受講案内:2017年度前期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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文学講座文学WSエクセレントT講座建築と都市講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 夏目漱石の晩年
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 夏目漱石は、1915年の1月から『硝子戸の中』と題したはじめての自伝的エッセイを朝日新聞に連載します。実家と養家の間で引き裂かれていた少年期から青年期の記憶とむかい合い自伝的小説『道草』が生まれます。それと最後の小説『明暗』とのかかわりを考察します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習
プラザ
『硝子戸の中』 第1回 東京大学教授
小森 陽一
4/19(水) 『硝子戸の中』 第2回
5/10(水) 『硝子戸の中』 第3回
5/17(水) 『道草』 第1回 近代文学研究者
尾形 明子
5/31(水) 『道草』 第2回
6/7(水) 『道草』 第3回
6/14(水) 『道草』 第4回
6/21(水) 『明暗』 第1回 東京学芸大学名誉教授
内田 道雄
6/28(水) 『明暗』 第2回
10 7/5(水) 『明暗』 第3回
11 7/12(水) 『明暗』 第4回
12 7/19(水) 生誕150年に読み直す漱石 東京大学教授
小森 陽一




WS− 5 【ワークショップ名】 短編小説に描かれた都市と人間
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,480 円  1年会員 6,480 円  聴講生 7,560 円
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜 15時00分 (計7回)
概要 日本近代文学の中から短編小説を精選し、人間の生き方を他者との関係を踏まえて読み解く。取り上げる小説には現代日本の社会にも通じる問題が描かれている。文学を学ぶことは自己と社会との関係について考えることである。それは、現在をどのように生きるのか、という問いに対する回答を自分自身の力で発見することでもある。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12 (水) 生涯学習
プラザ
ガイダンス:ワークショップの進め方について 運営世話人
4/19 (水) 『十三夜』 樋口一葉
 ―家制度が支配的であった明治時代の女性の生き方を問う。
早稲田大学講師
伊藤 博
5/10 (水) 『少女病』 田山花袋
 ―女学生に興味・関心を抱いた男の悲劇的結末とは。
5/24 (水) 『窮死』 国木田独歩
 ―社会の底辺に生きる男たちの生と死について考える。
6/ 7 (水) 『檸檬』 梶井基次郎
 ―都市の裏通リを彷徨う「私」の想像力が破壊したものとは。
6/21 (水) 『街の底』 横光利一
 ―新感覚派を代表する作家横光利一の文体を検討する。
7/ 5 (水) 『橋づくし』 三島由紀夫
 ―深沢七郎「楢山節考」と比較し、この小説の主題を探究する。
連絡
事項
ガイダンスには、講師は出席しません。
テキスト:『近代小説 都市を読む』(東郷克美・吉田司雄編、双文社出版)あるいは各作品が収録されている全集、文庫本など。




講座 14 【講座名】 世界を旅するP北欧・ツアー(第一部)
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 エクセレントT 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 北欧は大国主義ではなく小国主義に生きる国民を育てた。森や湖やフィヨルドの個性豊かで厳しい自然に囲まれ、人々は時にはヴァイキングやハンザ同盟として海を渡り、時には貧しいが自立した農民社会で平等の精神を培った。その質実剛健な人々が日本や世界に与えたものを、歴史・文学・ノーベル賞などから再発見する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習
プラザ
北欧への関心〜日本・デンマーク修好条約の締結から内村鑑三へ 早稲田大学教授
村井 誠人
4/19(水) 石碑を建てるヴァイキング〜ルーン文字とルーン石碑 立教大学准教授
小澤 実
5/10(水) 中世アイスランドの歴史と文学〜エッダ、スカルド、サガの背景
5/17(水) ハンス・クリスチャン・アンデルセン『人魚姫』の背景〜人魚伝説、デンマーク文学、博物学における男性人魚と女性人魚 東京理科大学准教授
中丸 禎子
5/31(水) トーベ・ヤンソン『ムーミンパパ海へ行く』における家族の解放〜ムーミンパパの海とムーミンママの自分だけの部屋
6/7(水) フィヨルドと世界遺産の国ノルウェー 北欧文学語学研究・翻訳家
岡本 健志
6/14(水) スウェーデンの安全保障政策の史的展開〜表の中立、裏の同盟 東京大学大学院
総合文化研究科博士課程
清水 謙
6/21(水) ノーベル賞の政治 高崎経済大学教授
吉武 信彦
6/28(水) 大国に対したフィンランド 津田塾大学名誉教授
百瀬 宏
10 7/5(水) 北欧への関心〜内村鑑三から我が国の戦後へ 早稲田大学教授
村井 誠人
11 7/12(水) 福祉国家前夜の北欧〜市民社会と政治 立教大学教授
小川 有美
12 8/2(水) 王と貴族の時代のスウェーデン 東京音楽大学教授
本間 晴樹




