2017年度前期 月曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
美術T講座自然T(川崎学)講座現代事情講座エクセレントV講座
国際関係講座国際関係WSいのちの科学講座科学WS日本の伝統芸能講座






講座 1 【講座名】 もっと知りたい日本美術―江戸絵画の娯しみ
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 美術T 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分 (計12回)
概要 近年注目著しい江戸絵画。江戸時代にはそれぞれの時代を彩る画家が多く存在します。本講座では、各時代を代表する画家たちを、彼らを生んだ時代背景や同時代を生きた画家たちもあわせて取り上げ、それぞれの個性を浮かび上がらせ豊かに語っていきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/3(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
イントロダクションー江戸絵画をもっと娯しむために 京都造形芸術大学講師
早稲田大学講師
濱村 繭衣子
4/10(月) 長谷川等伯ー狩野永徳最大のライバル
4/24(月) 狩野山雪ー理知と奇想の画家
5/8(月) 久隅守景ー田園の画家
5/22(月) 英一蝶ー都市の画家
5/29(月) おめでたい絵画
6/5(月) 鶴亭ー黄檗文化(おうばくぶんか)と南蘋風(なんびんふう) 城西国際大学水田美術館
学芸員
山口 真理子
6/12(月) 円山応挙ー写生という普遍 京都造形芸術大学講師
早稲田大学講師
濱村 繭衣子
6/26(月) 円山四条派ー応挙を受け継ぐ
10 7/3(月) 谷文晁ー関東画壇最大の巨匠
11 7/10(月) 渡辺崋山ー早すぎた近代人
12 7/24(月) 池大雅ー「日本文人画」の大成者




講座 2 【講座名】 変わるということ―自然の変化・変遷・変動T
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 自然T(川崎学) 【時 間】 座学は10時30分〜12時00分   野外学習は10時00分〜14時00分予定、バスハイクは別途(計12回)
概要 自然は生き物も含め、時間とともに様々なスケールで変わってゆく。時にゆっくりと移り変わり、時に激しく・・・。変わるには自然も人も訳がある? そして変わらぬという選択も。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10(月) 生涯学習プラザ 変わるということ 自然の変化・変遷・変動 多摩川流域自然史研究会代表
増渕和夫
2、3 4/17(月) 神奈川県立21世紀の森
(南足柄市)、
酒水の滝
森の移り変わり(バスハイク) 多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
4/24(月) 生涯学習プラザ 変わるを読み取る 平潟湾を例にして 神奈川県立
生命の星・地球博物館
名誉館員、理学博士
松島 義章
5/8(月) 市川市真間川、江戸川 伝説の地から自然の変化を読み取る1 日本武尊と手児奈 多摩川流域自然史研究会代表
増渕和夫
6、7 5/15(月) 伊豆半島ジオパーク
(午前)伊豆半島北部
(午後)伊豆半島中部
(午前)本州に衝突する南洋の火山島
(午後)衝突した火山の贈りもの
(バスハイク)
伊豆半島ジオパーク
推進協議会専任研究員
鈴木雄介

帝京平成大学講師、
理学博士
小森 次郎
5/22(月) 子母口、矢神川 伝説の地から自然の変化を読み取る1 日本武尊と弟橘媛 多摩川流域自然史研究会代表
増渕和夫
5/29(月) 三番瀬 変わりゆく東京湾最大の干潟の今をみる 多摩川流域自然史研究会
勝越清紀
10 6/12(月) 生涯学習プラザ 環境変動と自然災害 帝京平成大学講師、
理学博士
小森 次郎
11 6/19(月) 生涯学習プラザ ササにみる自然の変遷 多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
12 7/10(月) 東京湾の変遷を振り返る 多摩川流域自然史研究会代表
増渕和夫
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方にご受講いただくために、両方併願して当選した方はどちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※バスハイクは別途各5,000円〜7,000円程かかる予定です。




