受講案内:講師紹介 た行

2011年9月9日現在
島 元洋
肩書:お茶の水女子大学大学院教授
経歴:
1949年 東京都生まれ
山口大学専任講師を経て現職
主な著書:
『山崎闇斎――日本朱子学と垂加神道』ぺりかん社、1992年
『日本人の感情』ぺりかん社、2000年
アカデミーでの出講:
11後期:人間学WS

2011年3月17日現在
高橋 至
肩書:フリー編集者
経歴:
1948年6月名古屋市生まれ。
1973年3月東京理科大学卒。
1973年3月鰹W英社入社。
文芸編集部配属。
1976年文芸誌『すばる』配属。『すばる』掲載の主な井上ひさし作品。
「日の浦姫物語」(78年8月号)
「化粧」(83年11月号)
「不忠臣蔵」(80年5月〜84年12月)
「人間合格」(90年2月号)
「シャンハイムーン」(91年3月号)
「座談会昭和文学史」(97年1月号〜03年7月号)
「ロマンス」(07年10月号)
「ムサシ」(09年5月号)
「組曲虐殺」(10年1月号)等々  
2009年6月退社
著作:
「二冊の本と二つの賞」(『小田切秀雄全集別巻』に収録)
アカデミーでの出講:
11前期:文学講座

2010年9月現在
瀬 真理子
肩書:実践女子短期大学教授
経歴:
実践女子大学大学院文学研究科修士課程修了
1992年〜 実践女子短期大学勤務
2004年〜 現職
大田区立郷土博物館 馬込文士村資産化事業資料調査団長
主な著書:
2000年 『論集 室生犀星の世界』 共著 室生犀星学会編
2006年 『室生犀星研究―小説的世界の生成と展開』 翰林書房
アカデミーでの出講:
2010年後期 文学講座

2012年4月19日現在
橋 美奈子
肩書:山種美術館学芸部長
経歴:
上智大学外国語学部卒業。
米国・マサチューセッツ大学で文化人類学を学び、ジョージワシントン大学大学院にて博物館運営学・博物館教育学を専攻。
スミソニアン協会アメリカン・ポートレート・ギャラリーでインターンとして勤務。
NHKプロモーションでは、世界四大文明展、万国博覧会の美術展ほか多岐にわたる国内外における国際展の企画・制作を担当。
2007年より現職。展覧会のほか、美術館での各種イベントの実施、外国語ガイドツアーの企画など日本画の魅力を幅広い年代に伝える活動に携わる。
主な著書:
アカデミーでの出講:
12前期 美術T講座

高橋 良寿
肩書:五感教育研究所室長//社団法人横浜市レクリエーション協会理事
経歴:
森林インストラクター
レクリエーションインストラクター
キャンプディレクター2級
NHK文化センター講師
東急セミナー講師
牧野植物同好会
横浜植物同好会会員 その他
一貫して野外教育に関心を持ち、自然の「本質と教育」・「自然の中のプログラミングと脳神経の関係」等を研究する。
平成3年より研究テーマとして「五感教育」「生活科と総合的学習」「自然と理科教育」「身近な教育資源の教材化」「自然体験をする意味」「不登校・ひきこもり・自然が持つ機能」等を中心に、県教委・各市教委・教育センター・教育研究所、プレーパーク、幼稚園・保育園、小中学校教員の校内研修・保護者、野外指導者の講習会、講演をしている。
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:みどり学U講座

2013年9月17日現在
柳 雄一
肩書:多摩六都科学館館長
経歴:
1939年4月 富山県生まれ
1964年 東京大学理学部物理学科卒業
1966年 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了後、日本放送協会(NHK)にて科学系教育番組のディレクターを務める。
1980年から2年間、英国放送協会(BBC)へ出講。
その後、NHKスペシャル番組チーフ・プロデューサーなどを歴任。
1994年からNHK解説委員。
2001年から高エネルギー加速器研究機構教授。
2003年から電気通信大学教授を経て
2004年4月多摩六都科学館館長に就任
主な著書:
『創造の種』NTT出版
『火星着陸』NHK出版
『天体の狩人』ベネッセ・コーポレーション
『思惟する天文学〜宇宙の公案を解く〜』新日本出版
アカデミーでの出講:
15後期:新しい科学の世界講座
13後期:新しい科学の世界講座

2012年4月1日現在
瀧田 浩
肩書:特定非営利活動法人産業・創造リエゾンセンター専務理事
経歴:
1965年4月 川崎市役所入所(経済局商政課消費経済係)
1996年4月 川崎市役所経済局長
1998年4月 川崎市役所環境局長
2000年4月 川崎市役所総合企画局長
2003年3月 川崎市役所退職
2003年6月 (株)ケイエスピー常務取締役就任
2007年5月 (株)ケイエスピー常務取締役退任
2007年6月 特定非営利活動法人産業・創造リエゾンセンター専務理事就任、現在に至る
主な著書:
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどりWS

