2018年度後期 月曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
美術T講座自然T(川崎学)講座現代事情講座エクセレントV講座
国際関係講座国際関係WSいのちの科学講座日本の伝統芸能講座






講座 1 【講座名】 江戸時代の絵画を読む
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
美術T
【時 間】 毎回10時30分〜12時00分 ただし、第3回は9時25分〜10時55分、第4階は11時00分〜12時30分 (計12回)
概要 本講では江戸時代の絵画史を学ぶ。序論では、明治以降の日本美術史のなかで江戸時代の絵画がどのような評価を受けてきたのか概観する。本論「江戸時代絵画を読む(1)〜(10)」では、毎回、一点の絵画作品をとりあげ、その造形上の特色、描かれた意味内容、制作の背景などに着目して作品への理解を深める。なお、以下に取り上げた作品は変更される可能性があります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
ガイダンス 東京学芸大学名誉教授
鈴木 廣之
10/22(月)
10/29(月)
序論:江戸時代の絵画はどう見られてきたか?
10/29(月)
11/5(月)9:25〜
江戸時代絵画を読む(1)
「風俗図屏風」(彦根屏風)彦根城博物館(予定)
【11/5(月)9:25〜10:55】
11/5(月)11:00〜 江戸時代絵画を読む(2)
岩佐又兵衛「人麿・貫之図」MOA美術館(予定)
【11/5(月)11:00〜12:30】
11/12(月) 江戸時代絵画を読む(3)
宗達「蓮地水禽図」京都国立博物館(予定)
11/26(月) 江戸時代絵画を読む(4)
酒井抱一「夏秋草図屏風」東京国立博物館(予定)
12/3(月) 江戸時代絵画を読む(5)
池大雅「東山青音帖」個人蔵(予定)
12/10(月) 江戸時代絵画を読む(6)
与謝蕪村「夜色楼台図」個人蔵(予定)
1/28(月) 江戸時代絵画を読む(7)
伊藤若冲「野菜涅槃図」京都国立博物館(予定)
10 2/4(月) 江戸時代絵画を読む(8)
曽我蕭白「群仙図屏風」文化庁(予定)
11 2/25(月) 江戸時代絵画を読む(9)
岡田半江「春靄起鴉図」遠山記念館(予定)
12 3/4(月) 江戸時代絵画を読む(10)
葛飾北斎「富嶽三十六景」(予定)とまとめ
連絡
事項
※変更(9/19):講師都合により、10/22(月)は休講になり、補講は11/5(月)に上記時間で2回分開講します。お間違えの無いようご注意ください。




講座 2 【講座名】 川と水をめぐるU(11の断章)
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
自然T(川崎学)
【時 間】 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分予定、10/22は8時00分〜18時00分予定(計12回)
概要 川がつくる地形、地形形成と環境変動、里川という視点、人が川に及ぼす影響などについて見て、学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/15(月) 川崎市
生涯学習プラザ
川という自然 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
2、3 10/22(月) 喜連川丘陵、洞窟酒蔵、荒川、江川・龍門の滝、那珂川、鬼怒川 川の地形と人 穿入蛇行、段丘、滝地形、鮭遡上、多摩川と同時期の広大な扇状地、里川(川廻し)、網状流、礫河原再生
10/29(月) 川崎市
生涯学習プラザ
河川による地形形成と地殻変動、環境変動1 帝京平成大学准教授
理学博士 小森 次郎
11/5(月) 南足柄市酒匂川 富士宝永噴火後の土砂氾濫災害に立ち向かう人々 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11/12(月) 横浜市旭区帷子川(鶴ヶ峰付近→今川公園) 水乏都市・横浜の湧水と河川水の形成
11/19(月) 川崎市
生涯学習プラザ
魚がのぼりやすい川づくりのために 河川横断工作物が自然に与える影響 多摩川流域自然史研究会
勝越 清紀
11/26(月) 越谷 葛西用水、瓦曽根溜井 溜井に咲くキタミソウ(絶滅危惧U類)をご存知ですか。葛西用水の独特の溜井構造が育む時限発生的な植生 多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
12/3(月) 多摩川中流部(日野用水堰〜多摩大橋) 人為的改変の影響を受けた多摩川の今 河床低下、護床工、付帯施設としての魚道等 多摩川流域自然史研究会
勝越 清紀
10 12/10(月) 多摩川左岸地区羽田 漁師町という名の多摩川デルタ 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11 1/21(月) 川崎市
生涯学習プラザ
酒匂川の生い立ちと地形形成 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員、理学博士
松島義章
12 1/28(月) 河川による地形形成と地殻変動、環境変動2 帝京平成大学准教授
理学博士 小森次郎
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方にご受講いただくために、両方併願して当選した方はどちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※10/22(月)はバスの借り上げ費用等で別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。バスの手配は富士急トラベルにお願いしています。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。
※野外学習荒天時の代替予定日:12/17(月)。




