受講案内:講師紹介 や行

2012年3月14日現在
矢島 道子
肩書:東京医科歯科大学講師
経歴:
1975年 東京大学理学部卒業
1981年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了・理学博士
1981年 東京成徳大学高校教諭 2004年まで
2004年〜早稲田大学法学部、東京医科歯科大学教養部、千葉大学理学部、首都大学東京等非常勤講師
主な著書:
『地球からの手紙』国際書院、1993年
『化石の記憶』東京大学出版会、2008年
『メアリー・アニングの冒険』共著、朝日選書、2003年
『はじめての地学・天文学史』共編、ベレ出版、2004年
アカデミーでの出講:
12前期 エクセレントV講座

2014年3月11日現在
安富 順
肩書:白百合女子大学講師
経歴:
早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了
現在、国立劇場調査記録課近代歌舞伎年表編纂室に於いて『近代歌舞伎年表』編纂業務に従事。
白百合女子大学文学部国語国文学科講師
主な著書:
『歌舞伎登場人物事典』共著、白水社、2006年5月
『歌舞伎大事典』共著、柏書房、2012年7月
アカデミーでの出講:
17後期:音楽・芸能WS
17前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
15後期:音楽・芸能WS
15前期:音楽・芸能WS
14前期:音楽・芸能WS

安元 順
肩書:かわさき・海の市民会議事務局長
経歴:
1992年 鶴見大学歯学部卒業
      第85回歯科医師国家試験合格
1995年 東京湾海洋研究会事務局長(〜2000年)
2000年 かわさき・海の市民会議事務局長
2003年 川崎市環境影響評価審議会委員(〜2007年)
2004年 多摩川流域ネットワーク副代表
2007年 NPO法人多摩川エコミュージアム理事
2007年 大師河原干潟館運営委員会副委員長
2007年 かわさき市民公益活動助成金審査委員
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:まち歩きWS

2012年3月14日現在
谷田貝 光克
肩書:東京大学名誉教授、(NPO)農学生命科学研究支援機構理事長、香りの図書館長
経歴:
1966年 東北大学理学部化学科卒業
1971年 東北大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士(化学)の学位取得
1972年 米国バージニア州立大学化学科博士研究員
1973年 米国メイン州立大学化学科博士研究員
1976年 農林省林業試験場林産化学部研究員、1985年 炭化研究室長
1988年 農林省森林総合研究所生物機能開発部生物活性物質研究室長、1992年森林化学科長
1999年 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
2006年 東京大学を定年退職し、秋田県立大学木材高度加工研究所教授
2007年 秋田県立大学木材高度加工研究所所長・教授
2011年より現職
主な著書:
『文化を育んできた木の香り』フレグランスジャーナル社
『森と一緒に生きてみる』中経出版
『フィトンチッドってなに?』第一プランニングセンター
『植物抽出成分の特性とその利用』八十一出版
『森林の不思議』現代書林
『木のふしぎな力』文研出版
『森のふしぎな働き』農文教
『フィトンチッドと森林浴』林業科学技術振興所
『簡易炭化法と炭化生産物の新しい利用』林振
『よい煙わるい煙を科学する』中経出版
『香りと環境』共著、フレグランスジャーナル社
『香りの百科事典』編著、丸善
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどり講座

2012年3月11日現在
柳澤 悠
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
学歴
1967年3月 東京大学経済学部卒業
1972年5月 東京大学大学院経済学研究科博士課程中退
1993年   東京大学「博士(経済学)」授与
職歴
1972年5月 横浜市立大学専任講師(文理学部)
1976年4月 横浜市立大学助教授
1983年4月 東京大学東洋文化研究所・助教授
1986年4月 東京大学教授
2004年4月 千葉大学経済学部教授
2005年6月 東京大学名誉教授の称号授与
2010年3月 千葉大学退職
主な著書:
『Socio-economic Changes in a Village in the Paddy Cultivating Area in South India』東京外国語大学、1985年
『南インド社会経済史研究』東京大学出版会、1991年
『A Century of Change: Caste and Irrigated Lands in Tamilnadu, 1860s-1970s』Manohar,Delhi 、1996年
『現代南アジア4 開発と環境』編著、東京大学出版会、2002年
『Towards a History of consumption in south Asia』Oxford UnivPress,Delhi 、2010年
アカデミーでの出講:
12前期:エクセレントT講座

