受講案内:2017年度後期 水曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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文学講座文学WSエクセレントT講座建築と都市講座学び・歩くかわさき(川崎学)講座
まち歩き(川崎学)WS政治・社会講座政治・社会WS音楽V講座芸術WS






講座 13 【講座名】 古典は新訳で召し上がれ! 古典新訳で楽しむ世界文学
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 文学 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 一度は読んでみたい古典作品が誰しもあるはずです。しかし、とっつきにくく手強い相手だと敬遠されてきたのも事実です。ご安心あれ。この10年間で読書環境は大きく変化しました。古典を今の言葉で「新訳」する流れが出てきたのです。光文社古典新訳文庫をテクストに、実際に新訳をした講師たちをお招きして、魅力あふれる世界の古典を楽しく学びましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
概論:古典新訳文庫はなぜ読みやすいのか。 光文社古典新訳文庫
創刊編集長
駒井 稔
10/4(水) 「近現代中国文学と魯迅―『故郷/阿Q正伝』『酒楼/非攻』」
近現代中国文学史の中の魯迅(スーパー・ダイジェスト版)
東京大学教授
藤井 省三
10/11(水) 「近現代中国文学と魯迅―『故郷/阿Q正伝』『酒楼/非攻』」
魯迅を読む(1)―『故郷/阿Q正伝』をめぐって
10/18(水) 「近現代中国文学と魯迅―『故郷/阿Q正伝』『酒楼/非攻』」
魯迅を読む(2)―『酒楼/非攻』
10/25(水) イギリス文学の精髄に触れる
―『フランケンシュタイン』『シェイクスピア作品』(1)
帝京大学教授・
上智大学名誉教授
小林 章夫
11/8(水) イギリス文学の精髄に触れる
―『フランケンシュタイン』『シェイクスピア作品』(2)
11/15(水) イギリス文学の精髄に触れる
―『フランケンシュタイン』『シェイクスピア作品』(3)
11/22(水) フランス文学の多様性を楽しむ
―『狭き門』『肉体の悪魔』『にんじん』(1)
学習院大学
フランス語圏文化学科教授
中条 省平
11/29(水) フランス文学の多様性を楽しむ
―『狭き門』『肉体の悪魔』『にんじん』(2)
10 12/6(水) フランス文学の多様性を楽しむ
―『狭き門』『肉体の悪魔』『にんじん』(3)
11 12/13(水) ショーペンハウワーの哲学エッセーに学ぶ―
『読書について』(1)
翻訳家・ドイツ文学者
鈴木 芳子
12 1/24(水) ショーペンハウワーの哲学エッセーに学ぶ―
『読書について』(2)
連絡
事項
各回の作品を事前に読んでご参加いただければ、より深くご理解いただけます。




WS5 【ワークショップ名】 異界への旅―想像力を豊かにする読みの冒険
                         ※講義の後に討論あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 6,480 円  1年会員 6,480 円  聴講生 7,560 円
【ワークショップ】 文学 【時 間】 毎回13時00分〜15時00分(計7回)
概要 今回、取り上げる短編小説にはそれぞれ質が異なる異界が描かれている。主人公が属している現在の世界(現実)から別の世界(異界)に移動することで物語は展開する。当然、時間もそれに伴い変化する。異界への入口(出口)を確認しながら、異界の描かれ方を検討する。このワークショップでは、受講者の想像力が試されることにもなるはずである。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
ガイダンス:ワークショップの進め方について 運営世話人
10/4(水) 永井荷風『狐』
―村上春樹の小説にも通じる「古井戸」を手がかりに「私」の父母の記憶を辿り、「狐」の表象について検討する。
早稲田大学講師
伊藤 博
10/18(水) 佐藤春夫『西班牙犬の家』
―犬に導かれて行き着いた雑木林の中にある家で「私」が眼にしたものからこの小説の幻想性を読み解く。
11/8(水) 谷崎潤一郎『母を恋ふる記』
―谷崎文学のひとつの特徴である〈母性思慕〉をテーマとした短編小説を精読する。
11/22(水) 太宰治『魚服記』
―山中の炭焼小屋でひっそりと暮らす父と娘。その娘を襲った悲劇とは。父親と娘が取った行動の意味について考える。
12/6(水) 井伏鱒二『へんろう宿』
―「私」が宿泊した部屋の隣室から聞こえてくる物音と他者の声。「私」の語りが創造する物語世界を読み解く。
12/13(水) 川端康成『水月』
―川端文学の主要モティーフである肉体と精神、愛と性、生と死が組み込まれている妖しい短編小説を読む。
連絡
事項
ガイダンスに講師は出席しません。
テキスト:『近代小説 〈異界〉を読む』(東郷克美・高橋広満編、双文社出版)




