受講案内:講師紹介 さ行

2013年5月6日現在
SAALER SVEN (サーラ スヴェン)
肩書:上智大学国際教養学部准教授
経歴:
マインツ大学、ケルン大学、ボン大学で歴史学、政治学を学び、計4年間金沢大学で留学を経て、1999年ボン大学文学部日本研究家博士号取得
マールブルグ大学日本研究センター講師、ドイツ―日本研究所人文科学研究部部長、
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授を経て、
2008年10月より現職
主な著書:
『大正デモクラシーと陸軍』独文、1999年
『 Politics, Memory and Public Opinion(日本における歴史記憶、歴史認識と政治)』英文、2005年

『近代日本史に於けるアジア主義』共編著、英文、2007年
『明治初期の日本―ドイツ外交官アイゼンデッヒャー公使の写真帖より』共編著、和独文、2007年
『近現代日本における歴史記憶の諸相』共編著、英文、2008年
『史料でみる汎アジア主義』共編著、英文、2011年
『プロイセン・ドイツが観た幕末日本。オイレンブルク遠征団が残した版画、素描、写真』共編著、和英独文、2011年
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

2011年6月12日現在
斎藤 明
肩書:東京大学大学院人文社会系研究科(インド哲学仏教学研究室)・教授
経歴:
1950年 東京(浅草)生まれ
   東京大学文学部、同大学院博士課程修了、オーストラリア国立大学phD(1985年)
   三重大学助教授・教授 (1988~2000)
   東京大学大学院人文社会系研究科教授(2000〜現在に至る)
   日本印度学仏教学会理事長 (2008~現在に至る)
主な著書:
『敦煌出土チベット語写本・入菩薩行論の研究』(英文)(三重大学 1994年)
   『倶舎論』を中心とした五位七十五法の定義的用例集』編著(山喜房佛書林 2011年)
   『大乗仏教とは何か』シリーズ大乗仏教第1巻  (編著 春秋社 2011)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

2012年10月24日現在
齋藤 香里
肩書:千葉商科大学商経学部専任講師
経歴:
1995年3月 東洋大学経営学部卒業
1997年3月 東洋大学大学院経済学研究科博士前期課程修了
2005年3月 東洋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
2011年4月 千葉商科大学商経学部専任講師
著書:
『介護財政の国際的展開―イギリス・ドイツ・日本の現状と課題―』共著、ミネルヴァ書房、2003年
『ドイツにおける介護システムの研究』五絃舎、2011年
『図解入門ビジネス 最新社会保障の基本と仕組みがよ〜くわかる本 第2版』共著、秀和システム、2012年
アカデミーでの出講:
12後期:社会福祉WS

2012年9月28日現在
齋藤 久美子
肩書:慶應義塾大学非常勤講師
経歴:
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了 博士(文学)
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科研究員(〜2009年3月)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニア・フェロー(2012年3月)
著書:
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントT講座

2010年10月9日現在
齊藤 茂
肩書:宇宙航空研究開発機構 運航・安全技術チームヘリコプタ技術セクションリーダー
経歴:
1980年 東京大学大学院工学系研究科航空学専門課程修了 工学博士取得
米国NASA Ames 研究所にて米国国家研究委員奨励研究員
東京大学工学部航空学科助手
1985年 (旧)航空宇宙技術研究所に入所
ヘリコプタの空気力学、飛行制御力学、空力音響学、数値流体力学等を研究する傍ら
(旧)科学技術庁研究開発局宇宙企画課課長補佐
(旧)独立行政法人航空宇宙技術研究所企画室次長を歴任
2003年 (独)宇宙航空研究機構の発足時より現職
主な著書:
2006年 『ようこそヘリコプターの世界へ』 潟^クト・ワン
アカデミーでの出講:
2010年後期 暮らしの中の科学講座

齋藤 純一
肩書:早稲田大学政治経済学術院教授
経歴:
1988年      横浜国立大学助教授
1994年〜1995年 プリンストン大学客員研究員
2000年      横浜国立大学教授
2004年      早稲田大学政治経済学術院教授
主な著書: 2000年 『公共性』 岩波書店
2005年 『自由』 岩波書店
2008年 『政治と複数性−民主的な公共性にむけて』 岩波書店
アカデミーでの出講:
10前期:政治・社会講座

斉藤 司
肩書:立正大学講師
経歴:
川崎市史近世編に参加
主な著書:
アカデミーでの出講:
17後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
17前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
16前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
15後期:歴史(川崎学)講座
09後期:歴史(川崎学)講座
10前期:歴史(川崎学)講座

斉藤 光正
肩書:NPO法人多摩川エコミュージアム理事
経歴:
かわさき市民アカデミー卒業 1の会代表
NPO多摩川エコミュージアム設立に関わる(理事)
タエ・エコPJ委員として10年運営に当たる
川崎市立日本民家園(炉端の会)ボランティア活動
宮前区「菅生緑地(水沢の森)運営委員として里山づくりに活動中
主な著書: 『散策こみち案内』第1集〜10集  制作・発行・担当 NPO法人多摩川エコミュージアム
アカデミーでの出講:
10前期:歴史(川崎学)講座

2010年10月3日現在
佐伯 奈津子
肩書:インドネシア民主化支援ネットワーク//青山学院大学、関東学院大学等 非常勤講師
経歴:
東京都生まれ。
上智大学文学部新聞学科卒業
1998年上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士前期課程修了
2001年上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得退学
上智大学外国語学部非常勤講師
インドネシア民主化支援ネットワーク事務局長
これまで権威主義体制下での言論統制、ナイキ・スポーツシューズ工場の女性労働者、
滞日インドネシア人研修生など、おもにインドネシアの人権問題について調査し、
日本の対インドネシア政策を変えるため活動してきた。
専門は、東南アジア地域研究、平和研究。
主な著書:
2004年 『インドネシアを知るための50章』 明石書店
2005年 『アチェの声―戦争・日常・津波』 コモンズ
2008年 『見えないアジアと歩く』 三一書房
アカデミーでの出講:
2010年後期 国際関係 講座

2012年3月12日現在
坂井 定雄
肩書:龍谷大学名誉教授
経歴:
1936年 東京都生まれ
1960年 東京都立大学理学部卒業
1960年〜1993年 共同通信記者
1993年〜2005年 龍谷大学法学部教授
2005年〜2008年 日本学術振興会カイロ研究連絡センター長

専門:中東政治論
主な著書:
著書
『燃えるパレスチナ』
『PLOと中東和平』
『テロの時代』

訳書
アルリファイ『アラブの論理』
ラシッド『よみがえるシルクロード国家』『タリバン』『聖戦』
『アフガン諜報戦争』
アカデミーでの出講:
12前期:現代事情講座

2013年12月3日現在
酒井 秀夫
肩書:東京大学大学院農学生命科学研究科教授
経歴:
昭和50年 東京大学農学部卒業
昭和54年 東京大学大学院農学系研究科博士課程退学
昭和54年 東京大学農学部助手
昭和62年 宇都宮大学農学部助教授
平成5年 東京大学農学部助教授
平成13年〜 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
主な著書:
『林業生産技術ゼミナール』全国林業改良普及協会、2012年
『作業道 ゼミナール』全国林業改良普及協会、2009年
『人と森の環境学』井上真・酒井秀夫・下村彰男・白石則彦・鈴木雅一、東大出版会、2004年
アカデミーでの出講:
15前期:みどり学T講座
13後期:みどり学U講座