2014年3月14日現在
柳原 孝敦
肩書:東京大学大学院人文社会系研究科准教授
経歴:
東京外国語大学大学院総合文化研究科博士後期課程満期退学
博士(文学)
主な著書:
『ラテンアメリカ主義のレトリック』
『映画に学ぶスペイン語』
カルペンティエール『春の祭典』(国書刊行会、2001)
ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』(共訳、白水社、2010)
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2010年9月17日現在
矢野 亮
肩書:国立科学博物館付属自然教育園名誉研究員
経歴:
1943年 満州生まれ 東京育ち
     東京教育大学農学部林学科卒業
財)日本自然保護協会、東京都高尾自然科学博物館を経て
1969年 国立科学博物館付属自然教育園勤務
1984年 関東学院女子短大・大学非常勤講師(幼児教育)
2008年 定年退職
2008年〜名誉研究員
主な著書:
1977年 『四季の森林』 共著 地人書館
1983年 『自然観察ガイダンス』 筑摩書房
1989年 『街の自然観察』 筑摩書房
1996年 『帰ってきたカワセミ』 地人書館
2009年 『カワセミの子育て』  地人書館 など
アカデミーでの出講:
16後期:みどり学(フレッシュ)講座
10後期:みどり学T講座、みどり学U講座

2010年9月8日現在
山岸 明彦
肩書:東京薬科大学生命科学部教授
経歴:
1981年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)
     カリフォルニア大学バークレー校博士研究員、
カーネギー研究所植物生理学部門博士研究員等をへて
1987年 東京工業大学理学部生命理学科助手
1995年 東京薬科大学生命科学部分子生命科学科助教授
2005年 同教授、現在に至る。
主な著書:
1998年 『古細菌の生物学』 古賀洋介・亀倉正博編(共著) 東京大学出版会
2004年 シリーズ進科学第3巻『化学進化・細胞進化』 石川統編(共著) 岩波書店
アカデミーでの出講:
2010年後期 いのちの科学 講座・WS

2012年3月14日現在
山内 兄人
肩書:早稲田大学人間科学学術院、教授、医学博士
経歴:
1948年 神奈川県生まれ
1968年 神奈川県立厚木高等学校卒業
1971年 早稲田大学教育学部理学部生物卒業
1972年 順天堂大学医学部第二解剖学教室 助手―講師
1987年 早稲田大学人間科学部助教授
1992年 早稲田大学人間科学部教授
2000年〜2003年 早稲田大学人間総合研究センター所長兼任
主な著書:
『性差の人間科学』コロナ社、2008年
『脳の人間科学』コロナ社、2003年
『ホルモンの人間科学』コロナ社、2006年
『脳の性分化』共編著、裳華房、2006年
『女と男の人間科学』編著、コロナ社、2004年
『脳が子供を産む』平凡社選書、1994,1999年
アカデミーでの出講:
12前期:いのちの科学講座

2012年9月11日現在
山口 賢治
肩書:尺八演奏家/洗足学園音楽大学講師
経歴:
尺八を青木鈴慕(人間国宝)、佐々木晴風、演奏法を石川憲弘に師事
第39期NHK邦楽技能者育成会卒業
現代邦楽研究所研究科卒業
2000年3月 NHK邦楽オーディション合格
山口尺八演奏研究室主宰
洗足学園音楽大学現代邦楽コース講師
同大学付属機関現代邦楽研究所主任・講師
邦楽創造集団オーラJ団員
洗足学園音楽大学 伝統音楽デジタルライブラリーにて演奏を配信。
http://www.senzoku-online.jp/traditional/03_shaku8.html
著書:
・汐文社 刊 書籍「和楽器にチャレンジ! 尺八を吹いてみよう」
・CD「尺八の現在」(YSEK001 )
アカデミーでの出講:
12後期:日本の伝統芸能講座