2014年4月1日現在
瀧本 佳容子
肩書:慶應義塾大学商学部教授
経歴:
上智大学学国語学部イスパニア語学科卒業
上智大学大学院文学研究科博士課程史学専攻修了
マドリード・コンプルテンセ大学大学院地理・歴史学部近代史学科博士課程単位取得退学
マドリード・コンプルテンセ大学大学院文学部文学U(スペイン文学)科博士課程単位取得退学
1998年〜 慶應義塾大学商学部専任
主な著書:
『スペイン文化事典』共著、坂東省次ほか編集、2011年、丸善
『続・ヨーロッパ世界と旅』共著、宮崎揚弘 編集、2001年法政大学出版局
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2013年4月1日現在
武内 和彦
肩書:東京大学国際高等研究所サステイナビリティ連携研究機構 機構長
経歴:
農学博士
1974年 東京大学理学部地理学科卒業
1976年 同大学院農学系研究科修士課程修了
東京都立大学助手、東京大学農学部助教授、同アジア生物資源環境研究センター教授を経て
1997年より同大学院農学生命科学研究科教授
2005年 東京大学サステイナビリティ学連研究機構副機構長
2008年〜 国際連合大学副学長
2009年〜 同サステイナビリティと平和研究所所長を併任
2012年4月〜 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)機構長
専門は緑地環境学、地域生態学、地球持続学
主な著書:
『生態系と自然共生社会』東京大学出版会、2010年
『地球持続学のすすめ』岩波ジュニア新書、2007年
『ランドスケープエコロジー』朝倉書店、2006年
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどり講座

2011年4月1日現在
竹内 整一
肩書:鎌倉女子大学教授 東京大学名誉教授
経歴:
昭和21年長野県生まれ
東京大学文学部倫理学科卒業
専修大学 東京大学などを経て現職。
現在第31期 日本倫理学会会長 専門は日本倫理思想
主な著書:
『日本人は「やさしい」のか』(ちくま新書)
『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)
『「おのずから」と「みずから」』(春秋社)
『日本人はなぜ「さよなら」とわかれるのか』(ちくま新書)
『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)などその他。
アカデミーでの出講:
17後期:人間学講座
17前期:人間学講座、人間学WS
16後期:人間学講座
16前期:人間学講座
15後期:人間学講座
15前期:人間学講座、人間学WS
14後期:人間学講座
14前期:人間学講座
13後期:人間学講座、人間学WS
13前期:人間学講座、人間学WS
12後期:人間学講座
12前期:人間学講座
11後期:人間学講座
11前期:人間学講座

2012年10月3日現在
竹下 博之
肩書:財団法人運輸政策研究機構国際問題研究所調査役
経歴:
2009年3月 名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻博士後期課程満了 2010年3月 博士(工学)取得 2010年4月 財団法人運輸政策研究機構国際問題研究所調査役
著書:
アカデミーでの出講:
12後期:環境とみどり講座

2012年3月20日現在
武田 徹
肩書:ジャーナリスト、評論家、恵泉女学園大学人文学部教授
経歴:
国際基督教大学(ICU)大学院比較文化研究科修了
メディアと社会のかかわりを視野に入れたノンフィクション作品や評論を執筆している。
『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞。
主な著書:
『原発報道とメディア』講談社
『私たちはなぜ原発大国を選んだのか』中央公論
アカデミーでの出講:
12前期:映像・メディア講座

2011年9月2日現在
武廣 亮平
肩書:日本大学講師
経歴:
日本大学文理学部助手
武蔵村山市史専門調査員
道都大学教養部(共通教育部)専任講師、助教授(准教授)、教授
現在、日本大学講師
主な著書:
『出雲世界と古代の山陰』共著、名著出版、1995年
『古代エミシからアイヌへ』共著、吉川弘文館、2007年
アカデミーでの出講:
16前期:日本史講座
11後期:日本史講座・WS

武部 令
肩書:森林インストラクター//ビオトープ計画管理士//ビオトープ施行管理士//生物分類技能検定(動物部門)//自然体験活動インストラクター
経歴:
特定非営利活動法人自然楽楽倶楽部理事
森林インストラクター東京会会員
日本ビオトープ管理士会会員
読売・日本テレビ文化センター(荻窪)講師
(財)東京都公園協会「緑と水」の市民カレッジ講師
林野庁 森林技術総合研修所講師
パナソニック・キッズスクール講師
小金井市教育委員会自然体験教室講師
主な著書:
『楽しもう森林レクリエーション』共著 (社)全国森林レクリエーション協会
『日本産ホタル10種の生態研究』共著 板当沢ホタル調査団
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学U講座
17前期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学U講座
16後期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座
16前期:みどり学(フレッシュ)講座
15後期:みどり学(フレッシュ)講座、みどり学U講座
15前期:みどり学T講座、みどり学U講座、みどり学(フレッシュ)講座
14後期:みどり学T講座
14前期:みどり学T講座、みどり学U講座・WS
13後期:みどり学T講座、みどり学U講座
13前期:みどり学U講座
12後期:みどり学T講座
12前期:みどり学T講座
11後期:みどり学T講座
11前期:みどり学U講座
10後期:みどり学T講座
10前期:みどり学T講座、みどり学U講座
09後期:みどり学T講座、みどり学U講座

