受講案内:講師紹介 な行

2015年5月25日現在
内藤 辰美
肩書:山形大学名誉教授
経歴:
昭和57年4月 関東学院大学文学部教授
昭和60年4月 山形大学教授(教養部)
平静14年4月 日本女子大学人間社会学部教授
主な著書:
『地域再生の思想と方法』(恒星社厚生閣、2001年)
『生命化社会の探求とコミュニティ』(恒星社厚生閣、2011年)
『中心と周縁』(共著)(春風社、2013年)
アカデミーでの出講:
14前期:社会福祉WS
15前期:社会福祉WS
17前期:社会福祉WS

中井 晶夫
肩書:上智大学名誉教授
経歴:
1965年〜1968年 上智大学専任講師
1968年〜1975年 上智大学助教授
1975年〜1997年 上智大学教授
主な著書:
1971年 『初期日本=スイス関係史』 風間書房
1982年 『ヒトラー時代の抵抗運動』 毎日新聞社
1993年 『ドイツ人とスイス人の戦争と平和―ミヒャエリスとニッポルト』 南窓社
Das japanische Preuβen-Bild in historischer Perspektive In: Gerhard Krebs(Hg.)
Japan und Preuβen,Munchen 2002
Deutsche und schweizeische Beobachter auf dem Schlachtfeld- 100 Jahre nach dem Russisch-Japanischen Krieg, In: Geschichte,Politik und ihre Didakatik,33.Jg.2005
アカデミーでの出講:
09後期:世界史講座

2010年9月10日現在
中井 達郎
肩書:国士舘大学非常勤講師//(財)日本自然保護協会理事
経歴:
1986年3月        東京都立大学理学研究科博士課程・満期退学 博士(理学)
1991年1月〜2003年3月 元日本自然保護協会研究部長・普及教育担当部長
1997年〜2005年     日本サンゴ礁学会評議員
2004年4月〜       国士舘大学、立正大学、江戸川大学、東京成徳大学、甲南大学 非常勤講師
2007年〜         日本サンゴ礁学会評議員
2010年5月〜       日本自然保護協会理事
主な著書:
1996年 『景相生態学』 分担執筆 朝倉書店
1998年 『自然保護ハンドブック』 分担執筆 朝倉書店
2004年 『日本のサンゴ礁』 分担執筆 日本サンゴ礁学会 環境省
アカデミーでの出講:
2010年後期 環境とみどり講座

中北 浩爾
肩書:立教大学法学部政治学科教授
経歴:
大阪市立大学法学部助教授
主な著書:
2002年 『一九五五年体制の成立』 東京大学出版
2008年 『日本労働政治の国際関係史』 岩波書店
アカデミーでの出講:
10前期:現代事情講座

2014年3月25日現在
中島 聡子
肩書:立教大学ランゲージセンター教育講師
経歴:
東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程短期取得満期退学
日本学術振興会 DC2、PD特別研究員
主な著書:
"Advenedizos en Santiago de Compostela en el siglo XVII. Un estudio sobre el registro de bautismo en la parroquia de Corticela" Ad Limina: Revista Investigacion de del Camino de Santiago y las peregrinaciones III. 149-163 (2012),
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2012年9月4日現在
中島 貴子
肩書:国際基督教大学講師
経歴:
名古屋大学農学部卒業
名古屋大学大学院農学系研究科修士課程修了(植物病理学専攻)
東京大学大学院理学系研究科博士課程単位満了退学(科学史・科学基礎論専攻)
神戸大学大学院自然科学研究科助手、東京大学大学院工学系研究科助手、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター非常勤研究員、東京大学大学院法学政治学研究科21世紀COEプログラム特任研究員、内閣府消費者委員会専門調査委員などを経て現職
著書:
(共著)
「瞑想する食品安全問題―BSEを中心に」、吉岡斉代表編集『新通史 日本の科学技術―世紀転換期の社会史 1995年〜2011年 第4巻 第8部 生命・環境・安全・防災』原書房、pp.375−394、2012年
「リスク社会における不安訴訟の役割と課題―残留農薬訴訟とGMイネ訴訟を例に」高橋進・大串和雄・城山英明編『政治空間の変容と政策革新 第6巻 科学技術のポリティクス』東京大学出版会、pp.129−152、2008年
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントV講座

