受講案内:2018年度後期 大学連携講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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大学連携講座



講座 301 【講座名】 没後150年 いまロッシーニが面白い
【定員】 70 名  【受講料(税込)】 7,560円
大学連携 【時 間】 毎回 11時00分〜12時30分 (計6回)
概要 つい最近まで、《セビリャの理髪師》だけの気楽な作曲家と思われていたロッシーニですが、20世紀末に始まったロッシーニ・ルネッサンスによってその評価は大きく変わりました。没後150年を記念し、本講座ではまずロッシーニの生涯と作品を概観し、次いでその再評価の過程とそれが現代のオペラ界に与えている影響、さらにロッシーニ歌唱の独自性と楽しみ方を明らかにします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/26(水) 昭和音楽大学
北校舎
ラ・サーラ・スカラ
生涯と音楽(1)
〜デビューからナポリ時代
昭和音楽大学教授
(オペラ史)
小畑 恒夫
10/10(水) 生涯と音楽(2)
〜パリ時代以後 虚像と実像
10/24(水) ロッシーニ復活!
〜作品の発見と上演の拡大
昭和音楽大学教授
(舞台芸術政策論)
石田 麻子
11/14(水) 世界の劇場地図が変わる
〜ロッシーニ上演から見たマネジメントの現場
12/19(水) ロッシーニとの出会い
〜あるバリトン歌手の私的ロッシーニ論(実演有り)
昭和音楽大学准教授
(声楽)
柴山 昌宣
1/16(水) アリアと歌曲
〜ロッシーニ歌唱の特色と魅力(実演有り)
連絡
事項
講座受講者には昭和音楽大学オペラ公演2018「ファルスタッフ」〔10/6(土)、10/7(日)〕のご優待があります。





































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