受講案内:2011年後期 地域協働講座(募集終了)
2011年後期の講座受講生募集は終了しました。
*開講後の講座・ワークショップの日程変更等については、
事務局または各講座・ワークショップの運営世話人にご確認ください。
| A | 傾聴ボランティア養成講座 | ||||
| 【定 員】42名 【受講料】8,000円 | |||||
| 福祉 【時 間】毎回13時00分〜17時00分(計10回) | |||||
| 概要 | 傾聴ボランティアとは傾聴的に相手に関わるという関わり活動をするボランティアのことです。傾聴的に関わるということは、相手のお話を共感しながら、また、受容しながら、相手に関わることです。それは、また、相手の存在を認めるという関わり方でもあります。一見やさしそうに見えるこの受容と共感は、恐らく、私たちが普段慣れ親しんでいるコミュニケーション方法とは少し異なるものであり、実際にはなかなかに難しいことです。それ故に、練習をする必要があります。そのための講座です。 | ||||
| 回 | 月/日(曜日) | 時間 | 会場 | 学習内容 | 講師名(敬称略) |
| 1 | 10/19(水) | 13:00〜15:30 | 生涯学習 プラザ | よい聴き手になるために〜傾聴の意味と意義〜 | NPO法人 ホールファミリーケア協会 事務局長 山田 豊吉 |
| 2 | 15:30〜17:00 | 共感的理解で聴く、受容的態度で聴く | |||
| 3 | 10/26(水) | 13:00〜15:00 | 傾聴のスキルを使っての対話訓練@ ロールプレイング(繰り返し) | ||
| 4 | 15:00〜17:00 | 傾聴のスキルを使っての対話訓練A ロールプレイング(質問) | |||
| 5 | 11/2(水) | 13:00〜15:00 | 傾聴のスキルを使っての対話訓練B ロールプレイング(支持) | ||
| 6 | 15:00〜17:00 | 傾聴スキルを使っての対話訓練C ロールプレイング (総合練習) | |||
| 7 | 11/9(水) | 13:00〜15:00 | 認知症の理解とその対応 講義 | ||
| 8 | 15:00〜17:00 | 傾聴スキルを使っての対話訓練D ロールプレイング (認知症) | |||
| 9 | 11/16(水) | 13:00〜15:00 | 傾聴ボランティア活動の仕方@ 講義 | 活動の諸先輩方 (及び 山田 豊吉) | |
| 10 | 15:00〜17:00 | 傾聴ボランティア活動の仕方A 活動の先輩たちの体験を聴く | |||
| B | 地域社会に貢献している川崎の会社と人々 その3 | |||
| 【定 員】72名 【受講料】8,000円 | ||||
| 企業連携 【時 間】毎回10時15分〜11時45分(計8回) 第8回現地見学:10時00分〜12時00分(計2回) | ||||
| 概要 | 工都川崎を支えている大企業および中小企業の独自技術について紹介し、川崎地域の未来を探る。 | |||
| 回 | 月/日(曜日) | 会場 | 学習内容 | 講師名(敬称略) |
| 1 | 10/14(金) | 生涯学習 プラザ | 電気自動車(EV)を活用した低炭素社会の実現に向けて | 三菱 EVビジネス本部マネージャー 羽柴 祐史郎 |
| 2 | 10/21(金) | 農工連携型農業の取り組み〜黒川新農場の展望〜 | 明治大学農学部教授 アグリサイエンス研究室 玉置 雅彦 | |
| 3 | 10/28(金) | 明日を切り拓く「次世代スーパーコンピュータ」 〜科学的に未来を予測する時代へ〜 6月TOP500にてLINPACK「世界一」! | 富士通(株) 次世代TC開発本部アプリ開発統括部長 門岡 良昌 | |
| 4 | 11/11(金) | リチウムイオン電池は明日を拓く 〜電気自動車そして低炭素社会に向けた取り組み〜 | オートモーティブエナジーサプライ(株) 代表取締役副社長 岡 英雄 | |
| 5 | 11/18(金) | バイオマス発電のしくみと今後の展望 | 川崎バイオマス発電(株) 川崎バイオマス発電所所長 村上 弘 | |
| 6 | 11/25(金) | 現地見学 | 川崎市のまちづくりの中でのエンタテイメントの役割 | (株)チッタ エンタテイメント 取締役プロモーション戦略本部長 土岐 一利 |
| 7 | 12/2(金) | JFEスチール(株)東日本製鉄所の見学を通じて 〜我が国の鉄鋼業について理解を深める〜 | JFEスチール(株) 東日本製鉄所(京浜地区) | |
| 8 | 12/9(金) | 生涯学習 プラザ | 多様性が生み出したメガネなし3Dテレビとそのしくみ | (株)東芝 研究開発センター マルチメディアラボラトリー主任研究員 福島 理恵子 |
| 9 | 12/16(金) | 幸福度世界一位、デンマークの知恵から学ぶ川崎と日本の未来 | デンマーク大使館 インベスト・イン・デンマーク部門長兼 投資担当官 中島 健祐 | |
| 10 | 1/27(金) | 「維持成長モデル都市・川崎」を世界へ発信する!! 〜高度な産業集積と都市のポテンシャルを活かした川崎モデルの実現 | 川崎市経済労働局 産業政策部長 伊藤 和良 | |
