受講案内:2017年度後期 木曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。



下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
環境とみどり講座環境とみどりWS人間学講座人間学WS音楽T講座
音楽U講座音楽・芸能WS






講座 19 【講座名】 持続可能な社会における環境・みどり・防災
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 環境とみどり
【時 間】 毎回10時15分〜12時00分(計12回)ただし、第7回バスハイクは16時頃終了となることがあります。
概要 近年、地球温暖化がますます進行する中、大災害も頻発しています。私たちはどのようにして各種環境問題や自然災害を克服して住みよい社会を創り出していけば良いのか。この講座では持続可能な社会の創出に向けて、みどりの課題を中心に、環境学や防災学に関する最新の知識をやさしく学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28(木) 生涯学習プラザ 講座の紹介 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/ 5(木) スマートフォレストリーの可能性と課題 東京大学准教授
仁多見俊夫
10/12(木) 南極の生態系と環境保護 国立極地研究所教授
渡辺 研太郎
10/19(木) 災害を防ぐ世界の「海の森」づくり (公財)オイスカ
調査研究担当部長
長宏行
10/26(木) トラスト運動の現状と課題 東京大学名誉教授
太田猛彦
11/ 9(木) 西ノ島調査報告U―生物編 森林総合研究所主任研究員
川上和人
11/16(木) 静岡県
(バスハイク)
★合同講座 駿河湾・狩野川の自然と防災を学ぶ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/30(木) 生涯学習プラザ 自然保護と文化財の保護 東京農工大学名誉教授
亀山章
12/ 7(木) 地すべりのメカニズムと防止対策 新潟大学名誉教授
丸井英明
10 12/14(木) 日本海とはどんな海? 東京大学大気海洋研究所特任教授
蒲生俊敬
11 1/18(木) 江戸を支える用水網 NPO水のフォルム理事長
藤原悌子
12 1/25(木) 1年間のとりまとめ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。
※第7回は、講座とワークショップの合同講座(バスハイク)です。別途5,000〜7,000円ほどかかる予定です。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




WS9 【ワークショップ名】 身近な環境とみどりの探求          ※発表あり
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 8,640 円  聴講生 9,720 円
【ワークショップ】 環境とみどり
【時 間】 毎回13時15分〜15時15分(計12回)ただし、第1回・第12回および野外学習は16時頃終了となることがあります。
概要 環境とみどりの講座で学んだことを更に探求するため、受講生仲間で自主的に聴きたいテーマや講師、見学先を自由に選んで交渉して講座を運営します。もちろんワークショップのみの受講も歓迎です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28(木) 生涯学習プラザ はじめのワークショップ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
10/5(木) 温暖化と節足動物媒介感染症と対策
(デングウイルス、ジカウイルス、チクングニアウイルス他の媒介)
神奈川県衛生研究所所長
高崎 智彦
10/12(木) 横浜市
都筑区
★横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡 見学 横浜市歴史博物館
解説ボランティア
10/19(木) 生涯学習プラザ 食品添加物の役割とその安全性 日本食品添加物協会広報部長
清水 亮輔
10/26(木) 宮前区 ★川崎市市民健康の森 水沢の森 探訪 水沢森人の会 運営委員
水野 憲一
11/9(木) 生涯学習プラザ 温暖化に適応するための作物の品種改良 東京農業大学准教授
西尾 善太
11/16(木) 静岡県(バスハイク) ★合同講座 駿河湾・狩野川の自然と防災を学ぶ 東京大学名誉教授
太田 猛彦
11/30(木) 生涯学習プラザ 冬芽で分かる身近な落葉樹 多摩丘陵舎代表
北川 淑子
12/7(木) 東京都
三鷹市
★井の頭自然文化園 見学 井の頭自然文化園
動物解説員
10 12/14(木) 生涯学習プラザ 川崎市の水道事業 川崎市上下水道局広報課
担当者
11 1/18(木) 多摩区 ★長沢浄水場 見学 川崎市上下水道局長沢浄水場
施設見学担当
12 1/25(木) 生涯学習プラザ 学習の記録の発表 東京大学名誉教授
太田 猛彦
連絡
事項
★は野外学習です。 
※第7回は、講座とワークショップの合同講座(バスハイク)です。別途5,000〜7,000円ほどかかる予定です。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 20 【講座名】 人間学再論―生・老・病・死の哲学
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 人間学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 生・老・病・死は、生きものとしてごく「おのずから」のことであるが、人間は他の生きものと違って、それを「みずから」受けとめ、対応することができる。その「おのずから」と「みずから」とあいだに、多彩で豊かな人間模様がある。ここでは、そうしたことを新しい人間論として論じてもらいます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28(木) 生涯学習
プラザ
「たましい」論の現在 倫理学者
竹内 整一
10/5(木) 日本の伝統社会と死後の世界@ 哲学者
内山節
10/12(木) 日本の伝統社会と死後の世界A
10/19(木) 人が死ぬということ  文芸評論家
加藤 典洋
10/26(木) 人生と酒――酒蔵という学び舎 ライター
藤田 千恵子
11/9(木) 生の味わいと表現――イタリア文化の魅惑 日本女子大学教授
山田 忠彰
11/16(木) 「花びらは散る 花は散らない」論再論 倫理学者
竹内 整一
11/30(木) 彼岸の声 作家
田口ランディ
12/7(木) 医療とはなにか ――芸術と医療の間(あわい) 東大病院内科医師
稲葉俊郎
10 12/14(木) 生と死の交錯――宮沢賢治の童話世界 鎌倉女子大学専任講師
伊藤由希子
11 1/18(木) 仏教の瞑想・悟り・救い. 東京大学教授
蓑輪 顕量
12 1/25(木) なぜ、脳死・尊厳死は推進されるのか 武蔵野大学教授
小松 美彦




