受講案内:2017年度前期 宮前特別講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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宮前特別講座






講座 201 【講座名】 アジア・太平洋戦争から戦後日本へ
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
【コース】 宮前特別講座 【時 間】 毎回 13時30分〜15時00分(計6回)
概要 戦後70年を経ても昭和の戦争、すなわち満州事変からアジア・太平洋戦争に至る14年間に及ぶ戦争の意味を、日本人は今も問い続けています。私たちはあの戦争から何を学ぶべきなのでしょうか。本講座では、昭和初頭の大恐慌を起点に社会が総力戦体制に巻き込まれていく過程を明らかにし、それが戦後日本にどのように継承されたのか、または断絶したのかを明らかにします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
4/19(水) 宮前市民館
4階第4会議室
世界恐慌は日本をどのように変えたのか 一橋大学名誉教授
森 武麿
4/26(水) 農村危機は満洲移民をひき起したのか
5/17(水) 総力戦は日本経済の現代化をもたらしたのか
5/24(水) 戦後日本経済の再建は官僚主導によるものだったのか
5/31(水) 戦時農村の変貌と農地改革への道
6/7(水) 戦争が残したもの―中国残留孤児から考える





































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