2017年度後期 月曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


下記コース名をクリックすると該当講座へ移動します。
美術T講座自然T(川崎学)講座現代事情講座エクセレントV講座
国際関係講座国際関係WSいのちの科学講座科学WS日本の伝統芸能講座






講座 1 【講座名】 日本美術の見方―日本美術をより豊かに愉しむために
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 美術T 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分 (計12回)
概要 日本の美術は豊かで多彩な顔を持ちます。本講座では、琳派や伊藤若冲の新たな見方、「かざる」という人間の根源的な欲求からみる日本美術、日本美術の「額」ともいえる表装の娯しみ、現代に生きる私たちの作品鑑賞のかたちに大きな影響を与えた近代の大コレクターたちといったさまざまな視点から日本美術を見直します。より豊かに日本の美術を楽しむ新たな視点を皆さんに提供します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
イントロダクション―日本美術を豊かに愉しむために 京都造形芸術大学講師
早稲田大学講師
濱村 繭衣子
10/23(月) かざりの系譜―縄文土器から日光東照宮、若冲まで
10/30(月)
11/6(月) 日本人が愛した中国絵画 静嘉堂文庫美術館学芸員
大橋 美織
11/13(月) 若冲モノトーン 京都造形芸術大学講師
早稲田大学講師
濱村 繭衣子
11/27(月) 琳派とは何か
12/4(月) 表装という娯しみ1
12/11(月) 表装という娯しみ2
1/22(月) 益田鈍翁―源氏物語絵巻と鈍翁コレクション
10 1/29(月) 根津青山―燕子花図屏風と根津コレクション
11 2/5(月) 小林一三―阪急文化圏と茶の湯
12 2/26(月) 観るという行為―日本美術における鑑賞のかたち




講座 2 【講座名】 変わるということ―自然の変化・変遷・変動と人U
【定員】 50 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 自然T(川崎学)
【時 間】 座学は10時30分〜12時00分、野外学習は10時00分〜14時00分予定、バスハイクは別途(計12回)
概要 変わることが自然なのか。変わる自然と人の営み。そして、人が意図せずに自然を変える。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/25(月) 生涯学習プラザ 日本列島の誕生から身近な地形変化まで 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
10/2(月) 東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム
旧芝離宮恩賜庭園
海も変わる。海に生き、海を活かす 多摩川流域自然史研究会
勝越 清紀
10/16(月) 等々力渓谷、
野毛大塚古墳
台地に出現した渓谷形成の謎を解く1 等々力渓谷編
―多摩川流域の地形の変化と地質、人の営み
多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
10/30(月) 生涯学習プラザ 森の変遷とタケ 多摩川流域自然史研究会  支倉 千賀子
11/6(月) 荒川低地田島ヶ原、秋ヶ瀬 春のサクラソウからオギ原へ―荒川の攪乱がもたらす植生の変化
6,7 11/13(月) 紅葉の日本三大奇景妙義山と多様な大地変動の地・下仁田ジオパーク 日本列島の誕生をひもとく根無し山と、まちなかを走る中央構造線
多様な大地の変動と、変動が生んだ自然と人の営み
(バスハイク)
多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11/20(月) 中里貝塚、本郷台地、逆川、ブラウンス露頭、音無渓谷 台地に出現した渓谷形成の謎を解く2 石神井川編
―石神井川がつくる地形の変化と、人の営みの移り変わり(中里貝塚、古墳、郡衙等)
12/4(月) 国立科学博物館附属自然教育園、淀橋台たる白金台、目黒川 地形と植物で探る江戸時代からの変遷
―何が変わり、何が変わらなかったのか
多摩川流域自然史研究会
支倉 千賀子
10 12/11(月) 江東三角地帯、扇橋閘門、清澄庭園 人、自然を改変する―下町低地の地盤沈下と内水対策 多摩川流域自然史研究会代表
増渕 和夫
11 12/18(月) 生涯学習プラザ 古都鎌倉を襲った津波 神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員、理学博士
松島 義章
12 1/15(月) プレートの沈み込み―日本海溝とヒマラヤ南縁 帝京平成大学講師
理学博士
小森 次郎
連絡
事項
※自然T(川崎学)講座と自然U(川崎学)講座の両方が抽選となった場合、できるだけ多くの方にご受講いただくために、両方併願して当選した方はどちらか一方の受講となるよう調整いたします。
※バスハイクは別途5,000円〜7,000円程かかる予定です。
※野外学習を安全に運営するための費用を初日に集めます。