WS 10 【ワークショップ名】 いのちと祈りの芸術―能・狂言の世界を味わう
                         ※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 人間学 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 我が国の伝統芸術である能の世界を探究します。能の名作から数曲をとりあげ、さらには狂言も視野に入れ、奥行きのある理解をめざします。各回ともに、テキスト(能の台本)の丁寧な読解、上演動画の反復鑑賞、自由な感想発表や闊達な質疑応答で構成されます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28(木) 生涯学習
プラザ
能の祝言―いのちの源は辺境にあるとする「養老」@ 都留文科大学名誉教授
鳥居 明雄
10/5(木) 能の祝言―いのちの源は辺境にあるとする「養老」A
10/12(木) 狂言の逸楽―酒と芸に生きる太郎冠者の「樋の酒」
10/19(木) 鄙の恋―都男を恋い慕う塩汲み姉妹の名曲「松風」@
10/26(木) 鄙の恋―都男を恋い慕う塩汲み姉妹の名曲「松風」A
11/9(木) 美少年の死―平敦盛を蓮生法師自らが弔う「敦盛」@
11/16(木) 美少年の死―平敦盛を蓮生法師自らが弔う「敦盛」A
11/30(木) 能の奥伝―老女小町の妄執を描き尽くす「卒都婆小町」@
12/7(木) 能の奥伝―老女小町の妄執を描き尽くす「卒都婆小町」A
10 12/14(木) 狂言の洗練―セリフ劇のナンセンスが技ありの「入間川」
11 1/18(木) 艶麗と凄愴―源平が織りなすエンタメ能の極致「船弁慶」@
12 1/25(木) 艶麗と凄愴―源平が織りなすエンタメ能の極致「船弁慶」A
連絡
事項
*教材費として別途2,000円かかります。




講座 21 【講座名】 生誕250年記念番組<モーツァルト・ジャーナル>を観る―祝年をめぐって新世紀のモーツァルト像を考える―
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 9,720 円  1年会員 10,800 円  聴講生 14,040 円
【コース】 音楽T 【時 間】 毎回10時40分〜12時10分 (計12回)
概要 1991年<モーツアルト没後200年>以後世紀の変わり目に二つの記念年がやって来た。<作家復元祭(1996年)>と<生誕250年(2006年)>がそれである。その前後にモーツァルト情報はまことに虚実の綯い交ぜに終始した。その只中で<真のモーツァルト像>をめぐって論議が続く。故 頼近美津子さんとの対話を中心に。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28 (木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
2006年<モーツァルト・イヤー>始まる 日本モーツァルト研究所
所長 海老澤 敏
10/5 (木) モーツァルトが生きた時代
10/12(木) モーツァルトの家族
10/26(木) 神童からマエストリーノへ(前編)
11/16(木) 神童からマエストリーノへ(後編)
11/30(木) ザルツブルクの青年時代(前編・後編)
12/7(木) ヴィーン時代の光と影
12/14(木) ヴィーン時代―最後の日々 室内楽コンサート
室内楽編曲で聴く
短調の名作コンチェルトとシンフォニー
次男カール・トーマスの親友リヒテンタール編作

ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K466
交響曲 第40番 ト短調 K550

     ゲスト委嘱中
ピアノ:小川京子
弦楽合奏:堀 正文 他 弦楽五重奏団
解説:海老澤 敏

***1
12/21(木) 室内楽コンサート
ヴィーン時代―最後の日々
10 1/25(木) 国際モツァルテーウム財団を訪ねて
11 2/1(木) ザルツブルク音楽祭 2006年を楽しむ
12 2/8(木) モーツァルトは時空を超えて
連絡
事項
***1第9回(12/21)第8回(12/14)に演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として1,500円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。
※変更(7/7):都合により、演奏会(室内楽コンサート)は、12/14(木)に変更します。
※追加(8/22):12/14(木)の演奏会の情報を追加しました。