講座 14 【講座名】 世界を旅するQ北欧・ツアー(第二部)
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 エクセレントT 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 北欧のスウェーデン、フィンランド、ノルウェーは、福祉国家、男女平等、個性的なアート文化などで世界に知られていますが、今日のグローバル経済競争、移民・難民問題等の中でこうした「北欧モデル」は様々な変化を迫られています。ヨーロッパ北方の周辺国であった国々がいかに独自の政治・経済・社会の発展を遂げ、グローバル化の中でどんな答えを見つけようとしているのか、各国・各分野の専門家の解説を聴きます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
憲法からみる北欧 早稲田大学
教育・総合科学学術院教授
遠藤美奈
10/4(水) なぜ、今スウェーデンか
〜日瑞交流150年〜
早稲田大学名誉教授
岡澤憲芙
10/11(水) 実験国家・スウェーデンの戦略
10/18(水) グローバル化時代における北欧経済モデルの意味
〜北欧モデルは持続可能か?〜
明治学院大学国際学部教授
阿部望
10/25(水) ムンク〜生涯と作品〜 多摩美術大学美術学部教授
中村隆夫
11/8(水) オーサさんとのトークセッション
〜スウェーデンと日本〜
漫画家
オーサ・イェークストロム
立教大学教授
小川 有美
11/15(水) 北欧における労働市場政策の特徴
〜「働き方改革」の視点から〜
明治学院大学国際学部教授
阿部望
11/22(水) フィンランド独立100周年:シスの国からイノベーション社会へ 東洋大学国際学部教授
藪長千乃
11/29(水) 北欧におけるソーシャル・デザイン
〜メディア・働き方・社会課題〜
実践女子大学人間社会学部准教授
松下慶太
10 12/6(水) ノルウェーの男女平等・差別撤廃オンブズマン 北欧文学語学研究・翻訳家
岡本 健志
11 12/13(水) スウェーデンの移民政策と難民問題 立教大学講師
清水謙
12 1/24(水) スウェーデンの人気漫画と人気キャラクターの百年 東京音楽大学教授
本間晴樹




講座 15 【講座名】 日本の都市と建築 ―城下町と住まい―
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 建築と都市 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 近世の城下町は、現代に通じる計画都市であり、身分や職業に応じた多様な住まいが存在しました。一般に軍事施設のイメージが強い城にも、将軍や藩主が住まう御殿が用意されました。本講座では「城下町と住まい」をテーマに、近世の都市計画と、住宅の平面や仕様、建築技術を、映像を用いてビジュアルに論じます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
近世住宅の平面と意匠―書院造の成立 東海大学教授
小沢朝江
10/4(水) 江戸城本丸御殿のインテリア 東京都公文書館 専門員
小粥祐子
10/11(水) 江戸の都市設計と町並み 日本工業大学名誉教授・
波多野純建築設計室代表
波多野 純
10/18(水) 江戸の武家屋敷−大名から旗本・与力同心まで
10/25(水) 武士の住まいと地域性 建築史家
浅野伸子
11/8(水) 小田原城と城下町の成立と展開 小田原城天守閣 館長
諏訪間 順
11/15(水) 佐賀城本丸御殿の復原 日本工業大学名誉教授・
波多野純建築設計室代表
波多野 純
11/22(水) 近世京都の都市改造と二条城 東海大学教授
小沢朝江
11/29(水) 都市と郊外ー本邸と別邸
10 12/6(水) 武士の住まいの変化、そして近代へ 建築史家
浅野伸子
11 12/13(水) 近郊農村の住まい 建築史家
稲葉和也
12 1/24(水) 川越大火と蔵造りの町並み 東海大学名誉教授
羽生修二




講座 16 【講座名】 かわさき市域の歴史や文化を多角的に学び・歩いて再発見してみよう C
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 学び・歩くかわさき(川崎学)
【時 間】 座学は13時30分〜15時00分、野外学習は13時30分〜15時30分(計12回)
概要 多摩川下流域右岸に沿って形成されている川崎市域は、自然学的・人文学的にも魅力的な素材に恵まれています。その魅力の源泉を探れば、市域外の事象とも深く関連しています。この講座は、それらを学び・歩いて再発見するものです。後期は、近現代が中心で、インフラ(鉄道・道路・埋め立て・河川)を学びます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習プラザ 川崎市域における都市化の進展と鉄道輸送の変遷 法政大学文学部兼任講師・
産業考古学会理事
中川 洋
10/4(水) 横浜の街づくりの歴史―関内の発展を中心にして 立正大学講師
斉藤 司
10/11(水) 野外学習 横浜の街づくりの歴史を巡る
10/18(水) 武蔵小杉から祐天寺をめざして
―東横線で野村文左衛門の事蹟を巡る
地域史研究家
関崎 益男

