ロゴ 記念誌

かわさき市民アカデミーは、1993年に開学して2013年は開学20周年となり、20周年を記念する行事を行いました。

記念誌完成いたしました!(2013年12月11日)

記念誌表紙

 とうとう「かわさき市民アカデミー20周年記念誌」が完成いたしました。

12月14日(土)のフェスタ初日から1冊税込500円で販売をいたします。
購入希望の方は事務局へお立ち寄りください。フェスタ実施時は館内で販売コーナーも作る予定です。
なお、15日(日)夕方に行われる記念パーティ参加者は、記念品お渡しの際にお受け取り下さい。

 記念誌の内容は大まかにご紹介すると、第1章「開学から今日までの歩み」、第2章「市民運営の現場からの報告」、 第3章「受講生・修了生の活動」第4章「資料」という組み立てで、アカデミーの20年の歩みがまとめられており、 20年という年月の長さの分だけ読み応えのある内容となっております。

「開学20周年記念誌」 ただいま製作中(2013年6月)

開学20周年記念事業実行委員会では、記念事業の一つとして「開学20周年記念誌」を11月頃に発行します。 実行委員会における数回の議論を経て4月末に目次立てができあがり、5月上旬より原稿執筆依頼や資料作成に入っています。

 かわさき市民アカデミーでは、5周年、10周年の時にそれぞれ記念誌を発行しました。今回は、1993年度以降の20年の歩みを振り返りつつも、特に10周年以降、2004〜2012年にかけて、どのような変化、発展があったのかという点を中心に編集を試みています。

【第1章】は「かわさき市民アカデミーの歩み」として、開学からの10年を第1節、改革期から現在に至る10年を第2節としてまとめ、将来展望についても言及します。

【第2章】は寄稿編です。執筆者は、歴代学長、コーディネーター講師、NPO理事、受講生です。なお、それと並行して受講生による座談会を開催し、その記録も収める予定です。

【第3章】は「受講生・修了生の活動」として、かわさき市民アカデミーフロンティア、川崎市生涯学習財団との協働事業、地域学の取り組みなどについて、各担当者が執筆します。

【第4章】は資料編です。受講生数やアカデミーの予算等の統計数字や講座・ワークショップの題目一覧、写真、沿革を載せます。

本書は、A4のサイズで120頁程度になる見込みです。事前予約をとり販売もする予定です。多くの皆様に読んでいただけるよう発行部数も年次報告書より増やす予定ですので、ご支援よろしくお願いします。


元記事:NPO通信第39号





















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