受講案内:2016年度後期 金曜日の講座

*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。


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世界史講座みどり学U講座みどり学(エクセレント)講座美術U講座美術T・UWS
エクセレントV−A講座経済講座経済WS映像・メディア講座政治・社会WS






講座 22 【講座名】 地中海世界の歴史―2  中世編
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 世界史 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 中世の地中海世界には、イスラーム、ビザンツ帝国、ノルマン人、十字軍、都市コムーネなど、新たな要素がたくさん登場します。様々な人々の衝突と交流の中でかつてない文明が次々と誕生していくのがこの時期の地中海世界の魅力です。地中海人のエネルギーを御堪能下さい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 生涯学習
プラザ
中世の地中海世界―多元的世界のダイナミズム 学習院大学教授
亀長洋子
10/7(金) ビザンツ帝国の国家・社会・宗教 駒澤大学准教授
高田良太
10/14(金) ビザンツ帝国の国際関係
10/21(金) イスラームの誕生と東地中海世界―信仰者運動の本質と変容 千葉科学大学講師
橋爪 烈
10/28(金) 三大文化の交差点―ノルマン・シチリア王国 東京大学教授
高山 博
11/11(金) ヨーロッパ世界と十字軍―十字軍の理念と実態 茨城大学准教授
藤崎 衛
11/18(金) 文明の交流と衝突―フリードリヒ2世の十字軍と現代 東京大学教授
高山 博
11/25(金) 十字軍の時代を生きた人々−それぞれの思惑 学習院大学教授
亀長洋子
12/9(金) イタリア都市の活動1:経済―海・商業・社会
10 12/16(金) 北アフリカにおけるイスラームの展開とイベリア半島―ベルベル王朝の拡大と知識人の交流 お茶の水女子大学博士課程
野口舞子
11 1/20(金) イタリア都市の活動2:政治―都市コムーネの成立と発展 慶応義塾大学講師
三森のぞみ
12 1/27(金) 中世末の地中海世界―成熟と変容




講座 23 みどり学U―木や草が生活とつながるおもしろさを極める
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 みどり学U 【時 間】 講義:10時30分〜12時00分、 野外:10時30分〜14時30分(バスハイクは別途)(計12回)
概要 みどり学は自然環境を幅広く学ぶ講座です。より具体的に身近な自然との触れ合いの中から学んだ知恵を、生活の中で活かしたり、周囲の市民やさまざまな活動に還元することをめざします。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 生涯学習プラザ ジャイアントセコイアとスギに秘められた不思議 A・B班実施 樹木医 石井誠治
2、3 10/7(金) 新治市民の森 横浜に残った雑木林に昔の暮らしを偲ぶ B班実施・A班休み
10/14(金) A班実施・B班休み
10/21(金) 生涯学習プラザ 身近なコケの生物学 A・B班実施 ミュージアムパーク
茨城県自然博物館学芸員
鵜沢美穂子
10/28(金) ヤブツバキとユキツバキの分布に秘められた謎 A・B班実施 宇都宮大学名誉教授
谷本丈夫
6、7 11/11(金) 鬼石冬桜公園 晩秋から咲くフユザクラとジュウガツザクラを楽しむ(バスハイク) A班実施・B班休み 樹木医 石井誠治
11/18(金) 生涯学習プラザ 森林管理と生物のつながり A・B班実施 元麻布大学教授
高槻成紀
6、7 11/25(金) 鬼石冬桜公園 晩秋から咲くフユザクラとジュウガツザクラを楽しむ(バスハイク) B班実施・A班休み 樹木医 石井誠治
9、10 12/9(金) 多摩森林科学園 春を待つ樹木たちの生き様を見る A班実施・B班休み
12/16(金) B班実施・A班休み
11 1/20(金) 生涯学習プラザ 日本の森林・林業の行方 A・B班実施 岐阜県立森林文化アカデミー教授
原島幹典
12 1/27(金) 雲南の多彩な自然と少数民族たち A・B班実施 写真家 小林尚礼
連絡
事項
・本講座は、みどり学の受講経験の長い方が比較的多く受講しています。
・みどり学4講座のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方にみどり学を受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
・9月30日(金)10時00分より30分間オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
・バスハイクは別途6,000円〜7,500円程かかる予定です。