講座 3 【講座名】 分離・独立を主張する人びと―歴史的・地理的・政治的背景
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
現代事情 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 分離・独立をめぐる問題を考えるとき、私たちはともすれば、民族が違うのだから当然とか、古くからの対立が表面化した、といった「そもそも論」で理解しようとする。それとは逆に、民族主義は隠れ蓑で実態は経済利害の問題に過ぎない、というような暴露的言説を「リアルな」認識だと思い込む人々もいる。この連続講義では、現代世界における特徴的な事例を論じながら、ものごとを一面的に割り切るのではなく、構造的かつ複眼的に捉えることを提唱する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/15(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
スペインの分離・独立問題(カタルーニャとバスク) 中央大学名誉教授
若松 隆
10/22(月) 2014年の住民投票
―スコットランドの現在・過去・未来
日本大学教授
渡邉 容一郎
11/5(月) シーア派・クルド人・カリフ制
──中東の非国家主体の行方
東京大学准教授
池内 恵
11/12(月) 旧ソ連諸国の民族問題と分離・独立問題
(ウクライナに力点をおいて)
東京大学名誉教授
塩川 伸明
11/19(月) 現代中国の民族問題(チベットとウイグル) 東京大学教授
平野 聡
12/10(月) 〈周縁〉からの異議申し立て―沖縄独立論の系譜 国際基督教大学教授
田仲 康博




講座 4 世界遺産との対話―語りかける世界遺産  第2部
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
エクセレントV 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回)
概要 世界遺産の総論と課題を扱った前期講座の多角的な内容を踏まえ、後期では、個別の遺産を地域別に解説します。訪れたことのある遺産、あるいは初めて画像を見る遺産など、変化に富む世界遺産の様々な表情を現地調査による最新情報とともに、居ながらにして楽しんでいただく講義です。ベテランから若手気鋭の研究者まで、多彩な講師とともに、各地の世界遺産探訪旅行の基礎知識を学ぶ機会としても、ぜひこの講座を活用してください。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(月) 川崎市
生涯学習プラザ
文化・
自然・
人間
イタリアの世界遺産
―都市と田園の風景
法政大学特任教授
陣内 秀信
10/15(月) 世界遺産の建築
―文化、自然、人間の接点として(1)
ミラノ工科大学建築学部客員教授
大阪大学招聘教授/筑波大学名誉教授
日高 健一郎
10/22(月) 世界遺産の建築
―文化、自然、人間の接点として(2)
10/29(月) 景観の視点から見た日本の世界遺産
―伝統的景観を地図に見る
公益社団法人東京地学協会副会長・元国土地理院長
星埜 由尚
11/5(月) 世界遺産とアイデンティティー
―中国山西省応県木塔などを例に語る
東京文化財研究所保存科学研究センター
アソシエイトフェロー
林 美木子
11/12(月) バルカンの修道院壁画の修復 東京藝術大学 大学院美術研究科 特別研究員(PD) 、講師
日高 翠
11/19(月) アジア

世界
アンコール、ワツト・プー、フエ、ピューの古代都市遺跡 日本建築学会副会長/博物館明治村館長/早稲田大学
ユネスコ世界遺産研究所所長/日本政府アンコール遺跡救済チーム団長
中川 武
11/26(月) カンボジアのアンコール世界遺産
―文化財と自然,そして地域社会
金沢大学環日本海域環境研究センター教授
塚脇 真二
12/10(月) フィリピン・コルディリェーラの棚田群の現地調査から 岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授
森 也寸志
10 12/17(月) インドネシアのプランバナン遺跡の修復
―国際協力の課題
筑波大学 芸術系 教授
上北 恭史
11 1/21(月) 危機に瀕するシリア・イラクの文明遺産 国士舘大学イラク古代文化研究所教授
岡田 保良
12 1/28(月) ハギア・ソフィア大聖堂(イスタンブール)の解説と世界遺産講座のまとめ ミラノ工科大学建築学部客員教授
日高 健一郎




講座 5 【講座名】 バルカンの戦争と国際政治
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
国際関係 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 バルカン半島は今日までに、数々の戦争を経験してきました。この講義では、現地に住む諸民族の利害関心と、バルカンを取り巻く諸大国の関与の双方を考慮しながら、バルカン戦争からユーゴ内戦までの一連の戦争の原因と結果を読み解いていくことを目指します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/15(月) 生涯学習
プラザ
イントロダクション
〜バルカンの諸民族とその支配者たち
早稲田大学教授
久保 慶一
10/22(月) バルカンの歴史(1)
〜民族国家の形成とバルカン戦争
10/29(月) バルカンの歴史(2)
〜第一次世界大戦と戦後秩序
11/5(月) バルカンの歴史(3)
〜戦後秩序の動揺と第二次世界大戦
11/12(月) 冷戦期のバルカン(1)
〜共産主義体制の政治経済
11/19(月) 冷戦期のバルカン(2)
〜国際環境の変化と民主化
11/26(月) バルカンの民族紛争(1)
〜ユーゴ内戦はなぜ起きたか
12/3(月) バルカンの民族紛争(2)
〜「民族浄化」の原因と帰結
12/10(月) バルカンの民族紛争(3)
〜内戦と独裁体制化の連関
10 12/17(月) バルカンをめぐる国際政治(1)
〜内戦への人道的介入
11 1/21(月) バルカンをめぐる国際政治(2)
〜紛争後の平和構築支援
12 1/28(月) バルカンをめぐる国際政治(3)
〜米・欧・露の攻防