2010年9月20日現在
坂口 ミ吉
肩書:慶應義塾大学名誉教授//博士(史学)
経歴:
1931年7月8日 東京に生まれる
1956年3月   慶應義塾大学文学部卒業
1961年3月   慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了
1961年4月   慶應義塾大学文学部助手、専任講師、助教授、教授、大学院委員 
1997年3月   慶應義塾大学停年退職となり名誉教授となる
1997年4月   帝京平成大学福祉情報学科教授
2000年9月   帝京平成大学退職
主な著書:
1995年 2月 『中世の人間観と歴史』 創文社
1995年 6月 『中世キリスト教文化紀行』 南窓社
2003年 7月 『聖ベネディクトゥス』 南窓社
アカデミーでの出講:
2010年後期 エクセレントU講座

2012年5月11日現在
阪口 正二郎
肩書:一橋大学大学院邦楽研究科教授(専門は憲法、比較憲法)
経歴:
1989年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
1989年 東京大学社会科学研究所助手
1992年 東京大学社会科学研究所助教授
1999年 一橋大学大学院法学研究科助教授
2001年 一橋大学大学院法学研究科教授
2002年 一橋大学博士(法学)

所属学会
日本公法学会
全国憲法研究会(運営委員)
民主主義科学者協会法律部会
日米法学会
憲法理論研究会(運営委員)
主な著書:
「表現の自由をめぐる「普通の国家」と「特殊な国家」」『20世紀システム5国家の多様性と市場』1998年、東京大学出版会
「リベラリズム憲法学の課題」藤田宇靖・高橋和之編『憲法論集(樋口陽一先生古希記念)』2004年、創文社
『立憲主義と民主主義』2001年、日本評論社
『ケースブック憲法』長谷部恭男・赤坂正裕・中島徹・本秀紀と編著、2004年/第2版、2007年/第3版、2010年、弘文堂)
「立憲主義のグローバル化とアメリカ」ジュリスト1289号、2005年、有斐閣
『神の法vs.人の法――スカーフ論争からみる西欧とイスラームの断層』内藤正典と共著、2007年、日本評論社
『岩波講座 憲法5 グローバル化と憲法』編著、2007年、岩波書店
『公共性――自由が/自由を可能にする秩序(自由への問い 第3巻)』編著、2010年、岩波書店
『ニューアングル憲法:憲法判例×事例研究』辻村みよ子他と編著、2012年法律文化社
アカデミーでの出講:
15後期:政治・社会講座
12前期:政治・社会講座・WS

2014年4月1日現在
坂口 太助
肩書:日本大学講師
経歴:
1976年 東京都生まれ
1999年 横浜市立大学国際文化学部卒業
民間企業勤務(6年)を経て
2011年 日本大学大学院文学研究科博士後期課程修了、文学博士
2014年現在 日本大学文理学部・経済学部講師
主な著書:
『太平洋戦争期の海上交通保護問題の研究』芙蓉書房出版、2011年
アカデミーでの出講:
14前期:短期集中講座

2014年3月28日現在
逆瀬川 健治
肩書:タブラ奏者
経歴:
1956年 東京生まれ
幼少時よりギターを学び、学生時代には、フォーク、ロックバンドにてギターを担当
中学時代はブラスバンドにてトランペットを担当
高校卒業後、即興音楽グループ「ヒカシュー」に参加
1978年よりインドに於いて、タブラの巨匠パンディット マハプルシュミスラ(Pt. Mahapursh MISRA)氏に師事
1981年より北インド古典音楽の伴奏をはじめ、ジャンルを超えて活動
国内外の音楽科、舞踊家と共演し、日本全国各地、インド、台湾、香港で公演。
レコーディングしたCD多数、TVCM、TV出演(題名のない音楽会等)、ラジオ(FM東京、NHKベンガル語放送)。
教育機関(音大、一般だい、高校、小中学校)、カルチャーセンター等でのレクチャー、ワークショップを行う。
タブラ教室にて更新の指導も行う

ホームページ
想波堂(souhadou)
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:音楽U講座

2012年3月13日現在現在
坂田 貞二
肩書:拓殖大学名誉教授
経歴:
1963年3月 東京外国語大学 インドパーキスターン語学科(ヒンディー語専攻)卒業
1963年4月〜1965年3月 Banaras Hindu University(インド)に留学
1974年4月 拓殖大学 商学部 専任講師(インドパキスタン語担当)
1983年4月 拓殖大学 商学部 教授に昇任
2009年3月 拓殖大学を定年で退職
2009年4月 拓殖大学名誉教授
主な著書:
『インドの文学』(田中於菟弥氏と共著) 明治書院、1967年
『入門ヒンディー語』鳳書房、1986年
採録・翻訳と解説:『インドのむかし話―天にのぼるベールの木ほか』<大人と子供のための世界のむかし話 A>偕成社、1989年
『ラーマーヤナの宇宙―伝承と民族造形』( 金子量重、鈴木正崇氏と共編著)春秋社、1998年
Iwao SHIMA, Teiji SAKATA & Katuyuki IDA(eds.). The Historical Development of the Bhakti Movement in India:Theory and Practice, New Delhi: Manohar, 2011.
アカデミーでの出講:
12前期:エクセレントT講座

2014年4月1日
阪本 成一
肩書:宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所・教授
経歴:
1989年 東京大学理学部天文学科卒業
1991年 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程修了
1994年 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了
1992年 日本学術振興会特別研究員(DC)
1994年 日本学術振興会特別研究員(PD)
1995年 国立天文台電波天文学研究系COE研究員
1997年 国立天文台電波天文学研究系助手
1997年 (併任)総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻助手(〜2002年)
2002年 国立天文台電波天文学研究系助教授
2004年 自然科学研究機構国立天文台電波研究部助教授(法人化及び組織改編による発令)
2004年 (併任)総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻助教授(〜2007年)
2007年 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授(現職:2010年より宇宙科学研究所)
2007年 (併任)総合研究大学院大学物理科学研究科宇宙科学専攻教授
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学講座

2010年9月7日現在
坂本 弘道
肩書:社団法人日本水道工業団体連合会専務理事
経歴:
1965年 京都大学工学部卒業 
     厚生省入省
     厚生省水道環境部長
     水資源開発公団監事、理事を経て現職
主な著書:
1996年 『とんぼの眼』 (株)日本設備工業新聞社
2004年 『続 とんぼの眼』 (株)日本設備工業新聞社
2010年 『検証・水道行政』 全国簡易水道協議会
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

2010年10月5日現在
作田 正明
肩書:お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学准教授
経歴:
1986年 3月        東北大学大学院理学研究科博士課程修了 理学博士
1986年 4月        日立製作所 基礎研究所
1991年 4月〜1992年 2月 Purdue大学客員研究員
1996年 7月〜1998年 3月 Salk研究所客員研究員
2007年 4月 お茶の水女子大学大学院人間文化創成研究科准教授
主な著書:
2004年 『植物分子細胞生物学』 共著 オーム社
2004年 『植物色素研究法』 共著 大阪公立大学共同出版会
2005年 『植物バイオテクノロジーの新たなる挑戦』 BIOINDUSTRY 22:5-8.
2007年 『バイオサイエンス』 共著 オーム社
アカデミーでの出講:
2010年後期 いのちの科学 講座・WS