講座 15 【講座名】 イタリアの都市と建築
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 イタリアには歴史のある素晴らしい都市が数多くある。古代から中世、ルネサンス、バロック、そして近代のあらゆる時代に都市が輝き、個性溢れる建築を生み出した。 しかも、今も市民の暮らしの舞台としてその魅力を発信している。本講座では気鋭の研究者達にイタリア都市・建築史の最前線の研究成果を存分に語っていただく。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習
プラザ
北から南までの多様性 法政大学教授  陣内 秀信
4/19(水) ヴェネツィアの劇場 日本女子大学学術研究員
青木 香代子
5/10(水) バルダッサーレ・ロンゲーナとヴェネツィア・バロック建築
5/17(水) 古代ローマの遺跡の再利用 関東学院大学教授
黒田 泰介
5/31(水) フィレンツェの都市と住宅
6/7 (水) ナポリ
アマルフィ海岸
東京大学大学院特任准教授
河村 英和

法政大学
エコ地域デザイン
研究センター
特別研究員
稲益 祐太
6/14(水) カプリ島 東京大学大学院特任准教授
河村 英和
6/21(水) ヴェネツィア近代 東京藝術大学教育研究助手
樋渡 彩
6/28(水) テッラフェルマ(本土)
10 7/5 (水) アマルフィ海岸
ナポリ
法政大学
エコ地域デザイン
研究センター
特別研究員
稲益 祐太

東京大学大学院特任准教授
河村 英和
11 7/12(水) プーリア地方 法政大学
エコ地域デザイン
研究センター
特別研究員
稲益 祐太
12 7/19(水) イタリアから何を学ぶか 法政大学教授
陣内 秀信
連絡
事項
※変更(2/6):講師都合により、第6回と第10回の担当日を上記のように入れ替えました。




講座 16 【講座名】 かわさき市域の歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみようB
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 学び・歩くかわさき(川崎学)
【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分、6/21のみ13時00分〜16時30分予定 (計12回)
概要 多摩川下流域右岸に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。前期は、近世〜近現代が中心で、インフラ(鉄道・道路・埋め立て・河川)を学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習プラザ 南武線(南武鉄道)誕生物語―市民との関わりの中で アミガサ事件100年の会・
有吉堤竣工百年の会
関ア 益男
4/19(水) 東海道の工学的分析ー現代の目から読み解く 産業考古学会会長
伊東 孝
5/10(水) 野外学習 同 上(品川宿を巡る)
5/17(水) 同 上(神奈川宿を巡る) 
5/24 (水) 生涯学習プラザ  川崎北部地域ー近現代を中心にして 元大山街道ふるさと館副館長
對馬 醇一
5/31(水) 野外学習 同 上(長尾の里を巡る)
6/7 (水) 同 上(菅の里を巡る) 
6/14(水) 生涯学習プラザ ものづくりの黎明ー川崎の地に生まれた日本初の民営製鐡所 JFEエンジニアリング(株)
社友
嶋田 正大
6/21(水) 野外学習 同 上(JFE製鐡所の構内を巡る)(貸し切りバス利用予定・16時30分頃終了予定)
10 6/28(水) 生涯学習プラザ 都市化に立ち向かった鶴見川 元国土交通省
京浜河川事務所長
元日本大学客員教授
細見 寛
11 7/5(水) 野外学習 同 上 (新横浜公園〈鶴見川多目的遊水地〉と日産スタジアム〈横浜国際総合競技場〉を巡る) 
12 7/12(水) 横浜の原点ー吉田新田を巡る 立正大学講師 斉藤 司
連絡
事項
※拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※6/21(水)の貸し切りバス利用にあたって別途2,000円〜3,000円程かかる予定です。
※4/12(水)講座開始前13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。




