受講案内:2017年度前期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS






講座 19 【講座名】 持続可能な社会における環境・みどり・防災
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 環境とみどり 【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)
概要 近年、地球温暖化がますます進行する中、大災害も頻発しています。私たちはどのようにして各種環境問題や自然災害を克服して住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座では持続可能な社会の創出に向けて、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(木) 生涯学習
プラザ
講座の紹介/「自然資本」という考え方 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/20(木) 森林の窒素飽和とは 国立環境研究所
林 誠二
5/11(木) 緑化工事の歴史と新しい流れ 東京農業大学教授
福永 健司
5/18(木) 流域管理の変遷と現状ー鶴見川を例に 東京大学名誉教授
虫明 功臣
5/25(木) 栃木県
(バスハイク)
★合同講座 足尾銅山の治山・治水・緑化の歴史を訪ねる 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/8(木) 生涯学習
プラザ
森林・自然域の多面的機能とその管理 
6/15(木) 森林昆虫と生物多様性 森林総合研究所
岡部 貴美子 
6/22(木) 赤色立体地図 アジア航測K.K.
千葉 達朗
6/29(木) 現代地下資源文明と自然共生社会 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10 7/6(木) 南三陸町のエコ町おこし 南三陸町
森林管理協議会事務局長
佐藤 太一
11 7/13(木) 西ノ島調査の目的と方法 調査団関係者(交渉中)
12 7/20(木) 前期講義の取りまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
第5回は、講座とワークショップの合同講座(バスハイク)です。別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。




WS− 9 【ワークショップ名】 身近な環境とみどりの探求
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 8,640 円  聴講生 9,720 円
【ワークショップ】 環境とみどり 【時 間】 毎回13時15分〜15時15分(計12回)ただし第1回・第12回及び野外講座は16時ころ終了となることがあります。
概要 環境とみどりの講座で学んだことを更に探求するため、受講生仲間で自主的に聴きたいテーマや講師、見学先を自由に選んで交渉して講座を運営します。もちろんワークショップのみの受講も歓迎です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(木) 生涯学習
プラザ
はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
4/20(木) グリーン・サステイナブル ケミストリー 大阪大学教授
宇山 浩
5/11(木) 横浜市港北区 ★鶴見川多目的遊水地見学 京浜河川事務所
流域調整課課長
田原 敏明
5/18(木) 生涯学習
プラザ
獣害対策の現状 森林総合研究所
研究コーディネータ
小泉 透
5/25(木) 栃木県(バスハイク) ★合同講座  足尾銅山の治山・治水・緑化の歴史を訪ねる 東京大学名誉教授
太田 猛彦
6/ 8(木) 生涯学習
プラザ
自然環境の変化と感染症を知る 日本環境衛生センター理事長
南川 秀樹
6/15(木) 小石川植物園 ★大発見がたくさん詰まった世界に誇れる植物園探訪 樹木医
石井 誠治 
6/22(木) 生涯学習
プラザ
発泡スチロールと環境 発泡スチロール協会広報部長
広瀬 康弘
6/29(木) 川崎区 ★<予定>ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)見学 iCONM副センター長
岩崎 廣和
10 7/ 6(木) 生涯学習
プラザ
植物多様性について 神代植物公園
植物多様性センター
センター長
照井 進介
11 7/13(木) 神代植物公園 ★<予定>植物多様性センター見学
12 7/20(木) 生涯学習
プラザ
学習の記録の発表 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。第5回は、講座とワークショップの合同講座(バスハイク)です。別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。




講座 20 【講座名】 人間学再論―生・老・病・死の哲学
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 生・老・病・死は、生きものとしてごく「おのずから」のことであるが、人間は他の生きものと違って、それを「みずから」受けとめ、対応することができる。その「おのずから」と「みずから」とのあいだに、多彩で豊かな人間模様がある。ここでは、そうしたことを新しい人間論として縦横に論じてもらう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(木) 生涯学習
プラザ
「かなしみ(悲しみ・愛しみ)」の秘義 東京大学名誉教授
竹内整一
4/20(木) 老人の、老人による、老人のための「老い」の哲学 東京大学名誉教授
谷嶋喬四郎
5/11(木) 「自分」とは誰のことか?
かなしみ(悲しみ・愛しみ)」の秘儀A
専修大学教授
大庭健