※第1回(10月14日)のみ講座開講の事務連絡等がある為9時50分から始めさせて頂きます。
*訂正(7/20):第1回目の企業名に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
| C | 震災につよいまちづくり―川崎で大地震が起きたら | |||
| 【定員】70名 【受講料】8,000円 | ||||
| 川崎のまちづくり 【時間】13時30分〜15時00分 現地見学は13時30分〜16時30分(計10回) | ||||
| 概要 | 東日本大震災は未曾有の大被害をもたらしています。地震列島に住んでいる私たちの現実を直視し、「もし川崎で大震災が起こったら」という課題と正面から向き合い、「震災につよいまちづくり」を展望します。 | |||
| 回 | 月/日(曜日) | 会場 | 学習内容 | 講師名(敬称略) |
| 1 | 10/6(木) | 生涯学習 プラザ | 東海地震はいつ起こるのか? | 科学ジャーナリスト・元朝日新聞論説委員 柴田 鉄治 |
| 2 | 10/13(木) | 東日本大震災で何が問われたか? | 非営利活動組織エネルギーネット代表 小川 博巳 | |
| 3 | 10/20(木) | 私たちのまちで大震災があったら・・・命を守る | 防災ネットワークプラン代表 井上 浩一 | |
| 4 | 10/27(木) | シュミレーション・東日本大震災級の地震が川崎で起きたら ―川崎市の防災計画を知る@ | 川崎市行政職員 | |
| 5 | 11/10(木) | 防災対策と危機管理情報の活用について ―川崎市の防災計画を知るA | ||
| 6・7 | 11/17(木) | 現地見学 | 防災の視点でまち歩き〜武蔵小杉駅周辺〜 13:30〜16:30 | 防災ネットワークプラン代表 井上 浩一 |
| 8 | 11/24(木) | 生涯学習 プラザ | 市民活動としての防災まちづくり | なかはら20年構想委員会 萩原ひとみ |
| 9 | 12/1(木) | 私たちのまちを守る―まちの課題と地域の防災活動について | 防災ネットワークプラン代表 井上 浩一 | |
| 10 | 12/8(木) | まとめ―地震につよいまちづくりを考える | ||
| D | 有用微生物による環境改善指導者養成講座 | |||
| 【定員】36名 【受講料】4,000円 | ||||
| 活動支援 【時間】毎回10時00分〜12時00分(計5回) | ||||
| 概要 | 小学校高学年を対象に有用微生物群(EM)を活用した環境改善教育を行う為の指導者を養成する講座です。 講座では、EMに含まれる微生物の種類や培養の方法、悪臭の無い有機肥料への応用、環境改善への活用法などを体験的に学習することに主眼を置いています。 | |||
| 回 | 月/日(曜日) | 会場 | 学習内容 | 講師名(敬称略) |
| 1 | 10/11(火) | 生涯学習 プラザ | 有用微生物群(EM)の基礎知識・・・EMに含まれる微生物の種類・性質・応用分野 | NPO法人EMネット神奈川 副理事長 吉田 賢治 EM研究機構地域振興部部長 芝 幸一郎 |
| 2 | 10/18(火) | EMの農業分野への応用・・・EMボカシの製作と生ゴミ堆肥化への応用 | ||
| 3 | 10/25(火) | EMの培養による増殖と応用・・・EM発酵液の製作、土団子・廃油石鹸の製作 | ||
| 4 | 11/1(火) | 青少年の 家 | EMによる環境改善・・・悪臭・ヌメリ・ヘドロ等の除去、水質の改善、生態系の改善 | |
| 5 | 11/8(火) | これまでの実習・実験結果の評価、小学校での教育手法の研究(プール投入等) | ||
※テキスト・教材費として、別途1,200円を徴収させていただきます。
| E | 発達障がいのある子どもを理解するために――地域での子育て | |||
| 【定員】30名 【受講料】4,000円 | ||||
| 子育て支援 【時間】毎回10時30分〜12時00分 | ||||
| 概要 | 地域の中に様々な子どもたちがいます。周囲の人が障がいに気がつかずに誤解されやすく、苦しんでいる子どももいます。本講座では、「発達障がい」について理解を深め、地域の中で共に生きるために、シニア世代を中心として自分たちに何ができるか、考えていきます。 | |||
| 回 | 月/日(曜日) | 会場 | 学習内容 | 講師名(敬称略) |
| 1 | 10/7(金) | 生涯学習 プラザ | 概論「発達障がい」とは 〜発達障がいのある子どもの理解〜 | 早稲田大学大学院教職研究科准教授 高橋 あつ子 |
| 2 | 10/14(金) | 発達障がいのある子どもへの対応 〜相談事例から〜 | 川崎市発達相談支援センター ケースワーカー 阿佐野 智昭 | |
| 3 | 10/21(金) | あたりまえに地域に生きる 〜発達障がいの息子と共に〜 | 川崎市自閉症協会会長 明石 洋子 | |
| 4 | 10/28(金) | 学校での子どたちは? 川崎市の学校での状況と対応 | 川崎市総合教育センター 指導主事 吉田 宴 | |
| 5 | 11/4(金) | 現地 | 発達障がい児へ対応を具体的に知る 〜幼児の状況と対応の方法〜 | 川崎市中部地域療育センター セラピスト |