WS− 6 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―ものと情報の流れと道
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,560 円  1年会員 7,560 円  聴講生 8,640 円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)
【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分(計7回)
概要 街角の文化遺産に学ぶ。今回は道に焦点をあてて、道の姿を多面的に学習し、また現地見学を行い深める。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/19(水) 生涯学習プラザ 神々と歩く古代世界 日本地名研究所所長
関 和彦
5/10(水) 発掘された古代・中世の道―東山道武蔵路 国分寺市教育委員会
ふるさと文化財課
増井 有真
5/17(水) 現地 東山道武蔵路を検証する
6/7(水) 生涯学習プラザ 鮎かつぎ唄と大山街道 琉球大学名誉教授
小島 瓔禮
6/14(水) 現地 信仰と行楽―大山街道を歩く 郷土史研究家
池上 真由美
6/28(水) 生涯学習プラザ 生活の道―道の名称はどのようにして付けられたのか 日本地名研究所
菊地 恒雄
7/5(水) 現地 王禅寺道を歩いてみよう
連絡
事項
※4/19(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。




講座 17 【講座名】 権力の分立と政府のしくみ
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 政治・社会
【時 間】 毎回 13時00分〜14時30分(計12回)※1〜4回:13:30〜15:00、7,8回:13:45〜15:15
概要 私たちの政府はどのような仕組みになっているのか。議会、内閣、裁判所で権力を分立し、抑制的に権力を運用するのが立憲主義の統治である。現代日本の政治は何を実現し、どのような問題をはらんでいるのか。第一線の政治学者・憲法学者を中心に解明する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習
プラザ
議院内閣制とは何か : 権力の融合と分立という観点から 成蹊大学教授
高安 健将
4/19(水) 首相と内閣 : 憲法と内閣法からの視座
5/10(水) 政官関係 :政府内調整と政治主導
5/17(水) 国会は最高機関となっているか : 政治学からの評価
5/31(水)
5/24(水)
生涯学習
プラザ

総合自治会館
平成政治の見方:政治改革と省庁再編はなにをもたらしたのか。 政策研究大学院大学教授
竹中 治堅
6/7(水) 生涯学習
プラザ
国会と参議院を考える:国会・参議院改革への視座
6/14(水) 立法過程の実際@:立法のアクターたち 元内閣法制局長官
宮崎 礼壹
6/21(水) 立法政策の実際A:立法の組み立て
6/28(水) 権力分立の政治思想 : 「政治主導」論批判 法政大学教授
杉田 敦
10 7/5(水) 日本の最高裁:職業裁判官とそうでない裁判官 日本大学教授
蟻川 恒正
11 7/12(水) アメリカの最高裁と日本の最高裁:連鎖小説かジグソーパズルか
12 7/19(水) 憲法裁判所構想の是非:誰が裁判官になるのか
連絡
事項
※都合により日程が変更になる場合がございます。
※変更(2/6):講師都合により、第5回の日程を変更しました。これに伴い、会場と時間も併せて変更になりました。会場の総合自治会館は武蔵小杉駅から徒歩7分のところにあり、講座内で改めてご案内いたします。