佐久間 孝正
肩書:東京女子大学名誉教授
経歴:
1970年〜1975年 東北大学教育学部教育社会学科助手
1975年〜1977年 東京大学女子大学文理学部社会学科講師
1977年〜1986年 東京大学東京女子大学文理学部社会学科助教授
1986年〜2002年 東京大学東京女子大学文理学部社会学科教授
1986年〜2002年 立教大学社会学部現代文化学科教授
主な著書:
1998年 『変貌する多民族国家イギリス』 明石書店
2006年 『外国人の子ども不就学』  勁草書房
2007年 『移民大国イギリスの実験』 勁草書房
アカデミーでの出講:
09後期:政治・社会講座 10前期:

2014年4月15日現在
佐久間 哲
肩書:川崎市緑化センター緑化相談員
経歴:
東京農業大学造園学科卒業
川崎市役所環境局退職
(公財)川崎市公園緑地協会 川崎市緑化センターの緑化相談員
主な著書:
『日曜庭づくり』学習研究社、1979年
アカデミーでの出講:
14前期:環境とみどりWS

2010年10月1日現在
佐久間 勤
肩書:上智大学神学部教授
経歴:
1952年  神戸市生まれ
1995年  ローマ・グレゴリアン大学博士課程修了  神学博士
2005年〜 神学部長
主な著書:
2001年 『四季おりおりの聖書』 女子パウロ会
2005年 『神の知恵と信仰―現代に生きる信仰者のための視点』 編著 サンパウロ
2009年 『パウロの福音』 カルロ・マリア・マルティーニ著 翻訳 女子パウロ会
アカデミーでの出講:
2010年後期 エクセレントU講座

2017年1月10日現在
佐倉 統
肩書:東京大学大学院 情報学環 学環長・学際情報学府 学府長
経歴:
1960年 東京生まれ
京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士
三菱化成生命科学研究所、横浜国立大学経営学部、フライブルク大学情報社会研究所を経て、
東京大学大学院情報学環教授
現代、同学環長・学際情報学府 学府長
主な著書:
『おはようからおやすみまでの科学』(筑摩書房ちくまプリマー新書、2006年)
『進化論という考えかた』(講談社、2002年)
『わたしたちはどこから来てどこに行くのか?』(ブロンズ新社、2000年)
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS
17前期:いのちの科学講座

2014年3月22日現在
桜井 啓子
肩書:早稲田大学イスラーム地域研究機構長、国際学術院教授
経歴:
上智大学博士課程修了、博士(国際関係論)
学習院女子大学教授を経て、
2004年 早稲田大学国際学術院教授
2012年〜 早稲田大学イスラーム地域研究機構長
主な著書:
『革命イランの教科書メディア・ナショナリズムとイスラームの相剋』岩波書店、1999年
『現代イラン・神の国の変貌』岩波書店、2001年
『日本のムスリム社会』筑摩書房、2003年
『シーア派:台頭するイスラーム少数派』中央公論新社、2006年
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントU講座

2010年9月6日現在
櫻井 達美
肩書:飛洋航空機製造開発株式会社会長
経歴:
1934年  生まれ
1957年  東京大学工学部航空学科卒業
1957年  新明和工業株式会社入社
1959年  輸送機設計研究協会出向
1963年  新明和工業株式会社に帰任
1964年  技術士試験合格(航空機部門)
1965年  三菱原子力工業株式会社 電子計算センター転職
1967年  有限要素法プログラムソフト開発専業会社 数値解析研究所 今田研爾氏と設立
1973年〜1975年 立教大学理学部応用数学 非常勤講師
1977年〜1978年 日本大学理工学部函数論 非常勤講師
1981年〜1983年 東京大学工学部算法通論 非常勤講師
1982年  非線形有限要素法解析プログラム開発を目的とした 株式会社計算力学研究センター設立
1999年      科学技術庁 航空・電子等技術審議会専門委員
2002年      品川区産業振興 NPO品川ものづくり理事
2003年      NPO大田ビジネス創造協議会入会
         水上飛行機開発プロジェクトを立ち上げ
         FB(FlingBoat)部会副部会長(技術部門)
2004年      飛洋航空機製造開発株式会社を立ち上げ
2006年      水上機開発事業協同組合結成
鍍金シュミレーションプログラム EPPSの開発(IPA情報処理振興協会の援助による)
2010年度より海外展開を図る。
主な著書:
1967年 『マトリックス法による構造力学の解法』H.Cマーチン著 共訳 培風館
1970年 『コンピュータによる構造工学講座 骨組構造解析入門』 日本鋼構造協会編   培風館
1972年 『コンピュータによる構造工学講座 有限要素法のプログラム・デザイン』日本鋼構造協会編 培風館
『マトリックス有限要素法』 O.C.ツインケヴィッツ著 共訳 培風館
アカデミーでの出講:
2010年後期 暮らしの中の科学講座

2014年3月8日現在
櫻木 進
肩書:多摩区観光ボランティアガイドの会代表
経歴:
1993年3月 川崎市環境保全局公害監視センター所長にて退職
1996年3月 神奈川サイエンスパーク・ビル管理会社 (株)ケイエスピーコミュニティ 環境部長にて退職

在職中、趣味の写真では、川崎市の今をテーマに川崎市美術展写真の部に応募。1988年〜1993年まで特選(3回)、奨励賞(3回)を受賞する。

現在、ニッコールクラブ川崎支部長
その他、地域の社会活動に参加し、地元菅町の広報部長・庶務部長を経験する。
主な著書:
アカデミーでの出講:
16前期:まち歩き(川崎学)WS
15後期:まち歩き(川崎学)WS
15前期:まち歩き(川崎学)WS
14後期:まち歩き(川崎学)WS
14前期:まち歩き(川崎学)WS

2011年4月25日現在
佐古 年穂
肩書:駿河台大学心理学部教授 ・ 副学長(教育・国際交流担当)
経歴:
昭和53年3月 東京大学大学院人文科学研究科印度哲学・印度文学専攻修士課程修了
  平成8年5月15日 ph.D Graduate School of Arts and Sciences, Columbia Univeersity (U.S.A)
(Department of Middle East and Asian Languages and Cultures)
平成9年4月 駿河台大学現代文化学部助教授
平成16年4月 駿河台大学現代文化学部教授
平成21年4月 駿河台学心理学部教授(現在に至る)
※ 平成 11・12年、平成15・16年 後期 東京大学平成任社会研究科非常勤講師
※ 平成18・19年 東洋大学非常勤講師 ※平成19・20年学習院大学非常勤講師 
※ 平成18年〜22年 埼玉医科大学保健医療学部非常勤講師
主な著書:
江島惠教代表編集『梵蔵漢 法華経原典総索引』第T分冊〜第Y分冊)共著 (霊友会)
昭和60年4月〜平成3年10月 法華経原典研究会編『漢梵 法華経索引』共著 (霊友会 2003年)
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントU講座

佐藤 次高
肩書:早稲田大学文学学術院教授
経歴:
主な著書:
アカデミーでの出講:
10前期:エクセレントU講座

2010年9月8日現在
佐藤 健太郎
肩書:東京大学大学院理学系研究科特任助教
経歴:
1993年  東京理科大学理学部卒業
1995年  東京工業大学理工学研究科卒業(修士)
1995年  藤沢薬品工業入社 創薬研究に従事
2005年  合併によりアステラス製薬に社名変更
2007年  退職 フリーのサイエンスライターに転進
2009年〜 現職
主な著書:
2007年 『有機化学美術館へようこそ』 技術評論社
2008年 『化学物質はなぜ嫌われるのか』 技術評論社
2009年  改訂最新版 地球環境白書『今「化学物質」が危ない』 共著 学研
2010年 『医薬品クライシス』 新潮社
アカデミーでの出講:
2010年後期 いのちの科学 講座