2013年4月1日現在
竹村 牧男
肩書:東洋大学学長、文学部教授
経歴:
1948年 東京生まれ
1971年 東京大学文学部卒業
1974年 東京大学大学院印度哲学修士課程修了
1975年 同博士課程中退
東京大学助手、文化庁宗務課専門職員、三重大学人文学助教授、筑波大学助教授(哲学・思想学系)、同教授を経て、
2002年 東洋大学文学部インド哲学科教授、現在に至る
(インド哲学科は2013年4月より東洋思想文化学科に改組)
2007年4月 東洋大学文学部長
2009年9月 東洋大学学長、現在に至る

研究分野:仏教学・宗教哲学。唯識思想研究で、博士(文学)(東京大学)
主な著書:
『入門 哲学としての仏教』講談社現代新書、2009年
『禅のこころ――その詩と哲学』ちくま学芸文庫、2010年
『日本浄土教の世界』大東出版社、2012年
『<宗教>の核心――西田幾多郎と鈴木大拙に学ぶ』春秋社、2012年
アカデミーでの出講:
13前期:人間学講座

田近 英一
肩書:東京大学大学院理学系研究科准教授
経歴:
1963年 4月 東京都出身
1982年 3月 東京都立西高等学校卒業
1987年 3月 東京大学理学部地球物理学科卒業
1992年 3月 東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻博士課程修了
1992年 4月 東京大学気候システム研究センター(日本学術振興会特別研究員)
1993年 4月 東京大学大学院理学系研究科地質学専攻助手
2002年 7月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻助教授(現准教授)
2008年 8月 文部科学省研究振興局学術調査官(併任)
主な著書:
『凍った地球 スノーボールアースと生命進化の物語』(新潮社、2009年)
『惑星地球の進化』(共著、放送大学教育振興会、2007年)
『進化する地球惑星システム』(共著、東京大学出版会)
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS

2013年9月4日現在
田島 容子
肩書:日本オペラ振興会オペラ研修所講師
経歴:
オペラ史研究者
ヴェネツィア・オペラの研究で日本1号の学術博士号を東京藝術大学より受ける。
イタリア音楽学会(ローマ)正会員、日伊協会評議員、イタリア・バロック音楽文庫代表としてイタリア・オペラの初版譜や手稿を収集、解読や分析にあたる。
専門テーマは「17世紀ヴェネツィア社会とオペラ」、「ロマン主義オペラとイタリア革命期」
主な著書:
譜面の校訂と解説
『ヴィヴァルディ・四季』
『ヴェルディ・アイーダ(部分)』
『ヴェルディ・運命の力(部分)』
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントT講座

2014年3月12日現在
立石 博高
肩書:東京外国語大学学長
経歴:
1978年3月 東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了(文学修士)
1980年9月 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退
1980年4月 東京都立大学人文学部助手
1984年4月 同志社大学商学部講師
1987年4月 同志社大学商学部助教授
1992年4月 東京外国語大学外国語学部助教授
1995年4月 東京外国語大学外国語学部教授
2000年4月 東京外国語大学外国語学部地域・国際講座長(〜2001年3月)
2002年4月 東京外国語大学大学院地域文化研究科長(〜2006年3月)
2002年4月〜2004年3月 東京外国語大学評議員
2004年4月〜2006年3月 東京外国語大学経営協議会委員
2004年4月〜2006年3月 東京外国語大学教育研究評議会委員
2009年4月 東京外国語大学総合国際学研究院教授(大学院重点化による所属変更)
2009年4月 東京外国語大学付属図書館長(〜2011年3月)
2011年4月 東京外国語大学副学長(点検評価・学生支援・アラムナイ等担当(〜2013年3月)
2009年4月〜現在 東京外国語大学教育研究評議会委員
2013年4月〜現在 現職
主な著書:
『スペイン歴史散歩――多文化多言語社会の明日に向けて』行路社、2004年2月153頁
『世界の食文化 14 スペイン』農文協、2007年3月、286頁
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2014年3月11日現在
立松 健一
肩書:国立天文台教授
経歴:
京都大学理学部卒業
京都大学大学院修士課程、名古屋大学大学院博士課程修了
米港テキサス大学研究員、茨城大学助手、国立天文台助教授などを経て、現職。
アルマ東アジア地域センター・マネージャーを務める。
主な著書:
『天文の事典』朝倉書店
『天文学大事典』地人書館
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界講座

2014年7月1日現在
田中 幸治
肩書:川崎いのちの電話研修担当者会代表
経歴:
1980年 いのちの電話カウンセラー認定
1993年 日本カウンセリング学会認定カウンセラー資格取得
1994年 GNPRゲシュタルト療法セラピスト実践活動
2010年 日本ゲシュタルト療法学会副理事長
2011年 川崎いのちの電話研修担当者会代表、理事
主な著書:
『ともにつくる災害に強いまち――災害ボランティアコーディネーター研修用』第4章「こころのケアをするには」
アカデミーでの出講:
14後期:心理学講座、カウンセリングWS、地域協働講座
14前期:カウンセリングWS
13後期:地域協働講座
12後期:地域協働講座