なかはら散策ガイドの会
芳賀 誠
10/25(水) 東海道の工学的分析A:横浜<その2> 産業考古学会会長
伊東 孝
11/8(水) 東海道の工学的分析B:大磯宿
11/15(水) 生涯学習プラザ 川崎の地名―江戸時代の村の名前、明治以降の村の名前から現在に至る変化 成城大学名誉教授
田中 宣一
11/22(水) 野外学習 村境と地名(上小田中村・新城村・下小田中村・井田村) 日本地名研究所
菊地 恒雄
11/29(水) 川崎北部地域を巡る@―高石・細山方面 元大山街道ふるさと館副館長
對馬 醇一
10 12/6(水) 川崎北部地域を巡るA―柿生・早野方面
11 12/13(水) 生涯学習プラザ オリンピック・パラリンピックに向けた多摩川の水を巡る動き 元国土交通省
京浜河川事務所長
元日本大学客員教授
細見 寛
12 1/24(水) 野外学習 江戸城外濠周辺を巡る
連絡
事項
※拝観・見学料が必要な場合があります。詳細は、講座開始日のオリエンテーションにて、説明致します。
※9/27(水)講座開始前13時00分よりオリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




WS6 【ワークショップ名】 街角の文化遺産に学ぶ―普段着の民俗学     ※座学と野外学習
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 7,560 円  1年会員 7,560 円  聴講生 8,640 円
【ワークショップ】 まち歩き(川崎学)
【時 間】 毎回 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜12時00分、1/14のみ12時00分〜15時00分(計7回)
概要 生活の中でふと見られる風景や地名などを通して、民俗学の楽しさや意味を体感します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/18(水) 生涯学習プラザ 民俗学のすそ野 成城大学名誉教授
田中 宣一
11/15(水) 祭り―ハレとケガレ 鎌倉柳田学舎代表
久保田 宏
11/22(水) 現地 大國魂神社とくらやみ祭
12/6(水) 生涯学習プラザ 柳田國男と川崎 柳田國男全集編集委員
小田 富英
12/13(水) 現地 柳田國男ゆかりの地を歩く
1/14(日) 小正月行事に参加・早野地区 日本地名研究所
菊地 恒雄
1/24(水) 生涯学習プラザ 結界と地名
連絡
事項
※10/18(水)講座開始前の10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
※見学場所によっては、拝観料・見学料が必要な場合があります。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 17 【講座名】 グローバル化と政治:「国民」「安全」「国益」のゆくえ
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 政治・社会 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 経済や文化のグローバル化は、政治に何をもたらすか。国境線の内部での「国民」の「安全」や、「国益」の追求は困難になりつつある。しかし、リスクの広がりや移民・難民の群れを前に、反動も各地で生じつつある。グローバル化の本質と、その政治的な影響について、国際政治理論や国際経済論の第一人者が根底から解明する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
グローバル化への政治的なバックラッシュ
―なぜいま「国益」なのか
青山学院大学教授
押村 高
10/4(水) 領土性の限界 ―安全は一国で護れるか
10/11(水) 国家主権の行方―実体論から機能主義へ
10/18(水) グローバル化と国民意識 ―21世紀の政治的ジレンマ
10/25(水) 保護する責任の倫理と人道的介入の論理
―人々を守るのは誰か
青山学院大学教授
高橋 良輔
11/8(水) グローバル正義論vs.ナショナリズム
―国境を越える援助は「慈善」か
11/22(水) NGOの役割は何か
―難民・環境・貧困への対処からトランスナショナル公共圏の触媒へ
1/24(水) 安全保障問題化(securitization)のプロセスを理解する 創価大学准教授
前田 幸男
1/31(水) ハリウッド映画が理解する戦争と中東イメージ
10 2/14(水) ポスト世俗時代のグローバル政治と宗教
11 2/21(水) 資本主義の終焉とグローバル経済の「常識」の逆転 法政大学教授
水野 和夫
12 2/28(水) 閉ざされた帝国と21世紀経済・社会のゆくえ