2014年4月1日現在
山口 次郎
肩書:法政大学教授
経歴:
1958年 岡山県生まれ
東京大学法学部卒業後、同大助手を経て、
1984年 北海道大学法学部助教授
1993年 北海道大学法学部教授
途中、英国オックスフォード大学、ウォーリック大学等で客員研究員も務め、
2014年4月より現職
専攻は政治学・行政学
主な著書:
『いまを生きるための政治学』岩波書店
『政治をあきらめない理由』ジェリー・ストーカー著、山口次郎訳
『政権交代とは何だったのか』岩波新書
アカデミーでの出講:
15前期:短期集中講座
14前期:政治・社会講座

2013年3月14日現在
山口 靜一
肩書:埼玉大学名誉教授
経歴:
1931年 東京生まれ
1954年 東京大学文学部卒業
成城学園高校教諭を経て
1965年 埼玉大学勤務
1996年 埼玉大学(教育学部美術教育講座)退任、名誉教授
以後、実践女子大学等で非常勤講師を務める
主な著書:
フェロノサ関係
『フェロノサ:日本文化の宣揚に捧げた一生』(上下巻)、三省堂、1982年
『フェロノサ美術論集』中央公論美術出版、1988年
『フェロノサ社会論集』思文閣出版、2000年
『フェロノサ英文著作集』(全3巻)エディション・シナプス、2009年
『三井寺に眠るフェロノサ・ビゲロウの物語』宮帯出版社、2012年

河鍋暁斎関係
『河鍋暁斎戯画集』岩波文庫、1988年
『河鍋暁斎』(コンドル著、翻訳)岩波文庫、2006年

シルクロード関係(翻訳)
『砂に埋もれたホータンの廃墟』白水社、1999年
『唐シルクロード十話』白水社、2001年
アカデミーでの出講:
13後期:美術T講座

2011年11月30日現在
山崎 浩司
肩書:信州大学医学部 准教授
経歴:
1970年生まれ。
上智大学比較文化学部卒業
エディンバラ大学大学院社会政治科学研究科修了(MSc in Social Anthropology with Distinction)
京都大学大学院人間・環境学研究科満期単位取得退学(後に博士号(人間・環境学)取得)
京都大学大学院医学研究科非常勤講師・研究員
関西看護医療大学看護学部専任講師
東京大学大学院人文社会系研究科特任講師を経て、2011年10月より現職。
専門は死生学、医療社会学、質的研究。
近年は、配偶者死別の研究、青森県がん体験談データベースの構築、医療・原爆・死がテーマのマンガを題材にした死生問題の考察などにとりくんでいる。これら以外では、HIV/AIDS、緩和ケア、ケアラー(carers:家族介護者など無報酬でケアに携わる人たち)、コミュニティ構築(「共感都市」構想)に関する研究も行っている。
主な著書:
『生と死の教育』(共著)、聖学院大学出版会、2012年(近刊)。
『薬学生・薬剤師のためのヒューマニズム』(共著)、羊土社、2011年。
『ケア従事者のための死生学』(共著)、ヌーヴェルヒロカワ、2010年。
『よくわかる医療社会学』(共著)、ミネルヴァ書房、2010年、
『生と死のケアを考える』(共著)法臧館、2000年など。
アカデミーでの出講:
11後期:人間学講座

2012年10月1日現在
山崎 正勝
肩書:東京工業大学名誉教授
経歴:
1944年生まれ
1972年東京工業大学理工学研究科物理学専攻博士課程修了
理学博士
三重大学助教授、東京工業大学工学部教授を経て、2010年4月より現職。
2012年『日本の核開発』で科学ジャーナリスト2012優秀賞受賞
著書:
『原爆はこうして開発された』(青木書店、1990年、編著)
『日本の核開発:1939−1955』(績文堂、2010年)
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントV講座