講座 24 【講座名】 みどり学(地生態学)
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 みどり学(エクセレント) 【時 間】 講義:13時00分〜14時30分  野外:10時30分〜14時30分(バスハイクは別途)(計12回)
概要 植物はなぜそこにあるのか。これがみどり学(地生態学)の基本テーマである。そのためには植物の分布を地形・地質や水条件、自然史などから多面的に考察する必要がある。今期は、全国各地の植物や植生を対象に今分かっていることがらを順次紹介するほか、できるだけ野外にでて地生態学的な視点から考察していきたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30 (金) 生涯学習プラザ 八ヶ岳のコマクサ分布をめぐって 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
10/21(金) 生涯学習プラザ ニュージーランドの自然
10/28(金) 慶良間諸島の自然
2、34、5 10/14(金)
11/4(金)
昇仙峡 昇仙峡と板敷渓谷(バスハイク)
6、7 11/11(金) 養老渓谷 養老渓谷の地磁気の逆転の露頭 川廻し新田(バスハイク)
11/18(金) 生涯学習プラザ 科学的データに基づいた野生生物の保全 (株)地域環境計画
増澤 直
9、10 12/9(金) 御茶ノ水、湯島、本郷 御茶ノ水から湯島、東大まで 東京学芸大学名誉教授
小泉武栄
11 1/20(金) 生涯学習プラザ 磐梯山の自然を読む
12 1/27(金) 希少植物の奇妙な分布−ユビソヤナギとエゾヒョウタンボクを事例に− 東京都品川区職員
池田 明彦
連絡
事項
・本講座は、長年みどり学を受講した方に向けた内容となっております。
・野外学習は、歩行距離やアップダウンがある行程となりますのでご注意ください。
・みどり学4講座のうち2講座が抽選となった場合、できるだけ多くの方にみどり学を受講いただくために、該当講座に両方併願して当選した方について、どちらか一方の受講となるよう調整いたします。
・9月30日(金)の12時30分より30分程度オリエンテーション(野外学習についての連絡等)を実施します。
・バスハイクは別途6,000円〜8,000円程かかる予定です。
※変更(9/14):講師都合により、昇仙峡バスハイクの日程が10/14から11/4に変更しました。




講座 25 【講座名】 壁画が偉大だった時代を求めて
【定員】 300 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 美術U 【時 間】 毎回10時30分〜12時00分(計12回)
概要 イタリアに旅をしてきた学生に旅行の印象を聞きましたところ、「大きなサイゼリアのようでした」との答えが返ってきました。なるほど、このレストランにはイタリア絵画が壁画になっています。素直な感想ですが、やはり私たち日本人にとって、壁画はあまり馴染みのないものなのでしょう。そこで今回はイタリアで制作された有名、あるいは準有名な壁画作品を鑑賞しながら、壁画とは何かという基本的な問題を考えてみたいと思います。イタリア絵画はセミプロ級の方も、またまったくの初心者の方も、ご一緒に「壁画の旅」に出かけましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
フレスコ画の基本;技法と表現 多摩美術大学教授
諸川 春樹
10/7(金) 14世紀;ジョットの壁画1;アッシージのサン・フランチェスコ聖堂
10/14(金) 14世紀;ジョットの壁画2;パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂
10/21(金) 14世紀;シエナ派の壁画;シエナのパラッツォ・プッブリコ
10/28(金) 15世紀前半;マザッチョの壁画;フィレンツェのブランカッチ礼拝堂
11/4(金) 15世紀半ば;ウッチェロの壁画;フィレンツェのキオストロ・ヴェルデ(緑の回廊)
11/18(金) 15世紀半ば;カスターニョの壁画;フィレンツェのサンタポローニャ女子修道院
11/25(金) 15世紀半ば;ピエロ・デッラ・フランチェスカの壁画;アレッツォの「聖十字架伝説」
12/2(金) 壁画をめぐる旅(まとめを兼ねた実践編);フラ・アンジェリコ、ボッティチェッリなどの見所
10 12/9(金) 15世紀末;レオナルド・ダ・ヴィンチ;ミラノの「最後の晩餐」
11 1/13(金) 16世紀前半;ラファエッロの壁画;ヴァティカンの「署名の間」
12 1/27(金) 16世紀前半;ミケランジェロの壁画;ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂
連絡
事項
※美術U講座の様子は、運営世話人の皆さまによる講座紹介ブログ「美術U・新百合ヶ丘」がありますので、ご覧ください。