講座 3 【講座名】 メディアの危機
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
【コース】 現代事情 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 新聞もテレビも、メディアに対する信頼感が失われつつあり、メディアの危機だといっても過言ではない。なぜ、そんな状況になったのか。どうすれば立ち直れるのか、多角的に現状を分析し、信頼回復への道を探る。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10 (月) 生涯学習
プラザ
政治とメディア―現状を客観的に分析する 東京大学教授
石田 英敬
4/17 (月) 安倍政権の圧力とテレビニュース番組の危機 元NHKディレクター、
「放送を語る会」運営委員
戸崎 賢二
4/24 (月) ジャーナリズム精神が薄れてきた新聞 メディアウォッチ100代表
今西 光男
5/15 (月) ネット時代の「ニュースとは何か」 J―CASTニュース発行人
蜷川 真夫
5/22 (月) 週刊誌の功罪―なぜ週刊誌にスクープが多いのか 元週刊現代、元FRIDAY
編集長
元木 昌彦
5/29 (月) メディアが信頼を回復するには かわさき市民アカデミー
副学長
(元朝日新聞論説委員)
柴田 鉄治




講座 4 【講座名】 人はなぜ〈革命〉をめざすのか―大変革の思想と行動を歴史に見る(第1部)
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 エクセレントV 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 政治・経済・社会・文化の全面にわたる急激な変革は、いかにして起きたのだろう。その時代に生きた人びとは、何を考え、何を目指したのだろう。後世の人々は、大変革(の試み)をどのように意味づけてきたのだろう。 2017年に宗教改革開始から500年、ロシア革命から100年を迎えるのを期に、各分野の第一人者による連続講義(前期・後期を通して全24回)を展開する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10(月) 生涯学習
プラザ
「革命」とはなにか? 早稲田大学名誉教授
松本 礼二
4/17(月) 古代ギリシャ・ローマ世界に「革命」はあったか? 早稲田大学特任教授
本村 凌二
4/24(月) 古代中国における「易姓革命」の思想 東京大学名誉教授
平石 直昭
5/8(月) 日本の中近世における「叛逆」の思想
5/15(月) 中世ヨーロッパの民衆蜂起
―中世後期フランスの蜂起に見る民衆の意識―
専修大学教授
近江 吉明
5/22(月) イスラーム思想に「革命」の観念はあったか 東京大学教授
両角 吉晃
6/5(月) 宗教改革はなぜ起こり、何をもたらしたか?(1) 慶応義塾大学教授
野々瀬 浩司
6/12(月) 宗教改革はなぜ起こり、何をもたらしたか?(2)
6/19(月) 17世紀ブリテン諸国における叛乱と革命 法政大学教授
犬塚 元
10 6/26(月) アメリカ独立革命ーなぜ「独立」は「革命」になったのか 法政大学教授
中野 勝郎
11 7/3(月) フランス「大革命」をめぐって(1) 早稲田大学講師
早川 理穂
12 7/10(月) フランス「大革命」をめぐって(2) 早稲田大学名誉教授
松本 礼二




講座 5 【講座名】 ヨーロッパ100年―危機とその克服策の歩み
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 国際関係 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 20世紀のヨーロッパの歴史は、度重なる危機の歴史でした。ヨーロッパはそれぞれの危機の克服を通じて、改革を試み、新しいモデルをしなやかに構築してきました。ヨーロッパ100年の歩みを読み直し、今日の危機の処方箋はどこにあるのか、考えてみたいと思います。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10(月) 生涯学習
プラザ
イントロ:危機から読み直すヨーロッパの歴史 フェリス女学院大学教授
上原 良子
4/17(月) 第一次世界大戦:総力戦の衝撃と新しい国際関係の模索
4/24(月) 大恐慌とファシズム
5/15(月) 第二次世界大戦:民主主義と国際関係の再度の刷新
5/22(月) オイルショックと福祉国家の動揺
5/29(月) テロ:分離独立運動からイスラム過激派まで
6/5(月) 植民地:独立か維持か? 東北大学准教授
池田亮
6/12(月) 冷戦の崩壊とグローバル化の衝撃 北海道大学教授
鈴木 一人
6/19(月) 極右とポピュリズム :民主主義を飲み込む衝動の政治 北海道大学教授
吉田徹