2013年6月14年現在
佐藤 健生
肩書:拓殖大学教授
経歴:
1980年 上智大学大学院文学研究科史学専攻博士課程満期退学
1985年 拓殖大学商学部専任講師、助教授を経て
1998年 同大学教授
主な著書:
『過ぎ去らない過去との取り組み 日本とドイツ』共編著、岩波書店、2011年
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

2014年5月1日現在
佐藤 望
肩書:立教大学理学部ポストドクトラルフェロー
経歴:
2007.4-2008.3 立教新座中学・高等学校非常勤講師
2012.4-2013.9 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2013.9     立教大学理学研究科生命理学専攻 博士課程修了 博士(理学)取得
2013.9- 2014.3 日本学術振興会特別研究員(PD)
2014.4-    立教大学ポストドクトラルフェロー
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:みどり学U講座

佐藤 優
肩書:作家//元外務省主任分析官
経歴:
1986年 外務省入省 1987年〜1988年 在英日本大使館勤務
1988年〜1995年 在露日本大使館 国際情報局分析第1課勤務
2002年      背任・偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴
2005年      執行猶予付き有罪判決を受ける
2009年      最高裁で上告棄却
主な著書: 2005年 『国家の罠』 新潮社
2007年 『私のマルクス』 文藝春秋
     『野蛮人のテーブルマナー』 講談社
2008年 『自壊する帝国』 新潮社
2009年 『交渉術』 文藝春秋 など
アカデミーでの出講:
09後期:エクセレントT講座

2011年10月18日現在
佐藤 康邦
肩書:放送大学教授
経歴:
1944年 東京生まれ
1973年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了
2005年 博士(文学)
現在、放送大学教授(東京大学名誉教授)
専攻 哲学、倫理学
主な著書:
『ヘーゲルと目的論』昭和堂、1991年
『絵画空間の哲学――思想のなかの遠近法』三元社、1992年
『カント『判断力批判』と現代』岩波書店、2005年
『哲学史における生命概念』日本放送出版協会、2010年
アカデミーでの出講:
11後期:人間学講座

塩川 伸明
肩書:東京大学大学院法学政治研究所教授
経歴:
1979年〜1982年 東京大学社会学研究所助手
1982年      東京大学法学部助教授
1992年〜     東京大学法学部教授
主な著書: 1999年     『現存した社会主義―リヴァイアサンの素顔』 勁草書房
2004年     『≪20世紀史≫を考える』 勁草書房
2004年〜07年  『多民族国家ソ連の興亡』 第3巻 岩波書店
2008年     『民族とネイション―ナショナリズムという難問』 岩波新書
アカデミーでの出講:
09後期:エクセレントT講座

四反田 有弘
肩書:森林インストラクター
経歴:
森林インストラクター会「草木染塾」塾長、クラフト部長
「草木染の会」主宰(川崎・佐久)
森遊倶楽部代表
朝日カルチャーセンター立川 講師
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:みどり学T講座

2013年3月17日現在
篠塚 千惠子
肩書:武蔵野美術大学造形学部教授
経歴:
1948年 大分県生まれ
早稲田大学部学部美術史学科卒業
早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
横浜美術短期大学教授、東北芸術工科大学教授を経て現職
主な著書:
『世界美術大全集』3、4巻、小学館(共著)
『西洋美術への招待』東北大学出版会(共著)
『死と来世への神話学』言叢社(共著)

訳書
『美術史1 古代美術』エリー・フォール著、国書刊行会
『古代美術とトロイア戦争物語』スーザン・ウッドフォード著、ミュージアム国書(共訳)
アカデミーでの出講:
13前期:美術U講座

渋澤 寿一
肩書:非営利活動法人樹木・環境ネットワーク協会理事長
経歴:
1952年 東京生まれ
東京農業大学大学院博士課程修了(細胞遺伝学)
1980年 国際協力事業団専門家としてパラグアイ国立農業試験場に赴く
帰国後、テーマパーク「長崎オランダ村」循環型都市「ハウステンボス」取締役として
社長室長、法人営業部長、東日本営業本部副本部長等を歴任
企画段階から建設・運営段階まで携わる
現在、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会理事長として日本や各国の環境NGOと森づくり、地域づくり、人づくりの活動を実践
地域の「里山」保全、「奥山」の環境修復、「都市の緑地や公園」のメンテナンスなどを、NPO、企業、行政の協働で進める
また、林野庁、文部科学省、(社)国土緑化推進機構とともに「森の聞き書き甲子園」を主催し、 マタギ、炭焼き、樵など「森の名手・名人」の知恵を現代の高校生に繋ぐ活動を行う
08年その活動母体として、NPO法人共存の森ネットワークを新たに設立し、同NPOの副理事長を兼任する
環境教育の面では、豊田市・トヨタ自動車・NPO共催の新環境教育プログラム「豊森(とよもり)なりわい塾」実行委員長
社会づくりでは、バイオマスを活用した地域づくり事業を手掛ける
岡山県真庭市では「資源循環型事業連携協議会」会長
「真庭市バイオマス利活用計画策定委員会」委員長
岡山県真庭市および静岡県袋井市地域再生マネージャー(総務省)などを務める
農学博士
財団法人水と緑の惑星保全機構理事
國學院大學講師
主な著書:
アカデミーでの出講:
11後期:みどり学T講座、みどり学U講座
09前期:みどり学T講座、みどり学U講座

2011年9月9日現在
島薗 進
肩書:東京大学大学院人文社会系研究科教授
経歴:
1948年 東京生まれ
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。
筑波大学哲学思想学系研究員、東京外語大学助手・助教授を経て、東京大学文学部(大学院人文社会系研究科)宗教学宗教史学科教授。
1984−85年 カリフォルニア大学バークレイ校留学
1996年 シカゴ大学客員教授
1997年 フランス社会科学高等研究院(Ecole des Hautes Etudes en Science Sociales)招聘教授
2000年 チュービンゲン大学の客員教授
2006年 カイロ大学客員教授
2011年 ベネチア・カフォスカリ大学客員教授
主な著書:
『現代救済宗教論』青弓社、1992年
『精神政界のゆくえ』東京堂出版、1996年、秋山書店、2007年
『現代宗教の可能性』岩波書店、1997年
『時代のなかの新宗教』弘文堂、1999年
『ポストモダンの新宗教』東京堂出版、2001年
『<癒す知>の系譜』吉川弘文館、2003年、
『From Salvation to Spirituality』Trans Pacific Press、2004年
『いのちの始まりの生命倫理』春秋社、2006年
『宗教学キーワード』共編著、2006年
『スピリチュアリティの興隆』岩波書店、2007年
『宗教学の名著30』筑摩書房、2008年
『国家神道と日本人』岩波書店、2010年
アカデミーでの出講:
15後期:人間学講座
12後期:政治・社会講座
11後期:人間学講座、エクセレントU講座