東京大学名誉教授
竹内整一
5/18(木) 哲学にとって「病」とは何か@ 哲学者
内山節
5/25(木) 哲学にとって「病」とは何かA
6/8(木) 呆けたカントに「理性」はあるか―認知症の人への理解を深める 東京大学名誉教授
大井玄
6/15(木) 日本仏教の死生観 国際日本文化研究センター
名誉教授
末木文美士
6/22(木) 前世・現世・来世@ 評論家
芹沢 俊介
6/29(木) 前世・現世・来世A
10 7/6(木) 和の人間学 東洋大学教授
吉田善一
11 7/13(木) 病(やまい)、その多様な形 医療の現場から 東京大学病院助教
網谷英介
12 7/20(木) 男の業・女の業―向田邦子の人間理解 鎌倉女子大学専任講師
伊藤由希子
連絡
事項
※変更(4/26):講師都合により、5/11の学習内容と講師が変更になりました。




WS− 10 【ワークショップ名】 『徒然草』を現代思想として読む
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 『徒然草』は、きびしい無常感に裏打ちされながらも、「今を生きる」ことをしなやかに楽しもうとした随想文学です。そのみずみずしい感性とのびやかな知性は、先の見えない現代社会においても、あらためて新鮮です。一段ずつ全段を丁寧に読み味わいたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/13(木) 生涯学習
プラザ
「つれづれなるままに…」―『徒然草』入門 東京大学名誉教授
竹内整一
4/20(木) 「死は前よりしも来たらず、かねて後に迫れり」―死と生
5/11(木) 「(存命の喜び)ありがたき不思議なり」―幸福論 
5/18(木) 「名利におぼれて先途の近き事を顧みねば」―世俗の欲望
5/25(木) 「折節の移り変るこそ、物事にあはれなれ」―季節の趣き
6/8(木) 「同じ心ならん人と、しめやかに物語して」―友人とは
6/15(木) 「愛著の道、その根深く、源遠し」―愛著とは
6/22(木) 「色好まざらん男は、いと寂々し」―色好み論
6/29(木) 「人皆な病あり」―医病について
10 7/6(木) 「後の世の事、心に忘れず」―後世について
11 7/13(木) 「よき細工は少し鈍き刀を使ふ」―達人論
12 7/20(木) 「花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは」―無常の美学
連絡
事項
テキストは、いずれでもけっこうですが、手持ちのない方は、ちくま学芸文庫版『徒然草』を開講時にまとめて注文します。




講座 21 【講座名】 モーツァルトをめぐる新しい謎あまた―その名曲・珍曲・迷曲を楽しみながら―
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,720 円  1年会員 10,800 円  聴講生 14,040 円
【コース】 音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 モーツァルト(1756〜1791)の生涯、そして作品について、とりわけ歿後200年を越える20世紀末から21世紀に歩み入った現在、まこと様々な発見や新解釈が登場し、私たちに喜びや困惑さえ与えてくれています。そんな実例をピック・アップし、録音、映像、コンサートなどで関連する名曲や珍しい作品をご紹介いたしましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/6 (木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
騒がしいモーツァルト肖像画真贋騒動の行方 ―ヴェローナの少年モーツァルトが弾いている曲を確定する/未完のランゲの絵で彼が弾いている曲はなんだろう?― 日本モーツァルト研究所
所長
海老澤 敏
4/13 (木) 《ナンネルルの楽譜帳》新版ファクシミリ版刊行 ―幼児期のクラヴィーア小曲をどっさり聴こう―
4/20 (木) 古典派作曲家グレトリー、神童モーツァルトをこっぴどくくさす ―少年モーツァルトがスイスで書いた小曲を聴く―
5/11(木) モーツァルトの交響曲の実数諸説紛々 ―どれが彼の実作か、真贋テストに挑戦して下さい―
5/18(木) 〈スカトロジスト(糞尿嗜好者)モーツァルト〉説花盛り ―モーツァルトの面白カノンを楽しもう―
6/1(木) 《トルコ行進曲つきソナタ》自筆譜再発見物語 ―新発見楽譜で曲を聴き直そう―
6/15(木) 〈サリエーリ=モーツァルト敵対関係〉説の元凶は誰か ―(コンサート)サリエーリとモーツァルトのアリア聴き比べ―
*1
6/22(木) フリーメイスン作曲家モーツァルトの実像 ―メイスン音楽を聴く―
6/29(木) 誤解の中の〈ギャンブラー・モーツァルト〉論 ―モーツァルトの〈さいころミュージック〉をやってみよう―
10 7/13(木) 借金魔モーツァルトの真相 ―高価な曲、ノー・ギャラの曲はどれか―
11 7/20(木) 変転する《魔笛》の解釈の行方 ―名曲アリアを聴きながら― 
12 7/27(木) 《レクイエム》の研究と演奏の現在 ―いろんな演奏を楽しみながら―
連絡
事項
*1−第7回(6/15)に演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,500円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。