2011年3月18日現在
中島 秀人
肩書:東京工業大学教授
経歴:
1956年 東京都生まれ
1980年 東京大学教養学部教養学科 科学哲学分科卒業
1985年 東京大学大学院理学系研究科 科学史・科学基礎論
博士課程満期退学 
東京大学先端科学技術研究センター 助手
ロンドン大学インペリアルカレッジ客員研究員等を経て
1995年 より東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授、学術博士
2005〜06 ハンガリー・ブタペスト高等科学研究所研究員
現在  東京工業大学大学院教授
専攻 科学技術史、STS(科学・技術・社会論)
主な著書:
著訳書  『科学とはなんだろうか』木鐸社(共編著)
     『ロバート・フック ニュートンに消された男』(朝日新聞社 単著 大佛次郎賞)
     『ロバート・フック』 朝倉書店(単著)    
     『科学論の現在』 勁草書房(共編著)
     『日本の科学/技術はどこへいくのか』(岩波書店 単著 サントリー学芸賞)
     アーサー・オードヒューム『永久運動の夢』朝日新聞社 (共訳)
     ジョン・ザンマイ『科学と社会をむすぶ教育とは』産業図書 (共訳)
     マーガレット・ジェイコブ『ニュートン主義者とイギリス革命』学術書房(単独訳)
     ヘンリー・ペストロスキー『橋はなぜ落ちたのか 設計の失敗学』朝日新聞社(共訳)
     『社会の中の科学』日本放送出版協会
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントV講座
12前期:エクセレントV講座
11後期:エクセレントV講座
11前期:エクセレントV講座

2014年3月8日現在
中塚 次郎
肩書:フェリス女学院大学教授
経歴:
1978年3月 東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了
1983年3月 東京大学大学院人文科学研究科第一種博士課程満期退学
主な著書:
『世界歴史体系 スペイン史』(全2巻)、共著、関哲行、立石博高、中塚次郎編、山川出版社、2008年
『スペインにおける国家と地域――ナショナリズムの相克』共著、立石 博高・中塚 次郎編、国際書院、2002年
『スペイン・ポルトガル史』共著、立石博高編、山川出版社、2000年
『社会的結合と民主運動』<シリーズ地中海世界史>、単著、歴史学研究会編、青木書店、1999年
『ファシズムの想像力』共著、小岸・池田ほか編、人文書院、1997年
アカデミーでの出講:
14前期:エクセレントT講座

2012年3月10日現在
中西 望介
肩書:湘南医療福祉専門学校講師
経歴:
1947年 疎開中千葉県君津郡小糸村大字大鷲に生まれる。東京下町育ち
   川崎市住吉中学校などで教鞭を執る。白鳥中学校教諭定年退職
   再任用教諭として3年問新任教員の指導にあたる。
   現在、専門学校講師 (担当:生活文化史)
   重永・横田記念板碑研究所 理事
1994年〜2001年 川崎市文化財調査員 

研究分野
池永次邸宅で毎週行われた「吾妻鏡講読会」(1982〜1993)に参加して、中世史研究の基礎を学ぶ.南関東の中世史。
2006年からは「都筑・橘樹勉強会」を組織して相澤雅雄・池上裕子・久世辰男等とともに、多摩川・鶴見川流域の地域史研究を進めている。
南関東の中世石造物(板碑・宝篋印塔・五輪塔等)・近世墓塔、および占道・城郭の調査研究

所属 戦国史研究会など
主な著書:
著書
『神奈川歴史散歩』共著、1979年
『川崎市幸区地誌』共著、1984年
『角川日本地名大辞典 神奈川県』共著、1984年
『史料が語る神奈川の歴史 60話』 三省堂、1987年
『横浜緑区史』資料編1〜2巻 通史編 緑区史編集委員会1985〜6、93年
『平和ウオーキングマップ川崎』共著、1995年
『青葉のあゆみ』共著、2009年
『武蔵武士』共著 勉誠出版、2012年 「中世石造物の見方」を担当
『都筑植樹地域史研究』共著、2012年