2011年8月22日現在
島村 英紀
肩書:武蔵野学院大学特任教授(元北海道大学地震火山研究観測センター長、元国立極地研究所長)
経歴:
1941年東京生。
東大理学部卒業。
東大で理学博士号取得後、東大助手、北海道大学教授、国立極地研究所長を経て武蔵野学院大学特任教授。
専門は地球物理学(地震学)。
主な著書:
『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』サイエンス・アイ新書。2011年5月。ソフトバンク クリエイティブ株式会社
『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』 2011年4月。花伝社
『「地球温暖化」ってなに?科学と政治の舞台裏』 2010年8月。彰国社
『「地震予知」はウソだらけ』 2008年。講談社文庫
『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』2007年。講談社文庫
『地球環境のしくみ』 2008年。さ・え・ら書房
『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』2001年、岩波書店・ジュニア新書、産経児童出版文化賞
アカデミーでの出講:
11後期:現代事情講座
14後期:新しい科学の世界講座
17前期:新しい科学の世界講座

2013年12月20日現在
清水 博
肩書:NPO法人場の研究所所長、東京大学名誉教授
経歴:
昭和36年 東京大学大学院修了
千葉大学文理学部助教授
九州大学理学部教授
東京大学薬学部教授
金沢工業大学 場の研究所所長
海外にて、ハーバード大学研究員、スタンフォード大学研究員、ミュンヘン大学教授
主な著書:
『声明を捉えなおす』中公新書
『場の思想』京大出版会
『コペルニクスの鏡』平凡社
『<いのち>の普遍学』春秋社
アカデミーでの出講:
13後期人間学講座

2012年5月4日現在
清水 学
肩書:帝京大学経済学部教授
経歴:
1969年3月 東京大学国際関係論修士課程課程卒業(国際学修士)
1971年4月〜1996年3月 アジア経済研究所(インドとエジプト留学)
1966年4月〜2004年3月 宇都宮大学国際学部教授
2004年4月〜2006年3月 一橋大学経済学研究科教授
2008年4月 帝京大学経済学部教授
主な著書:
『アラブ社会主義の危機と変動』アジア経済研究所、1992年
『中東新秩序の模索―ソ連崩壊と和平プロセス―』アジア経済研究所、1997年
『中東政治経済論』国際書院、2003年
アカデミーでの出講:
12前期:現代事情講座

2014年5月20日現在
清水 幸夫
肩書:独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙教育センター職員
JAXA宇宙科学研究所 元「はやぶさ」イオンエンジン運用担当者
経歴:
昭和28年 大阪府出身
昭和51年 東海大学工学部航空宇宙学科卒業
東京大学付属宇宙航空研究所研究生を経て
昭和53年〜 東京大学付属宇宙航空研究所職員
文部省宇宙科学研究所など改組を経て
平成26年3月 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 定年退職
平成26年4月〜 宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター 勤務
現役中は、主に電気推進ロケットエンジンのひとつであるMPDアークジェットの研究・開発に従事した。
研究・開発では、昭和55年に打ち上げられた工学試験衛星「たんせい4号」搭載のMPDアークジェット装置、昭和58年に打ち上げられたスペースシャトル「コロンビア号」搭載のSEPAC(粒子加速装置を用いた宇宙実験)実験装置、平成7年に打ち上げられ翌年シャトルで回収された再利用・多目的型フリーフライヤ「SFU」のシステムおよびSFUに搭載された電気推進実験「EPEX」を担当、平成15年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されているイオンエンジンなどの開発・研究・運用に従事した。
平成15年の宇宙航空研究開発機構への統合後は、宇宙科学研究所および月・惑星探査プログラムグループの安全・品質保証室を統括し、「あかつき」「イカロス」「彗星探査機ベピコロンボ」「小型科学衛星ひさき」「はやぶさ―2」などの各プロジェクトの安全・信頼性・品質保証の立場で各プロジェクトの評価・支援を実施した。
また、現役中はJAXA広報部を併任し、かつては宇宙科学研究所のスポークスパーソンとして登録。日本では珍しい宇宙工学の学芸員資格を持つ。
工学博士(東京大学)
主な著書:
アカデミーでの出講:
14前期:新しい科学の世界講座

2013年3月5日現在
朱 建栄
肩書:東洋学園大学教授
経歴:
1957年 中国・上海生まれ
1982年 中国・華東師範大学外国語学部卒業。
1985年 上海国際問題研究所付属大学院で修士号(法学)取得
1986年 来日
1992年 学習院大学で博士号(政治学)取得
1996年から現職
主な著書:
『毛沢東の朝鮮戦争』(岩波書店、1992年)
『毛沢東のベトナム戦争』(東京大学出版会、2001年)
『中国で尊敬される日本人たち』(中経出版、2010年)
『中国外交 中国外交―苦難と超克の100年』(PHP出版、2012年)
アカデミーでの出講:
13前期:現代事情

庄司 啓一
肩書:城西大学 准教授
経歴:
主な著書: 2003年 『アメリカの歴史』共著 有斐閣
2003年 『アメリカ経済史の新潮流』 共著 慶應義塾大出版会
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

2011年9月10日現在
荘司 たか志
肩書:森林インストラクター
経歴:
1996年 森林インストラクター資格取得
2006年 NPO法人境川の斜面緑地を守る会 代表理事就任
2011年 読売・日本テレビ文化センター講師
      ネイチャーガイド・フォーゲルを設立し、ハイキングや里山自然観察のツアーを企画実施
主な著書:
『里山生きもの博物記』山と渓谷社、2003年
アカデミーでの出講:
13後期:みどり学UWS
13前期:みどり学UWS
12後期:みどり学UWS
12前期:みどり学UWS
11後期:みどり学UWS

2011年5月20日現在
庄司 洋子
肩書:立教大学 大学院教授 (21世紀社会デザイン研究科)
経歴:
1965.4 東京都民生局 入職
1980.7 日本社会事業大学 専任講師
1981.7    同     助教授
1988.4    同     教授
1990.4 立教大学社会学部 教授
2007.4    同     大学院21世紀社会デザイン研究科 教授  現在に至る
主な著書:
『現代家族のルネサンス』(1992 青木書店)
『貧困・不平等と社会福祉』(1997 有斐閣)
『ドメスティック・バイオレンス 日本・韓国比較研究』(2003 明石書店)
アカデミーでの出講:
11前期:社会福祉

2010年9月14日現在
上丸 洋一
肩書:朝日新聞編集委員
経歴:
1955年  岐阜県高山市生まれ
1978年  早稲田大学政経学部卒業
1978年  朝日新聞社入社
      東京本社人事部員、千葉支局員、学芸部員・次長、
オピニオン編集長、「論座」編集長など
2007年〜 朝日新聞編集委員
主な著書:
1994年 『本はニュースだ』 径書房
2008年 『新聞と戦争』 共著 朝日新聞出版 
新聞労連ジャーナリスト大賞、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞をそれぞれ受賞
2010年 『新聞と「昭和」』 共著 朝日新聞出版
     『報道現場』 共著 慶應義塾大学出版会
アカデミーでの出講:
2010年後期映像・メディア講座

白鳥 元巳
肩書:森林インストラクター
経歴:
1989年 自然観察指導員
1999年 森林インストラクター
国際竹トンボ協会会長
第61回全国植樹祭式典実行委員
主な著書:
アカデミーでの出講:
10前期:みどり学U講座