2014年6月1日現在
山田 健太
肩書:専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長
経歴:
専門は言語法、ジャーナリズム論
早稲田大学大学院ジャーナリズムコース、法政大学法学部等でも講師を務める。
日本ペンクラブ理事・言論表現委員会委員長、自由人権協会(JCLU)、放送批評懇談会、情報公開クリアリングハウスなどの理事を務める。
他に、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員など。
主な著書:
『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、監修)
『3.11とメディア―新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)
『言論の自由―拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房)
『ジャーナリズムの行方』(三省堂)
『法とジャーナリズム』(学陽書房=第3版・8月刊)
『政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、共編著)
『3.11の記録』(日外アソシエーツ、共著)
『放送法を読みとく』(商事法務、共編著)
『よくわかるメディア法』(ミネルヴァ書房、共編著)
毎日新聞、琉球新報他で連載中
アカデミーでの出講:
14前期:現代事情講座

2011年9月21日現在
山田 貴夫
肩書:フェリス女学院・法政大学 講師
経歴:
1972年 慶應義塾大学法学部卒業
1972年 川崎市役所入所
2004年 法政大学大学院政治学科入学
2006年 法政大学大学院政治学科卒業
2010年3月 川崎市役所退職

(市民運動)
1970年 日立就職差別裁判支援団体「朴君を囲む会」事務局
現在 川崎・富川(プチョン)市民交流会事務局長
主な著書:
『外国人は住民です』江橋 崇編著、学陽書房、1993年
『外国人の政治参加』宮島 喬編著、有信堂、2000年
「外国籍住民と地方自治体」『平和・コミュニティ叢書4 地方自治体の安全保障』、明石書店、2010年
アカデミーでの出講:
11後期:政治・社会WS

2011年4月6日現在
山田 隆彦
肩書:日本植物友の会副会長
経歴:
同志社大学工学部卒業 元ビジネスマン
現在 日本植物友の会 副会長兼事務局長、朝日カルチャーなどで植物講座や観察会を開催
主な著書:
『江東区の野草』1〜3巻(江東区・共著)
『野の花山の花ウオッチング』(山と渓谷社 共著)
『探検しようぼくらのまちの多摩丘陵』(NPO法人みどりのゆび・共著)
『スミレハンドブック』(文一書房)など。
その他に『図説花の樹の大辞典』(柏書房・執筆協力)
『写真集日本のすみれ』(誠文堂新光社・編集協力兼写真提供)
『毎日が発見・花の名前ノート』(角川SSコミュニケーションズ・監修)
『にほんの日和・春の花図鑑』監修兼写真提供など。
江東区の区報『下町文化』に「植物を語る」を連載
日本植物友の会会報『植物の友』に「スミレノート」を連載
「ビジネスマンの植物ノート」を連載中。
アカデミーでの出講:
11前期:みどり学T講座

2010年9月22日現在
山田 正
肩書:中央大学理工学部都市環境学科教授
経歴:
1977年     東京工業大学工学部土木工学科助手
1981年     防衛大学校土木工学教室常勤講師
1985年     防衛大学校土木工学教室助教授
1986年     北海道大学工学部土木工学科助教授
1991年     中央大学理工学部土木工学科助教授
1992年     中央大学理工学部土木工学科教授

1997年6月〜  DHI(デンマーク水理研究所)技術顧問

1977年     物理過程に基づく降雨流出機構の解明及び洪水予測手法の開発
1986年〜    汽水湖おける流動と水質特性に関する研究
1991年〜    長大立杭を用いた実スケール雲物理実験と降雨の物理特性に基づく降雨の予測手法の開発

1981年5月   土木学会 論文奨励賞「山地小流域における降雨流出機構に関する研究」
1996年8月   土木学会 論文賞
         「山地流域のおける降雨特性の解明と降雨の予測手法の開発(総合題目)」
         「新しいタイプのレーザー雨量計の開発とこれを用いた降雨の雨滴粒径分布の観測」
         「山地流域での降雨特性に関する統計的解析」
         「実スケールの雲物理実験と降雨モデルによる雲の微物理過程の考察」
         「流域スケールの風の場の計算法に関する研究」
主な著書:
1983年 『新しい水文学』 共著 朝倉書店
     『Role of Infiltration in Runoff,Frontiers in Hydrology(E.D Maxwell編集)』 分担執筆
1988年 『水理公式集例題集』第2章 河川水理 分担執筆  土木学会
1989年 『洪水の数値予報』第8章 分担執筆 森北出版
1990年 『石狩川治水の曙光―岡崎文吉』 分担執筆 北海道開発局
1996年 『豪雨・洪水災害の減災に向けて―ソフト対策とハード対策の一体化―』 共著 技報堂出版
1997年 『水文・水資源ハンドブック』 分担執筆 朝倉書店
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