2012年4月1日現在
田中 久文
肩書:日本女子大学教授
経歴:
1970年 東京大学文学部倫理学科卒業
1983年 東京大学人文科学研究科倫理学専攻博士課程修了
主な著書:
『九鬼周造』ぺりかん社
『日本の「哲学」を読み解く』ちくま新書
『丸山眞男を読みなおす』講談社選書メチエ
アカデミーでの出講:
12前期 人間学講座

2013年3月14日現在
田中 學
肩書:
経歴:
野生植物とその学名に関心を寄せ、植生調査と学名研究を継続して行い、学名の普及活動に努めている。
東久留米市市民大学・東京雑学大学・多摩市民塾ほか各種植物学名学習会講座で「植物学名」の講師を務める
。 2008年〜 東久留米市:「植物の学名を知って植物に親しむ会」主宰(偶数月第一土曜日午前:3時間の講座と不定期野外植物観察会)
主な著書:
『植物の学名を読み解く―リンネの「二名法」―』朝日新聞社、2007年6月
添付資料として、「日本野生植物:学名一覧」(CD−ROM版)を作製
2012年4月:同書を改訂2刷として増刷し、著者直販でのみ販売
アカデミーでの出講:
13前期:みどり学U講座

2014年4月14日現在
谷口 信和
肩書:東京農業大学農学部教授
経歴:
1972年4月 東京大学農学部農業経済学科卒業
1977年3月 東京大学大学院農学系研究科農業経済学専攻博士課程退学
1977年4月 名古屋大学経済学部助手
1982年5月 愛知学院大学商学部助教授
1983年4月 東京大学農学部助教授(農業経済学科)
1994年6月 東京農学部教授(農業経済学科)
1996年4月 東京大学大学院農学生命科学研究科教授(農業・資源経済学専攻)
2012年4月 東京農業大学農学部教授(畜産学科)
2012年6月 東京大学名誉教授
主な著書:
『現代用語の基礎知識』共著、農林用語、自由国民社、1996年〜2014年版
『日本農業年報60 世界の農政と日本』編著、農林統計協会、2014年
『日本農業年報59 動き出した人・農地プラン』編著、農林統計協会、2013年
『日本農業年報58 農業・漁業をどう立て直すか』編著、農林統計協会、2012年
『日本農業年報57 民主党農政1年の総合的検証』編著、農林統計協会、2011年
アカデミーでの出講:
14前期:環境とみどり講座

谷本 丈夫
肩書:宇都宮大学名誉教授
経歴:
農林水産省・森林総合研究所
東京大学農学博士
平成4年度 日本林学会賞受賞
平成16年度 森林立地学会論文賞受賞
主な著書:
1984年 『森のおいたち』 PHP研究所
1986年 『森の樹木』 共著 学研
2004年 『森の時間に学ぶ森づくり』 全国林業改良普及協会
『広葉樹施業の生態学』 創文 など
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学U講座
17前期:みどり学U講座、みどり学(フレッシュ)講座
16後期:みどり学T講座、みどり学U講座
16前期:みどり学T講座、みどり学U講座、みどり学(フレッシュ)講座
15後期:みどり学T講座、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学U講座
15前期:みどり学T講座、みどり学U講座、みどり学(フレッシュ)講座、みどり学(エクセレント)講座
14後期:みどり学T講座、みどり学U講座
13後期:みどり学T講座、みどり学U講座
13前期:みどり学T講座、みどり学U講座
12後期:みどり学T講座
12前期:みどり学T講座、みどり学U講座
11後期:みどり学T講座、みどり学U講座
11前期:みどり学T講座、みどり学U講座
10前期:みどり学T講座、みどり学U講座

2012年4月3日現在
玉置 雅彦
肩書:明治大学農学部教授・黒川農場長
経歴:
1990年3月 名古屋大学大学院農学研究科博士後期課程修了(農学博士)
1990年4月 山口大学農学部・助手
1993年12月〜1994年9月 文部省在外研究員(オレゴン州立大学(USA))
1994年10月〜1995年3月 ポスドク(オレゴン州立大学8USA))
1997年4月 広島県立大学生物資源学部助教授
2004年4月 広島県立大学生物資源学部教授
2006年9月 明治大学農学部教授
2011年10月 明治大学黒川農場長、現在に至る
主な著書:
『微細気泡の最新技術―マイクロバブルオゾンを用いた水耕栽培培養液の殺菌・浄化』(株)エヌ・テイー・エス、2006年
『マイクロバブル・ナノバブルの最新技術―最近の動向と水耕栽培』(株)シーエムシー出版、2007年
『マイクロバブル・ナノバブルの最新技術U―オゾンマイクロバブルを用いた水耕培養液の殺菌および成果物の残留農薬除去』(株)シーエムシー出版、2010年
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどりWS

2013年9月5日現在
田村 景子
肩書:早稲田大学講師
経歴:
1980年 前橋生まれ。
2003年 早稲田大学第一文学部卒業
2005年 同大学院文学研究科修士課程修了
同大学院教育学研究科博士課程修了 博士(学術、2012年)
早稲田大学文学部・文化構想学部、同大学院文学研究科、亜細亜大学他講師。
主に現代演劇まで視野にいれた「文学と能楽」研究にとりくみ、アニメ、マンガ論もてがける。
主な著書:
単著
『三島由紀夫と能楽――「近代能楽集」、または堕地獄者のパラダイス』勉誠出版、2012年
共著
『ヒロシマ・ナガサキからフクシマへ』勉誠出版、2011年
監修
『文豪の家』エクスナレッジ、2013年
アカデミーでの出講:
13後期:文学講座

2011年9月6日現在
田村 俊介
肩書:パミール中央アジア研究会副会長 むさしの多摩ハバロフスク協会理事
経歴:
1937年生まれ
大阪外国語大学(現大阪大学)ロシア語学科卒業
石油会社を経て商社に勤務し、ソ連原油輸入に従事、6年間モスクワ駐在。
(社)日本山岳会及び(社)日本山岳協会常務理事歴任。
ロシア、中央アジア、カフカスの山岳、地理、登山探検史の研究家。
主な著書:
編主な著書『パミール〜シルクロードの城塞』(ベースボール・マガジン社)
訳書セミョーノフ『遥かなる天山』(ベースボール・マガジン社)クルィレンコ『未踏のパミール』
プルジェワルスキー『中央アジアの探検』、ロボロフスキー『天山から青海へ』(以上白水社)、
アルセーニエフ『タイガを通って〜極東シホテアリニ山脈横断記』(東洋文庫、平凡社)
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントT講座


2011年4月6日現在
趙景達
肩書:千葉大学文学部 教授
経歴:
1986年 東京都立大学人文学部助手
1989年 千葉大学文学部助教授
2000年 千葉大学文学部教授    現在に至る。
主な著書:
『植民地期朝鮮の知識人と民衆-植民地近代性論批判』(有志舎 2008年)
編著『近代日本のなかの「韓国併合」』(東京堂出版 2010年)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

2011年6月1日現在
鄭 成春
肩書:韓国対外経済政策研究院の研究委員(日本チーム長)、アジア経済研究所客員研究員
経歴:
2003年10月 〜現在 韓国対外経済政策研究院 (KIEP)
2002年4月〜2003年9月 鳥取環境大学専任講師
1995年4月〜2002年2月 一橋大学経済研究科 (博士号取得)
1985年3月〜1993年2月ソウル大学経済学科 (学士・修士)
主な著書:
『日本とEUの国際環境協力』(2010年 対外経済政策研究院)
『日本の低炭素社会戦略についての研究』(2009年 対外経済政策研究院) 
『ポスト京都体制をめぐる国際交渉の動向と示唆点』(2009年 対外経済政策研究院) 
『日本が締結したEPAについての分析と日韓FTAへの政策的インプリケーション』 (2008年 対外経済政策研究院) 
『エネルギー分野における日韓協力のあり方』 (2008年 対外経済政策研究院)
『日韓企業の東アジア生産ネットワークの比較研究:自動車産業を中心に』 (2007年 対外経済政策研究院) 
『韓国の主要国地域別中長期通商戦略:日本編』(2007年 対外経済政策研究院)
『日本経済の構造変化と韓国へのインプリケーション』(2006年 対外経済政策研究院) 
『日本政府および企業の知的財産戦略の特徴と教訓』(2005年 対外経済政策研究院) 
『日韓FTAの必要性と日本企業の認識調査:電子機械産業を中心に』 (2005年 韓日経商論集) 
『日韓FTAと知的財産権の保護』(2004年 知識と権利)
『Japan’s Policy for an East Asian FTA and Korea’s Response』(2004, Korea Focus )
『日韓FTA締結が国内部品産業に及ぼす影響:電機電子および機械部門を中心に』 (2004年 対外経済政策研究院)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントT講座

辻 篤子
肩書:朝日新聞論説委員
経歴:
2004年〜 朝日新聞論説委員
主な著書:
1999年 『専門家集団の思考と行動』 共著 岩波書店
2009年 『新聞学』 共著 日本評論社
アカデミーでの出講:
10前期:いのちの科学講座・WS

2012年9月1日現在
辻 康吾
肩書:毎日新聞名誉職員/元東海大学、獨協大学教授
経歴:
1934年 東京生まれ
1959年 東京外国語大学卒業
1961年 立教大学卒業、毎日新聞入社
1971年 毎日新聞香港特派員
1979年 毎日新聞北京支局長
1988年 東海大学教授
2000年 獨協大学教授
著書:
『転換期の中国』岩波書店、1983年
『文化大革命と現代中国』岩波書店、1986年
アカデミーでの出講:
12後期:世界史講座