WS 1 【ワークショップ名】 ユーゴ内戦と国際政治        ※輪読形式・発表あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 国際関係 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 旧ユーゴ地域では、冷戦終焉後に激しい民族紛争が勃発し、国際社会の注目を集めました。このワークショップでは、一連のユーゴ内戦の原因と帰結、そしてその解決にむけた国際社会の取り組みの実態とその是非について、議論をしながら理解を深めていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/15(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
イントロダクション
〜旧ユーゴ諸民族の歴史と文化
早稲田大学教授
久保 慶一
10/22(月) 第一次世界大戦と第一次ユーゴの形成
10/29(月) 第一次ユーゴにおける民族間の対立
11/5(月) 第二次ユーゴにおける諸民族の共存
11/12(月) 民主化と第二次ユーゴの解体
11/19(月) クロアチア内戦の原因と帰結
11/26(月) ボスニア内戦の原因と帰結
12/3(月) コソボ内戦の原因と帰結
12/10(月) 内戦への人道的介入の是非
10 12/17(月) 旧ユーゴ戦犯法廷への協力をめぐる政治の力学
11 1/21(月) 強制力か、自発性か
〜紛争後平和構築のジレンマ
12 1/28(月) EU加盟プロセスと旧ユーゴ諸国間の和解
連絡
事項
輪読用資料については受講申込者に別途通知します。(9月末頃の予定)




講座 6 【講座名】 広がる生命科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
いのちの科学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 最新の話題とともに、これまでと同様、広がる生命科学の基礎知識の理解を深めることに重点を置いています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/15(月) 川崎市
生涯学習
プラザ
体を透視しながら手術する次世代の手術システムの開発 滋賀医科大学名誉教授
谷 徹
10/22(月) ノーベル賞を考える 名古屋大学国際機構特任教授 
辻 篤子
10/29(月) 地球に生命が誕生するまでの『8つの偶然』 大正大学客員教授、元NHK解説主幹
室山 哲也
11/5(月) こうしてヒトが生まれた
11/12(月) 新型出生前診断とは?―障がいについて考える 工学院大学特任教授、
東京大学非常勤講師
水島 純子
11/19(月) 依存症がもたらす社会の分断を取材して 信濃毎日新聞社報道部次長
小松 恵永
11/26(月) クローン動物について
―クローン人間作製が禁じられている理由
工学院大学特任教授、
東京大学非常勤講師
水島 純子
12/3(月) 不妊治療のいま・むかし 朝日新聞論説委員(科学・医療担当)
行方 史郎
12/10(月) 人工血液の開発―研究最前線はいま 中央大学理工学部応用化学科教授 
小松 晃之
10 12/17(月) デザイナーベビーの予感
―遺伝子操作は人類に福音をもたらすか
朝日新聞論説委員(科学・医療担当)
行方 史郎
11 1/21(月) ミクロネシアのヤップ島と新潟県魚沼地区にみる
気候変動
NPО法人エコプラス代表、科学ジャーナリスト
大前 純一
12 1/28(月) 忘れてはならない生命倫理   元淑徳大学教授
横山 裕道




講座 7 【講座名】 伝統芸能を知る―日本音楽の伝統と革新・特別編
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 11,880 円  聴講生 15,120 円
日本の伝統芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 本講座でかつて反響の多かった演目や珍しい楽器が一挙大集合。今期だけの特別なラインナップが実現します。鑑賞や実践を通じて、伝統音楽の深さと新しさを再確認します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/1(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
はじめに 日本音楽の伝統と革新 洗足学園音楽大学
現代邦楽研究所
所長  森重 行敏
10/22(月) 楽器にしひがし
〜東西の楽器を比較、考察
10/29(月) 日本の音階を知る
11/5(月) 日本のリズムを考える
11/12(月) 二十五絃箏〜多弦箏の試み
【ゲスト】本間 貴士、多田 彩子 **1
11/26(月) 琉球古典音楽〜箏・三線を知る
【ゲスト】名嘉 ヨシ子ほか **2
12/3(月) 一絃琴〜究極の弦楽器
【ゲスト】峯岸 一水 **3
12/10(月) 雅楽の新しい楽しみ
〜笙・琵琶・和琴の魅力
【ゲスト】 石川 高、中村 かほる **4
1/28(月) 新春コンサート〜邦楽の伝統と現代
【ゲスト】山口 賢治、吉原 佐知子、大友 美由奈
10 2/4(月) 能楽の世界〜謡曲を学ぶ
【ゲスト】鵜沢 久
11 2/25(月) 明清楽実験講座
〜失われた伝統、月琴を弾いてみよう
12 3/4(月) まとめ 日本音楽の未来
連絡
事項
**1,**2,**3,**4の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。













このページの先頭へ