2011年9月10日現在
山本 英史
肩書:慶應義塾大学文学部教授・博士(文学)
経歴:
1950年 滋賀県に生まれる
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
山口大学人文学部助教授、慶應義塾大学文学部助教授を経て現在に至る

民清史、中国近代史専攻
主な著書:
『中国の歴史』河出書房新社、2010年
『清代中国の地域支配』慶應義塾大学出版会、2007年
『現代中国の履歴書』慶應義塾大学出版会、2003年
アカデミーでの出講:
11後期:世界史講座

2011年3月28日現在
山本 薫子
肩書:首都大学東京  准教授
経歴:
1998 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 修士課程修了
     2001 東京都立大学 社会科学研究科 修士課程単位取得退学
     2001〜2008 山口大学教育大学 講師・准教授
     2008〜  首都大学東京 都市環境科学研究科 准教授
主な著書:
『横浜・寿町と外国人 〜グローバル化する大都市インナーエリア』(福村出版 2008)
     『不埒な希望 〜ホームレス/寄せ場めぐる社会学』(松籟社 2006)
     『貧困と社会的排除』(ミネルヴァ書房 2005)
アカデミーでの出講:
11前期:社会福祉

山本 俊哉
肩書:明治大学理工学部建築学科准教授
経歴:
1959年 千葉市生まれ
1983年 千葉大学大学院工学研究科建築学専攻修了
1984年 株式会社マヌ都市建築研究所(2005年3月まで)
1998年 中央大学理工学部兼任講師(2005年3月まで)
2004年 千葉大学工学部非常勤講師
2005年 明治大学理工学部建築学科助教授、現在に至る
現在、NPO法人向島学会理事、財団法人都市防災研究所評議員ほか
主な著書:
『防犯まちづくり 子ども・住まい・地域を守る』(ぎょうせい、2005年)
『安全・安心の手引――地域防犯の理論と実践』(ぎょうせい、2007年)
『まちづくりの科学』(鹿島出版会、1999年)
アカデミーでの出講:
09前期:まちづくりWS 09後期:まちづくりWS

2013年9月17日現在
山本 伸裕
肩書:東京大学東洋文化研究所特任研究員
経歴:
東京大学文学部思想文化学科倫理学専修卒業
2011年 博士(文学) 大谷大学
主な著書:
『「精神主義」は誰の思想か』法蔵館、2011年
『清沢満之集』岩波文庫、2012年 ※校注
『他力の思想―仏陀から植木等まで』青灯社、2013年
アカデミーでの出講:
13後期:人間学WS

2013年12月5日現在
山本 浩
肩書:法政大学スポーツ健康学部教授
経歴:
日本放送協会 アナウンサー、解説委員
順天堂大学スポーツ健康科学部客員教授、関東学院大学講師、(公財)日本陸上競技連盟理事等を務める
主な著書:
『メキシコの青い空―実況席のサッカー20年』、新潮社、2007年
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

2012年4月現在
山本 宗補
肩書:フォトジャーナリスト
経歴:
1953年 長野県生まれ。
アジアを主なフィールドとするフォトジャーナリスト。
日本ビシュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
近年は「老い」と「戦争と記憶」をテーマに取材。琉球新報で「戦争の記憶」を35回連載(2009年8月〜2010年12月)。3.11後は大津波被災地と福島県の取材を続けている。
著書:
『また、あした 日本列島老いの風景』2006年
『日本行脚』佐々井秀嶺師の大型写真集、2010年
『フィリピン最底辺を生きる』2003年
『3.11メルトダウン』共著、JVJA写真集、2011年
『『戦地』で生きる人々』2010年
アカデミーでの出講:
12前期:映像・メディア講座