論文
「太田渋子郷と佐々木文書」     『川崎市文化財調査収録』24集(1989年)
「川崎市内における近世初期墓塔について」   同上     31集(1996年)
「川崎市域の中世の古道について」       同上     42集(2007年)
アカデミーでの出講:
17後期:歴史(川崎学)講座
17前期:歴史(川崎学)講座
16後期:歴史(川崎学)講座
16前期:歴史(川崎学)講座
15後期:歴史(川崎学)講座
15前期:歴史(川崎学)講座
14後期:歴史(川崎学)講座
14前期:歴史(川崎学)講座
13前期:歴史(川崎学)講座
12前期:歴史(川崎学)講座

中西 由美子
肩書:森林インストラクター//環境カウンセラー//グリーンセイバーマスター
経歴:
生き物とふれ合いながら幼少時代を過ごす。
大学時代は山と旅に親しんで過ごす。卒業後、東京で環境コンサルタントの仕事に従事。
仕事のかたわら、自然観察会や地域の環境活動に携わる。
平成20年度から、グリーンセイバーの集中講義を長岡大学で担当。
生物同士のつながり、自然と人とのつながりを人に伝え、共に考えることをライフワークに日々研さん中。
主な著書: 2007年 『自然再生への挑戦―応用生態工学の視点から―』 共著 学報社
アカデミーでの出講:
17後期:みどり学U講座
16後期:みどり学T講座
16前期:みどり学U講座
15前期:みどり学(フレッシュ)講座
14後期:みどり学UWS
14前期:みどり学T講座、みどり学UWS
13後期:みどり学UWS
13前期:みどり学UWS
12後期:みどり学UWS
12前期:みどり学UWS
11後期:みどり学UWS
11前期:みどり学UWS
10後期:みどり学UWS
10前期:みどり学UWS

2014年3月25日現在
中野 勝郎
肩書:法政大学法学部教授
経歴:
1982年 立教大学法学部卒業
1989年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学
1991年 放送大学助教授
1994年 北海道大学法学部助教授
2000年 法政大学法学部教授、現在に至る
主な著書:
『アメリカ連邦体制の確立』東京大学出版会、1993年
アカデミーでの出講:
14前期:政治・社会講座、世界史講座
17前期:エクセレントV講座

中野 聡
肩書:一橋大学大学院社会学研究科教授
経歴:
1990年      神戸大学教養部専任講師
         神戸大学国際文化学部専任講師・助教授
         一橋大学社会学部・社会学研究科助教授
1994年〜1995年 フィリピン大学歴史学科客員研究員
2003年〜     一橋大学大学院教授社会学研究科教授
2005年〜2006年 コロンビア大学ウェザーヘッド東アジア研究所客員研究員
2003年度 安倍フェロー
主な著書:
1997年 『フィリピン独立問題史』龍溪書舎
2007年 『歴史経験としてのアメリカ帝国』
2008年  第24回大平正芳記念賞
アカデミーでの出講:
09後期:国際関係講座

2015年3月13日現在
中野 裕司
肩書:エコサイクル総合研究所 所長、中野緑化工技術研究所代表
経歴:
1952年生まれ
ライト工業株式会社 緑地事業部・技術本部・開発本部・事業本部地域環境研究所
ジオグリーンテック株式会社 表層地盤研究所所長
現在、特定非営利活動法人 日本緑化工協会理事長、ジオアンカー研究会会長など
主な著書:
『緑化技術の新時代―緑の知恵と技術による都市と国土の再生』(執筆分担、エヌ・ティー・エス、2003年3月)
『環境緑化の事典』(日本緑化工学会編集:編集委員・執筆分担、朝倉書店、2005年9月)
『緑化工技術(第26集〜第34集)』(編集・執筆分担、特定非営利活動法人日本緑化工協会、2005年1月〜2007年2月)
アカデミーでの出講:
05:みどり学講座
08前期:みどり学講座
10前期:みどり学T講座
11後期:みどり学T講座、環境とみどり、みどり学U講座
15前期:みどり学(フレッシュ)講座
17前期:みどり学T講座