2013年9月16日現在
城谷 護
肩書:京浜協同劇団前代表、川崎市社会教育委員、腹話術師
経歴:
1940年 長崎県小浜町(おばままち、現雲仙市)生まれ
1959年 県立長崎工業高校卒業、日本鋼管入社(船舶設計技師、42年間勤務)
1959年 京浜協同劇団創立と同時に入団(現在まで53年間)
1996年 京浜協同劇団代表
2001年 腹話術師としてプロ・デビュー
2010年 川崎市社会教育委員
主な著書:
『弾んで弾んで 制作の心』
『見て来たアメリカの演劇事情』
『わくわく制作 いきいき劇団』
『楽しい腹話術の手引き』
アカデミーでの出講:
13後期:歴史(川崎学)講座

2014年3月11日現在
申 惠
肩書:青山学院大学法学部教授
経歴:
1966年 東京生まれ
1988年 青山学院大学法学部卒業
1993年 スイス・ジュネーブ国際高等研究所修士課程修了
1995年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、法学博士
1996年 青山学院大学法学部着任、現在に至る
主な著書:
『人権条約上の国家の義務』日本評論社、1999年
『国際人権法――国司基準のダイナミズムと国内法との協調』信山社、2013年
アカデミーでの出講:
14前期:国際関係講座・WS

新川 健三郎
肩書:東京大学名誉教授
経歴:
1960年 3月 東京大学教養学部卒業(教養学士)
1963年 3月 東京大学大学院社会学研究科国際関係論修士課程修了(国際学修士)
1968年 6月 米国メリランド大学歴史学部大学院博士課程修了(Ph.D)
1968年 10月 東京女子大学短期大学部専任講師に就任
1971年 10月 東京大学教養学部助教授に就任
1986年 4月 東京大学教養学部教授に昇進
1998年 3月 東京大学教養学部を定年退官
1998年 4月 フェリス女学院大学文学部教授に就任
2006年 3月 フェリス女学院大学文学部を定年退職
主な著書:
『ルーズベルト ニューディールと第二次世界大戦』(清水書院、1971年)
『ニューデイール』(近藤出版社,1973年)
『現代アメリカ像の再構築』(編著、東京大学出版会、1990年)
『アメリカ現代史』(共著、岩波書店, 1991年)
アカデミーでの出講:
09前期:エクセレントT講座

2010年9月22日現在
進士 五十八
肩書:東京農業大学名誉教授(前学長)//早稲田大学客員教授 //農学博士、造園学・環境計画・景観政策
経歴:
1944年 京都生まれ
東京農業大学長、(社)日本造園学会長、(社)日本都市計画学会長、
東南アジア国際農学会長、東南アジア国際農学会長、実践総合農学会副会長、日本生活学会会長、
政府の観光政策審議会、北海道開発審議会、都市計画中央審議会、
道路審議会、河川審議会、大学設置審議会、中央防災会議、国土審議会、
社会資本整備審議会などの専門委員
日本学術会議環境学委員会委員長、日本野外教育学会長、
(社)日本造園学会長、自治体学会代表運営委員、
政府の自然再生専門家会議委員、社会資本整備審議会臨時委員、
国土審議会特別委員、田園自然再生コンクール審査委員長、
三鷹市まちづくり推進委員会委員長、新宿区景観まちづくり審議会長、
横浜市環境創造審議会副会長、世田谷区教育委員、
(財)水と緑の惑星保全機構理事長、(財)さいたま緑のトラスト協会理事長、
(財)日本色彩研究所理事、(財)日本緑化センター理事、(公財)東京都公園協会理事、
(非)美し国づくり協会理事長、(非)日本園芸福祉普及協会会長、
(非)みどりのゆび理事長、読売新聞社水大賞委員ほか

国立公園協会田村賞、日本造園学会賞、Golden Fortune表彰、
土木学会景観デザイン賞、日本農学賞、読売農学賞、日本公園緑地協会北村賞など受賞。
紫綬褒章受章
主な著書:
1987年 『緑のまちづくり学』 学芸出版社
1990年 『日本庭園の特質−様式・空間・景観』 東京農大出版会
1992年 『アメニティ・デザイン−ほんとうの環境づくり』 学芸出版社
1992年 『自然環境復元の技術』  共編著 朝倉書店
1994年 『ランドスケープを創る人たち』 プロセス・アーキテクチュア
1994年 『ルーラル・ランドスケープ・デザインの手法』 共編著 学芸出版社
1996年 『都市になぜ農地が必要か』 実教出版
1999年 『風景デザイン−感性とボランティアのまちづくり』 共編著 学芸出版社
2000年 『都市、緑と農−「農」が担う地球の将来』 東京農大出版会
2000年 『生き物緑地活動をはじめよう、環境NPOマネジメント入門』 風土社
2002年 『環境市民とまちづくり』 全3巻 共編著 ぎょうせい
2003年 『「農」の時代−スローなまちづくり』 学芸出版社
2005年 『日本の庭園−造景の技とこころ』 中央公論社
2007年 『園芸福祉入門』 共編著 創森社
2008年 『ボランティア時代の緑のまちづくり』 東京農大出版会
2009年 『田園自然再生 よみがえる自然・生命・農・地域』 監修 農村漁村文化協会
2009年 『わが国農業・農村の再起』 共編著 農林統計協会
2010年 『グリーン・エコライフ』 小学館  ほか多数
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

菅野 純夫
肩書:東京大学新領域創成科学研究科教授
経歴:
東京医科歯科大学卒業
東京大学医科学研究所にて癌ウイルス、癌遺伝子、ゲノムの研究に従事
2002年4月より東京大学新領域創成科学研究科教授
ゲノムの研究を通じて病気の理解と診断治療に貢献したい
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS

2013年3月25日現在
菅原 琢
肩書:東京大学先端科学技術研究センター准教授
経歴:
2001年 東京大学法学部卒業 2006年 東京大学先端科学技術研究センター特任助教授 2007年 博士(法学) 2012年 東京大学先端科学技術研究センター准教授
主な著書:
『世論の曲解―なぜ自民党は大敗したのか』光文社新書 『平成史』共著、河出ブックス
アカデミーでの出講:
13前期:政治・社会講座・WS

2011年4月18日現在
杉田 敦
肩書:法政大学 法学部教授
経歴:
1982 東京大学法学部卒業
1982〜1985 東京大学 助手
1986〜1993 新潟大学 教授
1993〜1996 法政大学 助教授
1996〜現在  法政大学 教授
主な著書:
『権力の系譜学〜フーコー以後の政治理論に向けて』(岩波書店 1998年)
『権力』(岩波書店 2000年)
『デモクラシーの論じ方』(筑摩書房 「ちくま新書」 2001年)
『境界線の政治学』(岩波書店 2005年)
『社会の喪失―現代日本をめぐる対話』(市村弘正と共著、中公新書、2005年)
『現代政治理論』(川崎修と共著 夕斐閣 2006年、新版2012年)
『これが憲法だ!』(長谷部恭男と共著、朝日選書、2006年)
『政治への想像力』(岩波書店 2009年)
『連続討論「国家」はいま―福祉・市場・教育・暴力をめぐって』(編著、岩波書店、2011年)
『守る―境界線とセキュリティの政治学』(責任編集、風光社、2011年)
『3.11に問われて―ひとびとの経験をめぐる考察』(栗原彬、吉見俊哉らとの共著、岩波書店、2012年)
『3.11の政治学―震災・原発事故のあぶり出したもの』(かわさき市民アカデミー ブックレット No.33 2012年) 他
アカデミーでの出講:
17前期:政治・社会講座
15後期:政治・社会講座・WS
15前期:政治・社会講座
14後期:政治・社会WS
14前期:政治・社会講座
13後期:政治・社会WS
13前期:政治・社会講座・WS
12前期:政治・社会講座・WS
11後期:現代事情講座
11前期:政治・社会講座・WS