2011年11月1日現在
湯浅 浩史
肩書:財団法人進化生物学研究所主任研究員、前東京農業大学教授
経歴:
1940年 神戸生まれ
1963年 兵庫農科大学(現神戸大学農学部)卒業
1968年 東京農業大学大学院農学研究科修了、農学博士
1968年 東京農業大学育種学研究所所員
1975年 財団法人進化生物学研究所研究員
2000年 東京農業大学短期大学部環境緑地学科教授
2005年 東京農業大学農学部バイオセラピー学科植物共生学研究室教授
2011年 同上退職
2006年から生き物文化誌学会会長
主な著書:
『花おりおり』全5巻、朝日新聞社
『植物と行事』朝日選書
『植物ごよみ』朝日選書
『花の履歴書』講談社学術文庫
『森の母バオバブの危機』NHK出版
『世界の不思議な植物―厳しい環境で生きる』誠文堂新光社
『世界の不思議な花と果実』誠文堂新光社
アカデミーでの出講:
13後期:みどり学T講座
12前期:みどり学T講座
11後期:みどり学U講座

油井 大三郎
肩書:東京女子大学現代文化学部教授
経歴:
1974年〜1980年 明治大学文学部専任講師
1980年〜1987年 一橋大学社会学部助教授
1987年〜1996年 一橋大学社会学部教授
1996年〜2006年 東京大学大学院総合文化研究科教授
2006年〜     東京女子大学現代文化学部教授
主な著書:
1985年 『戦後世界秩序の形成』 東京大学出版会
1989年 『未完の占領改革』 東京大学出版会
2007年 『なぜ戦争観は衝突するか』 岩波書店
2008年 『好戦の共和国』 岩波書店
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

湯川 武
肩書:早稲田大学イスラーム地域研究機構教授
経歴:
1973年 慶應義塾大学商学部助手、助教授、教授
2007年 早稲田大学イスラーム地域研究所客員教授
2008年 早稲田大学研究院教授、早稲田大学イスラーム地域研究機構上級研究員
主な著書:
1995年 『イスラーム国家の理想と現実』 編著 栄光文化出版社
2003年 『アラブの人々の歴史』 監訳 A.ホーラ―二― 第三書館
2006年 『統治の諸規則』 訳 マーワルディー 慶應義塾大学出版会
2009年 『イスラーム社会の知の伝達』 山川出版 など
アカデミーでの出講:
10前期:エクセレントU講座

由里 幸子
肩書:文芸ジャーナリスト
経歴:
1947年 京都府舞鶴市生まれ
1970年 大阪大学卒業
1970年 朝日新聞社入社
学芸部次長、編集委員を経て
2007年〜 シニア・スタッフ記者、主に文芸関係を担当
主な著書:
『幸田文』(新典社、2003年)
アカデミーでの出講:
09前期:文学講座

2011年月日現在
横尾 和博
肩書:文芸評論家
経歴:
現在時事通信、北海道新聞、東京新聞で書評を担当
テレビの放送作家として『愛川欽也パックインジャーナル』にもレギュラー出演中
『武田鉄也の「週刊鉄学」』で企画・構成を担当
ホームページは「横尾和博の赤羽B級グルメ物語」
ブログは「週刊!横尾和博」(毎週水曜日更新)
主な著書:
『新宿小説論』(共著)
アカデミーでの出講:
13前期:文学講座
12後期:文学講座
11後期:文学講座

2011年3月31日現在
横手 慎二
肩書:慶應義塾大学教授
経歴:
東京大学大学院 単位取得退学   (1981年)
その後 日本外務省専門調査員 (モスクワ)
    佐賀大学助教授、 慶應義塾大学助教授を経て1995年より現職
主な著書:
『日露戦争史』 (中公新書 2005年)
『現代ロシア政治入門』(慶應義塾大学出版会 2005年)
アカデミーでの出講:
11前期:現代事情講座