津田塾大学教授
網谷 龍介
10 6/26(月) 社会の危機:福祉国家・雇用・少子高齢化の行方 釧路公立大学専任講師
千田 航
10 7/3(月) テロと移民問題 フェリス女学院大学教授
上原 良子
11 7/10(月) 移民・難民:理想と現実の狭間で少数民族と地域主義 フェリス女学院大学教授
上原 良子
12 7/31(月) 欧州複合危機:ユーロ危機と21世紀のヨーロッパモデルの模索
連絡
事項
※ゲスト講師の都合により、内容・日程が変更となる可能性があります。
※変更(1/23):講師都合により、第9回6/19の講師が変更になりました。
※変更(5/30、6/22):講師都合により、第6回5/29(月)は休講になりました。補講日は決まり次第講座内で連絡します。7/3(月)となり、これに伴い、学習内容も上記の通りとなりました。




WS− 1 【ワークショップ名】 危機のヨーロッパ
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 国際関係 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 ユーロ危機、あいつぐテロ、難民問題、勢力を拡大するポピュリズム。現在、ヨーロッパは複合的な危機に瀕しており、これらの危機はEUだけにとどまらず、国家、経済、社会までも揺るがしています。上原が司会を務め、毎回各分野の専門家を招き、テキストの輪読ないし講義を通じて、ヨーロッパの危機を多面的に考えます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10(月) 生涯学習
プラザ
はじめに/ユーロ−未完の危機(※第1章) フェリス女学院大学教授
上原 良子
4/17(月) ポルトガルとスペイン:危機の要因・展開・その後 山口県立大学准教授
西脇 靖洋
4/24(月) ギリシャ危機とギリシャ政治 東洋大学教授
村田奈々子
5/15(月) イギリスのEU離脱(※第4章) 日本大学教授
渡邉容一郎
5/22(月) 統合史のなかの危機(※第5章) フェリス女学院大学教授
上原 良子
5/29(月) 欧州難民危機(※第2章)とドイツ 明治大学講師
昔農英明
6/5(月) プーチンのロシア:ウクライナ危機 和光大学准教授
日臺 健雄
6/12(月) 欧州安全保障危機(※第3章) 北海道大学教授
鈴木一人
6/19(月) ポピュリズム化するヨーロッパ 北海道大学教授
吉田徹

津田塾大学教授
網谷 龍介
10 6/26(月) 福祉国家と少子高齢化 釧路公立大学専任講師
千田 航
11 7/10(月) 問題としてのEU(※第6章) 津田塾大学教授
網谷 龍介
12 7/31(月) 7章〜終章(※) フェリス女学院大学教授
上原 良子
連絡
事項
※印の回はテキスト、遠藤乾『欧州複合危機−苦悶するEU、揺れる世界』中公新書、2016年(税込928円)を用います。各自ご購入ください。その他の回はコピーを配付します。ゲストの都合により、テーマ・日程等変更の可能性があります。
※変更(1/23):講師都合により、第9回6/19の講師が変更になりました。




講座 6 【講座名】 広がる生命科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 いのちの科学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 19世紀は化学の時代、20世紀は物理学の時代、21世紀は生命科学の時代だといわれています。その原点に戻って、今期は医学より生命科学に重点を置いてプログラムを作成しました。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/10(月) 生涯学習
プラザ
直弟子からみたノーベル賞の大隅良典博士 大阪大学教授
野田 健司
4/17(月) 独創性を発揮した日本人のノーベル生理学・医学賞 元東京理科大学教授・
元読売新聞論説委員
馬場 錬成
4/24(月) 食と健康―御料牧場と天皇家の食事 農政ジャーナリスト
横田 哲治
5/15(月) 日本語が育てた日本の生命科学 白日社編集長・
前東京農工大学講師
松尾 義之
5/22(月) 科学知と生活知―生命科学技術を使いこなすために 東京大学情報学環 学環長
佐倉 統
5/29(月) 発達障害と向き合う地域社会 国立精神・神経
医療研究センター
精神保健研究所
児童・思春期精神保健
研究部 部長
神尾 陽子 
6/5(月) それはホロコーストのリハーサルだった
―障害者虐殺70年目の真実
NHK制作局文化福祉番組部
チーフプロデューサー
村井 晶子
6/12(月) 人獣共通感染症へのチャレンジ 東京農工大学
国際家畜感染症
防疫研究センター長
水谷 哲也
6/19(月) 免疫、移植、再生医学などから『いのち』を観る 量子科学技術研究開発機構
理事長
平野 俊夫
10 6/26(月) ヒトはなぜ病むのか NHK解説委員
室山 哲也
11 7/10(月) 映像で見るがんと遺伝子の関係 サイエンス映像学会会長
林 勝彦
12 7/31(月) 科学技術がもたらす健康被害 科学ジャーナリスト・
元朝日新聞論説委員
柴田 鉄治