2011年12月27日現在
中見 立夫
肩書:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授
経歴:
1952年2月うまれ、
1979年11月、一橋大学大学院法学研究科博士課程後期(外交史、国際関係論専攻)退学
1979年12月、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手、助教授をへて、現在、同研究所教授。この間2006年〜2007年、米国プリンストン高等研究所所員などを歴任。2006年8月、北極星勲章(Алтан гадас од)をモンゴル国エンフバヤル大統領から授与され、2011年12月、モンゴル科学アカデミー歴史学研究所から栄誉学位を授与される。
主な著書:
『境界を超えて〜東アジアの周縁から〜』(山川出版社、2002年)。
『内国史院破 天聡七年』(財団法人東洋文庫、平成15年)。
Catalogue of the Mongolian Manuscripts and Xylographs in the St. Petersburg State University, Compiled by Vladimir L. Uspensky with assistance from Osamu Inoue, Edited and Foreword by Tatsuo Nakami (Tokyo: Institute for the Study of Languages and Cultures of Asia and Africa, 2001). History of Civilizations of Central Asia, Volume VI: Towards the Contemporary Period: From the Mid-Nineteenth to the End of the Twentieth Century, (Paris: UNESCO Publishing, 2005)
江夏由樹・中見立夫・西村成雄・山本有造編『近代中国東北地域史研究の新視角』(山川出版社、2005年)。
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントT講座

2013年3月9日現在
永岑 三千輝
肩書:横浜市立大学名誉教授
経歴:
1974年3月 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了
1973年4月 立正大学経済学部助手、1974年4月講師、
1975年10月〜1977年9月DAAD奨学生としてドイツ連邦共和国ルール大学(ボーフム)留学
1978年4月 助教授
1985年3月〜1986年3月 ミュンヘン大学留学
1986年4月 教授
1996年4月〜2011年3月 横浜市立大学教授
2011年3月 名誉教授
現在は横浜市立大学と成城大学で講師。
主な著書:
『ドイツ第三帝国のソ連占領政策と民衆 1941−1942』同文館、1994年[東京大学博士(経済学)学位論文]
『独ソ戦とホロコースト』日本経済評論社、2001年
『ホロコーストの力学―独ソ戦・世界大戦・総力戦の弁証法』青木書店、2003年
共編著『ヨーロッパ統合の社会史―背景・論理・展望』日本経済評論社、2004年
アカデミーでの出講:
13前期:エクセレントT講座

2011年3月26日現在
中村 明
肩書:早稲田大学名誉教授//山梨英和大学教授(特任)
経歴:
国際基督教大学(ICU)助手
国立国語研究所室長
成蹊大学教授
表現学会常任理事
日本文体論学会代表理事
高校国語教科書(明治書院)統括委員
主な著書:
1991年 『日本語レトリック体系』 岩波書店
『文章をみがく』 NHKブックス
1993年 『日本語の文体』 岩波書店
『名分』 筑摩書店
『感情表現辞典』 東京堂出版
1995年 『比喩表現辞典』 角川書店
『感覚表現辞典』 東京堂出版

1997年 『人物表現辞典』 筑摩書店
『作家の文体』 筑摩書店
2000年 『現代名分案内』 筑摩書店
『集英社国語辞典』(共編) 集英社
2002年 『笑いのセンス』 岩波書店
『手で書き写したい名文』 角川書店
2005年 『文章上達事典』 東京堂出版
『三省堂類語新辞典』(編集主幹) 三省堂
2006年 『文の彩り』 岩波書店
2007年 『悪文』 筑摩書店
『日本語の文体・レトリック辞典』 東京堂出版
『小津の魔法つかい』 明治書院
2008年 『笑いの日本語事典』 筑摩書店
アカデミーでの出講:
11前期:文学講座
09後期:文学講座