2012年10月現在
横山 則孝
肩書:元日本大学教授
経歴:
著書:
『近世中期大番筋旗本覚書』八千代出版
アカデミーでの出講:
12後期:日本史講座

吉川 勝秀
肩書:日本大学理工学部社会交通工学科教授//工学博士//技術士
経歴:
建設省
土木研究所研究員、同河川局治水課長補佐・河川計画課建設専門官、流域治水調整官、下館工事事務所長、大臣官房政策課長補佐・環境安全技術調整官、大臣官房政策企画官
国土交通省
政策評価企画官、同国土技術政策総合研究所環境研究部長等を経て退職
2003年〜2004年 リバーフロント整備センター部長
2003年〜2007年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
2005年〜2007年 東京工業大学理工学部 講師
2005年〜  中央大学大学院理工学研究科 講師
         日本大学教授
2006年〜2007年 内閣府総合科学技術会議・環境分野推進戦略プロジェクトチーム委員
         同科学技術関係概算要求の優先順位(SABC)付けに係る環境分野外部専門家
         日本学術会議特任連携委員
2006年〜2008年 京都大学客員教授(防災研究所・水資源環境研究センター)
         
NPO川での福祉・医療・教育研究所 代表(理事長)
主な著書:
1998年 『地域連携がまち・くにを変える』(共著)小学館
2000年 『東南・東アジアの水(共著)日本建築学会  など
2000年 『改定 解説・河川管理施設等請構造令』(編集代表)山海堂
2001年 『市民工学としてのユニバーサルデザイン』(編著)理工図書
2002年 『水辺の元気づくり』(編著)理工図書
2004年 『人・川・大地と環境』(単著)技報堂出版
2004年 『川で実践する福祉・医療・教育』(編著)学芸出版社
2005年 『河川流域環境学』(単著)技報堂出版
2005年 『流域圏プランニングの時代』(編著)技報堂出版
2005年 『川からの都市再生』(編著) 技報堂出版
2005年 『自然と共生する流域圏・都市の再生』(共著)山海堂
2005年 『川のユニバーサルデザイン』(編著)山海堂
2005年 『建設工事の安全管理』(監訳)山海堂
2006年 『生態学的な斜面・のり面工法』(編著)山海堂
2007年 『河川堤防学』(編著)技報堂出版
2007年 『多自然型川づくりを越えて』(編著)学芸出版社
2007年 『河川堤防学』(編著)山海堂
2008年 『アジアの流域水問題』(共著) 技報堂出版
2008年 『都市と河川』(編著)技報堂出版
2008年 『流域都市論―自然と共生する流域圏・都市―』(単著)鹿島出版会
2008年 『舟運都市』(編著)鹿島出版会
2009年 『河川の管理と空間利用』(単著)鹿島出版会
論文は多数。
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどり講座

吉田 進
肩書:財団法人環日本海経済研究所理事長//名誉博士(ロシア科学アカデミー極東経済研究所)
経歴:
1958年      日本国際貿易促進協会入社
1967年      日商株式会社入社
1976年〜1983年 日商岩井株式会社 モスコー駐在員事務所長
1984年      秘書室長
1986年      同社取締役
1988年      同社 常務取締役
         ソ連・中国総支配人兼北東アジア地区支配人兼特定地域本部長
1990年      同社 機械第一部門長
1991年      同社 常務取締役
         ロシア・中国・北東アジア総支配人
1997年      同社 顧問
         財団法人環日本海経済研究所 参与
2001年      同社を退社
1999年      財団法人環日本海経済研究所 所長
2002年〜2004年 国際石油株式会社 代表取締役副社長
2003年      同所 理事長兼務
2005年〜2009年 株式会社商船三井 顧問
2009年      同所 所長退任 現在に至る
1988年〜1997年 日本モンゴル経済委員会 副委員長
1989年〜     北海道大学スラブ研究センター 客員研究員
1993年〜1997年 日本カザフ経済委員会 副委員長
1993年〜1996年 経済同友会 ロシア委員会 副委員長
1993年〜2001年 経済同友会 幹事
1994年〜1997年 日本キルギス経済委員会 副委員長
1995年〜     貿易学会会員
1995年〜1998年 経済同友会 中国委員会 副委員長
1997年〜     日中東北開発協会 北東アジア経済委員会 委員長
1999年〜     日中東北開発協会 副会長
1999年〜     日ロ友好フォーラム21 運営委員
1999年〜2001年 (社)日本経済団体連合会 日ロ経済委員会極東部会 部会長
1999年〜2001年 立命館大学 客員教授
2001年      一橋大学 客員教授
2001年〜     吉林大学 客員教授
2001年〜     比較経済体制学会 会員
2003年〜     ロシア東欧学会 会員
2006年〜     ハルビン工業大学経済学院諮問委員会 委員
2009年〜     ハルビン学院客員教授
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:エクセレントT講座

