大学名誉教授
今井 雅晴
12 1/22(火) 仏伝と中世の唱導文芸 立教大学名誉教授
小峯 和明




WS 3 【ワークショップ名】 北条氏の街鎌倉とその文化        ※グループ発表あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 7,560 円  1年会員 7,560 円  聴講生 8,640 円
【ワークショップ】 日本史 【時 間】 毎回13時15分〜15時15分(計7回)
概要 源頼朝が武家政権の本拠地に定めた鎌倉は、京都に次ぐ第二の政権都市として発展を遂げます。源家三代の時代は辺境に成立した地方都市でしたが、三代執権北条泰時の時代になってようやく、政権の所在地としての風格を整えはじめます。このワークショップでは、北条氏が主導した時代の鎌倉の政治と文化について探究します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 川崎市
生涯学習
プラザ
(総論講義)鎌倉を繁栄に導いた北条氏とそれを象徴する文化について 関東学院大学講師
永井 晋
10/9(火) (課題1)鎌倉の街がどのように発展したのか、都市形成の歴史を報告
10/16(火) (課題2)鎌倉を護持した天台・真言の密教の形成と役割について報告
10/23(火) (課題3)鎌倉時代の鎌倉で発展した禅宗・律宗の役割に関する報告
11/6(火) (課題4)蒙古襲来後の日元関係と貿易についての報告
11/13(火) (課題5)鎌倉仏教から発展した文化にどのようなものがあるかの報告
1/22(火) (総括)日本文化の原点のひとつとしての鎌倉文化
連絡
事項
受講生による発表と質疑を取り入れたゼミ形式で行います。




講座 11 みどり学T―身近な自然に興味を持ち親しみを深める
【定員】 90 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
みどり学T
【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分、10/9,10/16は8時00分〜18時00分予定(計12回) 
概要 みどり学は自然環境を広く学ぶ講座です。日常生活の中で接する身近な自然を見つめ、自然と生活の関わりを理解して、生活に生かすことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(火) 生涯学習プラザ アメリカのみどり事情
〜バタフライガーデンと17年ゼミ〜
A・B班実施 千葉大学准教授
野村 昌史
2、3 10/9(火) 富士山 日本一の富士山と紅葉、癒しの里の秋を楽しむ(バス利用) A班実施・
B班休み
森林インストラクター
武部 令
10/16(火) B班実施・
A班休み
10/23(火) 生涯学習プラザ タヌキから見た自然 A・B班実施 元麻布大学教授
高槻 成紀
11/6(火) ミミズの願い
「もっと私を知ってほしい!」
A・B班実施 ミミズ研究家
石塚 小太郎
6、7 11/13(火) 大宮
盆栽村
世界が注目!盆栽の聖地、大宮盆栽村と盆栽美術館の見学 A班実施・
B班休み
樹木医 石井 誠治
11/20(火) B班実施・
A班休み
11/27(火) 生涯学習プラザ 江戸の町並みに秘められた謎と忠臣蔵のミステリー A・B班実施 NPO法人日本水フォーラム
代表理事
竹村 公太郎
9、10 12/4(火) 東京港
野鳥公園
埋立地にできた野鳥の楽園、大井野鳥公園散策 A班実施・
B班休み
樹木医 石井 誠治
12/11(火) B班実施・
A班休み
11 1/15(火) 生涯学習プラザ 日本の森林・林業の行方 A・B班実施 元岐阜県森林アカデミー教授
原島 幹典
12 1/22(火) 縄文時代から使われ、japanと呼ばれる漆の実力と樹木としての魅力 A・B班実施 樹木医 石井 誠治
連絡
事項
※本講座は、みどり学の受講経験の浅い方が比較的多く受講しています。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/2(火)13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第2,3回10/9,10/16は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 12 【講座名】 みどり学(フレッシュ)
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
みどり学(フレッシュ)
【時 間】 講義:13時30分〜15時00分、野外:10時30分〜14時30分、10/23は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 みどり学を初めて受講される方を中心に、身近な自然に目を向けるきっかけをつかむことを目的にした講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/9(火) 生涯学習プラザ 植物の騙し合い・助け合い〜動けない植物たちの戦いのドラマ 樹木・環境ネットワーク
中西 由美子
10/16(火) 高尾山で起こっていること〜室町時代から続く樹木環境に迫る危機 樹木医 石井 誠治
3、4 10/23(火) 富士山 森林限界を染める紅葉と富士山の裾野に広がる樹海を楽しむ(バス利用) 森林インストラクター
武部 令
11/13(火) 生涯学習プラザ 日光杉並木の現状と対策 宇都宮大学名誉教授
谷本 丈夫
11/20(火) 食べられたいの?食べられたくないの?植物たちの戦い方〜植物の化学的戦略 森林インストラクター
武部 令
7、8 11/27(火) 武蔵丘陵森林公園 国営武蔵丘陵森林公園の雑木林とカエデ園の紅葉散策
12/4(火) 生涯学習プラザ 身近なコケの生物学 茨城県自然博物館 鵜沢 美穂子
10 12/11(火) 日本人と森との関わり 元岐阜県森林アカデミー教授
原島 幹典
11、12 1/15(火) 御茶ノ水 新春 御茶ノ水界隈から神田明神、湯島天神、上野清水観音堂散策 樹木医 石井 誠治
連絡
事項
※本講座は、アカデミーで初めてみどり学を学ぶ方や、初心に帰って学び直しをしたい方に向けた内容となっております。
※みどり学3講座と山の自然学のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方に受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/9(火)13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※第3,4回10/23(火)は、バス借り上げ代等が別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。 バスの手配は、富士急トラベルにお願いしています。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 13 【講座名】 発掘調査等からみる中世史―武蔵・相模の様相を探る
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
宮前(歴史)
【時 間】 14時00分〜15時30分(計6回) 第4回目は、小田原駅13時30分集合。約2時間位歩きます
概要 前期の文献史学からみた中世史を受けて、後期は発掘調査の成果からみた武蔵・相模国の中世地域史を学びます。現地の調査に関わった研究者による講話から、生々しい歴史の一コマが見聞できるでしょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 9(火) 宮前
市民館
4階
第4会議室
文学資料と考古資料の邂逅―歴史に深みを 日本考古学協会会員
村田 文夫
10/16(火) 発掘された鶴見川流域の中世城館 元横浜市埋蔵センター調査員
坂本 彰
10/23(火) 秀吉と石垣山一夜城 元小田原市教育委員会学芸員
塚田 順正
10/30(火) 現地 小田原城の総構(そうがまえ)を歩く 小田原城天守閣館長
諏訪間 順
11/ 6(火) 宮前
市民館
4階
第4会議室
大山信仰と大山道 伊勢原市教育委員会
諏訪間 伸
11/13(火) 発掘された多摩川中流域の中世集落
―落川・一の宮遺跡
元東京都教育委員会学芸員
福田 健司
連絡
事項
第4回の詳細は、初回にご案内いたします。 *11/20(火)第4回雨天の場合の予備日













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