WS 7 【ワークショップ名】 グローバル化社会の主権者としてどう生きるか?
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 10,800 円  聴講生 11,880 円
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要 私たちは急速にグローバル化してきた社会の主権者であり、社会のあり方を決めていくことができる。社会をどうとらえ、社会認識を生活のなかにどう生かしていくか? 拙著『主権者の社会認識』をもとに、「市民」をも主権者としてとらえ直し、歴史認識、社会のとらえ方、グローバル化と現代社会、社会認識の生活への具体化、の順序で考えてみたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
これまでの生き方をふり返って、これからの生き方を考えよう!(テキストの説明) 東京大学名誉教授(社会学)
庄司 興吉
10/11(水) 主権者とは?主権者の社会=民主社会はどう出来てきたか?(テキストT前半)
10/25(水) 社会主義失敗の理由。植民地解放の意味。本当の民主社会とは?(同T後半)
11/8(水) 主権者が社会をとらえるとは?共同性、階層性、社会のシステム化。(同U前半)
11/22(水) 帝国から民主社会へ。暴力の制御と社会・生態システムの形成。(同U後半)
12/6(水) グローバル化とは何か?新しい帝国か、地球規模の民主社会か?(同V、W)
12/20(水) 現代社会を地球民主社会としてとらえて、さらに民主化していくには?(同X)
1/10(水) なんどでも主権者になり直す。歴史認識をふまえて日本から世界へ。(同Y、Z)
1/24(水) 主権者の現代社会認識:歴史認識・民主社会・平和国家のマトリクス。(同[)
10 2/7(水) みんなで勉強してみて、今後のためにどんな成果が得られたか?(テキストの総評)
連絡
事項
※テキストの庄司興吉『主権者の社会認識:自分自身と向き合う』(東信堂、2016年、本体2600円+税)は、各自でご用意ください。WSは、講読とディスカッションで進めます。




講座 18 【講座名】 東京交響楽団の案内による音楽の楽しみ〜Part23
【定員】 150 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 14,040 円  聴講生 17,280 円
【コース】 音楽V 【時 間】 毎回14時20分〜16時00分(計11回)
概要 川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団のメンバーによる音楽講座です。大ホールとは違い、あまり広くはない空間で各楽団員が自ら企画したプログラムをお話しを交えて演奏しますので、オーケストラ奏者や音楽が身近に感じることが出来ます。また普段公開していないオーケストラのリハーサル見学会を2回、それを聴くためのレクチャーを1回設けておりますので、コンサートがより親しめるものになることでしょう。東京交響楽団の楽団員と共に、いろいろな音楽を学び、音を楽しみましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/ 4(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器@〜C
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
10/25(水)
11/ 1(水)
11/15(水)
11/22(水) 公開リハーサルに向けて 音楽評論家、大学講師など
11/24(金) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサル@
秋山和慶のスポーツ音楽特集
指揮:秋山和慶
12/ 6(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器D〜E
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
12/13(水)
1/10(水) ミューザ川崎
シンフォニーホール
公開リハーサルA
ムソルグスキー/ラヴェル:展覧会の絵 ほか
指揮:飯森範親
10 1/17(水) ミューザ川崎
市民交流室
オーケストラの楽器F〜G
弦楽器、管楽器、打楽器ほかを検討(詳細は後日発表)
東京交響楽団メンバーほか
11 1/31(水)
連絡
事項
*公開リハーサルの時間等は、講座内でご案内いたします。




WS 8 【ワークショップ名】 水彩画を描く―技法を基本から学ぶ
                    ※実技が中心。第1回前半のみ講義
【定員】 25 名  【受講料(税込)】2年会員 18,360 円  1年会員 18,360 円  聴講生 18,360 円
【ワークショップ】 芸術 【時 間】 毎回18時00分〜20時30分(計10回) 
概要 水彩画は「描くこと」の親しみやすい入口です。制作を通して水彩画の基本的な技法と造形的なものの見方を理解し、自らのみずみずしい感性の発見と創造の楽しさを知ります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/27(水) 生涯学習
プラザ
静物A 講義および制作
(1)鉛筆による下素描
絵具によるキアロスクーロ(単色の明暗対比表現)
NHK文化センター講師
佐藤 道子
10/4(水) (2)固有色の観察
色調の調和と対比
10/18(水) 静物B (1)鉛筆による下素描
絵具によるキアロスクーロ 空間の表現
10/25(水) (2)固有色の観察
色調の調和と対比
11/8(水) 人物A 水彩による速描
筆のタッチで人物の動きやボリュームをとらえる
11/15(水) 人物B (1)鉛筆による下素描
(人体の比例 動き 量感)
絵具によるキアロスクーロ
11/22(水) (2)色調の観察
感じたものを表す
12/6(水) 人物C (1)鉛筆または絵具による下素描
キアロスクーロ
12/13(水) (2)色彩と筆致を生かす思いきった大きな表現
10 12/20(水) 講評会
(これまで描いた作品についての受講生のスピーチ、講師の講評)
連絡
事項
静物画モチーフ、人物画モデル代として、4,000円程度が別途必要です。初回に集金させていただきます。













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