WS− 2 【ワークショップ名】 生命のしくみ、基礎の基礎から先端研究まで―遺伝子とタンパク質の実験を含む
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 科学
【時 間】 座学15時00分〜17時00分(8回) 実験10:00〜14:00(2回分x2)(計12回)
概要 科学のワークショップ、サイエンスウェンズデイを大幅に衣替えします。月曜日の午後3時〜5時とし、テーマも『生命のしくみ、基礎の基礎から先端研究まで』と一本に絞ります。室伏擴先生と滝澤公子先生の講義のほか、ほかではできないDNAやタンパク質の実験にも取り組みます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/17(月) 生涯学習
プラザ

15:00〜
17:00
生命とエネルギー 元放送大学客員教授
室伏 擴
4/24(月) DNAの構造と遺伝子の働き 1
5/15(月) DNAの構造と遺伝子の働き 2 
5/22(月) タンパク質の構造と働き 1 
6/5(月) 遺伝と多様性:DNA,遺伝子、染色体の変異と疾患  お茶の水女子大学大学院講師
滝澤 公子
6/12(月) 遺伝性疾患と遺伝カウンセリング
6/19(月) DTC遺伝子検査・胎児の診断におけるトピックス
7/10(月) タンパク質の構造と働き 2  元放送大学客員教授
室伏 擴
9、10 7/24(月) お茶の水
女子大学

10:00〜
14:00
大腸菌によるGFPの発現 A班実施・B班休み
7/27(木) A班休み・B班実施
11、12 7/25(火) 発現GFPの分離と解析 A班実施・B班休み
7/28(金) A班休み・B班実施




講座 7 【講座名】 伝統芸能講座〜日本の伝統芸能の過去、現在、未来
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 11,880 円  聴講生 15,120 円
【コース】 日本の伝統芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 日本の伝統芸能は長い歴史と多様な文化にはぐくまれ、きわめて多彩な内容を持っています。この講座では、さまざまな芸能を現代的な視点で見直すことにより、文化の継承と保存ばかりでなく、将来への展望も考察します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/3(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
はじめに:伝統芸能の概要 洗足学園音楽大学
現代邦楽研究所
所長
森重 行敏
4/10(月) 伝統芸能の流れ 1:古代(雅楽とその周辺)
4/24(月) 伝統芸能の流れ 2:中世(能・狂言とその周辺)
5/8(月) 伝統芸能の流れ 3:近世(歌舞伎の誕生をめぐって)
5/22(月) 伝統芸能の流れ 4:近代(芸能と明治維新)
5/29(月) 伝統芸能の流れ 5:現代(現代邦楽とは)
6/5(月) 箏曲の世界
【ゲスト】吉原佐知子 ほか      *1
6/12(月) 劇場音楽の世界:歌舞伎、文楽
6/26(月) 語り物音楽の世界
【ゲスト】 久保田晶子(琵琶) ほか   *2
10 7/3(月) 日本音楽の理論:音律、音階、楽譜のしくみ
11 7/10(月) 琉球芸能の世界
【ゲスト】名嘉ヨシ子 ほか      *3
12 7/24(月) おわりに:伝統芸能の未来
連絡
事項
*1,*2,*3の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,000円を頂きます。受講をご希望される方は事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。













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