講座 22 【講座名】 ヨーロッパ音楽の多様な世界:その新たな魅力をさぐる
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 10,260 円  1年会員 11,340 円  聴講生 14,580 円
【コース】 音楽U 【時 間】 毎回14時00分〜15時30分 (計12回)
概要 ヨーロッパ音楽はなにもバロックからロマン派のクラシック音楽に限りません。国や民族の数が狭い地域に密集している分、その在り様は重層的、複合的で、実に奥が深いのです。2回のゲストによる実演も交えながら、はるか以前から「多様性」を示していたヨーロッパのクラシック、民俗音楽、大衆音楽、芸能に少しずつ触れてみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/28 (木) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
19世紀ヨーロッパ音楽の断面@ 歌に込める望郷 国立音楽大学教授
横井 雅子
10/5 (木)
10/12(木)
19世紀ヨーロッパ音楽の断面A ロマン派オルガン音楽の魅力
10/12(木)
10/26(木)
19世紀ヨーロッパ音楽の断面B 大衆音楽の時代
10/26(木)
11/16(木)
ヨーロッパの楽器の諸相@ アラブとヨーロッパをつなぐ楽器たち
11/16(木) 今を生きるロマと音楽・芸能―現代社会の中の楽師たち

11/30(木) "ジプシー・ヴァイオリン"の豊穣な世界
ゲスト:古館由佳子(ヴァイオリン)、瀧田亮子(ピアノ)  ***1

12/7(木) ヨーロッパの楽器の諸相A 歴史ピアノの魅力をさぐる
今を生きるロマと音楽・芸能―現代社会の中の楽師たち

12/14(木) ヨーロッパの楽器の諸相B 地域のアイデンティティとしての楽器
ヨーロッパの楽器の諸相A 歴史ピアノの魅力をさぐる

12/21(木) ヨーロッパの多様なクリスマスの音楽
ヨーロッパの楽器の諸相B 地域のアイデンティティとしての楽器
1/18(木) ヨーロッパの多様なクリスマスの音楽
10 1/25(木) バルカン半島のアコーディオンを聴く ゲスト:ファティ・フェヒミユ ***2
11 2/1(木) さらに知りたい!バルカン半島の個性的な音楽
12 2/8(木) こんな音楽はいかが?私の音楽雑記帖
連絡
事項
***1,***2の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。
※変更(7/7):講師都合により、10/5(木)は休講で、1/18(木)に日程を追加し、学習内容は上記の通りとなります。




WS11 【ワークショップ名】 歌舞伎―豊穣の沃野
【定員】 44 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 音楽・芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分 (計12回) 
概要 歌舞伎はその歴史的発展過程において、先行あるいは同時代演劇・芸能・文学より影響を受け、また反対に影響を与えながら、今日に至っています。その歴史的事実は歌舞伎が吸収力と発信力を備えたメディアであるということを表し、それらが歌舞伎という豊穣の沃野を形成したのです。今期は歌舞伎と影響関係にある演劇・芸能・文学を通して歌舞伎を考察します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/5(木) 麻生
市民館
第1会議室
歌舞伎と能(1) 白百合女子大学講師
安冨 順
10/12(木) 麻生
市民館
視聴覚室
歌舞伎と能(2)
10/26(木) 麻生
市民館
第1会議室
歌舞伎と現代演劇
11/2(木) 新百合21ビル
地下2階・
第2会議室
歌舞伎と落語(1) 早稲田大学演劇博物館助教
宮 信明
11/16(木) 麻生市民館
視聴覚室
歌舞伎と狂言(1) 歌舞伎研究家・演奏家
大倉 直人
11/30(木) 歌舞伎と狂言(2)
12/7(木) 歌舞伎と宝塚 群馬県立女子大学講師
阿部さとみ
12/14(木) 麻生
市民館
第1会議室
歌舞伎と講談 白百合女子大学講師
安冨 順
1/ 18(木) 麻生
市民館
視聴覚室
所作事の世界 歌舞伎研究家・演奏家
大倉直人
10 1/25(木) 麻生
市民館
第1会議室
文楽鑑賞 武蔵野美術大学講師
小島智章
11 2/1(木) 麻生
市民館
視聴覚室
歌舞伎と落語(2) 早稲田大学演劇博物館助教
宮 信明
12 2/ 8(木) 歌舞伎と映画 交渉中













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