WS− 11 【ワークショップ名】 世紀末の奇想の画家―ヒエロニムス・ボス
【定員】 40 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 美術T・U 【時 間】 毎回13時30分〜15時30分(計12回)
概要 本年(2016)はボスの没後500年ということで、春に故郷のスヘルトーヘンボスで回顧展が催されました。行くつもりでしたが、直前にブリュッセルでテロ事件があり、断念しました。カタログだけは入手しました。先のブリューゲルの講義と同じく、スライド写真を使って、細部描写を楽しんでいただきたいと思っています。なお、前にもボスについてお話したことがあり、内容が一部重なります。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
10/7 (金) 新百合
21ビル
地下2階
第2会議室
ボスはどういう画家か 東洋大学名誉教授
岡部 紘三
10/14 (金) 初期の宗教画
10/21 (金) 初期の寓意画
10/28 (金) 諸聖人の祭壇画
11/4(金) 「乾草車」
11/18(金) 「悦楽の園」
11/25(金) ボスの素描と終末の幻想
12/2 (金) 「最後の審判の祭壇画」
12/9 (金) 諸聖人の試練と栄光
10 1/13(金) 「聖アントニウスの誘惑の祭壇画」
11 1/20(金) 「マギの礼拝の祭壇画」
12 1/27(金) 「十字架を担うキリスト」と半身の受難図




講座 26 【講座名】 現代中国を考える(U)−経済と外交
【定員】 250 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 エクセレントV−A 【時 間】 15時00分〜16時30分(計12回)
概要 前期・現代中国を考える(政治と社会)に続いて、経済と外交について学びます。超大国を目指す隣国の中国の全体像を見る講座です。新進気鋭の研究者による、最新の現地取材に基づく、現代中国の行方はどこに向かうのか、を探りながら、共に学びましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 新百合
21ビルB2
多目的
ホール
序論:改革・開放の歩み〜超大国への道 学習院大学教授
渡邉 真理子
10/7(金) 中国ビジネスの歩み:貿易・投資 日中経済協会
特命担当上席部長
中島 俊輔
10/14(金) 中国の産業発展〜世界の工場と世界の市場 東京大学教授
丸川 知雄
10/21(金) 中国経済:交錯する期待と不安 日中産学官交流機構特別研究員
田中修
10/28(金) 中国の対外政策:”未完の大国”の外交 駒澤大学教授
三船 恵美
11/4(金) ”走出去”:世界に踏み出す中国 拓殖大学教授
岡田 実
11/18(金) 中国の脅威:南シナ海波高し?
休講
日本国際問題研究所
主任研究員
小谷 哲男
11/25(金) 米中関係:対立と強調 日本国際問題研究所研究顧問
高木 誠一郎
12/2(金) 社会保障改革の虚と実〜民生は民主を代替できるか 東京外国語大学教授
澤田 ゆかり
11/18(金)
12/9(金)
13:00〜
13:00〜14:30 中国の脅威:南シナ海波高し? 日本国際問題研究所
主任研究員
小谷 哲男
10 12/9(金)
(15:00〜)
(15:00〜)台湾:もうひとつの隣人 早稲田大学教授
若林 正丈
11 1/13(金) 日中関係の歩み:「友好」から「戦略的互恵関係」へ 慶応義塾大学法学博士
江藤 名保子
12 1/27(金) 統合討論:どうなる日中関係、どうする日中関係? 法政大学教授
菱田 雅晴
連絡
事項
※変更(10/1710/19):講師都合により、11/18は休講になりました。補講日は決まり次第連絡いたします。12/9(金)13:00〜となりました。