2014年4月8日現在
中村 太士
肩書:北海道大学大学院農学研究院教授
経歴:
1983年北海道大学大学院農学研究科修了。
1990年オレゴン州立大学にて客員助教授、
北海道大学農学部助教授などを経て、
2000年より現 職。
専門分野は林学、河川生態学、生態系管理学など。森林と川のつながりなど,生態系間の相互作用を流域の視点から研究している。
2005年日本 森林学会賞、
2009年生態学琵琶湖賞、
2011年尾瀬賞、
2012年みどりの学術賞受賞。
主な著書:
「流域一貫」(築地書館)、
「川の環境目標 を考える―川の健康診断』(技報堂出版、共監)、
「川の蛇行復元―水理・物質循環・生態系からの評価」(技報堂出版)
「河川生態学」編集(講談社)
アカデミーでの出講:
14年前期:環境とみどり講座

中村 喜和
肩書:一橋大学名誉教授
経歴:
1932年 長野県生まれ
中学時代に病気のため、学校を中退、検定試験を受ける
一橋大学を卒業後、ジェトロ(日本貿易振興会)調査部に勤務
その後、東京大学、一橋大学、共立女子大学などでロシア語を教える
専攻はロシア文化や日露文化交流など
主な著書:
<主な著書>
『聖なるロシアを求めて』(平凡社・平凡社ライブラリー、2003年)
『ロシアの風』(風行社、2001年)
『ロシアの木霊』(風行社、2006年)
『麗しのサンクトペテルブルグ』(川崎市生涯学習振興事業団かわさき市民アカデミー出版部、2004年)
<翻訳>
『ロシア中世物語集』(筑摩書房、1985年)
『ロシア民話集』(上下巻、岩波書店、1987年)
『箱に入った男』(チェーホフ著、未知谷、2008年)
『僧正』(チェーホフ著、未知谷、2008年)
アカデミーでの出講:
09前期:文学講座
09後期:エクセレントT講座

中村 順昭
肩書:日本大学文理学部教授
経歴:
1953年 生まれ
1982年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退
文化庁文化財保護部美術工芸課文化技官、文化財調査官などを経て
現在、日本大学文理学部教授
主な著書:
『律令官人制と地域社会』(吉川弘文館、2008年)
アカデミーでの出講:
09前期日本史WS

2012年9月18日現在
中山 杜人
肩書:前横須賀共済病院内科部長
経歴:
1971年 群馬大学医学部卒業、耳鼻咽喉科入局 1975年 同大学院修了 1977年 武蔵野赤十字病院耳鼻咽喉科副部長、耳鼻咽喉科だけでなく全身を見られるようになりたいとの思いで、1980年 同病院内科へ移動、一般内科を研修。 1982年 横須賀共済病院内科へ転勤。耳鼻科と関連のある呼吸器を専門とした。 後年内科部長、この間埼玉医大と群馬大学耳鼻科で非常勤講師を兼任 2005年 同病院退職 2005年〜2007年 同病院の非常勤としてめまい外来を担当 めまいについては、耳鼻咽喉科入局以来診療に携わり、めまいに悩む患者さんに少しでもお役に立てればとの願いで、1987年「めまい外来」を内科に開設、内科(呼吸器)だけでなく、めまい診療にも単独で従事 現在、額田記念病院で週2回呼吸器内科とめまいを担当
著書:
『アルコール』共訳、シュプリンガー・ジャパン、2004年 『プライマリーケア―医のためのめまい診療の進め方』新興医学出版社、2005年 『画像と症例でみる内科医のための「危ないめまい・中枢性めまい」の見分け方』丸善出版、2011年
アカデミーでの出講:
12後期:いのちの科学講座

2012年9月10日現在
永田 雄三
肩書:元東京外国大学教授/元明治大学教授/(財)東洋文庫研究員
経歴:
1964年3月 千葉大学文理学部卒業
1965年4月 慶應義塾大学大学院修士課程入学
1965年10月 イスタンブル大学大学院博士課程入学
1969年5月 同大学院修了(Ph.D)
1970年3月 慶應義塾大学大学院修士課程修了
1970年6月 財団法人東洋文庫研究員(〜現在)
1970年7月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手
1975年4月 同研究所助教授
1988年4月 同研究所教授
1988年10月 トルコ歴史学協会連絡会員(〜現在)
1995年3月 同上研究所退職
1995年4月 明治大学文学部教授
1999年5月 トルコ共和国功労勲章受章
2007年4月 日本・トルコ協会常任理事(〜2009年)
2009年3月 同大学を定年退職
著書:
『中東現代史@ トルコ・イラン・アフガニスタン』共著、山川出版社、1982年
『成熟のイスラーム社会』共著、中央公論社、(世界の歴史15)、1988年(2008年文庫版)
『前近代トルコの地方名士―カラオスマンオウル家の研究』刀水書房、2009年
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントT講座