2012年9月22日 現在
吉田 大輔
肩書:(財)中近東文化センター研究員
経歴:
1976年 早稲田大学第一文学部卒業
1994年 ミュンヘン大学アッシリア・ヒッタイト学研究所ヒッタイト学科博士課程修了(Ph.D.取得)
1995年 (財)中近東文化センター研究員、現在に至る
著書:
Die Syntax des atthehhitischensubstantivischen Genitivs『古ヒッタイト語の名詞属格の用法』、1987年
Untersuchungen zu den Sonnengollheiten bei den hehitern『ヒッタイトの太陽神についての研究』1996年
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントT講座

2012年4月1日現在
米倉 久邦
肩書:ジャーナリスト、森林インストラクター
経歴:
1968年 早稲田大学卒業後、共同通信社に入社
社会部、札幌支社などを経て、経済部記者
ワシントン特派員として、米国に3年滞在
経済部長、編集局次長から論説委員長、2000年に定年退社

以後、ジャーナリストとして活動を続けている。
経済時評のほか、森林や山岳関係を中心に執筆をしている。
共同通信から、長期連載企画「森をゆく」を出稿、全国の地方紙に掲載されている。
主な著書:
『そうだ!山に登ろう』三五館
『森のチカラ』三五館
『六〇歳から百名山』新潮社
『森をゆく』日本林業調査会
アカデミーでの出講:
12前期:みどり学T講座

2014年4月1日現在
吉村 貴之
肩書:早稲田大学イスラーム地域研究機構主任研究員
経歴:
2001年1月〜2003年1月 文部科学省アジア諸国等派遣留学生としてアルメニア共和国国立エレヴァン大学歴史学部に留学
2002年12月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
2008年4月〜2014年3月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員等
2014年4月〜 早稲田大学イスラーム地域研究機構主任研究員
主な著書:
『コーカサスを知るための60章』共編著、明石書店、2006年
『アルメニア近現代史』東洋書店、2009年
『地域紛争の構図』共著、晃洋書房、2013年
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントU講座

2011年4月1日現在
頼住 光子
肩書:お茶の水女子大学教授
経歴:
1961年、神奈川県生まれ
東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了
山口大学人文学部講師、助教授を経て、現在お茶の水女子大学大学院文化研究科教授。
博士(文学)。専攻は日本倫理思想史。
主な著書:
『道元 時間・自己・世界はどのように成立するのか』(NHK出版、2005年)
『日本の仏教思想―原文で読む仏教入門』(北樹出版、2010年)
『人間の文化と神秘主義』(共著、北樹出版、2005年)
『親鸞における「自己」と「他力」−その連続性と非連続性をめぐって』(『人文科学研究』第6巻、お茶の水大学、2010年)
『道元と親鸞の「仏性」観をめぐる比較思考的研究』
(『「いのち」の流れ』峰島旭雄先生傘寿記念論文集、北樹出版 2009年所収)など。
アカデミーでの出講:
11前期:人間学講座

2010年10月27日現在
寄本 勝美
肩書:早稲田大学政治経済学術院教授
経歴:
1964年 早稲田大学第一政治経済学部卒業
1971年 早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学
現在   早稲田大学政治経済学術院教授
専攻   地方自治・環境政策
主な著書:
1974年 『ゴミ戦争―地方自治の苦悩と実験』 日経新書
1981年 『「現場の思想」と地方自治―清掃労働から考える』 学陽書房
1989年 『自治の現場と「参加」―住民協働の地方自治』 学陽書房
1990年 『ゴミとリサイクル』 岩波新書
1993年 『自治の形成と市民―ピッツバーグ市民研究』 東京大学出版会
1998年 『政策の形成と市民―容器包装リサイクル法の制定過程』 有斐閣
2003年 『リサイクル社会への通』 岩波書店
2009年 『リサイクル政策の形成と市民参加』 有斐閣
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

















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