講座 27 【講座名】 激動下の現代世界―その経済的背景を読み解く
【定員】 144 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 経済 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分(計12回)
概要 昨今の世界には大問題が多発していますが、その背景には一筋縄ではいかない経済問題が横たわっているものです。そこを知ることができれば、新聞・テレビ・雑誌などが報道していることを数倍・十数倍も深く理解することができるようになります。その力を養うことが当講座の課題です。 (情勢の推移によっては順序等が入れ替わることがあります。)
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30 (金) 生涯学習
プラザ
現下のアメリカ経済 ―― そして一般市民の生活感覚 駒澤大学名誉教授
瀬戸岡 紘
10/7 (金) 報道されている中国社会の様相と,実態としての中国経済
10/14 (金) 北朝鮮の強硬姿勢 ―― その背景にある経済事情は?
10/21 (金) 中東経済の現実,そしてムスリム(イスラム教徒)たち
10/28 (金) アラブ,イラン,トルコ,クルド,それぞれの言い分は?
11/11 (金) 揺れる中南米諸国 ―― その経済が抱える諸問題は?
11/18 (金) アメリカ大統領選の結果を解析する
11/25 (金) 難民流入に揺れるEU(ヨーロッパ連合)
12/9 (金) イギリスの悩み: これでいいのか,いけないのか,それが問題だ
10 12/16 (金) プーチンの強気の姿勢と,ロシア経済のもろさと
11 1/20 (金) パナマ文書にあばかれた現代世界の経済的権力者たち
12 1/27 (金) 日本の行方を左右する若者たちと高齢者たちが突きつける経済問題




WS− 12 【ワークショップ名】 「世界経済」の大転換を考える
【定員】 35 名  【受講料(税込)】2年会員 12,960 円  1年会員 12,960 円  聴講生 14,040 円
【ワークショップ】 経済 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計12回)
概要 クリントン政権時の大統領諮問委員会委員長、世界銀行副総裁を歴任し、2001年にノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツ教授による世界経済診断。これから世界経済はどこに向かおうとしているのか、どこに向かうべきなのかを、教授の主張を素材に考えましょう。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30 (金) 生涯学習
プラザ
●はじめに/オリエンテーション 大妻女子大学教授
伊藤正直


横浜市立大学名誉教授
金子 文夫
10/7 (金) 1、新しい世界経済への大転換―不平等な経済ルールをくつがえす
10/14 (金) 2、世界を危機に陥れた経済学の間違い(T)
●「自由な市場」が何を引き起こしたか?
10/21 (金)
10/28 (金)11/11 (金) 3、世界を危機に陥れた経済学の間違い(U)
●最富裕層にのみ奉仕する経済の仕組み
11/11 (金)11/18 (金)
11/18 (金)11/25 (金) 4、世界を危機に陥れた経済学の間違い(V)
●なぜ賃金は低いままなのか?
11/25 (金)12/ 9 (金)
12/ 9 (金)12/ 16 (金) 5、地に墜ちた資本主義の経済ルールをこう変える(T)
●最上層をいかに制御するか!
10 12/16 (金)1/20 (金)
11 1/20 (金)1/27 (金) 6、地に墜ちた資本主義の経済ルールをこう変える(U)
●中間層を成長させる経済の仕組み
●まとめ/アメリカ型グローバリズムの拡散を許さない経済のルールは?
12 1/27 (金)2/3(金)
連絡
事項
@テキスト:J・E・スティグリッツ著『これから始まる「新しい世界経済」の教科書』(徳間書店、1600円+税)、尚後日追加することもあります。
A講師担当は後日WSでお知らせします。
※変更(9/14):講師都合により上記のように日程が変更になりました。




講座 28 懐かしの名作を語る―テレビ創生期秘話、映像の世紀、原子力
【定員】 72 名  【受講料(税込)】2年会員 8,640 円  1年会員 9,720 円  聴講生 12,960 円
【コース】 映像・メディア 【時 間】 毎回13時00分〜14時30分 (計12回)
概要 2016年後期の「懐かしの名作を語る」12本は@「巨匠が語るテレビ創生期」A人気番組、NHKスペシャル「映像の世紀」続編 B 3・11から5年、「原発の本当の姿を知ろう」シリーズとしてNHK特集「原子力」を取り上げ、各4本で構成する。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 生涯学習プラザ @
「巨匠が語る
テレビ創生期」
テレビ創生期をジャーナリズムと文化の向上を目指し活躍・貢献された巨匠たちを、テレビ放送63年を俯瞰しNHK、民放を含めて概観する。 元NHKプロデューサー 、
元東京工科大学教授
林 勝彦
10/7(金) 「大地の子」など多数の名作を制作。86歳の今年、8月放送予定のNスペ「戦艦武蔵」を企画・制作した。紫綬褒章、旭日小授章など受賞。 演出家、
NHKエンタープライズ所属
岡崎 栄
10/14(金) 日本で最初のドキュメンタリー「日本の素顔」を制作。「明治の群像」や「アポロ11号生中継」「浅間山荘の生中継」を制作指揮。現在、88歳。兄は映画監督。 元NHK社会番組部長、
瀬川事務所社長
瀬川 昌昭
10/21(金) 元NHK放送総局長。元日本映画テレビプロデューサー協会会長。ドラマ「マザー」、大河ドラマ「国盗り物語」制作指揮、「坂の上の雲」脚本など。85歳。 元NHKエンタープライズ
社長、
日本エッセイストクラブ
理事長
遠藤 利男
10/28(金) A
NHKスペシャル
「映像の世紀」
続編
NHKスペシャルの人気番組「映像の世紀」の高品質のタイトルバックを制作、全体の番組コンセプト作りに河本哲也氏と共に貢献したプロデューサーが語る。 NHK大型企画センター
プロデューサー
遠所 尚志
11/11(金) 「映像の世紀」をディレクターとして支えた内山氏が担当した第4集「ヒットラーの野望」 をエピソードを交えて語る。 NHKメデイア企画室専任局長
内山 達
11/18(金) 「映像の世紀」の第2シリーズ「続・映像の世紀」も企画担当したプロデューサーがシリーズ全体を俯瞰して語る。
「新・映像の世紀」を「映像の世紀」と比較しながら語る。
NHK大型企画センター
プロデューサー
遠所 尚志