2012年9月10日現在
杉野 浩美
肩書:短歌文芸誌「ぱにあ」創刊同人、事務局、編集委員/「TAMA短歌クラブ」代表
経歴:
東京生まれ
歌人上田三四二、追悼詩「雉」の参加を経て
1991年 短歌文芸誌「ぱにあ」創刊に加わり、今日に至る
1995年〜「TAMA短歌クラブ」主宰
著書:
歌集『ブルーブラック』
歌集『現代歌人俊英選集』
エッセイ集『いのちつきるまで』―ハンセン病と短歌―
アカデミーでの出講:
12後期:文学講座

杉山 尋美
肩書:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社相談役
経歴:
1945年 4月1日生まれ
1967年 東京大学工学部航空学科卒業
      伊藤忠商事株式会社入社
1975年 米国ミシガン大学経営大学院(MBA)修了
1999年 同社執行役員
2002年 株式会社CRCソリューションズ代表取締役社長
2006年 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との合併に伴い同社取締役会長就任
2008年 同社相談役、現在に至る
2005年より社団法人情報サービス産業協会常任理事
米国在任歴12年
主な著書:
アカデミーでの出講:
09前期:エクセレントT講座

2014年1月10日現在
鈴木 哲
肩書:日本大学講師
経歴:
学習院大学大学院博士課程単位取得退学
日本大学法学部講師
早稲田大学オープンカレッジ講師
朝日カルチャーセンター講師
日本大学教授
現在、日本大学講師
主な著書:
『文明と文化の諸相』南総社
『怨霊の宴』新人物往来社
『闘諍と鎮魂の中世』山川出版社
アカデミーでの出講:
16前期:日本史講座
15後期:エクセレントU講座
14前期:日本史講座
11後期:日本史講座

2013年9月10日現在
鈴木 紀郎
肩書:元NHK医療番組プロデューサー
経歴:
1964年 NHK入局
1968年〜 主に『きょうの健康』を中心に医学・医療番組を制作。
途中、青森・名古屋にも勤務
NHKスペシャルとしては『慈恵大青戸病院の医療事故報告』、『日本のがん医療を問う』など
2008年 フリープロデューサーとして主に、NHKの医学医療番組、学会・医師会のシンポジウム企画制作
主な著書:
アカデミーでの出講:
13後期:映像・メディア講座

鈴木 典之
肩書: NPO法人「放送批評懇談会」のギャラクシー賞報道活動部門委員、任意団体「放送人の会」幹事、著述業
経歴:
1934年 生まれ、愛知県出身
専修大学法学部卒業
1959年 文化放送入社
報道部政治記者(岸、池田、佐藤内閣担当)を経て、
文化放送、渡辺プロ、パイオニアの音楽・出版合弁事業「アポロン」の設立に参画
音楽テープ、レコードの制作・販売及びオーディオ出版、ビデオ、映画製作の開発等に従事(プロデュース作品多数)
1990年 よりNPO法人「放送批評懇談会」のギャラクシー賞テレビ部門委員を務める
また、諸雑誌で番組評論を続け、武蔵野美術大学、立命館大学、帝京大学等で放送評論の講師を担当
現在、NPO法人「放送批評懇談会」のギャラクシー賞報道活動部門委員、任意団体「放送人の会」幹事、著述業
主な著書:
『全国テレビドキュメンタリー年鑑』'07年版、'08年版及び資料編(全3巻)(大空社、2007年、2008年)
『渡辺プロ・グループ40年史』(1999年)
アカデミーでの出講:
09前期:映像・メディア講座

2012年10月2日現在
鈴木 正勝
肩書:林野庁国有林野部経営企画課企画官(森林環境保護)
経歴:
1986年4月 林野庁入庁
林野庁、北海道森林管理局、関東森林管理局で勤務

2010年8月 現職
著書:
アカデミーでの出講:
12後期:環境とみどり講座

鈴木 眞智子
肩書:とどろき水辺の楽校代表幹事
経歴:
2001年 かわさき水辺の楽校設立
     二ヶ領せせらぎ館多摩川エコミュージアム推進委員として参画
2002年 NPO法人二ヶ領せせらぎ館多摩川エコミュージアム理事
2005年 NPO法人二ヶ領せせらぎ館多摩川エコミュージアム事務局長
     多摩川流域ネットワーク事務局
主な著書:
アカデミーでの出講:
09後期:環境とみどりWS

2012年9月12日現在
須田 木綿子
肩書:東洋大学社会学部教授
経歴:
東京都老人総合研究所
米国ミズーリ州ワシントン大学、同州セントルイス大学を経て現職
米国滞在中は、貧困地域に居住する高齢者を支援するNPO活動にも従事した。
著書:
『菅生のアメリカNPO』(青木書店、2001年)
『在宅介護における高齢者と家族:都市と地方の比較調査分析』(編集代表、ミネルヴァ書房、2010年)
『対人サービスの民営化:行政―営利―非営利の境界線』(東信堂、2011年)
アカデミーでの出講:
12後期:社会福祉WS

2010年9月10日現在
須田 孫七
肩書:東京大学総合研究博物館研究事業協力者
経歴:
東京学芸大学教育学部卒業
東京公立中学校教諭
昆虫学月刊誌『昆虫と自然』編集長
昆虫教育センター所長
武蔵野市野外活動センター嘱託
東京大学協力研究員 などを歴任
主な著書:
1970年 『昆虫の事典』 東京堂出版
1992年 『武蔵野自然アルバム』 武蔵野市
     『すぎなみの街と自然』 杉並区
2001年 『絵本版ファーブル昆虫記』 チャイルド本社
アカデミーでの出講:
2010年後期みどり学T講座、みどり学U講座

2012年12月26日現在
住田 憲是
肩書:東邦大学医学部客員講師/望クリニック院長
経歴:
1946年 愛知県生まれ
1968年 岐阜薬科大学卒業
1975年 東邦大学医学部卒業
同大学整形外科医局に入局するも、従来の整形外科の考え方では運動器の痛みに対し不足している物を感じ、それを補うために広い視野に立つべく、1982年整形外科医院を開業。
1986年AKA−博田法という整形外科領域の痛みに対する画期的な診断を兼ねた治療法に出会う。
以降、この分野の「痛み」に限定し、AKA−博田法を中心に診断と治療に邁進。
著書:
『整形外科の画期的治療、その痛みはきっと取れる!』中央公論新社
『よくわかる最新医学「腰痛」』主婦の友社
『痛みの治療革命』冬青社
『運動器の痛みプライマリケア 腰背部の痛み:AKA−博田法』南江堂
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学講座

諏訪 哲郎
肩書:学習院大学//日本環境教育学会事務局長
経歴:
理学博士
1979年〜 学習院大学専任教員  現在に至る
2001年〜 日中韓環境教育協力会代表  現在に至る
2008年度〜2009年度 日本環境教育学会編集委員長
2010年度〜 日本環境教育学会事務局長
主な著書: 2005年 『加速化するアジアの教育改革』 編著 東方書店
2008年 『沸騰する中国の教育改革』 編著 東方書店
アカデミーでの出講:
10前期:環境とみどり講座