2012年4月1日現在
名取 洋司
肩書:コンサベーション・インターナショナル(CI) ジャパン 生態系政策マネージャー
経歴:
専門は景観生態学と保全生物学(PhD/ウィスコンシン大学マディソン校)。
(財)自然環境研究センター、(財)日本生態系協会にて、森林に関する国際議論の調査および国内の野生生物調査、自然環境保護管理計画、気候変動対策立案などに携わる。
前者在職中に環境省自然環境局野生生物課に出向。
2008年よりCIにてコーディネーター、2010年より現職。
生物多様性に関連する国際条約・プログラム、国内政策、CCBスタンダードの普及および同スタンダードを使ったプロジェクトの推進、日本のKBA選定などを担当。
2010年の生物多様性条約COP10ではNGO代表で政府代表団。
主な著書:
学術論文
Yoji Natori, Janet Silbernagel and Michael S. Adams (2011). Biodiversity Conservation Planning in Rural Landscapes in Japan: Integration of Ecological and Visual Perspectives. In Pavlinov, I. (Ed.), Research in Biodiversity - Models and Applications, InTech (http://www.intechopen.com/books/research-in-biodiversity-models-and-applications/biodiversity-conservation-planning-in-rural-landscapes-in-japan-integration-of-ecological-and-visual)
Natori, Y. and Chenoweth, R. (2008) Differences in rural landscape perceptions and preferences between farmers and naturalists. Journal of Environmental Psychology, 28: 250-267.
Natori, Y. and Porter, W. P. (2007) Japanese serow (Capricornis crispus) landscape energetics model predicts distribution on Honshu, Japan. Ecological Applications, 17:1441-1459.
Natori, Y., W. Fukui, M. Hikasa (2005) Empowering Nature Conservation in Japanese Rural Areas: A Planning Strategy Integrating Visual and Biological Landscape Perspectives. Landscape and Urban Planning, 70: 315-24.
福井亘・名取洋司(2003)広域行政単位での環境基本計画における景観の項目に関する考察-新井頸南広域環境基本計画を事例として-。環境共生vol. 8: 90-99 (in Japanese).
Natori, Y. (1997) Shiretoko Logging Controversy: A Case Study in Japanese Environmentalism and Nature Conservation System. Society and Natural Resources, 10: 551-565.

翻訳本
「景観生態学―生態学からの新しい景観理論とその応用」(2004)モニカ・G. ターナー 、ロバート・V. オニール、ロバート・H. ガードナー著。中越 信和、原 慶太郎監訳。 村上 拓彦 、名取 睦、名取 洋司、長島 啓子訳。文一総合出版。
「図説 哺乳動物百科〈1〉~〈3〉」(2007)遠藤 秀紀監訳。名取洋司訳。朝倉書店。
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどり講座

2012年10月1日現在
鍋本 由徳
肩書:日本大学通信教育学部助教
経歴:
1992年3月 日本大学文理学部史学科卒業
1998年3月 日本大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
1999年4月〜2005年3月 日本大学助手(文理学部)
2010年4月 日本大学助教(通信教育部)、現在に至る
著書:
大石学編『江戸時代への接近』(分担執筆)(東京堂出版、2000年)
『山内一豊』(歴史群像シリーズ82)(分担執筆)(学習研究社、2006年)
「二元政治下における「駿府」 ―人と情報の結節―」(論文、2007年)
アカデミーでの出講:
14前期:短期集中講座
12後期:エクセレントU講座