NHK大型企画センター
シニアディレクター
貴志 謙介
11/25(金) NHK女性として初めてアナウンス室室長で理事待遇の山根基世は「映像の世紀」に続き「新・映像の世紀」も担当している。「ナレーションの山根」がアナウンサーの極意を語る。 元NHKアナウンサー、
女子美術大学招聘教授
山根 基世
12/9(金) B
「原発の本当の姿を知ろう」シリーズ・
N特「原子力」
TV界初の原発大型企画「原子力」のディレクターの一人で、福島ドキュメント映画「いのち」の監督が全体を俯瞰して原子炉の基本を語る。 元NHKプロデューサー
映画「いのち」監督・制作
林 勝彦
10 12/16(金) N特「原子力 秘められたる巨大技術」第2集 スリーマイル島事故とチェルノブイリ爆発事故を比較し、原子炉暴走と熱暴走の違いを語る。
11 1/20(金) N特「 原子力 秘められたる巨大技術」第3集「放射性廃棄物」を制作。世界唯一の核廃棄物施設、フィンランド「オンカロ」取材記も交えて語る。
12 1/27(金) N特「原子力」第4集 討論番組とNスペ「徹底討論 いま原子力を問う」を通して、原発はどう議論されてきたか?冷静に見直し今後の教訓とする。 元「NHKニュースセンター9時」、
元「N特 原子力」キャスター
勝部 領樹
連絡
事項
※都合により日程、学習内容、講師は変更する場合がございます。
※変更(10/13):11/18の学習内容と講師が変更となりました。




WS− 13 【ワークショップ名】 戦後日本の市民思想を読む
【定員】 30 名  【受講料(税込)】2年会員 10,800 円  1年会員 10,800 円  聴講生 11,880 円
【ワークショップ】 政治・社会 【時 間】 毎回15時00分〜17時00分(計10回)
概要  戦後日本で「市民」という言葉が使われ始めたのは1950年代後半であり、60年安保が画期だった。鶴見俊輔や久野収らが集まる『思想の科学』はその中心にあった。アメリカの北ベトナム爆撃が始まると、鶴見らはベ平連を組織してリーダーに小田実を推した。同時代に松下圭一は自治体改革の理論化に取り組んだ。そうした思想や運動の今日的意義を探りたい。
月/日(曜日)会場学習内容講師名(敬称略)
9/30(金) 生涯学習
プラザ
イントロダクション 「市民」という象徴が流通した背景 信州大学教授
都築 勉
10/7(金) 鶴見俊輔1 60年安保期の鶴見
10/14(金) 鶴見俊輔2 『戦時期日本の精神史』と『戦後日本の大衆文化史』
10/21(金) 鶴見俊輔3 晩年の回想に見る鶴見
11/11(金) 久野収1 60年安保期の久野
11/25(金) 久野収2 市井の哲学者久野
12/9(金) 松下圭一1 大衆社会論から地域民主主義へ
12/16(金) 松下圭一2 分権と自治の理論化
1/20(金) 小田実1 『何でも見てやろう』の思想
10 1/27(金) 小田実2 ベ平連の思想と運動
連絡
事項
各回に読む文献・資料については、申込み結果通知の際にご連絡します。













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