講座 3 【講座名】 激動のヨーロッパとアメリカ−ポピュリズムの時代なのか
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 4,320 円  1年会員 4,860 円  聴講生 6,480 円
【コース】 現代事情 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計6回)
概要 イギリスの国民投票によるEU離脱、アメリカ大統領選挙におけるトランプ当選を始めとして、現在の世界をポピュリズムの波が覆っているように見えます。民主主義は曲がり角に来ているのでしょうか。ヨーロッパとアメリカを舞台としたこのポピュリズムの展開と各国政治、そしてEUの変容について、各分野の専門家が講義します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/25(月) 生涯学習
プラザ
ポピュリズムと現代世界 千葉大学教授
水島治郎
10/16(月) アメリカ現代政治 東京大学研究員
飯田連太郎
10/23(月) 現代のEU―経済面を中心に― 慶應義塾大学特任教授
林秀毅
10/30(月) 不満票のゆくえとイギリス政党政治 東京外国語大学教授
若松邦弘
11/13(月) 労働者が支持する極右政党――フランス国民戦線の変容 北海道大学教授
吉田徹
11/27(月) ドイツにおける中道二大政党の政治とポピュリズム 東京大学教授
平島健司
連絡
事項
社会情勢によって、学習内容が変更になる場合があります。




講座 4 【講座名】 人はなぜ〈革命〉をめざすのか―大変革の思想と行動を歴史に見る―(第2部)
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 エクセレントV 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 政治・経済・社会・文化の全面にわたる急激な変革は、いかにして起きたのだろうか。その時代に生きた人びとは、何を考え、何を目指したのだろうか。後世の人々は、大変革(の試み)をどのように意味づけてきたのだろうか。 2017年に宗教改革開始から500年、ロシア革命から100年を迎えるのを期に、各分野の第一人者による連続講義(前期・後期を通して全24回)を展開します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/25(月) 生涯学習
プラザ
ヨーロッパ大動乱―1848年革命― 早稲田大学名誉教授
松本 礼二
10/16(月) 第一次世界大戦前ヨーロッパのナショナリズムと社会主義 東京大学名誉教授
馬場 康雄
10/23(月) 太平天国の反乱―19世紀中国の内戦における暴力のゆくえ― 国際基督教大学教授
菊池 秀明
10/30(月) インド大反乱ー自由主義の帝国と土着の抵抗 立教大学教授
竹中 千春
11/6(月) 幕末明治期の変革の思想(1) 東京大学名誉教授
平石 直昭
11/13(月) 幕末明治期の変革の思想(2)
11/20(月) ロシア革命とソ連の生誕:革命100周年に振り返る 東京大学名誉教授
塩川 伸明
11/27(月) ペレストロイカとソ連の消滅:逆向きの「革命」
12/11(月) 変革の思想・運動としての「イスラーム原理主義」 東京大学教授
両角 吉晃
10 12/18(月) ナチズムはなぜ人をひきつけたのか 東京女子大学名誉教授
芝 健介
11 1/15(月) 戦前の日本における変革の思想と運動(1930年代) 東京大学教授
苅部 直
12 1/22(月) 戦後の日本における変革の思想と運動(1960年代まで)




講座 5 【講座名】 中東の政治と社会
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 国際関係 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 中東の政治と国際関係は、今どのような変動の過程にあるのか。2011年に始まった「アラブの春」の前と後で、中東諸国の政治体制と国際秩序はどう変わったのか。近代史を紐解いて現在の中東の国家と国際関係の成り立ちを把握した上で、今現在の変化を推進する諸要素を特定し、今後の中東の秩序を見通していきます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/16(月) 生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学准教授
池内 恵
10/23(月) 中東の地理と歴史
10/30(月) 中東の近代化とイスラーム主義
11/6(月) 権威主義体制の成立と持続
11/13(月) 「アラブの春」の激動(1)社会からの異議申し立て
11/27(月) 「アラブの春」の激動(2)政権の反応
12/4(月) 移行期政治の成否を分けたもの
12/11(月) 民主化とイスラーム主義
12/18(月) 軍と国家と社会
10 1/15(月) 非国家主体の台頭と「イスラーム国」
11 1/22(月) 中東をめぐる国際政治
12 1/29(月) 中東国際秩序




WS1【ワークショップ名】 中東の政治と国際関係          ※発表あり
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 国際関係 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 中東の政治と国際関係はどのような原理で動いているのだろうか。このワークショップでは、イブン・ハルドゥーンの『歴史序説』のような古典的な政治論から、最新の中東政治学の主要な学説を、読み解いていきます。都市や砂漠といった地理的条件や、宗教の教義のように、長期間変わらないものから、近代の国際政治の中で形作られ、変化を余儀なくされている各国の社会を、分析概念を通じて把握していく手がかりをつかみます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/16 (月) 生涯学習
プラザ
イントロダクション 東京大学准教授
池内 恵
10/23 (月) 中東の政治文化:地理と環境
10/30 (月) 中東の政治思想:カリフと王権
11/ 6 (月) 中東の近代:サイクス=ピコ協定とその時代
11/13 (月) 民族主義と革命
11/27(月) 権威主義体制の成立
12/4 (月) 君主制諸国と産油国
12/11(月) イスラーム主義
12/18 (月) 「アラブの春」と権威主義体制の動揺
10 1/15(月) 非国家主体の台頭と「イスラーム国」
11 1/22(月) 中東をめぐる国際政治
12 1/29 (月) 中東国際秩序の将来
連絡
事項
輪読用資料は開講後に配布します