2012年10月現在
成田 龍一
肩書:日本女子大学人間社会学部教授
経歴:
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業
早稲田大学大学院文学研究科を経て、
現在日本女子大学人間社会学部教授
著書:
『戦後思想家としての司馬遼太郎』筑摩書房、2009年
『近現代日本史と歴史学 書き替えられてきた過去』2012年、中公新書
アカデミーでの出講:
15後期:文学講座
15前期:文学講座
13後期:文学講座
12後期:文学講座

2011年9月26日現在
西澤 晃彦
肩書:東洋大学社会学部教授
経歴:
神奈川大学外国語学部助教授などを経て東洋大学社会学部教授
主な著書:
『貧者の領域〜誰が排除されているのか〜』 『社会学をつかむ』 『都市の社会学』
アカデミーでの出講:
11後期:社会福祉WS

2011年3月25日現在
西島 正弘
肩書:昭和薬科大学特任教授//国立医薬品食品衛生研究所 所長
経歴:
昭和44年3月 東京大学薬学部製薬化学科卒業
昭和49年3月 東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了 (薬学博士)
昭和49年4月 国立予防衛生研究所 化学部・研究員
昭和50年3月 東京大学薬学部 衛生化学裁判化学教室教務職員
昭和52年12月 東京大学在外研究員 (米国ウィスコンシン大学)
昭和55年9月 国立予防衛生研究所 化学部・生化学室長
平成 4年7月 国立予防衛生研究所 細胞化学部・生体膜解析室長
平成 6年4月 国立予防衛生研究所 細胞化学部・部長
平成 9年4月 国立感染症研究所 細胞化学部・部長
平成18年4月 同志社女子大学薬学文教授
平成18年9月 国立医薬品食品衛生研究所 所長
平成23年4月 昭和薬科大学 特任教授
専門領域 生化学(特に脂質代謝、C型肝炎ウイルス、エンドトキシン、プリオン研究)
主な著書:
アカデミーでの出講:
11後期:いのちの科学講座
11前期:いのちの科学講座

2010年9月13日現在
西脇 茂利
肩書:財団法人日本鯨類研究所調査部部長
経歴:
1990年 (財)日本鯨類研究所研究部資源評価研究室研究員
1993年 (財)日本鯨類研究所研究部資源評価研究室室長
1997年 (財)日本鯨類研究所調査部部長代理
2001年 (財)日本鯨類研究所調査部部長
国際鯨類調査10カ年計画(IDCR)において調査員として7回参加
南極海鯨類捕獲調査 調査団長として12回参加
南極海における鯨類調査に通算19回参加してことになる
主な著書:
2006年 『鯨類生態学読本』 生物研究社
アカデミーでの出講:
2010年後期 現代事情講座

2014年3月24日現在
蜷川 真夫
肩書:株式会社ジェイ・キャストCEO
経歴:
東京大学文学部社会学科卒業
朝日新聞社で社会部記者、海外特派員、週刊誌AREA編集長
1997年 株式会社ジェイ・キャスト創業
独立系ニュースサイト「J-CASTニュース」発行人
主な著書:
『田中角栄は死なず』徳間文庫
『電子テクノエリート』朝日新聞社
『欺かれた法廷』朝日新聞社
『ネットの炎上力』文春新書
『ウィキリークス』アスキー新書
アカデミーでの出講:
13後期:人間学講座
14前期:現代事情講座
17前期:現代事情講座

2012年6月11日現在
根本 佐智子
肩書:近世地域史研究家
経歴:
日本女子大学大学院博士課程前期修了 戸田市立郷土博物館勤務 川崎市市民ミュージアム勤務 現在、川崎市立日本民家園勤務
著書:
アカデミーでの出講:
12前期:歴史(川崎学)

2012年3月11日現在
根本 正之
肩書:東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員
経歴:
1946年東京生まれ
東北大学大学院農学研究科修了、農学博士。
専門は植物生態学、雑草生物学。
農林水産省農業環境技術研究所、東京農業大学地域環境科学部を経て
現在、東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員
主な著書:
『砂漠化ってなんだろう』『日本らしい自然と多様性』(岩波ジュニア新書)
『身近な自然の保全生態学』(培風館)
『雑草生態学』(朝倉)
『雑草たちの陣取り合戦』(小峰)
アカデミーでの出講:
12前期:環境とみどり講座