2012年8月30日現在
石 龍徳
肩書:東京医科大学組織・神経解剖学講座 教授
経歴:
1979年 早稲田大学教育学部理学科生物学専修 卒業 1984年 早稲田大学大学院理工学研究科修了 理学博士 1984年〜1987年 早稲田大学教育学部助手 1987年〜2008年 順天堂大学医学部解剖学第二講座 助手・講師。准教授 1995年〜1997年 米国 ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部留学 2008年〜2010年 東北大学大学院医学系研究科発生発達神経科学分野准教授 2010年〜 東京医科大学組織。神経解剖学 教授
著書:
『情と意の脳科学―人とは何か?』共著、培風館、2002年 『動くシナプスと神経ネットワーク』共著、金芳堂 その他は下記ホームページ参照 http://members3.jcom.home.ne.jp/sekitatsunori/seki-G/yan_jiu_ye_ji.html
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学講座

2010年9月8日現在
関口 安義
肩書:都留文科大学名誉教授
経歴:
早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了
文学博士
都留文科大学・文教大学教授を経て現在都留文科大学名誉教授
中国河北大学、アメリカオレゴン大学、ニュージランドワイカト大学などで客員教授を務める
専門は日本近代文学
特に芥川龍之介研究で知られる
主な著書:
1987年 『評伝 豊島与志雄』 未来社
1992年 『「羅生門」の誕生』 翰林書房
1995年 『芥川龍之介』 岩波書店
1999年 『芥川龍之介とその時代』 筑摩書房
2002年 『恆藤恭とその時代』 日本エディタースクール出版部
2004年 『芥川龍之介の歴史認識』 新日本出版社
2005年 『芥川龍之介 永遠の求道者』 洋々社 他多数
アカデミーでの出講:
2010年後期 文学講座

2017年4月20日現在
関崎 益男
肩書:アミガサ事件100年の会/地域史研究家/団体職員(浄土宗僧侶)/平和・人権学習企画委員
経歴:
1955年 長野県旧上水内郡(現・長野市)信州新町生まれ
1978年 立正大学仏教学部仏教学科卒業
1981年 立正大学大学院文学研究科、仏教学専攻修士課程修了
1983年 立正大学大学院文学研究科、史学専攻修士課程修了
1983年9月〜1986年8月 (宗)長青山 梅窓院に随身(入山/退山)
1983年11月〜2011年 川崎市立中・高校(全・定)講師歴任
1990年2学期〜2008年 法政二高兼任講師(現代社会・倫理・世界史・日本史・政経・地理)
1987年5月〜2012年 個別指導塾講師/VIC(ビック)教育研究会、川崎校教務主任・室長歴任
1997年〜1999年 湘南女子高(現湘南学院高)講師
2006年〜2011年 法政二中兼任講師(地歴・公民科)
2008年〜 (宗)梅窓院法務(部)所属 現在に至る
2011年 大正大学人間学部仏教学科(浄土学)卒業/阿川文正賞受賞
2012年 大本山増上寺伝宗伝戒道場成満
2016年4月 大本山増上寺[御忌]日中法要(浄土法事讃法要)随喜

研究分野:
【古代・中世】臨池伽藍・日本浄土伽藍・鎌倉仏教の祖師(開祖)
【近世】多摩川・二ヶ領用水・かわさき人物史(近世編)・梅窓院の歴代住職(江戸時代)
【近代・現代】アミガサ事件・戦争遺跡(登戸研究所・日吉台地下壕)・川崎地域史
【生涯教育】(公財)野村生涯教育センター・現代僧侶(教師)養成教育

会員(歴任も含む):
・川崎地域史研究会・日本生涯教育学会・日吉台地下壕保存の会
・多摩川エコミュージアム(たま・エコPJ/中原チーム)
・野村生涯教育センター・梅真会・アミガサ事件100年の会
・有吉堤竣工百年の会・中原地域フォーラム&シンポジウム
主な執筆・著書:
1989年 『私の街から戦争が見えた』 共編著 教育史料出版会
1990年 『歴史考古学の問題点』 共著 近藤出版社
1995年 『平和ウォーキングマップ・川崎―市民が掘り起こした戦争遺跡』 共編著 教育史料出版会
1995年12月〜2011年3月 神奈川新聞<川崎版>連載
            【シリーズ名:かわさき市民の昭和/二ヶ領用水400年/かわさき歴史ウォーク/
             東海道400年/人物かわさき史話/二ヶ領(用水)竣工400年へ】
             ・編集主幹=長島 保、約70回執筆
1999年 『二ヶ領用水400年〜よみがえる水と緑〜』共編著 かなしん出版
1999年〜2011年 『散策こみち案内』たま・エコPJ(中原区版担当)編 第1集〜第12集
2001年 『戦争を歩く・みる・ふれる−ピースロード多摩丘陵−』 共著 教育史料出版会
2003年 『続 しらべる戦争遺跡の事典』 共著 柏書房
     『中原区誌−わたしたちの中原−』  共著 川崎市中原区役所
2006年 『フィールドワーク日吉・帝国海軍大地下壕−学び・調べ・考えよう』 共著 平和文化
2008年〜 研究誌『研究と評論』・育友会教育研究所編『教育研究』に研究分野の課題を連載中
2014年〜 アミガサ事件100年の会『会報 チョンボリガサ』第1号〜第8号<編集委員>
アカデミーでの出講:
17後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
17前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
16後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
16前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
15後期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
15前期:学び・歩くかわさき(川崎学)講座
14後期:まち歩き(川崎学)講座
14前期:まち歩き(川崎学)講座
10前期:歴史(川崎学)講座

2016年7月8日現在
瀬戸岡 紘
肩書:駒沢大学名誉教授
経歴:
1945年 東京生まれ
1968年 早稲田大学卒業
1975年 早稲田大学大学院商学研究科経済学専修単位取得
1977年〜 駒沢大学経済学部専任講師、助教授を経て教授
1987年〜87年・1997年・2007年 アメリカ合衆国コロラド大学客員研究員
一橋大学・早稲田大学・中央大学・大妻女子大学・横浜市立大学などで非常勤講師
2016年 駒澤大学名誉教授
主な著書:
2005年 『アメリカ 理念と現実』 時潮社 他共編著、翻訳書、監訳書など全11冊
アカデミーでの出講:
17後期:経済講座
17前期:経済講座
16後期:新しい科学の世界講座、経済講座
16前期:経済講座
15後期:経済講座
15前期:経済講座
14後期:経済講座
14前期:経済講座
13後期:経済講座
13前期:経済講座、短期集中講座
12後期:経済講座、現代事情講座
12前期:経済講座
11後期:経済講座、現代事情講座
11前期:経済講座
10後期:経済講座

2012年9月13日現在
芹沢 俊介
肩書:社会評論家
経歴:
1942年東京生まれ
1960年代後半から家族について関心を持ちはじめ、現在に至る。
著書:
『家族という意思』(岩波新書、2012年)
『宿業の思想を超えて』(批評社、2012年)
アカデミーでの出講:
17前期:人間学講座
16前期:人間学講座
15前期:人間学講座
14前期:人間学講座
13前期:人間学講座
12後期:人間学講座


















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