講座 22 【講座名】 タイトルのある交響曲、名作選
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 音楽U 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 管弦楽曲の中核をなす交響曲には、タイトルの付いている有名な作品が沢山知られています。曲の中身を表した標題もあれば、単なる仇名である場合もあります。今期は、古典派とロマン派時代の名作を選び、成立の由来を尋ね、楽曲の解説をしながら、鑑賞を進めます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/6 (木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
ハイドン(T) 「朝 No.6」,「昼 No.7」,「晩 No.8」 音楽評論家
丹羽 正明
4/13 (木) ハイドン(U) 「告別 No.45」,「驚愕 No.94」,「時計 No.101」
4/20 (木) モーツァルト(T) 「パリ No.31」,「ハフナー No.35」,「リンツ No.36」
5/11(木) モーツァルト(U) 「プラハ No.38」,「ジュピター No.41」
5/18(木) ベートーヴェン(T) 「英雄 No.3」
6/1(木) ベートーヴェン(U) 「田園 No.6」
6/15(木) シューベルト 「悲劇的 No.4」,「未完成 No.7」,「ザ・グレート No.8」
6/22(木) ベルリオーズ 「幻想交響曲」,「イタリアのハロルド」
6/29(木) メンデルスゾーン(T) 「スコットランド No.3」
10 7/13(木) メンデルスゾーン(U) 「イタリア No.4」,「宗教改革 No.5」
11 7/20(木) シューマン 「春 No.1」,「ライン No.3」
12 7/27(木) ブルックナー 「ロマンティック No.4」




WS− 11 【ワークショップ名】 近松を読むー文楽と歌舞伎
【定員】 44 名  【受講料(税込)】2年会員 14,040 円  1年会員 14,040 円  聴講生 15,120 円
【ワークショップ】 音楽・芸能
【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回) 第11回目のみ16時00分〜18時00分
概要 元禄期を代表する劇詩人近松門左衛門を取り上げます。近松作品は現在でも文楽公演で度々上演される人気作品です。また歌舞伎でも名作義太夫狂言に近松作品が見出されます。今期講座では近松の魅力を探りながら、作品を生んだ時代的特質、文楽と歌舞伎の相違など多面的に近松を読み解いていきたいと考えています。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 6(木) 麻生市民館
第1会議室
近松の生涯 白百合女子大学講師
安冨順
4/13(木) 麻生市民館
視聴覚室
近松世話物作品ー曽根崎心中 早稲田大学講師
原田真澄
5/18(木) 近松世話物作品ー冥途の飛脚 白百合女子大学講師
安冨順
5/25(木) 麻生市民館
第1会議室
江戸の身体ー日本舞踊基本講座 歌舞伎研究家・演奏家
大倉直人
6/1(木) 近松と舞踊 群馬県立女子大学講師
阿部 さとみ
6/15(木) 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室観劇(解説付き)
*1
白百合女子大学講師
安冨順
6/22(木) 麻生市民館
第1会議室
近松時代物作品ー国性爺合戦
熊谷陣屋
早稲田大学講師
原田真澄

歌舞伎研究家・演奏家
大倉直人
6/29(木) 近松時代物作品ー平家女護島 白百合女子大学講師
安冨順
7/ 6(木) 麻生市民館
視聴覚室
近代の近松
10 7/13(木) 麻生市民館
第1会議室
江戸の音ー邦楽基本講座 歌舞伎研究家・演奏家
大倉直人
11 7/27(木) 新百合21ビルB2
多目的ホール
浄瑠璃の世界
*2
常磐津
和英太夫
12 8/ 3(木) 麻生市民館
視聴覚室
現代の近松 武蔵野美術大学講師
小島 智章
連絡
事項
*1の6月15日の観劇は別途観劇代がかかります。
*2の7月27日は受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,300円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。
※変更:講師都合により、6/22(木)の学習内容と講師を変更しました。













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