2013年4月1日現在
辻 昌宏
肩書:明治大学教授
経歴:
1958年 生まれ
東京大学文学部卒業
東京大学大学院博士課程中退
1988年より明治大学にて教鞭をとり、現在経営学部教授。
主な著書:
共著
『ダンテと現代』沖積舎、2006年
『イタリア国民国家の形成』日本経済評論社、2010年
アカデミーでの出講:
13後期:エクセレントT講座

2014年3月15日現在
都築 勉
肩書:信州大学経済学部教授
経歴:
1978年 東京大学法学部卒業
1985年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、信州大学教養部専任講師
1988年 信州大学助教授
1995年 信州大学経済学部助教授
1997年 信州大学経済学部教授
主な著書:
『戦後日本の知識人――丸山眞男とその時代』世織書房、1995年
『政治家の日本語』平凡社新書、2004年
『政治家の日本語力』講談社+α文庫、2009年
『丸山眞男への道案内』吉田書店、2013年
アカデミーでの出講:
16後期:政治・社会WS
15前期:政治・社会WS
14前期:政治・社会WS

2011年3月18日現在
角田 浩二
肩書:絵師 (株)大倉陶園 デザイン室 副参事
経歴:
大倉陶園 O・C・PS主任教授
         デザイン室次長  など
主な著書:
アカデミーでの出講:
11前期:美術WS

2011年9月22日現在
土田 健次郎
肩書:早稲田大学・文学学術院・教授//大隈記念早稲田佐賀学園理事長
経歴:
早稲田大学第一文学部卒業
早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学
博士(文学)
早稲田大学第二文学部長、早稲田大学文学学術院長、早稲田大学副総長・常任理事を歴任
現在は、早稲田大学文学学術院教授、大隈記念早稲田佐賀学園理事長
主な著書:
『道学の形成』創文社
『聖教要録・配所残筆』講談社
『近世儒学研究の方法と課題』(編著)汲古書院
『21世紀に儒教を問う』(編著)早稲田大学出版部
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントU講座

坪郷 實
肩書:早稲田大学社会科学総合学術院教授
経歴:
北九州大学法学部教授
1994年 早稲田大学社会科学部教授
市民がつくる政策調査会理事等
主な著書:
1989年 『新しい社会運動と緑の党』 九州大学出版会
1991年 『統一ドイツのゆくえ』 岩波新書
2007年 『ドイツの市民自治体』 生活社
2009年 『環境政策の政治学』 早稲田大学出版部
アカデミーでの出講:
10前期:現代事情講座

2011年9月21日現在
坪谷 美欧子
肩書:横浜市立大学国際総合科学部准教授、社会学博士
経歴:
2001年3月 立教大学大学院社会学研究科 博士課程単位取得退学
2001年4月 日本学術振興会特別研究員(PD、立教大学社会学部)
2002年6月 中国・北京外国語大学日本学研究センター在外研究員(〜2002年10月)
2003年4月 横浜市立大学商学部経済学科講師
2007年4月 横浜市立大学国際総合科学部准教授(〜現在)
2009年4月〜2011年3月 中華人民共和国黒龍江省社会科学院社会学研究所客員研究員

神奈川県教育委員会「外国につながりを持つ高校生の学習支援事業」多文化教育コーディネーター(神奈川県立鶴見総合高校)(〜2009年3月、2011年4月から再開)
2008年5月 かながわ難民定住援助協会理事(〜現在)

専門分野:社会学(国際社会学、国際移民の社会学)
主な著書:
『「永続的ソジョナー」中国人のアイデンティティ−中国からの日本留学にみる国際移民システム』有信堂、2008年
アカデミーでの出講:
11後期:政治・社会講座・WS

2012年3月12日現在
津本 忠治
肩書:理化学研究所脳科学総合研究センター 副センター長
経歴:
1967年3月 大阪大学医学部医学科卒業
1967年〜1972年 大阪大学付属病院にてインターン、続いて内科研修医
1972年〜1977年 大阪大学医学部助手、脳における視覚情報処理機構の研究に従事
1975年〜1977年 西独(当時)マックスプランク生物物理化学研究所に留学
1977年〜1958年 金沢大学医学部助教授、大脳皮質の発達と可塑性研究に従事
1980年〜1981年 米国カリフォルニア大学バークレー校に留学
1983年〜2005年 大阪大学医学部教授、大脳皮質の発達と可塑性研究に従事
2005年3月 大阪大学定年退職、同年4月 大阪大学名誉教授
2005年 理化学研究所脳科学総合研究センターユニットリーダー
2011年 理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長
その他、2005年1月〜2010年12月 日本神経科学学会会長
主な著書:
『脳と発達―環境と脳の可塑性』朝倉書店、1986年
別冊日経サイエンス『脳と心』日経サイエンス社、1993年
『脳はどこまでわかったか』(井原康夫編)「早期教育はほんとうに意味があるのだろうか」朝日新聞社、2005年
『分子・細胞・シナプスからみる脳』東京大学出版会、2008年
アカデミーでの出講:
12前期:いのちの科学講座