WS− 7 【ワークショップ名】 民主主義と憲法改正
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 10,800 円  聴講生 11,880 円
【ワークショップ】 政治・社会
【時 間】 毎回15時00分〜17時00分、ただし、1〜4回は、15時20分〜17時20分(計10回)
概要 民主主義と憲法改正の関係は、「民主主義対立憲主義」の観点からの議論が支配的である。だが、はたしてそうか。そうした言説は、グローバリゼーションでスカスカになりつつある国家が、市井の人々の受難と怒りを利用して民主主義と法の支配をお払い箱にしたがっているというもっと厄介な状況を無視しているのではないかというのが、このWSの問題意識である。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/5(水) 生涯学習
プラザ
ガイダンス:自分で自分の足元を見ること、これが2015-16年の教訓 神奈川大学准教授
松平徳仁
4/19(水) 改憲論議の「虚実皮膜の間」:アイデンティティーの政治とメディア・イメージ
4/26(水) 「立憲主義対民主主義」の誤り:実態は民主主義への憎悪
5/17(水) おとなしい人々・排他性・差別:日本における市民社会と世間保守主義
5/31(水) 空気と世間−その驚くべき魔力とあっけない崩壊
6/7(水) グローバリゼーションと近代国家の終焉:市場国家、安保国家、SNS
6/28(水) 人心・民心の癒し?ごまかし?−権威主義体制のルネサンス
7/5(水) リベラル・デモクラシーまたは熟議モデルの限界
7/19(水) 比較憲法で観る「格差」と「行き詰まり」のグローバル化
10 8/2(水) 終章:「我が国」で民主主義社会と出会うということ
連絡
事項
※テキストの鴻上尚史『「空気」と「世間」』(講談社現代新書、864円)は、各自でご用意ください。その他の資料については、講座で配布します。




講座 18 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ〜Part22
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 14,040 円  聴講生 17,280 円
【コース】 音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団のメンバーによる音楽講座です。各奏者が自ら企画したプログラムをお話しを交えておおくりします。しかも普段公開していないリハーサル見学会を2回設けておりますので、東京交響楽団のコンサートをより深く楽しむこともできます。個性と魅力がたっぷり詰まった演奏を間近でお楽しみください。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/ 5 (水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器@〜A
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
4/12 (水)
4/14 (金) ミューザ川崎
シンフォニーホール
(公開リハーサル@)
モーツァルト、尾高、シューベルトのいずれか
指揮:尾高忠明
フルート:高木綾子
4/26 (水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器B〜D
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
5/10 (水)
5/24 (水)
5/31 (水) 公開リハーサルに向けて 音楽評論家、大学講師など
6/9 (金) ミューザ川崎
シンフォニーホール
(公開リハーサルA)
道義イチオシ!ラプソディ特集
指揮:井上道義
サクソフォーン:上野耕平
6/21 (水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器E〜G
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
10 6/28 (水)
11 未定 (水)
連絡
事項
*第11回の日程は、申込み結果の通知の際にご案内いたします。
*公開リハーサルの時間等は、講座内でご案内いたします。




WS− 8 【ワークショップ名】 油絵を描く―技法を基本から学ぶ
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 18,360 円  1年会員 18,360 円  聴講生 18,360 円
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 初心者から経験者も含めて、絵具や溶き油など絵画材料について説明し、一回ごとの描画プロセスを経て描き込んでいく絵画教室です。みずからの感性を生かしながら、楽しく描きつづける自分を発見できるでしょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/12(水) 生涯学習
プラザ
静物 ※絵画材料と用具の説明。木炭素描から始まる描画プロセス(パワーポイント使用)
1 制作の開始 キャンバスに木炭素描と定着
NHK文化センター講師
佐藤 道子
4/19(水) 2 イエローオーカーなどの土性絵具による下層描き
4/26(水) 3 有彩色絵具による彩色。積極的に絵具をぬりながら調和を求める
5/10(水) 人物A 1 木炭による下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による陰影
5/17(水) 2 白色絵具+有彩色絵具を厚塗りし、明部を描き立体感を出す
5/24(水) 3 これまでの下層描きに油絵具を重ね、色彩の観察と調和を試みる
6/7(水) 人物B 1 木炭による下素描。イエローオーカーなどの土性絵具による陰影。
6/14(水) 2 白色絵具+有彩色絵具を厚塗りし、明部を描き立体感を出す
6/21(水) 3 これまでの下層描きに油絵具を重ね、色彩の観察と調和を試みる
10 7/5(水) 講評会 自作品について受講生のスピーチと講師の講評
連絡
事項
静物画モチーフ、人物画モデル代として、4,000円程度が別途必要です。初回に集金させていただきます。













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