講座 6 【講座名】 広がる生命科学の世界
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 いのちの科学 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 広がる生命科学の最新の話題を追うと同時に、基礎の基礎から理解を深めていただける講座です。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/25(月) 生涯学習
プラザ
生命とは、動物の発生とは、生命科学の基礎知識 横浜市立大学教授
内山 英穂
10/16(月) ゲノム編集って何だろう? NHK報道局科学文化部
副部長
松永 道隆
10/23(月) 男の脳、女の脳、どこが違うの 人間総合科学大学
非常勤講師・
元横浜市立大学教授
林 ★治
(★は糸偏に眞)
10/30(月) 生命科学の現状と課題―ヒトの立ち位置から 東京理科大学副学長
浅島 誠
11/6(月) 人類と感染症との闘い―人類は勝ったのか? 保健科学研究所顧問・
元理化学研究所チームリーダー
加藤 茂孝
11/13(月) ゲノム解析で変わる医療―激変するがん治療 工学院大学先進工学部生命化学科特任教授
水島 純子
11/20(月) 北欧取材と母をみとって「介護」について考えたこと 国際医療福祉大学大学院教授
大熊 由紀子
11/27(月) iPS細胞研究の加速がもたらすもの 工学院大学先進工学部
生命化学科特任教授
水島 純子
12/11(月) 認知症を考える―当事者取材から見えたこと NHK広報局制作部
チーフディレクター
川村 雄次
10 12/18(月) 放射線と人間とのつき合い方 朝日新聞論説委員
大牟田 透
11 1/15(月) 宇宙科学者の常識にとらわれない健康法 文部省宇宙科学研究所
(現JAXA)名誉教授
河島 信樹
12 1/22(月) ペンギンが語る南極の環境変化 国立極地研究所名誉教授
内藤 靖彦




WS 2 生命のしくみ、細胞から生態系へ―遺伝子の実験を含む          ※実験あり
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【コース】 科学
【時 間】 座学15時00分〜17時00分(8回) 実験10時00分〜14時00分(2回分x2)(計12回)
概要 前期からサイエンスウェンズデイを大幅に衣替えしましたが、後期は細胞の基本的機能から生態系の問題までを扱います。室伏擴先生と服田昌之先生の講義のほか、お茶の水女子大学での実験にも取り組みます。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/25(月) 生涯学習プラザ
15:00〜
17:00
生態系の成り立ちを食物の消化吸収から考えてみる お茶の水女子大学教授
服田 昌之
10/23(月) 海洋生態系のバランスを鮨ネタから考えてみる
10/30(月) サンゴ礁生態系の危機を渚の境界から考えてみる
11/6(月) 森―川―海の連環を栄養素から考えてみる
11/13(月) 遺伝子組換え生物を新鮮・天然から考えてみる
11/20(月) 細胞はどのように増殖するか 元放送大学客員教授
室伏 擴
11/27(月) 細胞増殖の制御と発がん
12/11(月) 細胞は動く
9〜12 12/20(水) お茶の水女子大学
10:00〜
14:00
各自のDNAの単離 A班実施・
B班休み
元放送大学客員教授
室伏 擴 
12/21(木) PCRによる遺伝子増幅と分析
9〜12 1/10(水) 各自のDNAの単離 A班休み・
B班実施
1/11(木) PCRによる遺伝子増幅と分析




講座 7 【講座名】 日本の楽器を見る、聴く、知る
【定員】 200 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 11,880 円  聴講生 15,120 円
【コース】 日本の伝統芸能 【時 間】 毎回13時30分〜15時00分 (計12回)
概要 日本には様々な楽器がありますが、身近に触れる機会が少なくなっているものもあります。この講座ではゲストによる演奏も交えながら、日本の楽器の歴史、構造、奏法などの特徴を知ることにより、日本の音楽文化の多様性も考察します。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/2(月) 高津
市民館
大会議室
(NOCTY 2
12階)
日本の楽器の分類と概説 洗足学園音楽大学
現代邦楽研究所
所長 森重 行敏
10/23(月) 古代日本の楽器・雅楽や正倉院にみる多彩な楽器の数々
10/30(月) 中世日本の楽器・能の打楽器の独自性と能管の構造
11/6(月) 近世日本の楽器・歌舞伎音楽の数々の楽器
11/13(月) 三曲の世界・箏、三絃、胡弓、尺八による緻密な音の綾
11/27(月) 現代邦楽の世界・伝統を超えた新しい日本の音を探る
12/4(月) 横笛にしひがし(ゲスト 笛演奏家 西川浩平)
12/11(月) 津軽三味線を聴く (津軽三味線 山中信人) ***1
1/22(月) 新春コンサート:和楽器の響き(演奏 野澤徹也ほか、現代邦楽研究所講師) ***2
10 1/29(月) 日本の楽譜を知る・さまざまに工夫された和楽器の楽譜を知る
11 2/5(月) アジアの響き:日本とジャワの音楽を比較(ガムラン演奏とジャワ舞踊) ***3
12 2/26(月) まとめ:日本の音の未来を考える
連絡
事項
***1,***2,***3の回は演奏家の方を招いて演奏会を予定しております。この日はこの講座の受講生以外の方も受講できる日です。資料代として各回1,000円を頂きます。事前の申込みの必要はありません。当日直接会場へお越し下さい。













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