2011年3月18日現在
鶴間 和幸
肩書:学習院大学 文学部教授
経歴:
1950年 生まれ
1980年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
1980年 茨城大学講師
1994年 茨城大学 教授
1996年 学習院大学教授
1998年 博士(文学)
主な著書:
『秦の始皇帝 〜伝説と史実のはざま』(吉川弘文館 2001年)
『始皇帝と兵馬俑』(講談社学術文庫 2004年 )
『ファーストエンペラーの偉業 秦漢帝国』(講談社 2004年)
アカデミーでの出講:
11前期:世界史講座

勅使河原 純
肩書:美術評論家//女子美術大学講師//元世田谷美術館副館長
経歴:
1973年 世田谷美術館学芸員・美術館長・学芸部長・副館長
2009年 JT−ART−OFFICEを設立
美術評論活動のかたわらアート専門ホームページを運営(http://www.jt-art-office.com)
国際評論家連盟、美術史学会会員、東京都写真美術館、横浜美術館外部評価委員、松涛美術館収集委員
三鷹市芸術文化財団理事、
主な著書:
1982年 『菱田春草とその時代』
1986年 『裸体画の黎明』
1995年 『美術館からの逃走』
1997年 『パルクール』
1998年 『アフターアート』
1999年 『花のピカリと呼ばれ』
2003年 『暴力と芸術』
2004年 『アンリ・リソーに見るアートフルな暮らしの』他
アカデミーでの出講:
10前期:美術U講座

2013年4月10日現在
寺島 一郎
肩書:東京大学大学院理学系研究科教授
経歴:
1985年3月 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了 植物学専攻、理学博士
1985年4月 日本学術振興会奨励研究員
1985年10月 オーストラリア国立大学博士研究員
1988年9月 東京大学理学部助手
1994年4月 筑波大学生物科学系助教授
1997年10月 大阪大学大学院理学研究科教授
2006年4月〜 現職
主な著書:
『環境応答』編著、朝倉書店、2001年
『植物生態学』寺島一郎・甲山隆司他著、朝倉書店、2004年
『植物の生態―生理機能を中心に』裳華房、2013年
アカデミーでの出講:
13前期:環境とみどり講座

2014年3月10日現在
寺田 詩麻
肩書:早稲田大学演劇博物館招聘研究員
経歴:
早稲田大学文学研究科博士課程満期退学
聖学院大学他で講師を勤める
歌舞伎の興行についての論文が複数あり、雑誌『演劇界』で『歌舞伎名作案内を』不定期で掲載
主な著書:
『歌舞伎登場人物事典』共著、白水社
「大正期東京の演劇興行」『歌舞伎研究と批評』48号
アカデミーでの出講:
17前期:音楽・芸能WS
16後期:音楽・芸能WS
16前期:音楽・芸能WS
15後期:音楽・芸能WS
15前期:音楽・芸能WS
14後期:音楽・芸能WS
14前期:音楽・芸能WS

2010年9月13日現在
土井 全二郎
肩書:日本海洋調査会代表
経歴:
京都大学経済学部卒業
元朝日新聞編集委員(海運・水産担当)
主な著書:
1985年 『わしらのクジラ』 情報センター出版局
1988年 『負けじ魂これぞ船乗り』 日本海事広報協会
1992年 『最近捕鯨白書』 丸善
1999年 『90日間世界一周』 光人社
アカデミーでの出講:
2010年後期 現代事情講座

東郷 克美
肩書:国文学者
経歴:
早稲田大学教育学部卒業
成城大学文芸学部教授を経て
2007年まで早稲田大学教育学部教授
主な著書:
『異界の方へ 鏡花の水脈』( 有精堂出版,1994年)
『太宰治という物語』( 筑摩書房,2001年)
『佇立する芥川龍之介』( 双文社出版,2006年)
『ある無名作家の肖像』( 翰林書房,2007年)
アカデミーでの出講:
15後期:文学WS
11前期:文学WS
10後期:文学WS
10前期:文学WS
09前期:文学講座

2012年3月現在
堂前 雅史
肩書:和光大学現代人間学部教授
経歴:
1959年生まれ
1961年〜川崎市で育つ
1988年 東京大学大学院理学系研究科修了(理学博士)
1988年 東京大学教養学部生物学教室助手
2008年〜和光大学地域流域共生センター長
2010年〜里山フォーラムin麻生世話人代表
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング理事
NPO法人かわさき自然と共生の会理事
主な著書:
共訳
M.『ケイン生物学』東京化学同人、2004年

論文
「タマちゃんに「保護」はいらない――都市の野生動物とどうつき合うか」『論座』、2003年、No.93,pp120-127.
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどりWS

遠山 美都男
肩書:学習院大学・立教大学・日本大学非常勤講師
経歴:
学習院大学、立教大学、日本大学、国学院大学、共立女子大学 各非常勤講師
学習院大学東洋文化研究所 客員研究員
主な著書:
『大化改新』
『壬申の乱』(中央公論社、1996年)
『天皇誕生』(中央公論新社、2001年)
『白村江』(講談社、1997年)
『天皇と日本の起源』(講談社、2003年)
『卑弥呼誕生』(洋泉社、2001年)
『古代王権と大化改新』(雄山閣、2005年)
『古代日本の女帝とキサキ』(角川書店、2005年)
『古代の皇位継承』(吉川弘文館、2007年)
『聖武天皇とその時代』(日本放送出版協会、2007年)
『蘇我氏四代』(ミネルヴァ書房、2006年)
『蘇我氏四代の冤罪を晴らす』(学研、2008年)
アカデミーでの出講:
09前期:日本史講座

戸田山 祐
肩書:東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程
経歴:
2006年〜 東京大学大学院総合文化研究科博士課程
主な著書:
2008年 『「エル・パソ事件」と戦後期ブラセロ・プログラムの成立―移民統制をめぐる1940年台後半の米墨政府間交渉を中心に―』 アメリカ太平洋研究第8号 
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係WS

2012年3月20日現在
富田 武
肩書:成蹊大学法学部教授
経歴:
1988年4月 成蹊大学法学部助教授就任
1991年4月 成蹊大学法学部教授昇任
2002年4月 成蹊大学法学部長就任(2004年3月)
2011年4月 成蹊大学法学部特認教授就任
主な著書:
『スターリニズムの統括構造―1930年代ソ連の政策決定と国民統合』岩波書店、1996年
『戦間期の日ソ関係 1917―1937』岩波書店、2010年
アカデミーでの出講:
15前期:文学講座
12前期:国際関係講座・WS

富村 周平
肩書:FSCジャパン事務局理事
経歴:
1971年〜1972年 モロッコ森林調査技術指導(JICA海外青年協力隊)
1976年〜1978年 フランス共和国中央森林研究所留学(JICA)
1977年      アイボリーコースト森林調査(フランス共和国熱帯林研究所)
1979年      パラグアイ森林開発調査7(JICA)
1979年〜1990年 森林に対する住民意識調査国際比較調査(日本、フランス、ドイツ)
1993年      (有)富村環境事務所設立
1995年〜1997年 東洋工学専門学校エコロジー科講師
1999年〜2000年 速水林業森認証審査員(森林生態系担当:アメリカ認証機関SCS)
2000年〜     全国25か所FSC森林認証審査
2004年〜2009年 丹沢大山総合調査「山のなりわい再生」チームリーダー
         新城市森林活用研究会委員、埼玉県森林整備計画策定
2007年      トヨタ自動車且ミ有林管理
技術士(森林部門)、環境省環境カウンセラー(市民部門)、FSC(森林管理協議会)メンバー
主な著書:
1984年 『森林をみる心』 共著 共立出版
1995年 『都市の自然を歩こう』 岩波ジュニア新書編著)
2002年 『森林ビジネス革命』 共訳 築地書館 等
アカデミーでの出講:
10前期:環境とみどり講座

2013年3月9日現在
鳥居 明雄
肩書:都留文科大学教授
経歴:
1949年 山梨県に生まれる。
東京都立大学大学院修了
都留文科大学教授
他に、東京大学、聖心女子大学等の講師

専攻:日本中世文学(能・伝承文学)及び古典演劇
主な著書:
『鎮魂の中世』ぺりかん社
『漂泊の中世』ぺりかん社
『贖罪の中世』ぺりかん社
『をぐり』ぺりかん社
『出会いの精神史』ぺりかん社
アカデミーでの出講:
17後期:人間学WS
16後期:人間学講座・人間学WS
15後期:人間学WS
15前期:短期集中講座
13前期:人間学講座

2011年4月1日現在
鳥海 靖
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
1934.1.21  東京に生まれる
1958.3   東京大学文学部国史学科【現日本史学科】卒業
1960.3   同大学院人文科学研究科修士課程修了
1961.3   同博士課程中途退学
1961.4   東京大学教養学部 助手
1982.4   同講師・助教授を経て 東京大学教授
1994.3   定年により東京大学教授退職 (5月 名誉教授)
1994.4   中央大学文学部教授
2004.3   中央大学教授を退職 (定年)
この間、オーストラリア国立大学客員研究員(1973.10〜75.3)、
インドデリー大学客員教授(1983.10〜84.4)
主な著書:
『祖父と父の日本』(文芸春秋社 1969)
『変貌する現代世界』(共著 講談社 1973)
『明治をつくった男たち』(PHP研究所 1982)
『日本近代史講義』(東京大学出版 1988)
『日本の近代』(放送大学教育振興会 1996)
『動き出した近代日本』(教育出版 2002)
『日本立憲政治の形成と変質』(共編著 吉川弘文館 2005)
『近代日本の転機』(編著 吉川弘文館 2007)
『伊藤博文関係文書』(全9巻 共著 塙書房 1973〜81)
アカデミーでの出講:
13前期:日本史講座
12後期:エクセレントU講座
11前期:日本史WS

















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