2011年3月20日現在
納富 信留
肩書:慶應義塾大学文学部 教授
経歴:
東京都生まれ
東京大学文学部哲学科卒業 同大学修士課程修了
イギリス・ケンブリッジ大学古典学部に留学 1995年 ph.Dを取得
九州大学助教授、慶應義塾大学文学部准教授を経て、現職 
2007〜2010年 国際プラトン学会会長を勤めた
西洋古代哲学・西洋古典学専攻
主な著書:
The Unity of Pxato’s ‘Sophist’ : Between the Sophist and the philosopher. (Combidy Up. 1991)
『ソフィストと哲学の間 〜プラトン「ソフィストを読む〜』 (名古屋大学出版会 2002)
『プラントン 〜苦悩とは何か』(NHK出版 2002)
『苦悩の誕生 〜ソクラテスをめぐる人々』(ちくま新書 2005)
『ソフィストとは誰か?』(人文書房 2006 サントリー学芸賞受賞)   他
アカデミーでの出講:
11前期:エクセレントV講座

2011年9月17日現在
野口 信彦
肩書:日本シルクロード文化センター代表、サマルカンド国立大学名誉教授
経歴:
1966年2月北京体育学院へ留学
1966年〜現在 新日本スポーツ連盟役員、現在副会長
1986年〜2004年 日本勤労者山岳連盟事務局長
1995年 パミール中央アジア研究会創立、現理事
2005年 日本シルクロード文化センター創立、代表
主な著書:
『シルクロード10万年の歴史』本の泉社、2009年
『シルクロードの光と影』めこん、2007年
『もうひとつのシルクロード』2002年、大月書店
アカデミーでの出講:
11後期:エクセレントT講座

野崎 久義
肩書:東京大学准教授
経歴:
1978年〜1992年 慶應義塾高等学校教諭
1988年      理学博士(筑波大学)
1992年〜1995年 国立環境研究所主任研究員
1995年〜     東京大学准教授
主な著書:
2000年 『ボルボックスとそのなかま』 国立科学博物館
アカデミーでの出講:
09前期:いのちの科学講座・WS

2011年10月1日現在
野澤 聡
肩書:東京工業大学世界文明センターフェロー
経歴:
1994年 京都大学理学部卒業
1998年 京都大学文学研究科修士課程修了
2007年 東京工業大学社会理工学研究科博士後期課程 単位取得退学
2009年 東京工業大学 博士(学術)
2007年〜現在 東京工業大学世界文明センターフェロー
2011年 日本科学史学会学術奨励賞
主な著書:
『学校で習った「理科」をおもしろく読む本』共著、JIPMソリューション、2010年
アカデミーでの出講:
12後期:エクセレントV講座
12前期:エクセレントV講座
11後期:エクセレントV講座

2010年10月26日現在
野村 昌史
肩書:千葉大学大学院園芸学研究科准教授
経歴:
1985年 玉川大学農学部卒業
1987年 東京農工大学大学院農学研究科修了
1990年 東京農工大学大学院連合農学研究科修了(農学博士)
     千葉大学園芸学部助手
2005年 千葉大学園芸学部助教授
2007年 千葉大学園芸学部准教授
主な著書:
1994年 『緑と環境の話』 共著 技報堂出版
2007年 『実用都市づくり用語辞典』 共著 山海堂
     『園芸オールQ&A』 共著 主婦の友社
2010年 フェロモンによる発生予察法 共著 日本植物防疫協会
アカデミーでの出講:
15前期:みどり学U講座
14前期:みどり学U講座
13後期:みどり学T講座
10後期:みどり学U講座

2011年3月21日現在
野本 明男
肩書:(財)微生物科学研究会 理事長 微生物科学研究所 所長
経歴:
1974 東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了 
1977 北里大学薬学部 助教授
1982 東京大学医学部 助教授
1987 東京都臨床医学総合研究所 部長
1991 東京大学医科学研究所 教授
2000 東京大学大学院医学系研究科 教授 
2009 同上            特任教授  東京大学名誉教授
2010 現職
主な著書:
アカデミーでの出講:
11前期:いのちの科学講座

















このページの先頭へ